NIPTを受けるならここ!【埼玉】2025年NIPT(出生前診断)おすすめ◎クリニック【決定版】

埼玉版 2025年 NIPTおすすめクリニック

*当記事にはPRが含まれる場合があります

本記事では、埼玉県内のNIPTクリニックの選び方と、おすすめのNIPTクリニック(認証施設・非認証施設)をご紹介します。どこのNIPTクリニックで受けようか悩んでいる方NIPTで失敗したくない!という方はぜひお読みくださいませ。

埼玉からは、東京のクリニックへも通えますが、つわりなどで外出しにくい方向けにオンラインで受検可能なNIPTクリニックもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

編集部 佐藤

この記事のライター: よくわかるNIPT・遺伝子検査編集部 佐藤 真由美

1982年生まれ。一児の母。第2子が気になるものの、年齢的にどうしようか考え中。
「NIPTを受ける、受けない!?受けるならどこで受けたらいいの?」悩みに悩んだ自分の経験をふまえて、同じようなお悩みを抱えている女性たちにとって、少しでも参考になるような記事が書ければ…と、日々NIPTやNIPTクリニックについて調査・勉強を続けています。

☆この記事のまとめ

NIPTを受けるにはベストな週数はなし。
6週~可能というクリニックもあるものの、おすすめは8週以降になります。

NIPTを受けるには、認可施設もしくは非認可施設のクリニックがある。
 ※認可施設ではNIPT受検に年齢制限や夫婦同伴などの条件があり、調べられる疾患は3つ。
 非認可施設では特に条件がなく、誰でも受診でき、調べられる疾患も多数になります。

NIPT検査で重要なのが、アフターフォロー。
陽性がでた際は、心理的に大きなショックを受けるもの。
検査後のカウンセリングがあり、心理面・費用面で手厚いフォローが受けられるクリニックがおすすめです。

基本的にNIPTの検査精度は非常に高いですが、施設によっては偽陽性や偽陰性・判定不能の結果もありえます。

目次
  1. NIPTとは
  2. NIPTの費用は?
  3. 埼玉でNIPT検査が受けられる施設 TOP3
    1. 1.ミネルバクリニック|業界最高水準・的中率100%*NIPT
    2. 2. 青山ラジュボークリニック|認定遺伝カウンセラーに相談可
    3. 3.平石クリニック|妊娠6週からの早期NIPT
  4. 埼玉でNIPT検査が受けられる他の施設一覧
  5. NIPTでわかること
    1. 21トリソミー(ダウン症)
    2. 18トリソミー(エドワーズ症候群)
    3. 13トリソミー(パトウ症候群)
  6. NIPT(出生前診断)のメリット
    1. 妊婦さんとお腹の赤ちゃんへのリスクがない
    2. 妊娠8週前後の早い時期から検査可能
    3. 検査精度の高さ
  7. NIPTのデメリット
    1. 検査をするのに高い費用がかかる
    2. NIPTを受けるクリニックによって当たりはずれがある
    3. 命の選別につながってしまう可能性がある
  8. NIPTを受ける医院・クリニック選びの8つのポイント
    1. 「認可施設」と「非認可施設」どちらを選ぶ?
    2. NIPT検査後のアフターフォロー(心理面)が充実しているか
    3. NIPT検査後のアフターカバー(費用面)が充実しているか
    4. ご自宅から通いやすい環境、またはオンライン診察の対応をしているか
    5. NIPT遺伝子検査機関の規模や精度(信頼性)・遺伝専門医の質の高い診断が受けられるか
    6. NIPT検査の実績数
    7. 自分が知りたい疾患を調べられるか
    8. 検査にかかる費用
  9. NIPTを受診する流れ
    1. 1.NIPTを予約
    2. 2.検査前遺伝カウンセリング
    3. 3.NIPT検査の実施(採血)
    4. 4.結果報告
  10. NIPTについてよくある質問
    1. Q1.NIPTは1回受けたらいいの?
    2. Q2.NIPTで陰性なら安心できますか?
    3. Q3.NIPTで陽性になる確率はどのくらい?
    4. Q4.NIPTは誰でも受けられるの?
  11. まとめ

NIPTとは

NIPTとは「出生前診断」を意味しており、
妊娠後のお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんの検査になります。
検査の内容としては、お母さんから血液を採取し、胎児由来のDNAを調べてゆきます。

赤ちゃんと妊婦さんに嬉しいのが、リスクが低いこと。流産の恐れもなく安全に検査でき、21トリソミー(ダウン症候群)・18トリソミー・13トリソミーなどの染色体疾患を調べることが可能です。

出生前診断には、超音波を使った画像の検査と、染色体疾患に対する検査の2つに大きく分けられます。

染色体疾患についての検査はいくつかの種類があって【図1】、

nipt02
染色体疾患に関する検査の説明イラスト【図1】

大きく分けて、非確定検査(それだけでは診断がつかない検査)と、確定検査(それだけで診断が確定する検査)の2つになります。

非確定検査非確定検査非確定検査確定検査確定検査
検査名NIPT(出生前診断)コンバインド検査母体血清マーカー検査絨毛検査羊水検査
実施時間9~10週以降11~ 13週15~18週11~14週15~16週以降
検査の対象ダウン症候群
18トリソミー
13トリソミーなど
ダウン症候群
18トリソミー
ダウン症候群
18トリソミー
開放性神経管奇形
染色体疾患全般染色体疾患全般
感度99%83%80%100%100%
結果報告までの期間1~2週間2週間程度2週間程度2~3週間2~3週間
リスク・留意点なしなしなし流産・死産のリスク(1/100)流産・死産のリスク(1/300)

NIPT検査は非確定的検査になるため、たとえ陽性結果が出たとしても診断は確定されません。もしも陽性が出た場合は、羊水検査や絨毛検査などの確定検査を受ける必要があります。

NIPTの費用は?

NIPTは、精度が高くリスクを伴わない安全な検査です。ただし費用が高いという大きなデメリットがあります。施設によって金額は大きく変わりますが、ほかの出生前診断に比べると、より高額になっています。

一部の非認証施設では、数万円といった格安価格でのNIPTをうたっているクリニックもありますが、十分な項目が調べられなかったり、高いオプション料金の加算、検査前後の遺伝カウンセリングが受けられないなど、正直にいってオススメできません。

NIPT15~30万円
コンバインド検査3~5万円
母体血清マーカー検査2~3万円
絨毛検査10~20万円
羊水検査10~20万円

NIPTはママの採血のみでリスクもなく安全に行える検査のため、日本でも人気が高まっています。それとともに実施施設数も増えてきていますが、中には検査結果への信頼性が薄かったり、良質なカウンセリングが受けられないクリニックもありますので見極めが重要です。NIPTを希望する場合は、認証施設か非認証施設を選び、検査の予約をしましょう。年齢制限や夫婦同伴などが必要とされない非認証施設の方が全国に数多くあり、NIPTを受検しやすいといえるでしょう。認証施設は、その施設で出産を予定している妊婦さんしか受けられなかったり、紹介が必要な場合もありますので事前に調べてみましょう。

埼玉でNIPT検査が受けられる施設 TOP3

おすすめNIPTno1

1.ミネルバクリニック|業界最高水準・的中率100%*NIPT

nipt76
ミネルバクリニック公式サイトのスクリーンショット

☆おすすめポイント

オンラインで全国からNIPTを受けられる
陽性陰性的中率100%・判定不能なし

・NIPT受検前に、無料で遺伝専門医がカウンセリング

業界最高水準のアフターフォロー
 ※陽性時は、遺伝専門医の院長が24時間メッセージや電話でカウンセリング&

 羊水検査費用100%補償

医師が選ぶクリニック。検査の高い精度から、受検者の10%を医師が占めています

ミネルバクリニックの特徴はなんといっても、検査結果の精度とアフターフォローの体制が業界最高水準であること。的中率100%という他クリニックでは見られない検査精度の数字は、遺伝子業界において世界のリーディングカンパニーE社と独占契約を結び、国内で唯一検査機関に用いているためだそう。 安さや早さを最優先に考えている方以外は、ミネルバクリニック一択ともいえるでしょう。

いくら安くても結果が間違っていたり、陽性が出た際のカウンセリング体制が整っていなければ、検査を受けた意味がありません。 ミネルバクリニックでは、NIPT受検前に無料で遺伝専門医がカウンセリングし、あなたに必要なプランを提案してくれます。確かな検査の精度と費用や心理面でのケア・事前の遺伝専門医カウンセリングを求める方にはミネルバクリニックがおすすめです。

ミネルバクリニックの詳細をみる

プランと金額表 

検査内容費用
ライトNIPT:
13(パトウ症候群)
18(エドワーズ症候群)
21(ダウン症候群)トリソミー

性染色体検査
性別
遺伝カウンセリング
176,000円
スタンダードNIPT:
13(パトウ症候群)
18(エドワーズ症候群)
21(ダウン症候群)トリソミー
微小欠失検査・4種

性染色体検査
性別
遺伝カウンセリング
198,000円
プレミアムNIPT
13(パトウ症候群)
18(エドワーズ症候群)
21(ダウン症候群)トリソミー
微小欠失検査・8種

全染色体検査(異数性・部分欠失・部分重複)
性染色体検査
性別
遺伝カウンセリング
275,000円

評価

調べたところ、検査の正確さやアフターフォローの手厚さ・NIPT実績数で、ミネルバクリニックがあたまひとつ抜けて目立っている印象でした。しかも、全国に94の提携院があり、オンラインでどこからでも受検可能。 全国から世界最高水準のNIPTを受けられるのは嬉しいですね。数多くのNIPTクリニックを取材した中で、NIPTを受けるとしたらこちらにお願いしたいと個人的には感じました。

ライター佐藤

口コミ

★★★★★
NIPT検査でお世話になりました。 検査当日はとても緊張して伺いましたが、院長先生が気さくな方で安心しました。院内は落ち着いた雰囲気で、プライバシーが守られているのも良かったと思います。 検査後、結果が出るまで、逐一現状をメールで知らせていただけたのも安心でした。また、検査終了のメールは夜遅くにいただいて、できる限り早く結果を知らせてくださったのかな、と大変ありがたい気持ちになりました。 検査を受けて、これから安心して過ごすことができそうです。 本当にありがとうございました。

参照)Google map

★★★★★
気さくな先生で緊張せず受けることが出来ました。4Dエコーが見れたのが嬉しかったです。 追記  約10日程で結果が出ました。結果が出るまでもメールで今、検体が到着しました。などの連絡を頂け安心しました。結果を頂いたのはきっと現地の時間の昼間なので日本では夜中でした。遅い時間まで結果を待って頂き、すぐに連絡して頂けた事に感謝します。結果も知る事ができ、安心して出産を迎えられます。

参照)Google map

★★★★★
2019年,2020年,2022年,2024年と4回お世話になりました。 その間,どんどんメニューが増えていって,検査項目も増えています。 不安の尽きない性格の私は,毎回,その時期のフルコースを選択しています。 今回は,検査日から11日目に,デノボ以外の2つの検査結果を受け取ることができました。まだ8wでした。

今回は,嬉しいことに関係ありませんでしたが,初期中絶可能な時点で,2つの検査結果を受け取れ,判断の材料がほぼ揃うというこのすごさに圧倒されました。

第一子の時は,認可外施設の存在を知らず,認可施設で受けましたが,検査項目も内容も対応も,ミネルバクリニックの方が圧倒的に良かったです。しかも,2019年から,どんどん内容の充実度が上がっていて,毎回アップデートされている点も,感心しています。

参照)Google map

★★★★★
夫と一緒に行きました。自身が医療職であることもあり、特に先生の考え方や説明に対して疑問はなく納得して検査を受けましたが、慣れない方や心配性で色々詳しく時間をかけて聞きたいタイプの方には、たくさんの資料を読んだだけでは少し難しかったり、医師からの説明自体はシンプルで少し早いので聞き取りづらい方もいらっしゃるかもしれません。 ある程度調べて行って、分からない部分だけ質問するのが良いと思います。 個人的に面白くて熱心な先生だなーと思いました。

よく病院の口コミで、態度が悪いとか偉そうとか人格について書く人がいますが、あくまで医師でありカウンセラーのような接客業ではないので、そこを混同して文句ばかり言う人はちょっと違うかと…… また、クリニックがSNSで出している動画も参考になるので、そういう所を確認して予約するといいです。

NIPTを4〜6週でも出来ると謳っている怪しいクリニックもある中、先生の考え方や、聞き慣れない第三世代のNIPTについて伺えて良かったです。結果は10日かかりましたが、ちゃんと結果が出てくれて安心しました。 異常がなければ再度来院しなくて良いのも助かります。

参照)Google map

基本情報

店舗名ミネルバクリニック
アクセス東京メトロ銀座線「外苑前駅」2b出口から徒歩1分東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩9分東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩11分
住所〒 107-0061 東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階
電話番号電話番号はクリニック公式ページからご確認ください
年齢制限の有無なし 何歳でも受検可能
検査費用ベーシック 17万6000円~
営業時間
10時ー14時/
16時ー20時
休み休み
ミネルバクリニック
営業時間
10時ー14時/
16時ー20時
休み休み

2. 青山ラジュボークリニック|認定遺伝カウンセラーに相談可

nipt64
青山ラジュボークリニック公式サイトのスクリーンショット

☆おすすめポイント

・認定遺伝カウンセラーに相談できる

・9:00~22:00まで年中無休で問い合わせが可能

妊娠6週という早い時期からNIPT検査が可能。結果も最短2日ででますので、おなかの赤ちゃんの染色体異常の可能性について早く知りたいと思われる方におすすめです。ただ、NIPT検査受検はできるものの正確な結果を得たいなら、8週以降をすすめる遺伝専門医の意見もあります。夜遅くまで問い合わせの電話を受け付けているので、お忙しい方も受検の予約がとりやすいですね。

クリニックの詳細をみる

5-5-1 金額とプラン

 検査内容 費用
ミニマムプラン
13(パトウ症候群)
18トリソミー(エドワーズ症候群)
21トリソミー(ダウン症候群)
トリソミー検査
88,000円
(A)シンプルプラン
13(パトウ症候群)
18トリソミー(エドワーズ症候群)
21トリソミー(ダウン症候群)
トリソミー検査
性染色体検査
132,000円
(B)スタンダートプラン
13(パトウ症候群)
18トリソミー(エドワーズ症候群)
21トリソミー(ダウン症候群)
トリソミー検査
性染色体検査
全染色体検査(1~22番トリソミー検査)
165,000円
(C)フルセットプラン
13(パトウ症候群)
18トリソミー(エドワーズ症候群)
21トリソミー(ダウン症候群)
トリソミー検査
性染色体検査
全染色体検査
微小欠失検査
187,000円

5-5-2 評価

こちらのクリニックは本業が美容クリニックのため、遺伝子分野の専門的な知識やカウンセリングを求める方には物足りないかもしれません。検査結果の出る速さはピカイチですね。

ライター佐藤

5-5-3 口コミ

★★★★★
niptは片手間で美容がメインの様子。ただ、結果は早いし、お値段は最安値なので高評価です。他のとこだと2倍くらいします。

参照)Google map

★★★
ここの良いところはお値段です。他のNIPT実施施設に比べたら比較的安価かと思います。
では何故☆が3かと言うと、遺伝子カウンセラーも、医師の面談も全くなかったからです。
結果が陰性で一安心したのですが、「今さらだけど、他の遺伝子のトリソミーにならない確率は否定できたわけではないよね…」と気付いてしまい、調べたら以外と他の番号のトリソミー(エマヌエル症候群など)もそれなりの高確率で罹患していることがあることを後から知りました。

参照)Google map

5-5-4 基本情報

店舗名青山ラジュボークリニック
アクセス地下鉄銀座線「外苑前駅」から徒歩2分
住所東京都港区南青山2-13-7 マトリス2F
電話番号電話番号はクリニック公式ページからご確認ください
年齢制限の有無なし 何歳でも受検可能
検査費用ミニマムプラン 88,000円
営業時間
火~土 : 11:00〜19:30
日・祝祭日 : 11:00〜18:30
休み

3.平石クリニック|妊娠6週からの早期NIPT

nipt61
平石クリニック公式サイトのスクリーンショット

☆おすすめポイント

・妊娠6週からNIPT可能

・最短2日で検査結果 

・認定遺伝カウンセラーの無料電話相談 

平石クリニックは妊娠6週という早い時期からNIPT検査が可能になっております。結果も最短2日ででますので、おなかの赤ちゃんの染色体異常の可能性について早く知りたいと思われる方におすすめといえるでしょう。ただ、NIPT検査受検はできるものの正確な結果を得たいなら、8週以降をすすめる遺伝専門医の意見もあります。

NIPT検査で分からないことや不安があったら、平石クリニックの公式LINEで、AIが24時間相談にのってくれます。

平石クリニックの詳細をみる

プランと金額

検査内容費用
A:基本検査:
13,18,21トリソミー検査
性染色体検査
性別判定
198,000円
B:全染色体検査
1番~22番トリソミー検査
性染色体検査
性別判定
231,000円
C:微小欠失検査
1番~22番トリソミー検査
性染色体検査
微小欠失検査
性別判定
253,000円

評価

検査結果の早さと安さは魅力ですね。全国に採血できる提携院があり、どこからでもNIPTを受けられるのは地方の方にも嬉しいですね。ただ、中には事前カウンセリングがなく説明も簡単で不安に思われたとの口コミもありましたので、丁寧なカウンセリングをお望みの方には不向きかもしれません。

ライター佐藤

口コミ

★★★★
NIPTを受けました。地方からでも検査を受ける事ができてよかったです。

参照)Google map

★★★★
ここでNIPT検査を受けました。カウンセリングを電話ですが受けることができ、それがとても役にたちました。申し込みも当日の検査も早くスムーズに終わりましたが、Webサイトでは最短6日と書いてありますが、結果が出たのが結局受けてから3週間かかり、とても焦りました。タイミングもあるかとは思いますが、(この医院に限らないことですが)早めの受診をおすすめします。

あとWebサイトでは検査会社がイギリスとかアメリカとか書いてあるのだけれど実際はその支部の台湾ってとこもわかりにくいのではっきり書いてほしいです。 いろいろ書きましたがすぐに検査を受けさせてくれて助かったのと(私の通う婦人科では35歳以上でしか受けさせてくれず手続きも煩雑だったので)、もっとNIPTが普及してほしいなと思っております

参照)Google map

基本情報

店舗名平石クリニック
アクセス東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 4番出口徒歩1分
JR山手線 恵比寿駅 西口出口徒歩1分
住所〒150-0021  東京都渋谷区恵比寿西1-10-7 MMSビル6階
電話番号電話番号はクリニック公式ページからご確認ください
年齢制限の有無なし 何歳でも受検可能
検査費用基本検査 18万
営業時間
10時ー19時

埼玉でNIPT検査が受けられる他の施設一覧

施設名認可・無認可提携先検査会社検査可能
妊娠週
専門
分野
遺伝
カウセ
費用13,18,21染色体
基本検査
全染色体微小欠失性別結果まで住所TEL
獨協医科大学
越谷病院
認可NIPT
コンソ
ーシアム
シーケノム
Materni
PLUS
10週遺伝¥230,0002~3
週間
埼玉県越谷市
南越谷2-1-50
048-
965-1135
埼玉医科大学病院認可NIPT
コンソ
ーシアム
調査中10週遺伝¥190,0002~3
週間
埼玉県入間郡
毛呂山町
毛呂本郷38
049-
276-1297
北里大学
メディカルセンター
認可NIPT
コンソ
ーシアム
調査中10週遺伝¥231,0002~3
週間
埼玉県北本市
荒井6-100
048-
593-1212
ゆうあい内科
・脳神経クリニック

無認可NIPT
JAPAN
ベリナタ10週内科×¥150,000~
¥180,000
7~
10日
埼玉県熊谷市
太井1685-1
047-
710-7788
川越下肢静脈瘤
クリニック
無認可NIPT
JAPAN
ベリナタ10週外科×¥150,000~
¥180,000
7~
10日
埼玉県川越市
脇田本町8-1
6階
049-
265-6492
ふじみ野内科
クリニック
無認可NIPT
JAPAN
ベリナタ10週形成×¥150,000~
¥180,000
7~
10日
千葉県千葉市
中央区富士見
2-2-3  7F
0120-
159-147
星内科
クリニック
無認可平石
クリニック
国内検査及び
ベリナタ
10週内科×¥180,000~
¥230,000
7~
10日
埼玉県さいたま
市浦和区
北浦和4-1-11
048
-831-5750
東京中央美容
外科大宮院
無認可平石
クリニック
国内検査及び
ベリナタ
10週内科×¥180,000~
¥230,000
7~
10日
埼玉県さいたま
市大宮区仲町
1-15 7F
0120-
032-501
川口形成外科
クリニック
無認可平石
クリニック
国内検査及び
ベリナタ
10週内科×¥180,000~
¥230,000
7~
10日
埼玉県川口市
栄町3-8-15 8F
0120-
008-335
つのだ内科クリニック無認可青山ラジュボー国内検査6週内科×¥132,000~
¥187,000
最短2日埼玉県さいたま市南区文蔵2-15-30120-710-170

NIPTでわかること

0から学ぶNIPT13

NIPTでは、おなかの赤ちゃんの染色体異常の可能性を調べることができます。

具体的には、全染色体のトリソミーや、部分欠損・微小欠失、性染色体の異常まで
調べることができますが、どこまで検査できるかは施設によって異なります。

認証施設では、13,18,21トリソミーしか調べることができません。
非認証施設では、施設によって上記の内容すべてを調べることが可能です。

染色体異常の半分以上を13,18,21トリソミーがしめるとはいえ、その他の疾患や障害を
持っている赤ちゃんも少なからず存在
します。

より詳しくおなかの赤ちゃんの健康状態を調べたい方には、非認証施設でのNIPTをおすすめします。

  • 21トリソミー(ダウン症)
  • 18トリソミー(エドワーズ症候群)
  • 13トリソミー(パトウ症候群)
  • 全染色体の異数性
    • 常染色体(1番~22番染色体)の異数性
    • 性染色体の異数体の判定
  • 性別判定
  • 全常染色体全領域部分欠失疾患
  • 微小欠失症候群

21トリソミー(ダウン症)

21トリソミーは「ダウン症候群」と呼ばれることが多く、もっとも発生頻度が高い染色体疾患です。

先天的な疾患や生まれてからも合併症を発症しやすい、筋肉の緊張が低く運動の発達に時間がかかるなどの特徴を持っています。

18トリソミー(エドワーズ症候群)

18トリソミーは「エドワーズ症候群」と呼ばれることもある、ダウン症候群に次いで発生頻度が高い染色体疾患です。

先天的に体全体に疾患を持っていることが多い、生まれてからも合併症を発生しやすいなどの特徴を持っています。

13トリソミー(パトウ症候群)

13トリソミーは「パトウ症候群」と呼ばれることもある、3番目に発生頻度が高い染色体疾患です。

ほとんどの場合、脳や臓器に複合的な合併症や障害を持って生まれてくることが多く、1年以内に亡くなることが多くなっています。

NIPT(出生前診断)のメリット

0から学ぶNIPT2

妊婦さんとお腹の赤ちゃんへのリスクがない

出生前診断の羊水検査では1/300、絨毛検査では1/100 といった流産などのリスクが存在しています。NIPTは非侵襲性検査とも呼ばれており、 お母さんの腕から採血するだけで簡単に検査ができます。そのため、流産のリスクがなく安全に受けられる検査と言えるでしょう。

妊娠8週前後の早い時期から検査可能

従来よく使われていた、母体血清マーカーやコンバインド検査といった検査では、早くても妊娠11週以降でにならないと検査をすることができませんでした。おなかの赤ちゃんは週数が進むごとにどんどん成長をしていくため、もしも陽性の結果が出て中絶を決断することになる場合は、なるべく早めに結果を知りたいと思う妊婦さんも多いでしょう。
NIPTは、妊娠8週前後から受けることが可能なため、不安な気持ちを長く抱えることなく、妊婦さんは早い段階で赤ちゃんの状態を知り、安心することができます。

検査精度の高さ

NIPTは今までの出生前診断と比べ、非常に検査精度が高い検査です。

染色体検査の正確性を計る基準として、「感度」と「特異度」という2つの言葉があります。

「感度」…出産後に陽性であった妊婦さんの中で、NIPT検査結果が陽性であった確率
「特異度」…出産後に陰性であった妊婦さんの中で、NIPT検査結果が陰性だった人の確率
※これらの2つの数値が大きければ大きいほど、検査結果の精度は高くなります。

21トリソミーに関してのNIPT(出生診断)の検査精度は、感度99.9%、特異度99.9%になります。
つまり、おなかの赤ちゃんに染色体異常症の可能性があるかどうかを、非常に正確に発見することが可能になります。

NIPTのデメリット

0から学ぶNIPT3

検査をするのに高い費用がかかる

NIPTを受ける機関にもよりますが、かかる費用は20万前後のところが多くなっています。
医療費控除や保険も適用されず、全額自己負担のため、どうしても負担が大きくなってしまうのが現状です。

クリニックによっては、1つだけの染色体異常を検査することで、費用を抑えて安価なプランを用意しているところも。他には検査会社を国内にすることでコストを抑えているクリニックもあるようですが、安価なクリニックでは検査精度に疑問がのこるところや、遺伝カウンセリングの体制が整っていない場合もあります。

NIPT検査を受ける際には、正しい検査結果が得られなければ意味がありません。
染色体異常の項目を1つしか調べないことで費用を抑えても、赤ちゃんがその項目以外の染色体異常を持っていて、染色体異常が見逃されてしまう可能性も大いに考えられます。NIPT検査は人生に関わる大切な検査です。多少の費用がかかるのはしょうがないともいえるでしょう。

NIPTを受けるクリニックによって当たりはずれがある

NIPT検査自体は精度が高いとはいえ、クリニックの検査手法・検査機関によって当たり外れが大きいのが今の現状です。
クリニックによっては、判定不能が出て再検査になり、結果が出るまで何週間も待たされたという方も。また、陰性の結果がでたのに、実際には偽陰性で、生まれた赤ちゃんは染色体異常を持っていたというような経験をされる方もいます。
実際にNIPTを受ける際には、クリニックの検査の精度や品質をよく見極める必要があるといえるでしょう。

命の選別につながってしまう可能性がある

NIPTで胎児の染色体に異常が確認された場合、人工中絶を選択する人が少なくないという現実があります。

染色体異常に対する治療法は存在せず、流産などがなければ、赤ちゃんは染色体異常を抱えたまま生まれてきます。今後の生活と将来に不安を感じ、やむを得ず人工中絶を選ぶ家族は少なくありません。

NIPTで陽性の結果が出た場合に受ける心理的なショックは今まで経験したことのないほど、想像を絶するものだったと、経験された方は口をそろえます。NIPTを受ける前によく考え、陽性だった場合にはどのように対応するのか、確定的検査は受けるのか、あらかじめ十分に話し合っておくことが大切でしょう。

NIPTを受ける医院・クリニック選びの8つのポイント

nipt24

「認可施設」と「非認可施設」どちらを選ぶ?

NIPTを受けられる施設には、「認可施設」と「非認可施設」があります。

認可施設日本医学会連合が認可した施設
非認可施設日本医学会連合の認可を受けていない施設

認可施設でのNIPTは、年齢制限や夫婦同伴、紹介状が必要だったり、基本的に検査を受けるためのハードルが高くなっています。
35歳以上で、エコーで異常が見られた方などの受診条件があり、特定の施設のみでの受検になりますので、受診条件を満たしていない方は、無認可施設にて検査を受けるのがよさそうです。

ライター佐藤

認可施設無認可(非認可)施設
金額約20万円約5万円
受けられる検査内容18トリソミー
13トリソミー
21トリソミー
18トリソミー
13トリソミー
21トリソミー
微小欠失検査
全染色体検査など
受診の条件出産時の年齢が35歳以上
染色体異常の陽性反応があった場合
染色体異常の子どもの妊娠、または出産歴がある場合
遺伝による染色体異常の可能性がある場合
特になし。35歳未満でも受診可能

NIPT検査後のアフターフォロー(心理面)が充実しているか

NIPT検査で陽性が出たときにママが受ける精神的なダメージは、人にもよりますが、相当のものになることも。そのような時に、限られた時間の中でやらなくてはいけないことがあります。確定検査である羊水検査を受けるのか、あるいは中絶するのか、など重大な決断をくださなければなりません。心に寄り添って、次の最善のステップを一緒に考えてくれるようなクリニックが望ましいと言えるでしょう。

調べたところ、NIPT検査後に検査結果を告げられるのみで、その後のカウンセリング体制などが整っていないクリニックも…!事前によく調べることが重要ですね。

ライター佐藤

NIPT検査後のアフターカバー(費用面)が充実しているか

NIPT検査で陽性が出た場合、確定検査である、羊水検査を受けることを考えられる場合も多いと思います。その施設によって異なりますが、羊水検査を受けるには10〜20万前後の費用がかかってきます。ただでさえNIPT検査はお安くないもの。NIPT後の大きな出費は経済的にも心理的にも辛く感じてしまいますよね。陽性時、羊水検査費用の補償プランを用意しているクリニックだと、かかる負担が少なくなるためお薦めです。  

ご自宅から通いやすい環境、またはオンライン診察の対応をしているか

つわりなど体調の変化も大きい時期は、なるべく家から近い場所か、オンライン診療も可能なクリニックが望ましいですね。ご負担なく受診できる環境のクリニックを選びましょう。

NIPT遺伝子検査機関の規模や精度(信頼性)・遺伝専門医の質の高い診断が受けられるか

NIPTの検査機関はクリニックによってさまざまです。信頼できる検査機関を使っているかどうか、遺伝子分野のスペシャリストである臨床遺伝専門医が在籍しており、遺伝カウンセリングを受けられるクリニックなのか確認してみましょう。

NIPT業界の裏事情になりますが、、、

イルミナの[Veriseq2]という検査手法を使っている大手NIPTクリニックではNIPT検査機関が出した結果(陽性・陰性)を精査できる体制になく、そのまま伝えるのみ、という状況になっています。

こちらの検査手法では、オンラインでイルミナ社とつながり結果がでるのですが、出た結果について検査機関に問い合わせができません。陽性や陰性になった理由が分からないため、そうするしかないのです。

NIPT検査は結果が出た後の精査こそが重要です。そのようなクリニックを選ばないよう見極めが必要ですね。

ライター佐藤

NIPT検査の実績数

NIPTは精度が高い検査ではあるものの、稀に判定不能が出たり、偽陰性(本当は陽性であるのに陰性の結果がでてしまうこと)などがある場合も。さらに、モザイクなど判断が難しい場合もあります。だからこそNIPT検査の実績数が多く、さまざまな症例を読み解いたことがある、経験豊富なクリニックを選びたいものです。NIPT検査は人生を左右するような大切な検査。何よりも検査機関の実績や検査の質は重要になってきます。

自分が知りたい疾患を調べられるか

出生児の3.0~5.0%は、何らかの先天的な症状や疾患を持って生まれるとされます。

生まれつき胎児の体や機能に異常が見られる原因としては、染色体疾患の他にも、単一遺伝子疾患、多因子遺伝性疾患、環境・催奇形因子があげられます。また、原因不明の場合も存在します。

NIPTや絨毛・羊水検査でわかるのは、染色体による疾患だけです。染色体異常によらない先天性疾患 (口唇口蓋裂、心室または心房中隔欠損症、梅毒や風疹、ヘルペスウイルス等による先天感染など)はNIPTでは調べられないため、NIPTや絨毛・羊水検査の結果が正常であったとしても、先天性疾患がないとは言い切れません。

また発達障害や視覚障害、聴覚障害については現時点での技術では、NIPTで確認するのは難しいと言われています。

NIPT検査はプランによって調べられる染色体異常が異なっており 、クリニックによっても検査できる項目はぞれぞれ異なります。

認可施設で調べられるのは、21・18・13トリソミーの染色体異常についてです。どの認可施設においても、微小欠失検査・全染色体検査は行っていません。ただでさえ、妊婦さんは色々と不安に感じることも多いもの。ストレスなしのマタニティライフを送りたい方は、無認可施設で全項目の検査を受けるのもよいでしょう。

検査名調べられる内容
13トリソミー検査パトウ症候群
18トリソミー検査エドワーズ症候群
21トリソミー検査 ダウン症候群
微小欠失検査1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群
プラダー・ウィリ症候群、アンジェルマン症候群など
全染色体検査1~22番の常染色体の異常

ミネルバクリニックでは、NIPT検査で国内唯一、優性遺伝子疾患や劣性遺伝子疾患(突然変異を調べる)も調べることができます。遺伝専門医である経験豊富な院長がカウンセリングを行います。的中率100%という世界最高水準の検査精度を求める方や、他クリニックで調べられない遺伝子疾患まで知りたい方はおすすめです。

検査にかかる費用

NIPTの検査は、認可施設が約20万円程度、非認可施設では安いところでは単一の疾患を調べるのに限っては、数万円程度から検査を受けられます。また通常のNIPTに全染色体検査など検査を付け足すと、非認可施設でも20万円以上は基本的に必要です。

安くても、検査の精度に難があったり、アフターケアが整っていない場合もあります。

陰性だったらよいのですが、陽性がでたときこそアフターケアの質が問われます。アフターケアも含めて値段設定がされているため、自分が必要なものは何かをよく考えてクリニックを選ぶのが大切ですね。

ライター佐藤

NIPTを受診する流れ

NIPTのおおまかな流れは、以下の4ステップに分けられます。それぞれのポイントをこちらで解説していきますね。

  1. NIPTを予約
  2. 検査前遺伝カウンセリング
  3. 採血によりNIPTを実施
  4. 結果報告

1.NIPTを予約

現在、妊婦健診で通っている医療機関でNIPTができる場合には、受診できる週数(9〜10週以降)が近づいてきたら担当医に相談しましょう。NIPTは検査機関が限られているため、通っている病院では行っていない場合も多いです。その際はNIPT機関を選び、受検の予約をとりましょう。

2.検査前遺伝カウンセリング

カウンセリングでは現時点までの妊娠の経過や、過去の出産経験などを問診します。NIPTによってどのようなことが分かるか、検査結果をどう解釈したらいいかなどの説明やヒアリングが行われます。

カウンセリングの中で、具体的にどのようなことが聞かれるのか、以下にまとめました。

  • 妊娠の経過や過去の出産経験などについて
  • 出生前診断の種類や方法などの説明
  • 検査でなにがわかるのか
  • 検査の結果をどう解釈すればよいのか
  • 検査の結果を受けた後、何をどのように決めればよいのか



※注意 非認可のNIPTクリニックでは、検査前後の遺伝カウンセリングを行っていない場合もあります。NIPT自体は簡単にできる検査ですが、いざ陽性がでた場合には妊婦さんは大きなショックを受ける方も多いようです。年齢制限などなく受けやすいため、非認可施設で受検される方も多いかと思いますが、クリニックを選ぶ際は検査前後のカウンセリング体制が整っているクリニックを選ぶのがよいでしょう。

3.NIPT検査の実施(採血)

クリニックで採取したお母さんの血液を使用してNIPT検査を実施します。遺伝カウンセリングと同日に行うか、後日改めて採血するかは医療機関によって異なるため事前に把握しておきましょう。

4.結果報告

検査結果が出るまでの期間は医療機関によって異なりますが、採血から約1週間後が目安です。

検査結果は「陰性」「陽性」、「判定保留」があり、それぞれをどのように理解すればいいのか説明があります。陽性だった場合、さらに確定的検査を希望するかを相談する必要があります。

日本国内のNIPT検査の精度や、事後カウンセリングでの説明の手厚さは、クリニックにより大きな差があります。
価格が安いだけでクリニックを選ぶと、大きな後悔にもつながります。NIPT検査は人生に関わる重要な検査。クリニック選びに失敗して後から後悔なんて絶対にしたくありませんよね。クリニック選びの際は、検査精度・事前事後のカウンセリングが充実している施設を選ぶのが正解です。

nipt77

ライター佐藤

NIPTについてよくある質問

nipt20

Q1.NIPTは1回受けたらいいの?

NIPTでは、ママから採血をしておなかの赤ちゃんの染色体異常の可能性を調べます。
そのため、1回の妊娠ごとに一度受ける必要があります。

ママの血液中に流れる赤ちゃんのDNA量は、妊娠週数とともに次第に増えていきます。
検査機関によって異なりますが、ママの血液の中の「8%程度」の濃度まで赤ちゃんのDNA量が増加すると、
正確に検査できる場合が多い
ようです。

早期NIPTなどで、2回受検をうたうクリニックもありますが、
はじめの検査では赤ちゃんのDNA量がまだ十分ではなく、検査結果に「参考値」と書かれている場合もあります。
そのような場合、結果が出たとしても信頼性に欠けるといえるでしょう。

NIPTを受ける際は、くれぐれも高い検査精度を誇るクリニックで受検しましょう。

Q2.NIPTで陰性なら安心できますか?

NIPT検査の精度は非常に高いですが、偽陰性・判定不能といった結果も稀にみられます。
また国内のNIPTクリニックの検査の質はさまざまですので、NIPTを受けるクリニックを精査する必要があるといえるでしょう。

NIPTは染色体異常による疾患リスクの判定を行う非確定検査です。確定診断のためには羊水検査や絨毛検査といった確定的検査が必要とされます。NIPTで陰性だったとしても、検査項目以外の染色体異常の可能性や、染色体異常によらない疾患をかかえている場合もあります。NIPTを含む出生前診断を受ける際には、判断に悩む結果が出る可能性があることを理解しておくことが重要です。

Q3.NIPTで陽性になる確率はどのくらい?

日本産科婦人科学会が行った「NIPT受検者のアンケート調査」によると、NIPTを受けて「陽性」と出る確率は全体で1.8%、約50人に1人です。

ただし、NIPTの検査理由によって、陽性率は変化します。

NIPTの検査理由陽性率
高齢妊娠が不安1.5%
出産既往歴1.9%
母体血清マーカーの結果が不安で受けた4.1%
超音波検査でトリソミーを疑われた14.7%

「超音波検査でトリソミーが疑われた」という理由でNIPTを受けた妊婦では、14.7%と比較的高い確率で陽性反応が検出されています。別の検査により、すでに胎児の異常が疑われている場合には、陽性反応が出る可能性が高くなります。

Q4.NIPTは誰でも受けられるの?

認可施設では、年齢などNIPTを受けるための条件が設けられていますが、非認可施設では誰でもうけられるクリニックがほとんどです。35歳以下でも染色体異常の赤ちゃんが生まれる可能性はないとはいえません。気になる方は、非認可施設でのNIPT受検がおすすめです。

まとめ

ここまで埼玉県内のNIPTクリニックを紹介してきましたがいかがでしたか?NIPTクリニックをお選びになる際に、こちらの記事が少しでもご参考になりましたら幸いです。

☆この記事のまとめ

NIPTを受けるにはベストな週数はなし。
6週~可能というクリニックもあるものの、おすすめは8週以降になります。

NIPTを受けるには、認可施設もしくは非認可施設のクリニックがある。
 ※認可施設ではNIPT受検に年齢制限や夫婦同伴などの条件があり、調べられる疾患は3つ。
 ※非認可施設では特に条件がなく、誰でも受診でき、クリニックにより調べられる疾患も多数になります。

NIPT検査で重要なのが、アフターフォロー。
陽性がでた際は、心理的に大きなショックを受けるもの。
検査後のカウンセリングがあり、心理面・費用面で手厚いフォローが受けられるクリニックがおすすめです。

基本的にNIPTの検査精度は非常に高いですが、施設によっては偽陽性や偽陰性・判定不能の結果もありえます。

おすすめはミネルバクリニック。他にない的中率100%の精度を誇る、医師が選ぶクリニック

ライター 佐藤

埼玉県内のNIPTを徹底調査していえるのは、おすすめはミネルバクリニックです。他にない的中率100%の精度を誇る、医師が選ぶクリニック。NIPT検査前の遺伝専門医による無料カウンセリングで、自分に必要なプランを選べます。

 ミネルバクリニック公式サイトはこちら

埼玉版 2025年 NIPTおすすめクリニック

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
  1. NIPTとは
  2. NIPTの費用は?
  3. 埼玉でNIPT検査が受けられる施設 TOP3
    1. 1.ミネルバクリニック|業界最高水準・的中率100%*NIPT
    2. 2. 青山ラジュボークリニック|認定遺伝カウンセラーに相談可
    3. 3.平石クリニック|妊娠6週からの早期NIPT
  4. 埼玉でNIPT検査が受けられる他の施設一覧
  5. NIPTでわかること
    1. 21トリソミー(ダウン症)
    2. 18トリソミー(エドワーズ症候群)
    3. 13トリソミー(パトウ症候群)
  6. NIPT(出生前診断)のメリット
    1. 妊婦さんとお腹の赤ちゃんへのリスクがない
    2. 妊娠8週前後の早い時期から検査可能
    3. 検査精度の高さ
  7. NIPTのデメリット
    1. 検査をするのに高い費用がかかる
    2. NIPTを受けるクリニックによって当たりはずれがある
    3. 命の選別につながってしまう可能性がある
  8. NIPTを受ける医院・クリニック選びの8つのポイント
    1. 「認可施設」と「非認可施設」どちらを選ぶ?
    2. NIPT検査後のアフターフォロー(心理面)が充実しているか
    3. NIPT検査後のアフターカバー(費用面)が充実しているか
    4. ご自宅から通いやすい環境、またはオンライン診察の対応をしているか
    5. NIPT遺伝子検査機関の規模や精度(信頼性)・遺伝専門医の質の高い診断が受けられるか
    6. NIPT検査の実績数
    7. 自分が知りたい疾患を調べられるか
    8. 検査にかかる費用
  9. NIPTを受診する流れ
    1. 1.NIPTを予約
    2. 2.検査前遺伝カウンセリング
    3. 3.NIPT検査の実施(採血)
    4. 4.結果報告
  10. NIPTについてよくある質問
    1. Q1.NIPTは1回受けたらいいの?
    2. Q2.NIPTで陰性なら安心できますか?
    3. Q3.NIPTで陽性になる確率はどのくらい?
    4. Q4.NIPTは誰でも受けられるの?
  11. まとめ
閉じる