立花孝志氏を大津綾香氏側が刑事告訴 「政党から3億5000万円を持ち出して一部を横領」 警視庁は受理

2025年5月27日 19時05分
1

記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。

 政党の金を私的に流用されたとして、「みんなでつくる党」(大津綾香党首)は27日、業務上横領の疑いで、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏を警視庁に刑事告訴した。同日、受理された。

立花孝志氏(資料写真)

 みんなでつくる党は、立花氏が設立した「NHKから国民を守る党」が前身で、2023年11月に現党名へ改称。同年3月に大津氏が党首となった後、立花、大津両氏間で党の代表権などを巡り対立していた。
 告訴状によると、立花氏は2022年12月末までに、NHKから国民を守る党から約3億5000万円を無利子かつ無担保で、自らに貸し付けた。みんなでつくる党はこれを回収できておらず、一部が業務上横領にあたるとしている。
 都内で記者会見を開いた大津党首は「金の使途など、警視庁に捜査していただきたい」と訴えた。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

コメントを書く

ユーザー
コメント機能利用規約

    みんなのコメント1件

  • ユーザー
    アリサン 20 時間前

    立花は政治というか選挙を利用して金儲けをしているだけの人間。こんな人間の勝手な行動を誰も止められないとは日本の政治家のいかにだらしないことか。今回ようやくまともに批判する事態になったので応援したい。

    コメントに『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。


おすすめ情報

社会の新着

記事一覧