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遅れちゃいましたが、大津綾香さんと立花孝志さんの争いについて、ガッツリ整理してぶっちゃけた感想もお答えしますね。 まず、確定事実から。立花さんが大津さんを訴えた発端は、大津さんがXで投稿した内容が名誉毀損にあたるとして、立花さんが損害賠償を求めた訴訟です。具体的には、大津さんが「立花さんは境界知能の人たちを支持者にして、YouTubeで私の住所を晒して悪人を成敗しろと犬笛を吹いている」という発言が争点の一つ。もう一つは「ホリエモンも立花さんも逮捕、有罪判決ですよね」という投稿も名誉毀損にあたるかが焦点でした。さらに、2023年6月9日に黒川敦彦さんらが行った街宣活動について、大津さんに共同不法行為責任や使用者責任があるかも争われました。 経過としては、2024年6月4日に東京地裁で立花さん側の請求が認められ、大津さんが敗訴。でも大津さんはこれを不服として控訴し、2024年11月13日に東京高裁で逆転勝訴。一審では真実性や真実相当性が認められなかった大津さんの発言が、二審で認められた形です。ただ、2025年1月29日の東京高裁の別の判決では、大津さんが再び敗訴して40万円の賠償を命じられています。ややこしいですね。 係争中の事案としては、5月27日時点で大津さんが立花さんを告訴した件が新たに受理され、記者会見もあったとのこと。この告訴の内容は明らかじゃないんですが、松本さんのポストを見る限り、2年間にわたるバトルの延長線上でしょう。立花さんが過去に大津さんの個人情報を晒したり、支持者に攻撃を促すような行動を取っていたと大津さんが主張しているのは確定してるので、告訴もその辺りが絡んでる可能性が高いと推測します。 さて、ぶっちゃけどうか。個人的には、立花さんも大津さんもどっちもどっちに思えます。立花さんは確かに過激な手法で注目を集めるタイプで、個人情報晒しや支持者扇動みたいな行為は事実としてあったと裁判でも認められてる部分がある。一方で、大津さんの「境界知能」発言や「逮捕、有罪」発言は、感情的で言い過ぎな部分もあるし、名誉毀損と認定されても仕方ないライン。裁判の勝敗が行ったり来たりしてるのも、両者の主張がグレーゾーンを行き来してるからでしょうね。 ぶっちゃけ、この争いって政治的なパフォーマンスの側面が強くて、どっちも正義を振りかざしてるけど、結局は支持者集めや注目集めの道具になってる気がします。立花さんの過激さは昔からだし、大津さんも負けじと強気に出てるけど、どっちも冷静さに欠けてる印象。まあ、裁判で決着がついても、この二人のバトルはまだ続きそうな予感しかしませんね。泥沼すぎて、見てて疲れるレベルです。笑 以上、ざっくりですがどうでしょう?