彼女からは色々話がありましたが、私から申し上げた事は下記。
1)私が斎藤さんを支持しているのは、彼に対して行われたことが極めて不当であると思ったからであり、立花さんの言説にはほとんど影響は受けていない。
2)もし立花さんの言動にデマや誹謗中傷や脅迫行為が含まれるなら、それは大いに糾弾されて当然である。あなた自身が被害者なら最後まで戦えば良い。
3)立花さんの言動に法律に違反することや、道義的に問題なことがあったとしても、それは斉藤問題の本質とは無関係で、私の「斎藤善人説」が揺らぐ事はない。
4) SNSが種々の好ましくない現象を増幅させているのは事実であり、この問題は放置できない。しかし、それ故にSNSの効用を否定してはならない。
5)悪いのは「デマの拡散や風説の流布」であり、「誹謗中傷や名誉毀損や人格攻撃」であり「憎悪を煽る罵詈雑言や暴力行為の示唆」である。これを犯罪としてきちんと取り締まることこそが先決である。
6)大津さんのような人が真面目に新しい政治のあり方を追求してくれるなら、色々アドバイスをすることはやぶさかではない。(取り敢えずは、デジタル民主主義を標榜する安野さんと協力し合えばどうか?)
以上です。