【速報】斎藤知事、自らの処分は「これから決める」 元総務部長の漏洩行為「知事の指示の可能性高い」第三者委の結論に
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■「知事の指示」元総務部長は停職処分 斎藤知事「組織の長として申し訳ない」
第三者委員会の結論を受けて、兵庫県は27日、井ノ本氏に対し「停職3か月」の懲戒処分を決定。井ノ本氏は県に対し「知事と元副知事の指示に基づく正当な業務行為で、外部通報に該当するため不利益処分は認められない」と話しているということです。 これに対し斎藤知事は27日、「総務部長という要職にあった県職員が、懲戒処分に該当するという状況になり、県民の皆さんの信頼を損なうものであり、組織の長として、誠に申し訳なく思っている」と謝罪する一方で、井ノ本氏への指示の指摘について、斎藤知事は「私としては、改めて漏洩に関する指示はしていないという認識に変わりはない」と改めて否定しました。 斎藤知事は、情報の漏洩について「組織の長として責任を感じている」として、給与カットなどを検討していると表明しました。一方で、「私の責任の取り方は、県民の皆様に対して県政をしっかり前に進めていくこと」だと辞職を否定し、県が管理していた情報漏洩以外についての対応については「適切だったという認識に変わりはない」との認識を示しました。
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