令和5年司法書士試験結果について(午後・択一)
昨年、1年目の受験で不合格となった記録と1年目の勉強方法について、
午後の択一試験について書きます。
1,一年目の勉強方法(午後・択一)
・一年目の結果・感想と対策
【午後】
択一が25問正解/35問中でした。
勉強内容は以下でした。
●民事訴訟法・民事執行法・民事保全法(6正解/7問):
テキスト通しで条文とともに1読程度。
過去問は条文を参照しながら3回。
ただし、民執、民保は1~2週間前までテキストすら読まず、
直前に詰め込みました。
●司法書士法(1正解/1問):
テキスト通しで条文とともに1読程度。
過去問は条文を参照しながら3回。
こちらも1~2週間前までテキストすら読まず、
直前に詰め込みました。
●供託法(1問正解/3問):
テキスト通しで条文とともに1読程度。
過去問は条文を参照しながら3回。
こちらも1~2週間前までテキストすら読まず、
直前に詰め込みました。
●不動産登記法(11問正解/16問):
テキスト、条文ともに通しで1~2読。
過去問は5~6回。
過去問解きながら条文、テキストに戻るの繰り返し。
●商業登記法(6問正解/8問)
テキスト、条文ともに通しで1~2読。
過去問は3回。
過去問解きながら条文、テキストに戻るの繰り返し。
ただし、過去問は4月末に1回目、6月末に2回目、
7月頭に3回目実施。
2,1年目の勉強方法の効果・評価(午後・択一)
択一が25問正解/35問中という結果については、
基準点ギリギリセーフでした。
ですが、記述との合計点で、合格点まで13.5点足りず、
不合格となりました。
1年目は、模試で午後択一が18問正解程度だったので、本試験での
25問得点は実力より上ブレだったと思います。
2年目の午後択一は29問正解で、勉強方法は追って書きますが、
今振り返ると、
1年目の勉強方法・勉強量は明らかに過去問の繰り返しの
演習不足だと思います。
午後は、時間がない中で正確な判断とスピード感が必要なので、
過去問で体に刷り込み、模試で過去問にない先例等をおさえる
必要があると感じました。
長くなったので、午後記述はまた次回。


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