Huaweiの日本での報道とは別に、中国国内では全く異なった空気感が流れていて、非常に興味深いので、シェアしたいと思います。
昨日、Huaweiに勤めている中国人の友人とご飯を食べました。現在、状況がどんどん厳しくなっているのに比例して、本土の社内の団結感が非常に固くなっているとのこと。
こうみく
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@koumikudayo
現在、上海にて子育て中
NewsPicksプロピッカー 三井物産→バイトダンス北京 →ZVC→起業 #TikTok本 ダイヤモンド社より発売中 投資先:Unlace(ZVC)、リプコン・Natee(個人)
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子供のころは「貧乏人は国に帰れ」と揶揄われたし、就活の時は「中国人だと正社員になれないんじゃ」と親に心配された。それがここ数年、中国語が出来てすごい、両国が分かって羨ましい、と言われるようになり「生きているだけで、風向きが変わることもあるんだ」と、人生の味わい深さに舌を巻いた。笑
30代に入ると実感するのが、周りの人を勝たせる大切さ。じぶんのみが大勝ちしたとしても、それだけでは絶対に続かない。長い間にわたって勝ち続けるには、友人を勝たせること、これらがじぶん自身を勝つことと同様、あるいはそれ以上に大切になる。友人の勝ちを全力でサポートするタイミングも必要。
みなが、中国に対して誤解していること
・反日 → ごく一部の年配者のみ
・中国産は安かれ悪かれ → 10年前
・外資に厳しい → ごく一部の産業のみ
・Googleが使えない → VPNを通せば使える
・物価が安い → 上海・北京の家賃は東京以上
・英語できそう → 街では日本以上に通じない
ここ数年の間で、いちばんびっくりしたことのひとつが、3年前に85歳のおばあちゃんに彼氏が出来たこと。そして、相手はなんと10代の頃に、おばあちゃんに片想いしていた人。
当時は互いにべつべつの相手と結婚して結ばれなかったけど、互いの伴侶がなくなった50年後に、まさか想いが重なるという…!
日本で、友人知人が大出世したり、大金を稼ぐと、
「なんで、アイツが・・・チッ」
と嫉妬の対象となる場合が多い。一方、中国では、
「もっと偉くなって!!もっと稼いで!!そして、おれ(わたし)も引き上げてくれーーー!!」
と、いう風に、半利己的に応援される。笑
子供のころは「貧乏人は国に帰れ」と揶揄われたし、就活の時は「中国人だと正社員になれないんじゃ」と親に心配された。それがここ数年、中国語が出来てすごい、両国が分かって羨ましい、と言われるようになり「生きているだけで、風向きが変わることもあるんだ」と、人生の味わい深さに舌を巻いた。笑
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中でも驚いたのは、既に退職したエンジニアを中心とする60歳過ぎの社員が、自主的に会社に戻って無償で仕事を始めたということ。また、これは噂ベースですが、多くの中間管理職以上が「会社が厳しいならば、我々は給与がなくて働く!」といった署名をして、一層仕事に励んでいるとのことでした。
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こんな危機的な状況下でも、退職を急ぐ社員がほぼおらず、むしろ社内の士気が非常に高まっている。中国企業も個人も、通常は日本よりもずっとドライで個人主義であると知られています。その中での今回の展開は、中国人の愛国心に火がついたゆえの、非常に興味深い出来事ではないでしょうか。
海外で働くと気づく、日本の休日の多さよ。
これに働き方改革が加わったら、もはや楽園状態。
また、ここ30年で日本の経済が停滞している一方で、スポーツ産業と観光産業がとても伸びている。
労働環境のゆるふわ化と、スポーツ産業と観光産業の盛り上がりコンボは、日本が南欧に近づいている証や。
保守的な華僑の母からは、「結婚に失敗しちゃダメよ」
と小さい頃から、口うるさく言われた。
「結婚した事実に油断して、向上心を忘れて、離婚したくてもできない自分になることが、結婚によって、人生に失敗すること。そんな大人になっちゃ、ぜったいにダメ」
と、なんどもなんども、教えられた。
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昨年の騒動から米中貿易線が厳しくなっていく中、Huaweiは最悪な状況を予見し、部品の在庫を増やし(半年〜1年間)ながら内製化をし、10年前から続けている自社OS開発を加速。今年の旧正月もGWも、中国本国の研究チーム、エンジニアをはじめとする部署は、休み返上で夜中まで働く日々が続いていました
日本メーカー
:「Apple製品は素晴らしいが、丸々パクるのは、失礼。参考にしつつ、じぶん達ならではのアレンジを入れよう。」
中国メーカー
:「Appleさまが考え抜いたデザインに、我々ごときが稚拙なアレンジを入れるなんて、侮辱だ!完璧な模倣を施すことが、最高の敬意の証!」
いままでの人生で出逢ったいちばんのモテ男は、出逢った女性たちから、彼を落としたい、付き合いたいという気持ちよりも、『わたしの人生に登場してくれてありがとう。これからは、あなたに恥じない生き方をしていきたい』と、背筋が伸びる気持ちを喚起させる能力を持っていた。
日本から来た友人に、
『なぜ、中国の地下鉄では、皆イヤホンせずに動画見てるの?』
と聞かれ、
『日本で公共施設は、皆が使用権を持たない場所だから、慎まなければいけない、という認識。
中国で公共施設は、皆が使用権を持つ場所という認識。だから、音楽流したり、広場で踊ったりする。』
『このひと、ビジネスセンス半端ないな。。』と感じたひとの正体を紐解いでいくと、他業界や過去のビジネスモデルの事例をたくさん知っていたからという理由に起因する。ビジネス構築力は、ひらめきや才能といったふわりとした理由ではなく、インプットの量と思考の量にただただ比例している。
お正月明けに、上海の友人に、前澤さんの100万円x100人企画の話をしたら、
「中国では、その手法(お金を直接バラまいてRTとフォロワーを増やす行為)が1ー2年前で流行って、今はすでに禁止されているよ〜」
とのことw 動きが早い。。
死ぬほどモテる男性の特徴
・媚びない
・自分の仕事に熱狂
・厨二病レベルの童心
・自己開示にためらいがない
☆インタビュー記事が面白い
・女性好きだけど、恋愛の優先順位が低い
・何かをしてもらったときの反応の良さがレベち
この中で☆が、大きなポイントで…(以下に続く)
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また、中国国内の消費者からは、「Huaweiを応援しよう!」ということで、敢えて、Huaweiのスマホやタブレットといった商品を買い漁る運動が起きています。実際に、わたしの友人も、把握している中でも4人、Huaweiのスマホに乗り換えています。
MBAの授業1日目に、教授に言われたこと。
『新興産業にて、法例が定まる前に、早々と参入して、利益を確定させることがカギ。
法例に載っている◯◯してはならない〜という事象は、すべて誰かが、実行したことだ。
法例にのるくらいの悪知恵を、誰よりも早く仕掛けろ。
そこに利益の源泉がある。』
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Huaweiは海外戦略に力を入れているとはいえ、主戦場はまだまだ中国国内にあるため、中国国内の消費者のこういった行動は、大きな下支えになるはずです。強い内需があると、こういった非常事態のときには大変心強いものですね。
中国に来る前に、皆が、インストール必須のアプリ
・Baidu(検索ブラウザ)
・高徳地図(地図アプリ)
・VPNアプリ(オススメはねこVPN、VyprVPN)
・WeChat(連絡手段のSNS)
(家族にWeChatをインストールさせることも忘れずに!)
Google、Facebook、Lineは一切使えないので気を付けて〜!
日本で、友人知人が大出世したり、大金を稼ぐと、
「なんで、アイツが・・・チッ」
と嫉妬の対象となる場合が多い。一方、中国では、
「もっと偉くなって!!もっと稼いで!!そして、おれ(わたし)も引き上げてくれーーー!!」
と、いう風に、半利己的に応援される。笑
わたし自身、典型的な華僑家庭の中で、「勉強第一!エリートになれ、勉強できなかったら人生終わるぞ!」くらいの勢いで尻を叩かれて育てられたけれども、日本では「子どもはじぶんらしく生きてくれたらいい」と、のびのびとした教育方針をとっている家が多く、本当に驚いた。
日本だと、優秀で成功している女性でも「だけど、ブサイクor独身だよね」と、一笑される風潮があるけど、中国では、そういったことを言いだす人があまりいないところが好き。男女問わず、すごい人は純粋にすごい。プライベートを織り交ぜて語るのはナンセンスだと言う風潮。ま、当たり前のことだよね。
中国ITベンチャー界隈では、ほんとに男女区別なく、みな働いているし、昇進している。
男女平等が実現した世界とはこれか…と感動する一方、それは、
・男性も、家事料理をして当たり前
・女性も男性と同様に稼いで当たり前
・子育ては、祖父母の仕事で基本は丸投げ
という前提に成り立っている。
日本人がいちばん嫌がることは、嫌わられること。
中国人がいちばん嫌がることは、貧乏だとバカにされること。
これは長い間ずっと変わらない価値観の違いだなぁと感じます。
Quote
モテコンサル®︎勝倉
@Cryptobanker_Z
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逆に日本人がいちばん恥じていることって、なんだろう
と考えると、
やっぱ「人と違う」ってことなんかなぁ

人と違うことをしたがらない人が多いし、人と違うことをしてる人を嘲笑う風潮があることを思うと、そこなのかなとふと
さっき、恵比寿で『濃厚接触しませんか?』とナンパされ、思わず、いやいや、今はダメすぎでしょ笑、と思わず笑っちゃったら、『僕は潜伏期間中なので、大丈夫です!!安心してください!!!』と追いかけられたので、ダッシュで逃げた……
中国語や英語のときは、ガンガン主張できるのに、日本語になったとたんに、嫌われたくない&言い争いたくないスイッチが入り、語調が弱まってしまう豆腐メンタルなじぶんを発見…!!
人格は、言語に依存する。
湯婆婆「フン。稟議というのかい?」
稟議「はい」
湯婆婆「贅沢な名だねぇ。
今からおまえの名前はスタンプラリー忖度クソ野郎だ。いいかい、スタンプラリー忖度クソ野郎だよ。分かったら返事をするんだ、スタンプラリー忖度クソ野郎!!」
今日、シリコンバレーの中学に通う14歳から聞いた衝撃な事実の数々。
・いちばん使われているメインSNSは、Snapcht
・次がInstagram。みな2〜3個のアカウントを使いこなしている
・Facebookはアカウントだけは持っており、学校からのオフィシャルな連絡は全てそこから
・クラスメイトの6割は中国人
日本でモテる男性
・イケメン
・大企業勤務
・女性に媚びない
・コミュ力が高い
・高年収(P/L思考)
・さりげない優しさ
中国でモテる男性
・高身長
・高学歴
・女性の話を聞き上手
・戸籍がある(北京上海)
・実家に資産がある(B/S思考)
・プレゼントがマメといった実利的な優しさ
統計の解釈が誤っている。日本の高学歴マザーの専業主婦比率が高いのは、比較的社会が豊かである証拠。一方で、高い中国の都市部では、養育費や地価高騰によって、女性もフルタイムで働らざるを得ないのが現実。専業主婦という選択肢がある日本を、実は中国の多くの女性はとても羨ましく思っています。
20代の後悔としては、あまりお金を使わずに、貯金ばかりしちゃったなということ。
貯金をするというのは、身銭を切るという貴重な経験を、自ら放棄するということ。ムダ遣いしちゃったなぁとか、良い買い物をしたなぁという感覚の積み重ねこそが、消費者目線というマーケッター必須の感覚を養う訓練。
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身をもって体験したからこそわかるけど、同じ外国人でも、欧米系の人なら、絶対にこんな扱いなんてされない。国力、経済力はこんなところまで影響を及ぼす。これが、綺麗事ぬきの、残酷な事実なのだ。
だから力を、経済力をつけなければいけない。
個人も、組織も、国も。
x.com/Natsupiang/sta
すごいなぁ…と感心する営業マンは
1.こちら側の課題を打診
2.解決策、或いはこちら側がWinとなる案を出す
3.売りたい商品や用意してきた資料をプレゼン
という順番で話を展開する。一方で、多くの人は、
3をまず長々と提案し、こちら側があまり興味ないと気付いて、慌てて1を問い、(続く)
本質的に優しいひとは、常識や他人の痛みに共感してしまい、大きな結果を出しにくい。
一方で、欲が強く、サイコパスみが強い冷酷さを持ちうるタイプの方が大成する。
だから、大金を稼ぐという意味での将来性と、人間としての優しさは共存し得ない。
母親が、家でずっとずーーと爱奇艺(中国版Netflix)を見ている。誇張なしに、朝から晩まで、何時間でも見ている。そんなに時間があったら、習い事をしたり、せめてもっと学びのある動画を見たらどう?と勧めると逆ギレされる。そこで悟ったのだが、世の中の人々は、学びも成長も求めていない。(続)
◎今後商社で重宝される人材
①インド/アフリカ方面に行きたがる人
②Digital Transformation周りの知見をもつ人材(ダントツ一番!!)
③統計学の知識を持つ人
▲既に商社で飽和している人材
①東南アジア/中南米に行きたがる人
②飲む量、飲み会芸に自信がある体育会系
③稟議書テニヲハ職人
就活も、仕事も、恋愛も、
「引かれるかもしれない」
「失敗して、バカにされるかもしれない」
「トンチンカンなことを言って、嫌われたらどうしよう」
と、プライドを捨てられるかといった自分との戦い。我は精神的露出狂なりとじぶんに言い聞かせて、場数を積んでいくしかないうぉおおおおおxうぇ
エルメス、中国で移転オープンした店の売り上げが1日で2億8000万円と過去最高!
すでにアフターコロナ時代が始まっている中国では、抑圧されていた個人消費力が爆発中。といっても、全ジャンルの小売ではなく、自粛時に買いに行けなかったラグジュアリー品が特に熱い模様。
仕事において、「やりがいがあって、楽しくて、毎日ハッピッピー
」という状況はほぼ存在しなく
「安定しているけどつまらない。退屈さとの戦い」
「やりがいあるけどどうなるかわからん。不安との戦い」
このどちらかの道を選んだ上で、退屈さ/不安感に対する自分の耐性を鍛え上げるしかない。
イケメンでスクールカースト最上位だった高校時代の先輩から『活躍してるじゃん!』と久しぶりに連絡。コミュ障拗らせていた高校時代のわたしは、3年間彼と一言も交わしたことがなかったけれど、冴えなかった過去の姿は彼の記憶には、残っていなかった。
過去は、努力によって書き換えられるのか。
隣のチームに、新しい同僚が入職
ハキハキした女性だなぁ…とは思っていたけど、話してみるとP&G出身でハーバードMBA帰り。卒業した今では、大黒柱をバトンタッチ。こんどは、夫をハーバードへ送り出したと…
す、すごすぎる
パワフルな女性ってこういうことだよなぁ、わたしはまだまだ中途半端や
国内大企業にいた頃、あいつは仕事が出来る・出来ないという話で話でよく盛り上がっていた。
中国のベンチャー界隈にいると、動きが余りにも早く、事業フェーズによって必要なスキル・人材が異なり、プロジェクトの成否も運によって大きく左右されるため、出来る・出来ない議論は一切聞かなくなった。
異性に対して感じることと、その裏にある事実
「私たち、なんだかすごい気が合うね!!」 → 相手がじぶんに合わせている
「なんだかすごく話が弾むね!!」→ 相手のコミュ力が高い
「一緒にいると、凄く楽しい!!運命!」 → 相手がじぶんに合わせている & 相手のコミュ力が高い
心底腹をくくった「もう連絡しないでください」は、きっと最後の告白だ。大して好きじゃなかったら、さようならする必要すらもない。心底愛していて、これからもきっとうっかり愛し続けてしまうからこそ、敢えて終わりを決める必要がある。棘を持った言葉は、放った瞬間、じぶん自身の心に刺ささる。
「子供を4人産んだ女性は、一生、所得税をゼロにする!」
これは、パンチが強い・・・!笑
さらに、所得が高い女性ほど効いてくるから、高所得女性向けにいっぱい子どもを産んでねという意図を暗ににおわせている絶妙な施策。
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ちきりん
@InsideCHIKIRIN
ハンガリーのオルバン首相が「移民ではなく、出生率を上げて人口減少を防ぐ」ためにとった子育て支援策のひとつが「子供を4人産んだ女性は、一生、所得税をゼロにする!」
すごいと思うけど、実際これくらい思い切った政策必要かもね、本気で出生率を上げたいなら。
わたしは、典型的な華僑家庭で育てられたので、賢くあれ、優秀であれ、大衆の中から突き抜けろ、と育てられたけれども
大人になって社会に出たら、賢い人よりも好かれる人の方がはるかに人生捗るし、大衆から突き抜けたエースよりも大衆をまとめられるプロデューサーの方が、圧倒的に重宝されていた。