カナダ留学コンサルタント、RCA 海外留学アドバイザー No.162002
カナダ在住20年以上のカナダ留学専門家。カナダ留学情報を発信するTwitterアカウントはカナダ以外も含む留学ジャンルでフォロワー数1位(1万人以上)、月間最大インプレッションは400万を超える。現在までサポートしてきた生徒数は1万人以上。
お知らせ
本記事ではROワーホリの最新情報と、基礎知識をまとめています。下記のリンクから必要な情報のみご確認頂けます。
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ROワーホリについてのカウンセリングご希望の方はこちら
この記事にたどり着いたということは、以下の3つのうち、どれかに該当するのではないでしょうか?
- ワーホリでカナダに行きたいのに31歳になってしまった
- 過去にカナダのワーホリビザを取ったけどもう一度行きたい
- ビザが切れてしまうけど、もっとカナダで働きたい
この記事を100文字で要約
ROワーホリ(セカンドワーホリ)は、35歳までならもう一度申請できるワーホリビザです。
枠の数が少ないので、競争率が高く、早めの準備が必要になります。
本記事では、カナダのROワーホリ最新情報、ROワーホリがどういうものかについてどこよりも詳しく紹介します。
このページの目次 [目次を表示]
【2026年】ROワーホリの最新情報
2
2026年ROワーホリ情報をいちはやく得る方法

2026年度のセカンドワーホリの代行申込依頼の受付を開始しました。
代行申込依頼をご希望の方は、こちらの代行申込み依頼フォームをお送りください。
2025年ROワーホリの現実と2026年の考察

2025年のROワーホリの現実を振り返ると、どのような状況だったのでしょうか? 2026年に取得をめざす人はどうすればいいのでしょうか?
結論からいいますと、2025年のROワーホリは「学校あり」「学校なし」にかからわず、事前予約をしなかった人の多くは取得できませんでした(「学校あり」「学校なし」については後述しています)。
つまり2026年のROワーホリを確実に取るためには、次の流れが必須です。
必須の流れ
- 1日でも早く問い合わせをする
- ROワーホリの最新情報を得る
- なるべく早く事前予約する
2025年ROワーホリに関する統計データ

ROワーホリを取得するカギは、とにかくはやくカナダ留学コンパスにお問い合わせしていただくこと。
2025年「学校なし」のROワーホリについて

今度は、2025年の「学校なし」のROワーホリに限定して状況を見てみましょう。
2025年「学校なし」のROワーホリの現実
- ほとんどのROワーホリ枠は2024年12月~2025年1月の間に配分された
- 学校なしのROワーホリに申し込みできる留学エージェントは弊社を含め数社のみ。
- 学校なしのROワーホリで自分で申請できる唯一のRO団体(=SWAP)は2025年1月10日から受付を開始するも応募が殺到、開始数分で受付終了。
- 2〜3年前に書かれた「申請方法のまとめ記事」などを参考に、自力でROワーホリを申請しようとしていた人の多くが申請に失敗した。
「学校なし」のROワーホリは競争率が激しいことがよくわかります。
2025年「学校あり」のROワーホリについて

前項で紹介した「学校なし」とは違い、「学校あり」のROワーホリは学校へ3か月通うことが条件となっています。
それにもかかわらず、ほとんどの学校は事前予約開始から数時間ですべての枠が埋まってしまいました。
「学校あり」のROワーホリは原則誰でも申し込めましたが、手続き方法や申込開始タイミングなどの情報は一部の留学エージェントのみしか告知されていなかった為、留学エージェントを通さずに「学校あり」のROワーホリ申請は現実的に不可能でした。
とにかく、早く正しい情報を手に入れて事前予約することがカギです。
セカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)ビザとは?
カナダのROワーホリ(セカンドワーホリ)がどういうものかについて解説します。
まずはこちらの動画を御覧ください。(42秒)
ROワーホリは、カナダのワーキングホリデープログラムの一種です。
「Recognized Organization(カナダ政府から認可を受けた指定機関)」を通して参加できる特別なプログラムで、頭文字をとって「ROワーホリ」とも呼ばれています。("RO"について)
セカンドワーホリの特徴・ワーホリとの違い
セカンドワーホリ(ROワーホリ)は、通常のワーホリとどう違うのかを表で比較しましょう。
| 通常のワーホリ | ROワーホリ | |
|---|---|---|
| 年齢 | 18歳~30歳 | 18歳~35歳 |
| 参加枠 | 年間6,500人 | ごくわずか |
| 条件 | 一生に一度だけ | ワーホリ経験済みでも2回まで申請可能 |
| 募集・抽選時期 | 例年1月~10月頃 | 例年1月頃 |
ざっくりとまとめますと、通常のワーホリの問題点であった年齢と回数の壁をクリアしてくれます。

ワーホリの期間が終わって「もう少しカナダにいたいな」という人にとって救世主だね!
通常のワーホリ同様に滞在期間中は自由に仕事が選べ、職歴は永住権を申請するときにもカウントされますよ。
ただし、参加できる人数や応募できるタイミングが限られていることには注意が必要です(参考:過去の取得実績)。
ROワーホリの種類について

ROワーホリを大きく分けると、以下の2種類があります(参考:「学校あり」のROワーホリとは?)。
2種類のROワーホリについて
- 学校あり
(語学学校への12週間の就学が義務づけられているROワーホリ) - 学校なし
(就学不要のROワーホリ)
さらに「学校なし」のROワーホリには、以下の2種類がありますよ。

雇用主・職種が限定され、ジョブオファーが必要な「ヤングプロフェッショナル」はハードルが高いですが、滞在できる期間が最大2年間なのが大きなメリットです(参考:ヤングプロフェッショナルとは?)。
セカンドワーホリへの申し込み条件

ROワーホリへの申込条件は通常のワーホリと同じで、35歳まで申請できます(参考:カナダのワーホリ申請条件について)。
なお、通常のワーホリは無関係なので、ワーホリを使っていなくても応募できます。
セカンドワーホリと聞くと、ワーホリのあとにしか申請できなさそうですが、大丈夫!
参考
一定の条件のもと「ワーホリを延長」できるオーストラリアのセカンドワーホリとは違います。同じジャンルの「違うビザ」に切り替えるというイメージです。
セカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)への申し込み方法

ROワーホリ(セカンドワーホリ)に申し込む方法には以下の2つの方法があります。
2つの申し込み方法
それぞれにメリットとデメリットがあるので詳しく紹介します。
留学エージェントから申し込む

ROワーホリを申請する1つ目の方法は、留学エージェント経由で申し込むことです。
ただし、学校なしROワーホリへの申請の代理業務ができるのは、留学エージェントとして一定評価のある数社のみです。
ROワーホリを申請する1つ目の方法は、留学エージェント経由で申し込むことです。
※枠をもっていない留学エージェントも「学校ありのROワーホリ」のみ、申し込みができます。
この枠数の割り当ては、それぞれの留学エージェントが提携しているRO団体の枠数により左右されます。
以下では、留学エージェントから申請するメリットとデメリットをまとめました。

メリット
- 選ばれればビザが取れる可能性が高い
- 申請の手順を日本語で教えてもらえる
- 実績とノウハウがあるため安心
デメリット
- 費用が高め
この中でも特筆すべきは、留学エージェントが事前に「申請枠」を確保して、選考で選ばれればセカンドワーホリビザを取得できる可能性が高いこと。(100%確実ではありません)
ですが費用が高めになってしまいます。
自分で申し込む
セカンドワーホリを申請するもう一つの方法は、カナダ政府が認定したRO認定団体へ自分で直接申し込むことです(参考:自分でROワーホリに申し込む手順)。
自分で申し込めますが、RO団体は「留学エージェントではないこと」を覚えておいてください。申請のサポートは一切してくれません。
自分で申し込む場合のメリットとデメリットは次の通りです。
メリット
- 費用がおさえられる
デメリット
- 枠を確保できない可能性が非常に高い
- そもそも応募枠があるかどうかが不明確
- 誰も申請のサポートをしてくれない
- 情報開示や告知がほぼないため、申請方法や募集開始時期も自分で調べなければならない
- 情報収集や手続きなどはすべて英語
比較的安めの料金で申請できますが、販売開始後一瞬で枠がなくなった団体もあり、チャンスを逃すとその年のRO取得の機会は失われます。
これらを認識した上で、それでもコスパを重視したい方は、RO団体に直接連絡してみてください。
【ROワーホリはどちらで申請すべき?】留学エージェント/自分
では、ROワーホリは留学エージェントを使うべきか、自分で申請するべきか、どちらがいいのでしょうか?
事前受付のスタート時期で比較

ROワーホリの事前受付のスタート時期で比較してみます。
弊社を通して申請する場合、前年の春には受付をスタートします。それに対して個人でやる場合は年末あたりにならないと受付できません。
受付のスタート時期がこんなに違うため、「とりあえず自分でやってみて、ダメだったら留学エージェントに……」では枠が埋まってしまいます。
ROは枠が非常に少ない上に、年1回しか申請できないので、ぜひお早めにご相談ください。
弊社を経由してセカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)へ応募する方法

ここでは、カナダ留学コンパスをとおしてセカンドワーホリへ応募する場合の手順を説明します。
お手続きの大まかな流れは以下の通りです。
ROのお手続きは全て「RO専用LINE」にて行いますので、まずは以下のLINE登録をお願いします。

登録後に詳しくご案内いたします。
RO専用LINEへ登録済みの方
こちらから「代行申し込み依頼」をお願いいたします。クリックするとフォームが開きますので、必要情報をご入力いただき、送信ください。
セカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)よくある質問
セカンド(RO)ワーキングホリデーに関して、よくある質問にQ&A形式でお答えします。
ROとは何ですか?
ROはカナダを拠点とし、ワーキングホリデー(IEC)を通じて若者が海外で働いたり旅行したりするのを支援する組織で、正式名称はRecognized Organizationです。
略称でRoと呼ばれています。
2025年3月時点では8つの団体がROとしてカナダ政府より認可を受けています。
このRO団体が一般のワーホリとは別枠のワーホリをもう一度したい人や、すでに31歳以上でワーホリをしたい人に有効なビザを取得するためのレター(ROレター)を発行しており、これを用いることで、ROワーホリを取得できます。
有効期限はありますか?
ROの許可証を取得してから1年間有効です。
ビザ承認から1年以内にカナダへと渡航なさってください。
どのくらいの期間カナダに滞在できますか?
ROワーホリは通常のワーホリと同じく1年間です。
ヤングプロフェッショナルの場合は2年間出ることが多いですが、条件があります。
抽選はいつ行われますか?
ROワーホリの抽選は、例年1月ごろにおこなわれます。
なお、募集時期(応募の受付開始時期)は、自分で申請するよりも、留学エージェントを通してしたほうが圧倒的に早いです。
申請費用はいくらですか?
申請費用は、申請方法によって異なります。
RO団体に自分で申請する場合は、おおよそ$1,700〜$9,000、日系のカナダ現地留学エージェントを利用して申請する場合は$7,000〜$9,000くらいが相場です。
申請中に旅行や帰国をしてもいいですか?
ビザの申請中は国境を越えての移動はしないでください。
前提として、移民局へは最新の状態を虚偽なく報告する義務があります。そして、移民局に提出した情報と実際のステータスが異なると、虚偽申告とみなされビザが却下される恐れがあるのです。
なお、お申し込み後、申請事項に変更が生じる場合は、追加書類が必要になったり、追加費用が発生することもあります。
そういう事態を避けるためにも、お申し込みから申請結果(ビザの承認など)が出るまでは短期の旅行を含め、国外に出ないようにしましょう。
今のビザをROに切り替えられますか?
はい、できます。
日本から空路で入国する場合は入国時にROビザが発行されます。
すでにカナダに在住の場合は、フラッグポールの規制などでアメリカの国境ではビザが切り替えられないケースが出ています。(2025年2月現在)
切り替えの際は最新の情報を確認して下さい。
2024年12月以前はアメリカの国境に出向いてビザを切り替える、いわゆるフラッグポールでビザの切り替えができました。
ROワーホリの申し込みが不安なんですが?
2024年春頃まではあまり認知度が高くなかったROワーホリですが、2025年度のアンケート結果によると、かなりの人に知られるようになっているようです
そんな中、カナダ留学コンパスでは3年前から取り扱いを開始し、毎年数百名のROワーホリのお取り扱いがございます。 安心してご相談ください。
また、下記のように、カナダ現地留学エージェントの中からも最近情報を発信し始めているところもあります。
- 留学羅針盤:カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)のまとめ
- ビザJPカナダ:ROビザ(セカンドワーホリ/ヤングプロフェッショナル)
- エンジョイカナダ:セカンドワーホリとは?
英語力は必要ですか?
申し込むRO団体によっては必要な場合があります。
医療保険の加入が必要ですか?
注意していただきたいのが、「健康保険」の項目です。
条件の1つに、「滞在期間をカバーする期間の医療・健康保険の加入」があります。
厳密にいうと、国境にてワーホリビザを有効化(原本化)する際に、ビザが発行される日から1年間の健康保険に加入していなければなりません(カナダ政府ホームページ(ワーホリ条件)より)。
なお、保険は以下をカバーする必要があり、保険加入前に、どのような医療保険が含まれているか、保険会社に問い合わせいただくことをおすすめいたします。
- 医療費
- 入院費
- 送還費(重篤なけが・病気・または死亡などによる母国への搬送費)
ここで注意が必要なのが「送還費」です。
【注意】MSPなどの公的保険では不十分
MSPをはじめとするカナダの公的保険では、送還費の保証がされません。また、公的保険の延長手続きは、カナダ入国後にビザ原本を受け取ってからしかできません。したがって、公的保険ではなく、民間保険に加入する必要があります。
なお、カナダ政府のサイトには、このように明記されています(2022年10月5日時点、太字は弊社による)。
When you arrive at the port of entry, you must have health insurance valid for your entire stay in Canada. Having a valid provincial health card is not enough. Repatriation is not covered by provincial health insurance. If your insurance policy is valid for less than your expected stay, you will be issued a work permit that expires at the same time as your insurance. If this happens, you will not be able to apply to change the conditions of your work permit at a later date.
Prepare for arrival – International Experience Canada
十分な補償がない場合、カナダへの入国を拒否される、あるいは、ビザの有効化ができないことがありますので、ご注意ください。
また、保険の期間が短かったためにビザの期限が短く出てしまった場合、後からビザの期限を延長することはできません。
BIISの「ワーホリ・ビジター保険プラン」は、補償が手厚く、保険料もお手頃でおすすめです。
ビザの承認レターが届いて渡航日(切り替え日)が決まったら、滞在期間をカバーする保険に入りましょう。
(ビザ申請時には必ずしも保険に加入している必要はありません)
申し込んだ後キャンセルした場合、返金はありますか?
カナダセカンドワーホリ(ROワーホリ)に申し込み後のキャンセルポリシーは各団体により異なります。
申し込みをすれば確実にビザはとれますか?
ROワーホリにかぎらず、どのビザも申請すれば100%取得できるものではございません。
基本的にはルールに従って書類を申請すれば取得できることが多いですが、ビザ担当者の判断で却下される可能性もございます。
ROの枠が確定していないのに、受付をするのはなぜですか?
各団体・学校の受付が開始されてから動き始めるのでは間に合わないためです。
カナダ留学コンパスでは2022年より毎年RO枠が決まる前から事前予約を受けており、その結果、毎年多くの日本人へROの枠を手配出来ております。
ROは、スピード勝負の側面が非常に強く、2025年度は申込み開始から数分~数時間以内に定員に達したケースが複数ありました。
例えば、ある語学学校のROでは、数百名の定員が販売開始から数時間以内に受付終了しました。
また、こうした販売開始の情報は「契約をしている会社のみに共有される」ことが多く、一般の方が情報を得る手段はほとんどありません。
「販売開始後に案内を出しても良いのでは?」と思われるかもしれませんが、申込までに次のようなステップが必要になります。
1)お客様に販売開始の案内
2)お申込み意思の確認
3)必要情報の取得及び入学金等の請求
4)入学金等の着金確認
5)学校への正式な申込み手続き
このステップを同時並行に数十名~数百名のお客様宛に対応し、販売開始後数分~1時間程度で完了させないと枠の確保が出来ません。
さらに、事前に販売開始日を知らせてこない学校もあり、突然のメールで受付が始まるケースもあり、このメールに気づかなかった場合、その時点でROの枠を逃してしまうことになります。
2025年度は申込み受付開始からわずか5分で定員に達するケースもありました。
これが、RO申込みの “現実” です。
そのため、弊社で代行申込み依頼(事前予約)を受け付けているのは、事前に申込みに必要な情報を取得しておき、RO販売開始のタイミングで即対応ができる体制を整えるためです。
半年以上も前から代行申込み受付を開始するのはなぜですか?
できるだけ沢山の方々にROの取得していただくためです。
弊社では毎年、RO申込み受付開始前から事前予約(現在は代行申込み依頼)を行っています。
この代行申込み依頼は、2025年度から初めて開始したものではなく、2022年から毎年「事前予約」という形で受付を行ってまいりました。
ROの受付枠は毎年発表される時期や定員数も不確定ですが、Q14でご説明したとおり、事前準備をしていないと枠の確保が非常に困難になるため事前受付を行っております。
例えば、直近の例としては、2025年度分のRO事前予約は2024年5月15日から開始しています。
事前に支払いが発生するのはなぜですか?
申し込みを受け付けてからデポジット等を請求していると、手続きが間に合わないからです。
カナダ留学コンパスではROの代行申込み依頼時にデポジットや手数料をお願いしています。
これは、学校付きのROでは申込みフォームの提出だけでは不十分で、申込みと同時に入学金の支払い(約$200~$1,000)がないとROの枠を確保できない学校や団体があるためです。
この対応を迅速に行うため、代行申込み依頼とあわせて事前にデポジットや手数料のお支払いをお願いしております。
ROのお手続きに際しては、通常の留学手続きと異なり、事前予約や代行依頼をしたのに、その後音信不通になるお客様が多いです。
たとえば2025年度、弊社で事前予約とデポジットの支払いをされた方のうち、14名が枠確定後に辞退または音信不通となりました。
こちらの方々については、弊社が学校へ申込み・入学金の支払いを済ませていたため、キャンセルとなっても入学金の返金はございません。
本来、この入学金の支払い義務はご依頼者様にあるべきものですが、もしデポジット等をいただいていない場合は弊社が立て替えたまま請求ができない状況が発生することになります。
このような状況のもと、販売開始後すぐに手続きを進められるよう体制を整えるため、依頼時にデポジットや手数料のお支払いをお願いしております。
なお、一部の学校では入学金の支払いが不要で申込みのみで申込ができる場合もありますが、こうした情報は例年販売開始直前まで開示されないことが多く、すべての可能性を考慮して準備を進める必要があります。
弊社としては、1枠でも多く確保し、少しでも多くの方がROを取得できるように万全の準備を進めております。
セカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)申請の過去の統計
カナダ留学コンパス経由のROワーホリの統計を紹介します。
2025年度
| 2025年度申請概要 | |
|---|---|
| 事前受付開始 | 2024/5/15 |
| 本申請開始日 | 2025/1/12 |
| ビザ取得第一号受理日 | 2025/1/12 |
| 最短ビザ取得日数 | 0日 (4時間) |
| 最長ビザ取得日数 | 24日 |
| 応募者総数 | 1,028名 |
| ROビザ取得者 | 非公開 |
| ビザ取得率 | 100% |
| ビザ却下率 | 0% |
2024年度
| 2024年度申請概要 | |
|---|---|
| 事前受付開始 | 2023/7/10 |
| 本申請開始日 | 2024/1/12 |
| ビザ取得第一号受理日 | 2024/1/13 |
| 最短ビザ取得日数 | 1日 |
| 最長ビザ取得日数 | 36日 |
| 応募者総数 | 596名 |
| ROビザ取得者 | 191名 |
| ビザ取得率 | 100% |
| ビザ却下率 | 0% |
2023年度
| 2023年度申請概要 | |
|---|---|
| 事前受付開始 | 2022/10/6 |
| 本申請開始日 | 2023/1/17 |
| ビザ取得第一号受理日 | 2023/1/20 |
| 最短ビザ取得日数 | 3日 |
| 最長ビザ取得日数 | 82日 ※ |
| 応募者総数 | 215名 |
| ROビザ取得者 | 43名 |
| ビザ取得率 | 100% |
| ビザ却下率 | 0% |
2022年度
| 2022年度申請概要 | |
|---|---|
| 受付開始 | 2022/1/30 |
| 本申請開始日 | 2022/1/31 |
| ビザ取得第一号受理日 | 2022/2/6 |
| 最短ビザ取得日数 | 7日 |
| 最長ビザ取得日数 | 109日 ※ |
| 応募者総数 | 統計データなし |
| ROビザ取得者 | 12名 |
| ビザ取得率 | 100% |
| ビザ却下率 | 0% |
セカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)まとめ
31歳以上やワーホリを使ってしまった方でも応募できるROワーキングホリデービザ(カナダセカンドワーホリ)。
応募枠がかなり限られていますので、お早めにお問い合わせください。




![[カナダのビザまとめ] 自分に必要なビザはどれ?](https://canada-school.com/wp-content/themes/canada/category/category-visa.jpg.webp)











































