人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

大本教から出された露国の悪神ウラル彦?、露国の悪神とは何を意味したのか?

 私は西暦2020年の初頭に【パンドラの箱開け(地獄の釜の蓋開け)】という記事を書きました。それがコロナ菌と直接関わる事柄だったのかは定かには言えませんが、コロナ菌は【五六七】菌と書くことも可能なので、一部からコロナ菌騒動はみろく(五六七)世と何か関わりがあるのではないかの説が出ていました。

 確かにコロナ菌騒動は、まさにパンドラの箱が開いたようなものです。それらはこの先の人類の行く先に対する警告だろうと見ていました。そのことによって世界に何が起きるかです。当然に天変地異の続出や戦争の勃発が考えられます。

 そして西暦2022年は寅年で、寅年そのものは12年に一度は来る事柄ですが、この度の寅年は太平洋戦争開始を告げたトラトラで、世界的な大戦の序章になりかねない危険性を西暦2021年の暮れ頃に書きました。そこにロシアによるウクライナ侵攻が起きて来ました。

 ロシアのプーチン大統領はその戦いにNato(北大西洋条約機構)が手出しをすれば【核】攻撃のボタンを押すことも辞さないと発表しました。それは単なる脅しだと思っているNatoの国もあるようですが、プーチン大統領は普通の大統領ではないことを認識する必要があります。ヒトラーやスターリンや毛沢東の様な存在であり、霊的世界からの申し子の要素もあるのです。霊的世界からの存在だすると人の常識が通用する様な人物では無く、平気で核ボタンを押しかねない人物で有ることを見抜くべきなのです。

 

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声からこの世の大立替を告げられ、それが起きる時期とは世の中を見ていれば【自ずからその時期は解る】と言われましたが、今年は既に地勢的にはトンガやパプアニューギニアのマナム火山の爆発もあり、日本の各地火山も危険度が上がって来ています。世界に大地震が起きる予兆も読み取れ、天候も著しく異常が見られるようになって来ました。

 どこを見ても、もう神霊とて止めようが無い。そうした事態です。

 

 私は大本教の信徒でも宣伝マンでもありませんが、私が伏見稲荷大社の豊受姫の命令で住んだ土地は大本教の出口王仁三郎聖師が大正九年以前に、教団の信徒の何名かに【教団には内密で、その土地を死守して欲しい。】と頼まれた土地の一角でした。

 そしてその土地と角地を接するある場所は、大予言者でもあった出口王仁三郎聖師がその直弟子に対して、【その土地はみろく神業に使われるお宝が埋まっている土地。】と言い残されたことから、その直弟子がその土地を預かった信徒の遺族を探して掘り起こす許可を取り。その土地を重機で掘り起こしたが何も出て来なかった土地でした。

 そうした【神宝】と呼ばれる類いの物は霊的な存在であって、人間がその土地を重機で掘り起こしたら出て来るというような代物ではありません。

 

 ただその付近一帯の土地は、出口王仁三郎聖師をして【大本教の金龍海は型であり。本当の金龍海が在る場所。】と言い残された土地と言えます。確かにその付近では金龍とか銀龍。白龍の姿が霊能者には見られるがあるのです。これらの龍とは聖書に記載される龍とは霊界で年老いた大蛇霊とあるところの蛇系の龍とは別の龍です。

 何人かの霊能者はそれらの土地は秘密裏に隠された神界機密ゲートが存在しており、次元上昇とみろく世の到来とに深く関わる土地だと言います。その地をみろく世のゲートとして、新しい未来の世界に向かうです。ただ地球以外の星に行くゲートは地球上には幾つか在ると言われており、何故にここが機密ゲートであり。出口王仁三郎聖師が大本教でその土地を管理するのではなく、一部の信徒達にその土地の管理を投げた事柄は謎とは言えます。

 

 ただこの地は霊能者からは霊的に非常に汚れた土地と言われており。35万年前という現在の人類が誕生していない昔からの霊的な汚れが溜まった場所で、それを浄化する浄霊マシンの様な存在でないと住めない要素があったことから、出口王仁三郎聖師は自分の子孫にはその土地の管理を任せ無いだったのでしょう。

 

 私は大本教と呼ばれる宗教は、大本教発祥以後に雨後の竹の子のように出て来た戦後の新興宗教とまったく違っていると言うのは、大本教は大本教で説かれた【主の神は三十五万年前に御引退された。】とする出来事と深く関わっていることからです。

 

 お釈迦様とかイエスやモーゼという覚者から知る神仏の世界とは、三千年ほど前からの出来事に過ぎないということなのです。それでは本当の神仏の世界は解らないと言えるのです。

 

神仏とはお釈迦様やイエス以降に出来た存在ですか?

 

 私は数年間に渡る大ラップ現象の下で暮らして来ましたが、霊的なラップ現象の下で暮らすというのは、実際にそうした環境下で暮らした者でなければ、それがどれほどの事柄か理解出来ないがあります。

 大本教以後の雨後の竹の子の様に出て来た多くの宗教は、【神は光式】の宗教がほとんどで、魂が出す霊の汚れに関して何一つ説けていません。魂の汚れを説いた宗教が存在していないと言えます。

 

霊の汚れを知らずに神は愛だ!。光だ!。それだけ

 

 そうした【神は光だ!】式の宗教を見ますと、そこに存在しているのはほとんど黒龍神となります。大本教以後の宗教は光で見せる黒龍神の光によって惑わされているが見られます。どこかの新興宗教に所属して、その宗教開祖の教えで神とか霊を頭の学的知識の中で考えるだけで、霊的な汚れの怖さを知らない者達は綺麗事しか口に出さないがあります。

 神は光だ!。そんなことを言っているであれば実際に霊的世界を見聞して来なさいなのです。優れた霊能力者からは、神は光だ!式のことを説いていた宗教開祖は死後は地獄界に墜ちていると言われています。だがそれが見えなければ、その宗教開祖の教えが間違っていたかどうかがその信徒達には解らないなのです。

 

単に神は光だ!。それだけでは霊的な汚れが落とせない

 

神の光で汚れを落とす時は、焼いて焼いて焼き尽くす時

 

 天の岩戸開けと呼ばれることが実際に起きない段階では、神は光だ!。で霊的汚れは落とせないのです。ですから神は光だ!。そうしたことを説いていた教団の光では、その教団の信徒の霊的汚れを何一つ落とせておらず、そうした事を説いていた宗教開祖は死後に地獄界に墜ちているのです。無論、そうした霊能力者からの地獄に墜ちた宗教開祖達の報告は信徒にとっては信じる信じないの問題であり。自分はその教祖様の教えは絶対だと思い込むのは自由なのです。それは死ねば解ることです。

 ただそうした宗教開祖が説いた教えとは【全て蛇霊の知恵】と呼ばれる範疇で終わっているなのです。で、その教団の背後の神霊は全て黒龍神だと言われているのです。黒龍神界にとっては、死後に黒蛇霊と成る者達が続出するのは大歓迎だからです。

 

今の神霊界は蛇か狐の神のどちらかで、どちらを取るか

 

私は稲荷の狐で、【米】型の仕組みを出しているなのです

 

 大本教は国常立尊様の世の立替にあたっては、【白狐(稲荷)は下郎の役で奉仕する】とある様に、世の立替は狐系が下郎役で関わっていると予告しています。蛇系では無いということです。またトドメの文にある【白狐であるならば赦して使わす】とあるのもその為です。が、蛇霊系と狐霊系とで最終決戦ではないのです。白狐の役割はどこまでも下郎としての段階なのです。私が見て来た白狐達は【○十】の旗竿を立てているです。

 

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいましたが、そなたにはこの私の力は何も与えないと告げられた為か、何の霊力の発揮もありませんでした。ところが2番目の師匠の御祭神は国常立尊と称する霊で、私に神刀を授けると告げられたら【霊剣】と呼ばれる霊力を使うことが出来るとなりました。

 ただその霊剣を貰ったら、多くの霊が自分を切ってください自分をきってくださいと押しかけて来るでそうした霊の憑依に疲れて、そんな霊剣は妖刀だと捨てました。しかし霊からそうした霊力を与えると告げられたら、何らかの霊力を得ることは可能なのです。

 霊能力者と呼ばれる方達の中には類い希なる霊力を出す方があります。だがその人品は実に卑しい人があります。

 

人柄が卑しく劣っているに霊力は強いのが生き神?

 

 それは霊力とはその人の人柄からでは無く、その人に霊力を与える存在によって決まるなのです。

 

霊界の力は性格の善し悪しで無く、霊力その物で決まる

 

 霊的世界など恐くなど無い。本当に自分の命を取れる物ならば取って見ろで、命を取られた人などいくらでもいるのです。為にそうした啖呵を切る時は、相手を見ないと行けません。人品が劣るが霊力が強い霊能者を相手にすると、自分が攻撃されるがあるのです。相手の人品が良いと、怒りもせずに笑っているで済むなのです。

 私の元に自分ほど凄いの霊能者はいない。おまえは生意気だから殺してやるで、その霊能者の生き霊がその仲間の神官達の生き霊達と天狗を連れて私を殺しに来たがありました。さすがに肉体の私の命を殺しに来たならば、こちらも自衛権を発動せざる得ません。むざむざ殺されるわけには行かないからです。

 

霊界を知るならば、霊界は綺麗事の世界では無いと解る

 

 大本教から【霊主体従】と【体主霊従】の教えが出されましたが、霊的能力が無いと日々起きている霊的な戦いは見えません。実態としてほとんどの人の目には見えてはいないのですが、霊的世界では常に戦闘や戦争は起きています。

 よく邪神ならば平らげたら良いじゃ無いかと簡単に言う方達がありますが、右を向いても左を向いても邪神だらけ。霊界は力の強い者が勝つで勢力争いをしているのが実情と言えるのです。ですからこの世には【正義】などは無いのに等しいのです。力の強い大蛇霊(通常の龍と呼ばれる)が力が弱い黒蛇霊等を従えて秩序を保っているなのです。

 

 私の家では日々黒龍神が押しかけて来て、私を霊的に守備している部隊と戦っています。霊媒体質者だとその戦いを目にしているがあります。希に大ラップ現象が言われる出来事が世にありますが、自分に霊能力が有ればそうしたラップ音が鳴っている土地に行けば霊達の戦いの様は目撃出来ます。

 

未だみろくの世で無く、霊的世界は力が強い者が勝つ

 

 大本教からユダヤの悪鬼が説かれました。それはこれまでの資本主義を為して来たエネルギーたる力のことです。その実働部隊を担って来たのが黒龍神界と言えます。しかしそれはみろくの世が来るまでです。多くの自称救世主や宗教開祖が強い光の存在。黒龍神等は強い光りを放つが故に正しい神霊と間違えて来ています。

 

神は光だ!で見る霊光とは、天の岩戸の光とは別物

 

 その大本教から【露国の悪神。ウラル彦】が説かれました。特に大本教の三代教主補であった出口日出麿さんがそのウラル彦との戦いの前面に立たれて、出口日出麿さんは肉体的には精神病を患われたがあります。

 ところがその露国の悪神ウラル彦とはいったい何者なのか?。霊界物語を読んでも常世彦で、あまり意味が解らないがあります。霊界物語は話の辻褄が合っていない事柄が往々にあります。それは神界の仕組みの問題であり。必ずしも事実を語るではありません。仮にウラル彦が盤古大神の子供だとしても、私は鍾馗神のご案内で盤古大神に拝謁はしましたが、ある意味、盤古大神もモウ終わる神の話にしか過ぎないなのです。仮に存在していてもモウ神力を失った存在の神と言えます。

 

ウラル彦も、みろく世に向かっては消えて行く存在

 

 最近、大本教から予告された露国の悪神ウラル彦は、ロシアの大統領プーチンではないかと言われだしました。しかし、押せば地球が終わるであろう【核】のボタンを押すようなことは、さすがにしないであろうと見られていました。

 そのロシアのプーチン大統領の最近の様を見ていますと、誰しも非常に危ない感じを受けます。以前の様な理性がある様にはとても見えません。何かに憑依されているのではないかです。そして核のボタンを押すことを厭わない発言にと変わって来ました。単に威嚇や脅しで【核ボタン】を押すことを言っているのでなく、明らかに本気だです。

 

人は【霊止(ヒト)】であり、霊の憑依で動かされる

 

 私は子供の頃は旧約聖書の神と称する声が臨んでいましたが、その声は【そなたは永遠に嬉し嬉しの未来の世に渡す船の最終船の船長である。そなたはこの地球から最終脱出船に乗る。】と告げられましたが、それが事実で有ればプーチン大統領が地球全滅の核ボタンを押す前にそうしたことが起きるかも知れません。

 

 パンドラの箱が開いている以上、何が起きても不思議では無く、何が起きるかも読み切れないのです。

 

 

 

精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>