人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

艮金神の【牛虎】。来年は虎の年。トラトラトラは突入せよの【ト】と雷撃機の【ラ】の頭言葉

 大本教から【艮(ウシトラ)金神国常立尊】の名が世に出されました。そして大本教神諭には【牛虎】もあるぞよと出されました。大本教の基本宣伝歌の【節分の炒り豆にも花が咲く】で、この牛虎は牛頭虎パンツの【牛虎】で【閻魔大王】を語ることも解ります。

 

だが最大の意味は【鬼が云う】で【魂(玉思惟)】論

 

 魂に【玉思惟】の漢字を出したのは私が初めてかも知れません。それは【魂】と呼ばれる玉型の存在が【思惟】の働きだからです。ですから魂に「玉思惟」などは、辞書を調べても存在しません。私の造語です。

 魂は【円球】なので円球である以上、その真ん中には【核】があり【心棒】が存在しています。だがそうしたことは今日までの宗教は何も語っていませんし、語った宗教家そのものが居ないなのです。魂が丸い球であることは今の霊能者の方達は知っていますが、昔の宗教家はそうしたことを知っていたではなさそうです。

 そうした存在が霊媒体質者の写真に撮られるようになったのも、戦後以降と考えられます。

 

魂の真ん中の【円真】が良心神だとは誰も解らなかった

 

 大本教から【人は神の子・神の宮】の宣伝と、大本教神諭には【人には神とも成れる魂が授けてあるにも関わらず。】と出されましたが、それで具体的なことが解るではありませんでした。聖書においては【神は汝と共にあり】となっていますが、常に自分と一緒の神という意味は誰も紐解けなかったでしょう。そこにイエス一人が主の御子だという誤った論理が幅を効かせてしまいました。

 

 私が子供の頃には旧約聖書の神と称する声が臨んでいたのですが、大本教の出口王仁三郎聖師は自分と出口なお開祖は旧約聖書に予言された男女の二人の預言者であると残しておられます。すなわち【キリスト】登場前に出ると予告されていた男女二人の大予言者です。ただ、それが本者か贋者かは各自の判断です。ただ出口王仁三郎聖師は預言者としても予言者としても超一流でした。

 

 私は子供の頃、その旧約聖書の神と称する声から、【ナザレのイエスは我が子にはあらず。私では無い他の高い神の御子である。】と聞かされたので、【キリスト】とは何の意味だろうかと探って来ました。キリストは【ロゴス(言葉)とか真理】の意味でした。しかしイエスの教えは【真理】に基づいているとは言えない様な内容としか言えません。

 されど【真理】の教えとは、当時の私にはとても理解不能のことでした。何が【真理】なのかさっぱり解らないでした。お釈迦様やイエス以外にも名高い宗教家達が世は出ておられますが、やはりどこにも【真理】は見当たりません。真理ではなくてどちらかと言うと【道理】の教えなのです。

 

 ただ大本教によって旧約聖書の神は日本では【国常立尊】様だと解って来たのです。そして冥府に入ってキリスト教の教義では冥府の長官は悪魔(サタン)と定義している【閻魔(閻羅)大王】様で、人の魂に【来世】を授ける羅生門の門番の邏卒は【鬼】で節分の炒り豆で追われているです。大本教から出された内容が次から次へと符合して来るです。

 江戸時代の元津神を【宇志採羅根真】とする綾部藩の九鬼神道家は節分は【鬼は内。福は外】でしたが、同じ綾部の大本教は【鬼は内・福も内】。そこに牛虎金神のとてつもない【大仕掛け】が解って来たなのです。大本教基本宣伝歌の【節分の炒り豆にも花が咲く】です。

 

 寅は演じるの【寅】で、虎は【劇】の中に虎ぐらいは誰しも解ります。では如何なる神の舞台が演じられるのか?。です。劇の漢字の右側は刀(刂・りっとう)を意味します。劇は刀の意味を持つので、寅よりは【激(はげしい)】等の意味を持って来ます。では劇の左の漢字は【虎と豕】が組み合わさった漢字ですが、配当外漢字なのでこの文章上には漢字の配当が出来ません。

 遂は遂行するですが、豕は【猪(獣の者)】です。魂の表面を毛物(猪)にした者達は、蛇霊や狐霊や狸霊や猫霊等の姿で見えて来ます。その魂の心の状態が蛇霊、狐霊、狸霊、猫霊などの言葉が説明しているのです。

 

劇の漢字の意味は、【虎】で猪(獣の者)達を刀で削ぐ

 

 仏教においてはこの世での出来事は全て【縁起(過去世からのカルマ)】によると正しく認識はされています。

 

人は過去世からの【縁起】により、今世の【演技】がある

 

その意味では、人は全て神の舞台に上がってはいる

 

 スピリチュアルでは神は愛だから何をしても赦されますで、改心とか悔い改める等の言葉は一つも出しません。何をしても神の愛で赦されるならば改心も悔いるも必要もないわけです。人に内在する【良心神】など、何を言っているのだとなります。また【カルマ】も理解出来ません。それよりも【愛だ!。】の一点張りです。

 それはスピリチュアルと称する人達に懸かっているところの低い霊達、主に蛇霊や狸霊がそうしたことを言わさせているなのです。自己の中の【良心神】が表に出ていないと、そうした霊界の低い霊からの意識に支配されてしまいます。

 

嘘、虚。何故にこれらの漢字の中に【虍】があるのか?

 

 日本神道の世界から出される【一霊四魂】説では【虎は荒魂】を意味します。過去に幾度か出した図ですが、

 

 

 

 

虎は【荒魂】で良心神があれば勇気、無ければ争魂

 

弱いものを虐める。虐げる者は【虎の爪】を出している

 

 捕虜の【虜】。虐待・虐殺の【虐】などに見られる【虍】は何を語っていたかです。弱いものを【虐める】人には、そこに【恥じる】もありません。人の教えを聞く心の耳すら持っていません。良心神の存在を示しても、覚れない、悔いない、恥じない。となればその魂は逆魂となり、曲津(まがつ)神の仲間にと入って行きます。そして神創造神たる神すら【恐れない】となります。いくら【創造神】と呼ばれる神を説いて、その力で叩かれない限り理解出来ないとなります。

 

何故、スピリチュアルは創造神を恐れず無視するのか?

 

曲津神(まがつかみ)達の中に取り込まれている

 

 お釈迦様の本当の悟りは、【悪魔は実態を持たない現れであり。人には良心と呼ばれる神が内在する。】だったのですが、悪魔と呼ばれる存在は実在しているのではなく、【良心神】たる存在を失った状態の【空く真】の者達なのです。また【空く間】なのです。それは悪魔の亜(亞)の漢字から解るのです。この【亞】は主君の命令に従わず。主君を【墓】に葬った者達の意からです。

 

自己の魂を汚すと、創造神の存在が解らなくなる

 

 自分には霊が見えるとか、霊と会話が出来る能力とは創造神とは関係ないことなのです。霊界の低次元界に居るほど、蛇霊狐霊狸霊猫霊などの存在はよく解るなのです。魂磨きは辛いから止めましょうとか、良心の【呵責】は重いから捨てましょう。などのスローガンのスピリチュアルに関わったら、案内されるのは地獄界なのです。

 

魂磨きは辛いけども、やりましょうでないといけない

 

 

 魂の世界こそ本当の世界であり、この世は【虚】とか【嘘】の世界と言われて来たわけです。それはこの世は汚れた魂を洗い清める場所であり。魂の学びをする場所であることが忘れられてしまったなのです。

 

 日本の諺に、【嘘は誠の皮なりて、嘘を叩いて誠の骨とする】があります。大本教神諭に【この神(牛虎)が世に出ている神達を誑かして使って来た。】とあるわけですが、世に出ている神達の言葉の嘘を叩いていかないと【誠(言葉で成る)】が見えて来ません。

 

スピリチュアルは【嘘】を叩かないので誠の意味知らず

 

 仏教では牛年と虎年生まれの人の守護仏を【虚空蔵菩薩】とします。その虚空界とは【一切の万有を包括する真如】としますが、全てを生み出して来た世界が【牛虎】でもあるなのです。

 

霊力で虚空界をいくら見ようとしても見えません

 

牛虎(鬼と云う魂)で、その存在を知るなのです

 

 

 この12月8日は日本海軍による真珠湾攻撃の日で、80周年記念日に当たりました。その真珠湾攻撃で発信された暗号【トラトラトラ】は通常【我れ奇襲に成功せり】と誰もが思い込んでいました。

 だがこれは先発の攻撃戦闘機が真珠湾を先制攻撃してアメリカ軍の迎撃(げいげき)機が飛んで来ないと解ったので、空母に残っている艦載機に対して突入せよ雷撃機で、突入の【ト】に雷撃(ライゲキ)機の【ラ】で【トラトラトラ】と戦闘機に乗っていた指揮官から発信されたのが真相であったようです。

 

 雷撃機は重い魚雷を抱えますので、空中での旋回能力が弱く、敵の迎撃戦闘機が飛んでくると空中戦で打ち落とされてしまいます。だが通常の戦闘機では戦艦は沈められません。相手が戦艦だと何発もの魚雷を艦腹に撃ち込まないと沈みません。そこで魚雷を抱えた雷撃機を出動させるです。真珠湾上空で戦況を見ている先発の戦闘機の指揮官から【突入せよ、雷撃機】です。

 どうして寅(虎)年でもないのに、【トラトラトラ】の符号が使われたのか謎とされていました。電信員はトラトラトラの符号を受けて、艦長は雷撃機を発進させた。その雷撃機が戦艦や巡洋艦を撃沈したのであって、戦況を見ていた戦闘機からトラトラトラと発信された時点では真珠湾内の戦艦も巡洋艦も未だ沈んでいなかったのです。

 確かに記録映画の映像を見ても、まず戦闘機が地上の戦闘機や格納庫を叩き。次に戦艦や巡洋艦を雷撃機から放った魚雷によって火だるまにさせたです。敵の迎撃機が飛んで来る可能性の中では、先に攻撃戦闘機部隊が敵の迎撃戦闘機を奇襲で叩いておく。軽い戦闘機で魚雷は積めないからです。軍事的なことを学んだ者であれば、なるほどと納得出来る説です。

 

来年は【寅(虎)】年で、何かしらの神の【劇】がある

 

 言葉の仕組みからすると、来年は【トラトラトラ】から【81年目】となる虎の年。少し前に、これまでは黒龍連合会に所属していた龍神達が黒龍の衣を脱いで黒龍連合会から離脱して抗争に入るの記事を書きました。

 

龍神とは【雷撃機、重戦車】の様な巨大な戦闘力がある

 

雷撃とは、神鳴(雷)が落ちる  

 

 雷神とは、雲の上にいて、頭には牛の角(つの)が有り。虎皮の褌(ふんどし「パンツ」のこと)を締めて【七】つの太鼓を打ち鳴らして、人の臍(へそ)を取る牛虎。昔から怖いのは地震、雷、火事、親父。と言われて来ました。何故に【虍】の字に【七】があるのか?。疑問に感じていましたが雷様は【七つの太鼓】でした。そして今の世は【七(質)】の世です。

 

 

牛角に虎パンツ(牛虎)は、神鳴り、雷

 

 

 この日本では古来より龍神は雷鳴が響く様な大雨を降らせたり、暴風雨を起こす存在として知られて来ました。地震にもそうしたことがあります。一部の方ですが、東北で起きた東日本大震災は東北(ウシトラ)で起きたことから、悪神国常立尊が起こした災いだと発信されている方もあります。

 霊的世界に関わる人達の中では国常立尊は【悪神】とする方達は結構おられます。SNSの世界を見ると、木曽御嶽の火山爆発は邪教大本教の仕業だと発信されている方もあります。木曽御嶽の御祭神は【国常立尊】とされていることからでしょうか?。何でもかんでもこの世に起きる災いは、国常立尊とその配下の大本教だです。国常立尊を悪神とするは、神代と呼ばれる時代からです。

 

国常立尊は悪神よりも、国常立尊を知らない方が問題

 

国常立尊は悪神とする勢力は、蛇霊の憑依から起きた

 

 大本教から出されたウシトラ金神国常立尊は悪神として追われた。それは今の人の世の話ではありません。35万年前に神代と呼ばれるような世界で起きたことを語ったのです。で、霊界の物語。どこまでも【霊界と呼ばれる世界】のことで、今の世での現実話ではありません。起きた次元界が違います。

 霊的世界に関わると、この宇宙創造の初発の映像が出て来ます。その頃に人の様な姿をした神が居たのではないのです。だが霊界には宇宙創造の映像があるわけです。それはこの世の時間で今から百三十八億年前であったとしても、そこには【創造神】と呼ばれる神が存在していなければ霊的映像も存在しえないはずなのです。

 

科学では無から有は生じない。しかし宇宙は無から

 

宇宙創造の映像に触れると、【創造神?】となります

 

 その宇宙創造の神の概念を持つと、国常立尊と呼ばれる神など知らないは、宇宙やこの世を創ったのが創造神であるとことをまったく【理解】していないなのです。ただ自分達に現世御利益を授けてくれる存在が神だとなってしまいます。またイエスの様な人の姿をした存在を神的に捉えてしまうなのです。

 

 人の姿をした存在を神だと思ってしまうと、神を非常に小さな存在と見誤ってしまうのです。

 

別にイエスが宇宙やこの世を創ったのではないのです

 

この宇宙を創った創造神のみを、唯一神と仰ぐ

 

 

 

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