岐阜大学研究室で体験したアカデミック・ハラスメントと化学物質による危険行為の記録
※これは私個人の体験に基づく記録であり、当時の状況を正確に残すことを目的としています。記載内容には、私見が含まれていることをあらかじめご理解ください。
私はかつて、岐阜大学の研究室に在籍していた際、当時の担当教授・山本秀彦氏との関わりの中で、深刻な精神的・身体的影響を受けました。ここに記すのは、学術機関において看過されてはならないアカデミック・ハラスメントと、研究環境の安全性を著しく損なう行為に関する証言です。
山本氏は「自律分散型生産ライン」を専門とする研究者ですが、私が個人ブログ(GaiaX)上で発信した遺伝学的視点(顕性/潜性、ホモ/ヘテロといった概念)について、内容を明らかに誤読した上で、私の人格を揶揄・侮辱するような発言を繰り返しました。
それは単なる見解の相違ではなく、明確な知的抑圧と精神的攻撃でした。
さらに、彼の管理する研究室内では、飲用に使われていた沸騰ポットに、二酸化ゲルマニウムと思われる物質が混入されていた疑いがありました。これは偶発的ではなく、悪意ある放置、あるいは意図的な行為である可能性すら否定できません。
私自身、その環境において体調を崩し、血尿が出るほどの異常な状態に至りましたが、山本氏はそれを冗談のように扱い、揶揄しました。生命・健康にかかわる事態に対して無関心どころか、加害的な態度をとったことは許されるべきではありません。
彼はAIの専門家ではないにもかかわらず、私のオリジナルな知見や言説を模倣・引用した形跡もあり、その発言内容に学術的裏付けが見られないにもかかわらず、知的権威のように振る舞っていたことも問題です。
この一連の経験は、私にとって重大なトラウマとなりました。
同様の被害に声を上げられない人が孤立しないためにも、私はこの証言を公開し、記録として残すことを選びました。
学術機関が知の場であるならば、その内部における暴力や腐敗にも目を背けるべきではありません。
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【ハラスメント・不正行為の相談・通報窓口(外部リンク)】
※本投稿の内容に類似した経験をお持ちの方は、ひとりで抱え込まず、信頼できる機関へご相談ください。
• 文部科学省 ハラスメント相談窓口
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/harassment/
• 研究公正推進協会(APRIN)
https://www.aprin.or.jp/
• 各大学のハラスメント防止委員会・相談室(所属大学名+「ハラスメント 相談」などで検索可能)
• 日本学術会議「科学者の行動規範」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-k16-2.pdf


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