先日夢を見ていました。その内容は警察からのお知らせであり、暴力団【黒龍連合会】の一部が離脱して抗争に発展する。前からの黒龍連合会の者達は黒色の服装をしているが、その黒龍連合会から離れて行った者達は白色の服装をしている。その黒色の服の者達と白色の服の者達は抗争に入るので、一般の人達はその抗争に巻き込まれないように注意しなさいと云う内容です。
夢を見ていて疑問に思ったことは、警察はお知らせだけで、その暴力を押さえようとしないのか?。一般の人達をその抗争から守るではなく、注意しなさいの喚起だけか?。です。
そして黒色の特攻服を着たような男達と、白色の特攻服を着た男達が争っている光景が見えます。抗争の勃発です。その夢が二度も出て来ました。特攻服というのは、それに関わる者達は特攻的立場で、全体の動きではなく前触れ的な意味だと理解させます。
夢だと云えば、しょせん夢に過ぎません。しかし内容的にかなり意味合いがあるとなります。
今の神霊世界とは、創造神たる国常立尊様を引退に追い込んだ勢力とは黒龍神達の連合体と云えます。しかしその中身は【烏合の衆】で別に大リーダーが居るではないのです。数の力です。その黒龍神連合のお飾りとして中国で創造神とも天子ともされる【盤古大神(木星神)】が国常立尊の後の地上神界の首座神の席に就かれたとされています。木星神と言うことは西洋では【ゼウス】神となります。
そこに今の神霊界は力ある神の【群雄割拠】がある
霊界のどこを見ても創造神が見当たらない。そうしたことが本物と言われる霊能者からは言われているのです。そしてその姿が見当たらないことから、贋創造神、贋救世主も続出しているとなります。
大本教神諭に【この神は病気治しの神ではない。心の立替、立て直しの神である。】とありますが、奇跡を見せるとか、病気治しを主体とする霊が神として崇められて来たがあります。そうした存在が黒龍神界となります。病気治しで活動して来た黒龍神達には【心の立替】などは、まったく無意味と言えます。すなわちその神を信じた信徒達を天国界に行かせられないです。
私はある黒蛇霊に言向けをしていると、その黒蛇霊は【人が自分は困っているので助けてください。病気を治しをしてくださいと言って来る。それで助けて、いくばくかのお金を貰う。酒を貰う。それのどこが悪い。】と反論されました。
それに対して私は、【人助けをした。病気を治した。それでお金を貰った。酒を貰ったが悪いと言っているのではないのです。貴方の姿が蛇であることに対して、貴方は何も思わないのですか?。どうして自分は人の姿では無く蛇の姿なのか?。そこに気づきなさいと言っているのです。】と言いました。
本当の霊能者と呼ばれている方達は、霊の自分は天使長ミカエルとか大天使ガブリエル等の名乗りでは無く、その霊の本当の姿を見るなのです。そこにその霊は蛇や狐や狸や猫霊だと言われるわけです。その理解が無い間はスピリチュアルなのです。
私が霊界修業に入った後、ある霊能者から【貴方は高次元界の教えをされる方ですが、この世は蛇霊や狐霊が支配する世界です。貴方はそうした低級霊界の霊達があまり見えない。それでは霊能者としては失格です。】と言われましたが、霊能者としては失格であることは認めています。霊的世界は見えないと手が打てないのです。
ただ私から見ると、私もこの世の人間ですが、誰も天国界に向かうことをしていないなのです。ただその宗教が自分達の宗派に入れば天国で、異教徒は地獄に墜ちるを言葉を信じるです。そして宗教間で戦争をしている現状です。
宗教を説く誰かを神と頼ったら、天国界に連れて行ってもらえると思い込んでいるなのです。全ての人に見られるのは、天国界に行ける内容を自らが捨てているなのです。神社に参拝したら天国に行けるのではないのです。何故に神霊界には正神と呼ばれる神や悪神と呼ばれる神が存在するのか?。自分が天国に渡る。渡らないのはそうした霊を神と信じるではないなのです。
何故に神界には正神も邪神も存在しているのか?
神霊界の見聞をしていると、元金龍から黒龍に変身した龍男が居られました。御本人自身、今の自分は黒龍神界に所属しており、肉体の父も叔父も黒龍神たる存在であった。だが自分の本体(魂の正体)は金龍神であると云っておられましたが、その龍神としての表面は黒色の黒龍でも、その中身は金龍であると解りました。それを知った私は、どうしてかと首を捻っていました。
それは御本人の魂は過去は金龍神であったとしても、国常立尊様御引退後は生きていかんが為に大多数の黒龍神達と戦うことが出来ず。その仲間に姿を変えていたです。黒龍神として世に潜んだです。最初からの反国常立尊派の龍ではなく、元々は国常立尊麾下の天使だった存在です。
ただその方の魂は元金龍神であったとしても、それでその方が国常立尊その方ということではないのです。国常立尊の働きとして金龍と呼ばれる存在があるのであり。無数の金龍神は存在しています。
国常立尊様引退後、その配下神達は悲惨を味わった
中には生きるが為に黒龍神界に所属せざる得なかった
それは日本における忠臣蔵。浅野内匠頭切腹の後、多くの家臣は路頭に迷い。一部の忠臣の家来のみが生活に困窮しながら主君の仇討ちをしたがありますが、生きるが為にその軍門に降るは神の世界とて同じなのです。
大本教神諭に【いろは四十七士でやっつけてやる】がありますが、国常立尊の忠臣たる家来たる天使達は時節を待って耐え忍んでいたがあります。
大本教は国常立尊様の地上神界主催神の座に復帰予告の基本宣伝を担当しましたが、未だ本家本元とされる国常立尊の出現は起きていないのが実情です。だが復帰の時節が巡ってていることは確かです。
私は神霊界修行を稲荷神界に身を投じたのですが、この地球の神界の実態は力の黒龍神達に支配されていることを知りました。その時はそれを知った私は三千世界に我が身を置く場所はないのかと悲嘆にもくれましたが、言霊の存在と大本教神諭に予告された【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】が何かを知って、日本語による言葉上の仕組みと言えどもそうした仕組みが出来るのは創造神だけであり、黒龍神に対する恐れが一切なくなりました。
為に正面から戦うではなくて、黒龍神の攻撃に対しては逃げ回っていました。修業の課程の中では、黒龍神から【おとなしくしていないと怪我するぞ】と脅されても来ました。実際に怪我もしました。が、彼らに早く気がつかないと逆に滅ぶぞと忠告しているのです。
一般的に【龍】と言いますと、神社や仏閣に彫られた彫刻像や絵画にその姿を見るなのですが、妙法蓮華経に【龍女の解脱】があります。龍男とか龍女と呼ばれる人達はその実態が世に知られていないだけで、かなり居られます。
そうした龍男龍女の記述は大本教霊界物語にあります。世界救世教の書にある様ですが、詳しい物ではありません。為に本人達も自分が龍男や龍女であると認識しておられないがあります。
龍男龍女の特徴に、この世での【結婚に関して制約】があり、自分が龍男とか龍女だと知らずに結婚して不幸になるが多々あります。私はその龍男龍女の結婚に関しての制約を豊受姫のお代であった最初の師匠から聞かされて、そこにも意味があると解ったがあります。
だがそうした事が書かれた宗教書を未だ見たことがありません。私は豊受姫から龍男龍女に関して教えられて知ったです。そもそも龍男龍女と言って解る宗教家がほとんど居ないなのが実情です。ただスピリチュアルでもその方が龍女であれは霊力はあるのですが、スピリチュアルの多くは蛇女系が多いのです。
ある悪党は私に【宗教は嘘つきだ。人は死ねば終わりだ。宗教は悪いことをすれば地獄に墜ちる等と説いて、人を脅迫している。死後の世界も地獄も存在していない。人は死ねば終わりならば、悪をしなければ損をする。怖いのは神では無い。警察だ。神は人が困っていると頼って来たならば助けるだけで、自分達がする悪を黙って見ていろ。】と言っていましたが、この男、神代の時代は神と呼ばれた存在で、天で悪事を働き天の神界から追放されて、今はこの世と黒龍神界とを往復している龍男でした。
閻魔庁は人の輪廻転生を司るが、神界に干渉しない
こうした龍男でもこの世に人として生まれ出ると、自分の前世が解らず、死後の世界などは無い。魂の本質が悪に染まっているので、悪をしなければ損をするという感覚だけを残すとなります。
地獄界に居た霊も霊界での刑期を終えると赦されて、この世に人として出て来られますが、魂の本質に改心が無い為に、まもや悪事に走るがあります。何度生まれ変わっても悪事に走る。やがてその魂は腐ったり。ねじれ曲がって破砕されるです。
人が過去世を忘れてこの世に出るは、創造神の恩寵
宗教の役目には、死後の世界の霊界を教えるがある
この龍男は幾度この世に生まれ出ても自己の行為を【悔い改める】をしないで、この世と黒龍神界の往復です。この龍男の肉体の娘がそれに輪をかけて霊力がある黒龍系龍女で、その配下には数百体の黒龍神達を従えていました。宗教の世界に入ればそれなりの霊力を出して、教団すら創れる霊能力です。
例えそれが龍男や龍女であっても、この世に人として肉体を貰った時には前世の記憶は消されてしまうが為に、自分が龍男や龍女であったとは認識出来ないのです。黒蛇霊でも自分は間違っていましたと悔悟の涙を流すと、その姿は麗しい天人の姿となって天人界などに戻ります。
改心することが、【心の立替・立て直し】の道にとつながるのです。
だからこそ【悔い改める】が絶対なのです
龍男龍女は解脱さえすれば妙法蓮華経に記載される様に、お釈迦様と同様の世界に入れます。そうしたことを知らなければ、妙法蓮華経の龍女の解脱の経典の話は理解出来ないのです。
ただ龍から解脱すると霊力を失います。そこに龍人には葛藤が起きます。人に【奇跡】を見せられなくなるのです。多くの人は神とは【現世御利益を授けてくれる存在。病気治しをしてくれる存在。】と思い込んでいるからです。そして人から神と呼ばれなくなることが、怖いのだと言えるでしょう。
私は神の座に興味は無く、一介の素浪人で来ました
私は子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声から、【そなたにはこの神の力を何一つ与えない。そなたにこの神の力を与えるのは、最後の最後の時である。】と告げられましたが、なまじ霊力を持つと自分にすがって来る人の【情】にほだされて、自分自身が道を誤ってしまうが起きます。
国常立尊様はそうした【情】では動かれないので、厳格な神として多くの神々から嫌われたがありますが、上に立つ者は【情】にほだされて流されることがどれほど過ちを犯すか。一番解っておられる神であったと言えるでしょう。
奇跡の存在を神と思うのか、自己の良心に神を見るか
自己の悔い改めは自己に内在する魂の【良心神】の目覚めから起きるのです。だがそれをいくら説いてもスピリチュアルなどに走ってしまいますと、何をしても神の愛だと言い続けて、悔い改めるが抜ける為にそうしたスピリチュアル標榜者は死後の行き先がとんでもないことになるのです。今の世だけを見ていては道を誤ります。
聖書ではハルマゲドン(殺戮の丘)が知られますが、これは人類と人類が第三次世界大戦を起こすことを意味したものではないのです。
ハルマゲドンとは神界最終戦争の意味
その神界最終戦争は善龍と悪龍が正面からぶつかり合いますので、凄まじい神界戦争になるのです。霊界の神界の戦いであったとしても、その余波は私達人類にも及びます。
私が見たのは夢に過ぎませんが、そこに暴力団と出たのは龍神界の暴れとは私達人間サイドからすれば【暴力】的となります。地震などの天変地異や台風や大嵐や火山の噴火などにつながります。龍神とは【流陣・流神】で霊界エネルギーが噴出して来ることにつながることだからです。
私の自宅では龍神と龍神とがぶつかり合い。どちらかの玉が【玉砕】すると、霊的世界の花火として閃光を発しています。霊能力者だと見えるでしょう。しかし私が住む場所は霊能者でなければ来られますが、霊能者で悪神に支配されていると逆に恐ろしい場所として逃げ帰るとなります。
そうした方は私が住む場所は【悪魔の館】的に思われるようですが、今の神霊世界とは自分達の勢力と反対側を【悪魔や邪神】呼ばわりで、常に自分達が正しいという思い込みの中にあるなのです。
私の家では平成3年から3年間に渡る大ラップ現象が起きて、霊能者の方達からこのラップ現象は伊勢神宮の神も出雲の大国主命も不動明王も稲荷神も押さえられないと言われるものでしたが、なんとか自力で押さえました。ただそれを言った霊能者の方達から、今度起きたら貴方でも抑えきれないと言わています。
当時の私は未だ若かったので体力が持ちましたが、もう老いた私にはそれが再度起きれば押さえるだけの体力がありません。
まあ私を悪魔とか悪神呼ばわりは、今の神霊世界は勝てば官軍。負ければ賊軍で国常立尊様は悪神とされて来た経緯もあり、どちらが勝つかだけです。
私の夢にそれを伝えるのが警察と出ましたが、霊界の警察とは閻魔庁ですが、閻魔庁とてそうした龍神間の抗争を押さえることは出来ないなのです。もう流れとしては、龍と龍が戦いを始めるです。止めようが無いなのです。
この世に肉体を持っている龍男龍女とはその肉体が働くのではなく、その魂の本体たる龍が戦いに参戦して行くとなります。その肉体はその戦いで傷ついた龍たる魂を癒やすとなります。
気がついているか気がついていないかは別として、西暦2020年にパンドラの箱に閉じ込められていた事物(災い)も地獄の釜の蓋開けで開かれて、人類にとっては厄災の始まりとなってしまいましたが、来年の虎年はさらに厳しいとなります。自己の内部にある創造神からの魂の核。自己の良心神に従うのが大事となります。
どの宗教の開祖でも、それ以上の存在ではないからです。自分が信じる宗教開祖を必死に拝んでも無意味と言えます。どの宗教開祖もそうした力は持っておられないからです。
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