現代の私達はコンピューターによる【ネットワーク】の世界に生きています。一瞬にして遠くの国の出来事を映像で見ることも出来ますし会話も出来ます。非常に【便利】な世の中と言えます。
私がPCが出回った初期の頃、機器一式揃えるのに100万円以上かかりました。60回月賦でした。だが今やスマホですら、その当時の機種の能力を遙かに上回っています。当時はソフト一本買うにも5~10万円かかったのです。機器の進化はそのPCを短期間で古い機種に陳腐化させました。
PCの出始めの頃は先端を学んでいた私も今やスマホ音痴と言われる老人と成り、ついて行くことも出来ないようになりました。だが魂の世界の観念からすると、もう【この世は魂を磨く世界】としては必要がなくなったなと感じさせるのです。
人の魂を成長させる為に、ほとんどの魂は長らく【輪廻転生】と呼ばれる悠久の世界に置かれていました。
人類は数千年の悠久から、短期に変化する世界に入った
為に人の魂は悠久の時代よりも魂を劣化させるになった
そうしたことは一つに霊的世界を見ればいいとなります。宗教では我が宗派の教えを信じる者は天国界で、異教徒は地獄界に墜ちるです。が、霊能者が見る地獄界とは別に鬼が出て来て罰をする世界でもないのです。どちらかと言うと非常に近代的なビル群が建ち並び、高速交通網が整った世界を見るなのです。一方天国界は何も無い【農村地帯】の様な風景なのです。
だが魂の世界や霊の世界を見た者からすると、?となります。
天国界は高速交通網が無い。天人達は瞬時に宇宙移動
地獄界は地下迷路のような世界で、霊界の太陽が弱い
すると、超近代的な建物が建ち並び高速交通網が整った世界は何だ?。となります。明らかに天国とは異質の世界なのです。その世界を見た時、とてもそれが地獄界とは思えないのです。だが心の概念。魂の存在からすると自在に宇宙にすら行ける魂に対して、高速交通網が整った世界とは魂が縛られた世界となります。魂が地縛化した世界です。魂が地縛している世界とは地獄界となります。
天国界と地獄界とでは何が違うかと言うと、天国界と呼ばれる世界の人達の心は穏やかで平安で、住民は心に安らぎが得られる世界です。住人の皆が友達で仲間だです。困っている人が居ると捨てておけないのです。ともかく【争い事】が無い平安の世界と言えます。
一方地獄界とは周囲の者は全て自分の敵だ!。隣に住む人のことも知らない。現代の都会のアパートとかマンションのようなものです。考えることは隣人など関係無く、自分のことだけです。ともかく住民の皆が自分勝手で他の住民との争い事が絶えない。【弱肉強食】の世界。激しい競争世界と言えます。自分が他人よりも良い生活をしたいと思えば、周囲の者を力で従える。自分に敵対する者は倒して自分がのし上がるです。為に常に弱い者は虐げられ続ける世界です。地獄界は暴力でも何でも勝たねば、自分が負け組となる世界です。
どの職場でも見るのですが、ともかく威張りたい。自分を偉い者だと周囲に誇りたい。そうした方があります。そして気に食わなければ他人を暴力で威圧するです。こうした方はその背後の守護霊を調べると地獄界に墜ちている霊がその人を守護していたりするのです。通常、副守護霊等と言われて居ます。
霊学の分野では天国界と地獄界の違いは【人の心】の状態と、その世界に【霊界の太陽】が輝いているかどうかが言われていますが、地下の迷路の様な世界で暮らすのか、お天道様を見ながら働く農村的世界の違いとも言えます。為に地獄界は【大都会(穢土)】の様な形状を持ち、天国界は【農村地帯】の様な形状ともなるのです。
鬼とは力が強い者で、力が無い者は鬼に従わざるえない
天国界は皆平等で、地獄界は倒すか倒されるかの修羅道
自分が天国界に行くのか?。地獄界に行くのか?。自分が信仰する宗教で決まるではないのです。その宗教の教えが正しくてその教えを【実践】していれば天国界に向かうでしょうが、世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は【地獄を覗けば牧師で一杯だ!】と残しておられます。イエス一人を主の御子だと信じれば人類の原罪が消えるや、阿弥陀如来様を拝めば極楽もどこにもないのです。キリスト教そのものは【人類の原罪】を見落としてしまったなのです。阿弥陀様を信じれば、自分の過去世からのカルマを取り除いてくださるのか?。です。
ノスラダムスの予言詩はどこまで正しいのかは解りませんが、そのノストラダムスの予言詩と呼ばれている物の中に、【西洋の人がいくら待ち望んでも、西洋からは現れない東洋の叡智の飼い葉桶】があるとされます。意味は暗示ですが答えは簡単です。
西洋の人がいくら待ち望んで現れない人とは、いったい誰を指すか一目瞭然です。だが中世キリスト教社会の中で、ユダヤ教徒であったとされるノストラダムスは、よくこんなことを書けたと言えます。待ち望んでも現れない人とはイエスを表していると解釈されたならば、自分が火炙りの刑に処されたからです。
しかしそうした教会の言うことを聞かない者達を魔女狩りや、異端者として火炙りにしたことはキリスト教の牧師達が犯した罪の数々です。神の名の元に何をしても許されるは人には無いのです。世界の植民地や黒人奴隷とかも、キリスト教の宣教師が先兵となりました。キリスト教という宗教が世界中に積んだ【カルマ】は、愛と言う言葉で消すことなど出来ないのです。因果のカルマの存在をも知らず。愛と言う言葉そのもので神を【冒涜】したなのです。それは現代のスピリチュアルにも言えるのです。
この日本から大本教と呼ばれる宗教が起きて来なければ、誰も霊的世界のことがよく解らず、旧来の宗教の教えの中に閉じ込められていたとなります。霊感が有れば人は誰でも幽霊ぐらいは見えます。だが宗教は幽霊の存在すら説明出来なかったなのです。
日本の某仏教は人は死ねば土に還る。死後に霊界などは無いと公然と教えています。この宗派は日本仏教界には入っていません。仏教であってもあまりにも異質です。自分達が日々拝んでいる御本尊たる開祖さんは人間だったけれども、死後仏様に成られたと説いていて、人は死ねば終わりだと説いているなのです。
そこに、何故に大本教の様な宗教が起きて来たのかがあります。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教にしても【悠久】という時の流れの中に存在して来たからです。その宗教の起こりが今から千年前でも3千年前でも、ともかく【悠久】の世界だったからです。
霊学の世界では、少し前から【時の加速】が言われて来た
この論理は【ラ神】論で【螺旋道】が出てこないと解らない
時の加速とは、時計の針が早く回るではなく、物事の流れが速くなっている意味です。それは【時の停止】に向かっているなのです。今、私達が使っている【電気機器】等は瞬時に陳腐化しています。それは時の流れが高速になっているからです。悠久の時代ならば100年とかの単位で変革して来たことが、今や瞬時の間に変化して行くなのです。
霊学の分野では、人類は過去に6度滅びたとする説があります。今は7度目の世です。そしてその滅びの時とは、【科学や文明が異常に発達した時】だったと言われています。人々は科学や文明が発達すると【神の存在を忘れ去る】ことによって、自然のしっぺ返しに遭ったとする説です。
アメリカで「眠れる偉大な予言者」と言われていた「エドガーケーシー」は、日本列島沈没のみならずアメリカ大陸すら沈むと予言していました。
このエドガーケーシーの日本列島沈没予言は日本の小松左京氏の小説になり。映画化もされましたが、霊能者レベルでは日本列島は半分に割れる。東日本か西日本のどちらかが海の藻屑になるとまで言われています。富士山噴火がその前兆になるとする説です。確かに日本列島を構成するプレートを見れば、絶対にあり得ないとは言いきれないなのです。だがそれは【マグマ】が大きく関係することです。どこまで地球内部のことを知ることが出来るかに関わります。
西洋神智学では【ムー大陸】が語られます。今から5万年前、ムー大陸では超古代文明が栄えており、太陽神を崇拝する【ラー】と呼ばれる帝王が存在したです。そのムー大陸は非常に優れた高度文明で栄えたが、人々のみならず神官までが科学オンリーで神を省みなくなったことで、神の怒りに触れて今から1万2千年前に海中に没したとする説です。それは科学の分野からすると否定はされています。その痕跡が見つからないからです。だが霊的世界を見聞していると、科学では【実証】出来ない世界のことが幾つも出て来るのです。
悠久の時は人は神を信じるが、科学の発達で神を見失う
そうしたことに関連するかと思える内容が大本教神典にあります。【またもや人類を原始時代から始めさせるわけには行かない。】の内容です。それは人類は過去に原始時代からやり直すのような歴史を持っているということです。
今の様に電子機器が一年で変化して行く時とは、その行く先は【時間の停止】であり。進化そのものの停止です。その時点で全ての進化は終わるので【輪廻転生】のシステムも終わるとなります。時間の停止とは実際の時間が停止するのではなく、物事の進化が停止するのです。【エネルギーの停止】です。
その進化の頂点に来た時、これまで【螺旋】で進化していた世界は横の進化に向かい。【8】字で回る流れとなります。それが永遠の世(無限∞)となるのですが、8の字に回らずに右に回る力と左に回る力とに分離されて、二つの世界に別けられるなのです。ですから神の最後の【裁き】は、【捌き】の漢字となります。
今は世の中を見渡すと、多くの人が【スマホ中毒】の状態下にあります。私は携帯電話が出て来た時は非常に便利な機器が出て来たと思いましたが、スマホが出て来た時、【人類の終わりを告げる道具】が出て来たなと感じました。それは人々は【電磁波】がもたらす影響を知らないからです。
世紀の大予言者と言われている大本教の出口王仁三郎聖師はラジオが出来た時、【今はいいけれど、後何十年かすると、世界中に電波の網がはしるようになる。そうすると神の調節(宇宙の調和)が撹乱されるのや。神の調節が撹乱されると、地上のものはおかしな状態になってくる。電波も必要なものだけは神様は許されるから、そうしたものはいいが、こんなものを娯楽に使ってはいけない。】と言われたとされています。今や多くの人がスマホを娯楽の道具としているなのです。自己の【魂磨き】を止めている。
出口王仁三郎聖師の死去は昭和23年であり。その当時は未だテレビも出ていなかった時代です。ラジオの出始めの時期で、その何十年後かに人類がおかしくなる電波網のことを予言されていたとなります。
私はスマホを見た時、人類を滅ぼす危険な道具と感じた
さりとて今の世において、電磁波は危険だと言っていれば電気が来ない山奥とか無人島で自給自足でランプ生活のような暮らしをしなければなりません。電子レンジも人体に影響があるとは言われますが、その便利さを捨てるなどは実際には無理だとなります。
悠久の時代、人々は電波の無い生活で魂が汚れなかった
私は霊能者と言えるほどの霊能力は保持しませんが、それども一部の神々や諸霊は見て来ました。そうした中で、霊は電気と深く関わっているが解って来ました。霊は時と場合によっては、インターネットに乗ってやって来ます。
私は現在六日に一度の割でブログ記事を発信しています。その記事を発信した後、霊が多数私の家に集まるのです。良い霊では無くて悪い霊達です。霊感が強い方だと、私の家では霊的な戦いが起きていることが解るのです。大ラップ現象が起きるです。私が居る場を攻撃に来ているのです。ただそうしたラップ音などは霊感が無い人には聞こえません。
インターネットは、霊界のインターネットにも繋がる
私が修業のお世話になった豊受姫は私が宗教家に成る者と思っておられましたが、私が子供の時に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【私はそなたに何の神力も与えない。】と告げられました。宗教家と成るにはバックに神の直接の力が必要です。そなたには何の力も与えないというのは宗教家の道では無く、神の仕組を告げる神の舞台の台詞回し(ナレーター)役だったのです。
この世では何の組織も持たない者がいくら発信しても世間には広がりません。しかし霊的世界は、私がインターネットで発信したことは霊界の【蜘蛛の巣】情報網(ネット)で流れます。それだけで霊は【自分はそうした情報を知りませんでした。】の言い訳は通用しなくなるのです。
私は修業時代、行く先々で大ラップ現象に遭っていました。私が行った土地に住む霊と私の背後守護霊団がぶつかるです。何で自分はこんなことに遭遇するのだと思っておりましたが、原因は自分なのです。なぜ自分はそうした霊達によって攻撃されているのか?。などの恨み節の時もありましたが、全ての因は自分と言う存在にあるのだと解ったなのです。
そうした霊が出す音が聞こえている間は、自分の魂の力量が不足しているです。それに打ち勝つには自分が修業に修業を積んで自分の魂の次元を上げるだけなのです。
雨の漢字を持つ霊、雷、電気、等は霊的世界と関わる
今のSNSの世界では魂が磨かれていない人の発言が多く、何かと言えば【陰謀論】ばかりを垂れ流しをしています。中味を吟味していないなのです。もっと道理を学べば解るようなことでも、大衆を煽って悪い道の仲間に入らせようとしています。中傷記事を出して、その被害に遭った人を自殺に追い込むです。そうした発信者達の魂を見ると汚れて悪臭を放ち始めているのです。
人の顔をしていても、その魂は獣(毛物)の続出です
創造神は多数決の論理で無く、魂の汚れで判定される
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【この世の幕引き】を告げられました。私はその言葉に関して質問しました。【この世の幕引きの時とは何時のことですか?。私にしてもその日迄この世に生きている保証等どこにも無いでしょう。事故や病に遭って何時死ぬかも知れないではありませんか?。】と申し立てたなのです。
それに対して旧約聖書の神と称する声は、【その日が何時とは定かには言えない。ただそなたに言えることは、そなたはその日迄生きている。自分の目でその光景を見届ける。その日がいつ頃かは、この世の社会を観察していれば終わりの日は自ずから見えて来る。】と言われたなのです。
私は人類が改心すれば、その時期が延ばされるなどはモウ無いと言います。
既にみろくの世の門は【開門】されているからです
人類全体で無く。個々の魂が【みろく世】に向かっている
どこかの宗教とか神とか自称救世主を信じるでは無く、その魂の個々の自己の力です。
みろく世に行く人と、行かない人の選別はどんどん始まっているなのです。それがSNSの世界を見れば魂が汚れて悪臭を放っている人が増えている証拠とも言えます。
自分がみろく世の切符を手に入れたか手に入れてないかは、自分が夢で見るトイレ(便所)で解って来ます。トイレの夢とは【自分の魂が更生】出来たの証で、綺麗な美しいトイレが夢に出て来れば、自分の魂の汚れは流されて、魂の【更生】が完了しているのです。汚いトイレだと、もっと自分の魂を磨いて汚れを出してくださいです。
人の更生【便】で【甦り】が、スピリチュアルでは解らない
霊はインターネットを通じてやって来ます。インターネットで発信していれば
肉体は知らないと言えても、霊は知りませんは通用しない
SNSの世界では【陰謀論】ばかり垂れ流して拡散を狙っている人達が多数居ます。そうした人達の背後を見るならば、悪霊達が笑っているのです。
インターネット社会には悪霊が蔓延る以上、甘い話には気を付けることなのです。
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