人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊学№92 大本教の出口王仁三郎聖師予言の【空気が止まる時】。空気が止まるとは?

 大本教の出口王仁三郎聖師が世紀の大予言者であったことは、スピリチュアルでは無い霊能者達は私の様な戦後の年代でも承知しています。出口王仁三郎聖師がこの世を去られたのは私が満一歳ぐらいの時ですが、もっと若い方でも神霊世界に関わればその予言の凄さは解ります。類い希なる予言能力です。霊的世界に関わって、昨日貴方は何を食べましたねとか誰と恋愛していますね程度の話ではないからです。スピリチュアルで恋愛占いで金儲けをする様な話ではないのです。

 豊受姫のお代であった私の最初の師匠は子供の頃は大本教少年少女隊に所属しており、実際に出口王仁三郎聖師を見て来た方です。私が二番目の師匠とした方は言霊師で出口王仁三郎聖師の直弟子であった方から霊学を学ばれた方でした。孫弟子格になります。その二番目の言霊師の師匠に出会ったことで、私も大本教霊学に足を踏み入れたとなります。言うなれば【ひ孫】格です。

 ただその言霊師の師匠の背後に居た神霊は【国常立尊】と自称している霊でしたが、それは本物ではなくてニセ者霊でした。何故にニセ者の霊が出て来るかと言った時、この世の霊界のどこを見ても本家本物たる【国常立尊】と言える御神霊の存在が見当たらないからです。で、【ニセ者】霊も出て来るのです。

 

ニセ創造神の現出は、どこにも本物が見当たらない

 

されど大本教の仕組を見れば、その存在が確信になる

 

 大本教の出口なお開祖に懸かって出たとされる【艮金神国常立尊】霊も、十津川の玉置神社に鎮座されている【国常立尊】も、国常立尊と名乗ることが許されている高次元の神霊と言えますが【本家本物】たる霊では無いなのです。

 もしもそれが本当に創造神と呼ばれる御神霊であれば、それを認めない他の神々はどういう扱いになるかです。私が初めて伏見稲荷山に上がった時、伏見稲荷大社の豊受姫は私の事を【貴男は言葉の神と呼ばれる貴き方で、貴男の言葉による教えは「天帝」の「詔」と同じ事であり、貴男の言葉の教えに従えぬという神は如何なる神であっても天帝に対する反逆罪に問われます。】と告げられたのですが、実際問題として誰も天帝と呼ばれる様な神等知らないなのです。

 

 大本教から私達人間は【顕(けん)の顕界】と呼ばれる世界にあり、死後は【顕の幽界】に入るとしました。自分の御先祖霊が枕元に立ったなどは、その霊が【顕の幽界】に居るなのです。その上の段階だと【幽の顕界】と言い、要するに神霊としての姿を見せる段階です。幽の顕界からが本来の神霊と呼ばれる存在の世界です。人は死後に神霊とも成れますが、その神霊としての自分の姿とは今の自分の肉体の姿ではありません。今の自分とはまったく別の顔をした姿と言えます。それこそ、これが本当の自分の姿なのか!。と驚くなのです。仏教的に言えば【本我】の現れです。

 日本の新神道系であれば【正守護神】と呼ばれる存在を説きます。その正守護神とは神界に居る自分のことです。その姿が本来の自分であり。今の肉体の顔とはまったく違うのです。ただそれが自分であるということは出会えば解ります。

 その【幽の顕界】の上に【幽の幽界】が説かれたのですが、この【幽の幽界】は世に出ておられる神々をもってしても解らない。その詳細が掴めない世界のことです。私が神霊世界の修業のお世話になった豊受姫をして、【貴方はこの豊受をもってしても見通せない霊界の壁の外から来る神力によってコントロールされている。】と告げられました。そこに世に出ておられる神々ですら見えない知らない【神】の存在があるなのです。

 

もし創造神が世に出ていれば、全ての神霊に解る

 

 大本教の基本宣伝歌である【神が表に現れて、善と悪とに立て別ける。】も、現実にはどこにも起きていません。予告です。大本教の段階では【スの神】論が主体で、【ラの神】論まで踏み込めていません。多くの宗教で【ス神】論が説かれていますが、世に出ておられる神霊段階ではその【ス神】論ですらどうして世に出されたのか、その理由すら解っていない神霊達ばかりなのです。

 今ではインターネットで簡単に読めます【霊界物語】も、私が全81巻83冊を買った時は大枚のお金を出しました。ともかく神道系の事柄を知る書籍は非常に高価な物が多く。そうしたことを学ぶにも多大な費用がかかるがありました。誰でも彼でも簡単には解らないがあるのです。

 

 予言と呼ばれる物は、その予言が【実際】に起きてこそ、予言が当たったと言えます。いくら予言はされてもそれが実現されない時は、それは【予言】とは言い難いとなります。

 

当てる予言者の背後には、強い力の存在がある

 

 出口王仁三郎聖師の予言でも、大本教の公式本に書かれた予言もあれば、そうした正式の書籍には無い予言もあります。大本教の出口王仁三郎聖師が側近であった一部の直弟子のみに語った予言です。そうした一部の直弟子に語った内容は、ほとんど世に知られていません。

 私が住む土地は大本教の出口王仁三郎聖師がその直弟子に、【みろく神業に使われるお宝が眠っている場所】と告げられた場所で角を接します。その土地の持ち主は大本教の信徒の方で、出口王仁三郎聖師から教団には内密でその土地を死守して欲しいと頼まれた当時の信徒の一員だったと聞きます。その信徒の方が亡くなられて出口王仁三郎聖師からその事を聞かされていた直弟子の方がその遺族を探して許可を取り。その土地を重機で掘られたが何も出て来なかったと聞きました。

 不思議なことは私が住む土地も、出口王仁三郎聖師から教団には内密でその付近の土地を死守して欲しいと頼まれた信徒の方の土地で、その遺族から私の母親の手に土地が渡りました。私は豊受姫の命令で今の土地に住みますが、豊受姫はその土地は神界の機密場所で、世に出ておられる神々には出来ない。そなたにしか出来ない仕事があると告げられたなのです。その土地に住んでから私にみろくに関する【言葉の発想】が起き出して、【みろく神業】を始めたなのです。

 もしもそうした事柄が無ければ、大本教神愉予告【九つ花に咲く一輪の言霊の秘密(火水)】から、【みろく(369)】の大仕掛けの仕組みなど解るはずもなかったといえます。

 

出口王仁三郎聖師予言、

 

真性みろく神業は綾部の上野から起きる

 

 この綾部の上野とはかなり広い地域になり、大本教の平成神殿群もその上野町内に建立されました。だがその予言のミソは、【そこに天の御三体の神様をお祭りする場所が出来た時】であり、その大本教の平成三神殿群にその天の御三体の神が実際に鎮座されたと言う話は聞きません。神主が祝詞を上げてお祭りしていますではなく、霊能力者が実際にその場所で視認するでないとそこに鎮座されているとはなりません。

 その天の御三体神とは?。伊勢神宮に行きますと天照皇大御神が鎮座されており、多賀大社等には伊弉諾・伊弉冉と呼ばれる御神霊も鎮座されています。それらは霊能者と呼ばれる人達は視認しており、私も霊的にはお会いしています。特にお多賀さんからは、参って来いと呼びつけられました。するとその天の御三体の神の意味は違うのではないかとなります。

 

 私は何人かの霊能者に私が住む土地を調べて貰ったところ、この地は【神界の機密ゲートが存在する】とされる方や、今の世の時代では無く、超太古の時代の神界の中心地。その太古の神々の怨念が渦巻く土地。霊界の汚れが集まる場所。様々な事が告げられましたが霊的に非常に汚れた土地で、その汚れは世に出ておられる神達の力では取れないでした。そこにあった私の役目は【霊的に汚れた土地】の浄化でした。

 自分には霊が見えるなどの話ではなく、汚れた霊的なものを【浄化浄霊】するです。私は神霊界に修業に入った当時は未だ未熟で、龍神の浄霊の苦しさに負けるもありましたが、今では龍神を恐れないところまで来ました。霊的汚れの浄化で自分が倒れてしまうなどがないなのです。

 豊受姫のお代であった最初の師匠は、その土地はやがて創造神と呼ばれる神が降臨される土地。高い御神霊ほど汚れた土地を清めに清めて降臨される。そうしたことを言っておりましたが、私が住む土地の周辺は大本教の出口王仁三郎聖師が大本教神苑の金龍池は型で、本当の金龍海があると言い残されている土地なのです。実際にこの地では何人者の霊能力者が金龍神や銀龍神を見て来たなのです。それは数の多さではなく、巨大な霊力を持った龍達の存在です。

 

 私がこの地に住んで見せられた光景に不思議な映像がありました。

 

この地球上にある空気が無くなる地球の活動停止

 

 神霊世界を見聞していると観音菩薩や不動明王から【御経】を聞かせてもらうがあります。だがそうした経典を聞いていると、どこにも【息遣い(ブレス)】か無いのです。それは神霊達はこの世の空気を必要としていないなのです。霊には空気呼吸は関係が無い。ですから宇宙にも関連して来るのです。霊は空気の無い星に住めるです。

 

霊は空気を吸わないので、空気が無い宇宙にも住める

 

 三次元世界と呼ばれる界で肉体を持つ人間や動物。爬虫類などが空気呼吸をしているとなります。この地球が活動を停止すると引力が無くなり、水が存在しなくなります。すると雲も空気も消えます。霊の立場からすると、肺呼吸をしていないので空気が有ろうが無かろうが関係はありません。しかし、私達の様な存在は空気が無いと生きて行けない死活問題に発展します。

 

地球が静止する時、地球上の水や空気は存在しなくなる

 

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する霊声を聞いていました。その声は【私はこの世の幕を引くが、人類を永遠に嬉し嬉しの未来の世に渡す。】と告げられました。が、どうやって人類を永遠の嬉し嬉しの世に渡すのか?。その子細は告げられなかったのです。ただ永遠に嬉し嬉しの未来の世は、この地球上では無く新しい地球だと言われたのです。

 で神霊世界に修業に入って豊受姫に【世の大立替】に関して質問したところ、豊受姫は【その時は人類は誰一人として、この地球上には住めません。もしも人類がこの地球上に居られる方法があるならば、この神に教えて欲しい。だが霊界はあります。】と言われたのです。それは幾ら大地震や大噴火があっても人は生き残れます。だが肉体が在る者は誰一人として生き残れないと言われたなのです。

 

この地球上(三次元界)には、誰も生き残れない???

 

 そうした中で私が霊的に見せられた光景は、この【地球が活動を停止】するです。地球が活動を停止すると、この地球の上から【空気】が無くなるのです。地球は回転することによって引力が発生し、空気や雲が存在して来ます。また【エネルギー】も出るのです。この地球が活動を停止すれば、大地震や大噴火が無くても、この地球には空気が無いことで人が住めない星となります。だが、霊はその地球に住めるのです。

 反国常立尊派を自認する神霊達は、その時はこの地球内に地底王国の建設を目指していました。三次元たる地球環境は空気が無いので消滅しますが、霊には空気は関係無いことですし、霊は地底内部でも生きることは出来ます。それが観音菩薩や不動明王の御経に【呼吸(ブレス)】が無い事で解るのです。また多くの御神霊は御塚信仰で解る様に、その御塚から地下に入る霊道があることで解ります。

 豊受姫が【人類は一人も生き残らない。が霊界は在る。】と告げられたのは、その事柄を語っておられたと言えます。

 

 最近インターネット上で、出口王仁三郎聖師のある予言を知りました。その予言はほとんど世の表に出ていなかったものです。その出口王仁三郎聖師の予言とは【空気が止まる時が来る。】です。その予言内容に関して質問を受けた出口王仁三郎聖師の側近であったと見られる方は、それは【酸欠】のことだと思っておられるようでした。その方は出口王仁三郎聖師から【まあ、おまえの生きている間は大丈夫】だと聞かされたので、それは大気汚染のようなことだと理解されたのでしょう。

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【この世の幕引き】の言葉を聞かされた時、【それは何時のことです?。】と質問しました。すると【それは何時とは言えぬが、そなたがこの世に生きている時にその事態は間違いなく起きる。】と告げられたなのです。

 私は人類を新しい地球に移すと言う話は聞かされましたが、何故に今の世が終わるのか?。その理由が解りませんでした。人類が創造神を冒涜しているとか、堕落しているとかの単純な理由では無かったのです。そんな程度のことで創造神が怒るという事象が理由であるはずがないからです。

 

出口王仁三郎聖師予言、空気が止まる時が来る

 

 国常立尊は別に自分が地上神界の主催神の座に復帰したいと願って仕組みをされたのではなく、遙かなる未来を見通す神であったのでそうした仕組みをされたなのです。

 私は予言者としての能力を持たされていない者ですが、世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師が【空気が止まる時が来る。】と予言されていたのであればあり得るとなります。またその時期は出口王仁三郎聖師は自分が生きている時やその弟子達が生きている時代では無いから、それより後の者にその使命を託されたと言えるでしょう。

 だがそのことに関しては何も心配は要らないのです。その時は、この地球上には三次元肉体を持った人類など一人として存在していないからです。豊受姫が【人間は誰一人として残らないが霊界がある。】と言われた様に、その時には地球上の全員が四次元界以上の霊的世界に移行しているからです。

 聖書には第一の死と第二の死が書かれていると言われています。第一の死は全員に起きますので、とやかく言う話ではないのです。単に三次元世界の終焉に過ぎないのです。この世から霊界に移行しても解りません。それは事故などで亡くなった霊は自分が死んだと解らずに迷うが起きるからです。自分一人ではなくて全員が全員移行するとなると、皆が一緒に居ると自分が死んだと解ることがないのです。しかも霊界はこの世と同じ風景を展開しますので、さらに解らないとなります。

 

 問題は四次元と五次元の境にある霊壁。

 

地上の人類の皆が天国界に行けるのか?

 

 創造神の願望は

 

全人類を天国に渡す。が、親の心、子知らず

 

七の世の終わりとは、物質の質(七)から脱却

 

みろくの仕組とは、人々の想像を絶する仕組

 

 

 

 

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