京大「米若手研究者の受け入れ準備」 国内大で留学生支援検討の動き
米ハーバード大学の留学生受け入れ資格の停止措置など、トランプ米政権による大学への一連の対応を受けて、国内の大学で留学生や研究者を米国から受け入れる検討が始まった。
京都大学は27日、留学生受け入れについて「具体的な検討を始めた」と説明。研究者に関しても、特に若手を独自に受け入れる準備を進めているという。
大阪大学は「米国内の動きが流動的なため、想定すべき事柄が多い」(国際学生交流課)
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2025年1月20日(現地時間)にドナルド・トランプ氏が再びアメリカ大統領に就任。政権の行方など最新ニュースや解説を掲載します。