中日・川越誠司、”幻逆転2ラン”判定にネットも騒然「俺が中日ファンだったら発狂もん」「川越も中日もかわいそすぎるわ」
◇27日 ヤクルト―中日(神宮) 中日・川越誠司外野手が放った右翼ポール際への大きな一発が、ファウル判定となった。井上監督はリクエストを要求したもののくつがえらず、逆転2ランは幻に。ネット上には、判定への疑問や川越を同情するコメントが上がった。 ◆右翼ポール際の打球がファール判定、驚く中日・川越【写真】 川越は5番・左翼で今季初めて先発出場。0―1で迎えた8回、1死1塁で臨んだ打席で、矢崎の初球のフォークを完璧にとらえた打球は、右翼のポール上を通る軌道の特大飛球だったが、塁審の判定はファウル。リプレー検証でも覆らなかった。井上監督が思わずはベンチを飛び出して球審に確認する事態に。場内は騒然となった。 テレビ中継の映像では、ポールを巻いているように見られる微妙な判定だけに、X(旧ツイッター)でも、「HRやろ!」「さすがにホームランっぽい」「何からどう見ても川越のはホームランすぎる」と疑問視するコメントが目立った。 「正直入ってると思うけど、川越マジでかわいそう どう見てもポール巻いてた」「川越も中日もかわいそすぎるわ」「一人のプロ野球人生を左右するかもしれないのに」「俺が中日ファンだったら発狂もんよ」などと同情する書き込みも目立った。
中日スポーツ