私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていました。その声は、【私は今の世を終えて、永遠に嬉し嬉しの世に人類を渡す。】と告げられました。その中でその声は、【そなたは何故にこの世が終わるのか、その理由を学びなさい。】とも告げられたました。
いくら子供と言えども、今の世が終わるなどあまりにも途方も無い話であり、とても信じられる類いの話ではありませんでした。が、辛い神霊界修業積んで来て、その意味の一端が解って来たと言えます。
私の神霊界修業は既存の稲荷神霊界で主にお世話になりました。京都伏見稲荷山を主体にして、世に出ておられる神々の現状を見て来たなのです。稲荷信仰とは典型的な【現世御利益】中心信仰です。その御利益は私の目を丸くするほどの驚きの内容でした。そこまでするのかです。稲荷神は便利と言えばこれほど便利な神達は居られないです。だが、それでは何もかも神頼みとなって、人の魂をダメにする側面があるなのです。神頼みで自分の魂磨きが疎かになるです。
私が最初の師匠としてお世話になった方は豊受姫のお代であり、実践霊能者としては秀でた方でした。その著本に【自分は神様は蛇や狐だと思っています。】と書き記しておられますが、今の神霊世界を見て来て世に出ておられる神々を【蛇や狐や狸や猫】等と言う霊能者でなければ、本当に有能な霊能者とは言い難いなのです。
それらは別に蛇や狐や狸や猫が【神】と成っているのではなく、蛇、狐、狸、猫という【言葉】がその神霊の【心の在り方】の姿を見せているなのです。為に、その【心の在り方】が変わると、その姿も違った姿で見えて来ます。すなわち【人型】の姿を見せる霊を、蛇や狐や狸や猫と言っているのです。
蛇霊にいくら言向けをしても、簡単には【悔いて(反省)】はしてくれません。しかし蛇霊でも自分を悔いて悔悟の涙を流された時、その姿は一変して元の天人の姿となって天に帰られるがあります。それは世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師が天使長ミカエルなどは存在していない。ミカエルとは【省みる】の意味だと残しておられますが、自分を悔いて恥じて【省みる(悔い改める)】ことによって、蛇霊と化した姿も元の天人の姿に戻れるです。
それは別に蛇霊に関わらず、狐の世界にも龍の世界に対しても言えます。しかしそれは【日本語】でないと意味が解らないのです。蛇と言う漢字。狐と言う漢字。狸と言う漢字。猫と言う漢字から、その意味が解るのですが、それをスネーク(蛇)やフォックス(狐)やラクーンドッグ(狸)やキャット(猫)等と言っていると【神が解るはずが無い。】なのです。また、漢字の発生元の中国でも解らないのです。この日本語のみが解るのです。
そうしたことは一部の霊能者の方達は語っておられますが、スピリチュアルスピリチュアルと叫ぶ人達があまりにも多く、多勢のの中では無勢に近いのです。
大本教で【ひら仮名】派の出口なお開祖と、漢字派の出口王仁三郎聖師の対立が教団内にありました。その争いの【仕組】に、漢字とひら仮名で意味を変化させる大掛かりな神の仕組があったと言えます。
霊能者のサニワ(審神)において、大本教の出口なお開祖と出口王仁三郎聖師の魂は高次元界であったことが解っていますが、スピリチュアルスピリチュアルと叫んでいる人達の魂の次元格はあまりにも低く、そうした【神仕組】の理解にすら到らないがあります。四次元スピリチュアルと言われておりますが、いくら大多数の人達は中有界とされる四次元界に行くだけだとしても、その段階で留まっているのではこの世に出たせっかくのチャンスを【ふい】にしてしまいます。
日本語の蛇・狐・狸・猫で、見えぬ創造神の存在が解る
私にそれが端的に解ったのは、明治33年閏8月1日の大本教神諭の【遠国から参り来たとても、神を松魚節(かつおぶし)に致して、我が身の目的を立てに来ても、十分な事は無いぞよ。】が何を意味しているのか解った時です。諺の【猫にカツオ節】の猫が何を語るのかが解ったことです。なるほど、何故に神々は【蛇や狐や狸や猫】等と言われているかです。
霊能者江原啓之さんは他の霊能者達から○○○霊だと言われています。御本人はそうは思っておられないでしょうが、他の霊能者からはその姿が○○○の姿として見られるなのです。その言葉の意味を知れば【納得】なのです。私の場合は【黒牛】で見えたりするでしょう。全て【言葉】の意味なのです。
だが、神々が【蛇や狐や狸や猫】の姿と言われていることはさほど重要ではないのです。それは【悔い改めれば】済む事です。そんな程度のことで【この世を立替る。】などの重要な話にはなりません。
私は神霊界を見聞していて、創造神と呼ばれる言葉そのものは聞きます。しかし、その創造神とはどこに居られるのかです。大本教から【艮金神国常立尊】の名が告げられて、大本教の出口なお開祖にウシトラ金神が懸かりましたが、今の大本教を訪れた霊能者や霊達は大本教のどこにもその国常立尊様が見当たらないと言われます。
秀でた霊能者の調べでは、大本教から出たウシトラ金神国常立尊は創造神たる本体神では無く、七次元界に存在する国常立尊と名乗ることが出来る神霊だとされます。
そうしたことは、十津川の玉置神社など国常立尊をお祭りしておられる神社などを見て来ますと、確かにその名乗りは国常立尊であっても、その神格が低いと解ります。すなわち国常立尊たる【本家本元】たる御神霊では無いと言う事です。未だ世には出ておられないです。今は退いているの【艮の道】です。
もし、本家本元とされる【国常立尊】様が世に出ておられるならば、世に出ておられる神々や西洋で天使と呼ばれている霊達にも、その存在が解らないなどあり得ないのです。それが【道理】なのです。
日本書紀に国常立尊の名はあれども、その姿は見えない
私が東京まで出向いて霊査を受けた日本心霊界の父とされる浅野和三郎師の一番弟子で知られた著名な霊能者の方は、私に対して【どこを探しても創造神たる神の姿が見当たらない。霊界のシステムを知るならば、創造神が存在しないはあり得ない。しかし、その痕跡がどこにも見当たらない。】と言われます。
私は【その痕跡とは、痕跡の「艮」の漢字ですよ。】と返そうとして、止めておきました。大本教から出た【世の大立替】の旗振り役は、当時天下の秀才と言われていた浅野和三郎師ですが、大本教神諭予告の【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解かれた方ではありませんでした。
何故に姿を見ない創造神は、世の立替を告げられたか?
そこにあるのが、
大本教神諭、ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組
その大本教神諭に有る【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組】に関して、世に出ておられる神々は一言も言わないのか?。そこに大きな【謎】があります。
大本教からは【国常立尊は三十五万年前に御引退】されたと出されました。それはこの世の話ではありません。地上神界と呼ばれる【霊界】での出来事です。霊界で起きたのです。が、この世に住む私達からすると、神界の出来事など解るはずもないことです。
今の日本の神社に鎮まって御神霊と呼ばれている御神霊達を見ると、どの方も若い。また、その神霊世界での次元格も高くないがあります。そんな神々に【国常立尊】と言っても、縄文時代に人として出た様な存在だと思っているような次元格の神霊もあります。私は名乗って来られる神名ではなくて、その神霊の次元格を見ています。いくら名だたる神名を名乗っていても、次元格が低ければそれだけの存在なのです。遺伝子的に言えば今から20年前とされる現人類がその存在を知るではないのです。
その後の地上神界の主宰神の座を襲ったのが中国で創造神とされる【盤古大神】とされます。西洋で言えば【ゼウス】の名で呼ばれる神になります。そうしたことは出雲大社の御祭神である大国主命様には三つ目青黒憤怒相のお姿があり、自在天の名で今から約30万年前の姿ともされるわけです。どちらにしても、20万年前とされる今の人類誕生以前の話になってしまいます。ですからそうした時代は【霊界物語】となるのです。
私も鍾馗神の御案内で、その【盤古大神】に拝謁していなければ、ここまで深く大本教神典を調べもしなかったでしょう。スピリチュアルに毛の生えた程度のことしかしていなかったでしょう。問題は【霊界で起きた出来事だから、私達人類に何の関係無い話】では済まないことなのです。
ユダヤの悪鬼とは、現在は【フリーメイソン】とされる
世紀の大予言者と言われた大本教の出口王仁三郎聖師は、太平洋戦争に関して広島や長崎に新型爆弾が落とされて【火の海】と化して、その後に【黒い雨】が降ると予言されて不幸にも当たったのですが、そのことに関してそれは【国常立尊】の自作自演だと批判される方達があります。予言は事前に止めると予言とはなりません。的中してこそ、当たったと認められるからです。為に国常立尊が出口王仁三郎聖師に予言させておいて実施したです。また、事前に解っているなら何故に阻止しなかったのかと言われる方もあります。
それよりも、広島や長崎に新型爆弾が落とされて火の海になると予言されたことに関して、日本の伊勢神宮の御神霊は何一つ手を打たなかった。何をしていたのかとなります。それを言わないのもおかしいとなります。太平洋戦争は時の天皇陛下の命令で起こされたことです。そして日本の天皇家の御先祖は天照大御神だから、米英の鬼畜に負けるはずがないと日本国民は鼓舞されたのです。
実際に神霊世界と関わると、
日本の伊勢神宮の御神霊では何とも出来ないが解る
その広島や長崎に新型爆弾(原子爆弾)を投下させた勢力は、アメリカにおける【フリーメイソン】のメンバー達であったことが解っています。
通常フリーメイソンは【友愛と自由】を看板にした結社と言われて来ました。しかしその内容は必ずしも【友愛】などの綺麗事ではないのです。このフリーメイソンは【ユダヤ資本】と深く関わります。世界の大銀行や世界のメジャー石油を持った【世界規模の大資本大財閥】です。大本教神諭の【ユダヤの悪鬼】は言葉だけでは、その意味が解らないのです。
この世を支配したのは、金儲け第一主義のユダヤ資本
ユダヤの悪鬼の実働部隊として、動いたのが黒龍神達
ユダヤの悪鬼の施策の元、その活動部隊として今日迄黒龍神達は活動して来たのです。そこに資本主義が起きて、今の人類は少なからずその資本主義の【富】の恩恵は受けています。しかし、反面人類に【貧富の差】を生じさせたなのです。そして金儲け主義から起きた【地球環境】の破壊のことです。
神霊世界で黒龍神は圧倒的勢力で、人類に【富】を与えた
が、その路線は地球環境を破壊させて泥海に入る路線
いくら人類に【富】を与えたとしても、その行き着く先が地球環境が泥海になるとは思ってもいなかったなのです。すなわちユダヤの悪鬼達には【先見の明】がなかったなのです。
大本教から出された【世の大立替】論は、人類をこの地球に置いておけば泥海(崩壊した環境)に置かなければなりません。その時の地球の環境は【この世の地獄】と化してしまいます。魂を更生させる為に創られた地球とはそれなりに【意義】を持っていたのです。別に人類を地獄の様な環境に置くでは無かったのです。神々の争いの中での【先見の明】を持たなかった勢力が、この世を支配していたなのです。
人類の堕落は魂の更生場としては相応しくなくなり、ユダヤの悪鬼が敷いた路線は【この世の泥海】化に入り、今の地球上で人類の環境を立替るは、創造神とて不可能な状態に入ったなのです。
新地球論者の中では、新地球は急に創られた星ではなく、人類の非常事態に備えて宇宙創造時から創られており、世に出ておられる神々には解らない高次元界に隠しておられた星とします。為にいくら天文学を駆使しても、その星の存在は解らないとされています。元々次元界が違うと人の目には写りません。
新地球論者は別に【ヨハネの黙示録】にある、私は新しい地球を見たとか、新天地を見たを【根拠】にしているではなのです。創造神と呼ばれる神の存在に目が向いた時、キリスト教のイエス一人が主の神の御子で、イエスを通さないと人には創造神は解らないという間違った宗教の教えに縛られることもなく、自己の魂の内に在る【神性】の気付きと、創造神と呼ばれる神が存在していると目覚めるなのです。
しかしながら、今の神霊世界とは勢力的には【黒龍神】達によって支配されています。霊能者の間では日本の新興宗教の多くは【黒龍神】が名乗る神名に欺かれていると言いますが、では、その黒龍神と自分にいくら霊能力があっても人の身で戦えるのかとなった時、とても人の身では戦える相手ではないのです。
巷には自分は霊に欺されていると気づかずに、自分は【光の剣】や【天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)】を持っているので黒龍神を簡単に倒せると豪語している方達も見受けられますが、何も解っていない事から霊に踊らされているなのです。
私は稲荷神界でお世話になったことから、稲荷行者は自己の魂が五次元界以上に行ってなければ、白狐達にこき使われる。六次元界に行っている人の魂であれば、逆に白狐達を従えるを知りました。その境と見るべき五次元界に到達出来ている人達が少ないなのです。スピリチュアル標榜だけであれば、五次元世界には遠いとなります。霊界の実相にあまりにもほど遠いのです。
五次元世界は神様と拝んでいるだけでは行けない世界
私が初めて伏見稲荷山に上がった時、豊川稲荷神の眷属である大白狐達が私がお世話になっていた支部の講員さん達に向かって、
人間の分際で頭が高いと、一喝しました
私達人間は霊長類の長で、蛇や狐や狸や猫等の動物より上だと思っています。しかし信仰の面で言えば、狐をお稲荷さんと拝み。蛇を巳さんと拝んでいるなのです。現世御利益が欲しくて、その存在を神として拝んでいる以上、大白狐からそう言われても仕方が無いなのです。豊川稲荷神の脇に従う大白狐霊ならば六次元界ぐらいの格はあります。いくら人は霊長類の長だと言っても、そもそもそんな次元格が高い様な人はあまり見当たらないのです。いくら信仰熱心でも現世御利益で神の世界に向かっているでは、自分の魂の次元格を上げることなど出来ないなのです。
大本教神諭に、【人には神とも成れる魂が授けてあるにも関わらず。】とありますが、そうしたことをどの御神霊も語られないがあります。スピリチュアルだと、そもそもその意味すら理解出来ないなのです。それよりもそうした神典から学ぶ姿勢がありません。もしそうた神典を学んでいれば、自分の【愚かさに】気づけたでしょう。自分の目に見えるから正しいではないのです。
どこを探しても創造神の姿は見当たらないとされている神霊界の中で、大本教から出された数々の予言。予言を的中させた神が在った事は間違いの無い事実です。
その神の先見の明を、私達はどう考えればいいのかです
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、【何故にこの世は終わるのか、その理由を学べ。】と告げられましたが、そこには終わる理由が存在しているなのです。
そして創造神たる神(日本では国常立尊)は、人類を救済する為に新地球という星で【みろくの世】と呼ばれる世界に移行させようとされているです。それはあまりにも途方のない話であり、人間の感覚ではにわかに信じられるではありません。
豊受姫のお代であった私の最初の師匠はこの世を去る少し前、私に対して【あなたほど不思議な体験をして来た人は人類の歴史上居ないでしょう。】と言いましたが、私に言葉の仕組を紐解かせる為に考えられない様な体験を積んで来たなのです。私はその体験の意味を【思考】して来たのです。
私は過去のブログ記事で、【蛇】の意味。【狐】の意味。【狸】の意味。【猫】の意味を記述して来ました。その記事をしっかり読んでいれば、どうして霊能者達は日本の神霊に対して、蛇や狐や狸や猫と言っているのか理解出来たはずです。
自分が○○神社に行ったならば、その神社に鎮座する御神霊からお言葉を賜った。そうした神霊が私が書いた様な内容をそうした人達に告げたことなど今日迄無いでしょう。そうした神社参りをして、御神霊に出会っても貴方の次元格は上がりません。逆に貴方がそうした神霊達に私が説明して来た内容などを教えると、貴方はそうした神霊達よりも次元格を上げているとなります。
さすがに、米の教えを学んだからと言って、自分はお釈迦様と同一次元界だ!。同格とされている出口王仁三郎聖師やイエスの次元界。弘法大師に並ぶなどは出来ないかも知れませんが、米の教えは【七次元界。六次元界。五次元界。】に行ける様には組み立てられてはいるのです。
私が初めて伏見稲荷山に上がった時、豊受姫は【貴方の言葉の教えは天帝の詔(みことのり)と同じ意味を持ち。貴方の言葉の教えに従えない神達は如何なる神であっても、最後は天帝に対する反逆罪で裁かれる。】と言われましたが、どこにもその存在が確認されていない【天帝】と呼ばれる神が人類の上に臨んだ時、それは【天の裁きの時】となります。創造神の姿など、どこにも見えないからと言って安心していたのでは間に合わないのです。世に出ておられる神々すら裁かれるからです。
私に何の神力も無いからと言って、私が説いた事柄を軽んじていると危ないのです。いったい誰がこんな仕組をして来たのか?。そこに目が向かないと、誤った者達の教えに欺されてしまいます。今はあまりにもスピリチュアルと言う名の【蛇毒】が蔓延しているからです。
米の教えは創造神からで、世に出ている神を越えられる
世の立替は、人類を泥海世界から助ける為に実施される
大本教神論に、【その時になって、そんなことならば、どうしてもっと早くから教えてくれなかったのかの怨嗟の声を聞きたくないから、早くから説く。】的な内容があります。神の世界は西暦1892(いち早く)年から説いているのです。それが出口王仁三郎聖師が言われた大本教は神の舞台の三幕目。舞台はこの後も続くなのです。
出口王仁三郎聖師の段階で終わっているのではないのです。
だがいくら説いても解らぬ人ばかり。そこには何時来るのかが解らぬことを、早くから人を替えて延々と説いているになっているからです。だが、霊的世界では既に泥海に向かってはいるのです。
その時に後悔しても、即分(節分)なので遅いなのです
大本教から出された【節分の炒り豆にも花が咲く】。節の漢字から竹を取ると【即分け】だと気づかないものなのです。
にほんブログ村
この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。