私の主張が認められました!
結論 「丸尾がスキーウェアおねだり疑惑を捏造した」との発言は明らかに事実と異なります。
それでは、なぜおねだりがあったと思われているのか6点について説明致します。
1.疑惑の発端は「県職員アンケート」
私が4月26日に行った県職員アンケートにおける回答の中に、「はばたんペイ顔写真事件」や「知事スキーウェアたかり事件」などの記載がありました。スキーウェアの事例では、
「A高原視察のとき、スキーウェアを欲しいと言ってます。この件は○○会長が色々なところで話しています。
一度○○観光協会会長に聞いて下さい。結局、プレゼントはしなかったですが、知事が欲しがったようです。」
5月にアンケート回答を貰い、私はBさんに電話連絡を入れました。そこで「知事からスキーウェアを貰えないか但馬の職員を通して話があったが、スキー連盟の公式スキーウェアであることから、購入して欲しいとお伝えしたら、その後、連絡がありませんでした。(要旨)」と回答がありました。
2.おねだりの疑惑を深めた「県議会一般質問でのやりとり」
6月9日県議会本会議において、ひょうご県民連合の北上哲仁議員がスキーウェア問題を質問。
・北上議員「物品供与について、一つ具体的な情報が私どもの会派に寄せられています。知事が今年2月に暖冬や小雪の影響を調査するために訪問した但馬地方のスキー場で知事に貸し出され着用していたスキーウェアについて、知事が、このウエアはいただけませんかと、現地の方にお願いをしたという情報が寄せられています。そういう発言をされたのかどうか明らかにしてください。」
・斎藤知事「ちょっと詳細な発言の趣旨というものは記憶していませんけれども、もし言ったとしても、これは私個人にいただけませんかという趣旨ではなくて、今のスポーツウェアのPRのために使わせていただいているようなことと同じように、公務の上で、例えば、本県にとって重要な産業であるスキー場のPRであったりとか、そういった公務上で使う際のウェアとして使わせていただくということがありなんじゃないかという趣旨で発言していると思いますので、何か私自身が物品の供与を強要したりとか、そういった個人としてもらうことを強要したりという事実はありません。ちょっと補足。強要したという事実はありませんし、現に私自身はそれをいただいてはおりませんので、事実としてもそのウェアをいただいてはいないということです。」
・北上議員「(一部略)結果として、無償での提供は断られたということで私どもも承っています。知事からのそうした話に困惑したということもお聞きしておるところでありますが、こうした類似の話は、告発文書の中で触れられていると認識するところです。」
3.観光協会とのやりとり
私が、X(旧ツイッター)で、県職員アンケートを紹介し、地名を書いてしまったことで、観光協会にクレームが入り始めたようです。そのため、観光協会は、「丸尾議員が書いたような内容はなかった。(要旨)」とHPなどで掲載しました。
私は、観光協会関係者と連絡を取り、「地名を書いたことは申し訳なかった」ことと、知事側からのスキーウェア入手打診の話を、会長から聞いていることを伝えました。併せて、今後地名は出さないことを約束し、観光協会の書き込みは全て消されることになりました。
観光協会は、組織として、何の関与もしていないと思われます。
4.8月30日百条委員会やりとり
報道の範囲でしか書き込みが出来ませんが、8月30日の百条委員会において、複数の議員から知事のスキーウェア入手打診の件が質問され、県職員は、(知事がスキー指導員だけが着られるウェアを欲しがったという疑惑について)「秘書広報室長から手に入るかどうか尋ねられ、スキーが得意な県幹部に問い合わせたことがある。」と証言しました。
以下ブログ確認をmaruomaki.asablo.jp/blog/2024/11/0
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