Vol.25 3/1(土)の日経
おはようございます!
法事で朝から高知県に向かってます。
病み上がりの運転、なかなかしんどいですが、休憩しつつ頑張ります🫠
さて、今朝の日経の記事について!
2025年3月1日(土) 日経新聞より
世界トップ級の量子計算機、年内に稼働
分子研や日立、国内初の方式 産業応用へ前進
後輩くん🙋♂️と物知り兄貴🧑🏫の会話から
後輩くん🙋♂️
「先輩!日本で世界トップ級の量子コンピューターが年内に稼働するって記事を読んだんですけど、どれくらいすごいことなんですか?」
物知り兄貴🧑🏫
「おう、ほな記事の大枠をまとめるで!」
📰 記事の要約
• 分子科学研究所(日立・大阪大学などと協力)が「中性原子方式」の量子コンピューターを2025年中に稼働
→ 国内初の方式で、世界トップ水準の性能
→ 将来的には1万量子ビット規模を目指す(2030年度までに)
• 量子コンピューターは従来のコンピューターよりも大規模かつ複雑な計算が可能
→ 新薬開発、電池素材の研究、金融・自動車分野などでの活用が期待
• 富士通も超電導方式で量子コンピューター開発を進め、3月に256量子ビットの実機を稼働予定
→ 26年には1000量子ビット超を目指す
• 量子コンピューター市場は2040年に128兆円規模になると予測され、日本も巻き返しを狙う
後輩くん🙋♂️
「でも、量子コンピューターって何がそんなにすごいんですか?」
物知り兄貴🧑🏫
「簡単に言うと、“スーパーコンピューターでも何万年かかる計算を、一瞬で解ける” 可能性があるってことや!」
💡 ポイント解説:量子コンピューターのすごさ
1️⃣ 並列計算ができる
→ 従来のコンピューターは1つずつ計算するが、量子コンピューターは複数の答えを同時に計算できる
2️⃣ 特定の問題で圧倒的な計算速度を発揮
→ 例:新薬開発、材料科学、AIの最適化 など、超膨大なデータ処理が求められる分野
3️⃣ 従来の方式では限界があった計算を可能にする
→ 現在の最強スーパーコンピューターでも計算不可能な問題を解決できる可能性
「つまり、“今まで無理やったことが可能になる” っちゅう話や!」
後輩くん🙋♂️
「なるほど!でも、中性原子方式って、どういう方式なんですか?」
物知り兄貴🧑🏫
「これは“量子ビット(計算の単位)を原子で作る方式”や!」
📌 補足説明:中性原子方式の特徴
✅ 安定性が高い
→ 量子ビットの状態が安定しやすく、大規模化に向いている
✅ 将来的に1万量子ビット以上の拡張が可能
→ 今回の50量子ビットから、最終的には1万量子ビットを目指す
✅ 他の方式(超電導方式など)と競争中
→ まだ「決定的に優れた方式」はなく、各国がさまざまな方式を開発中
「つまり、“将来的に最強の量子コンピューターを作るための一歩” ってことや!」
後輩くん🙋♂️
「なるほど…でも、量子コンピューターって、すぐに実用化されるんですか?」
物知り兄貴🧑🏫
「そこが難しいところで、“まだ本格的に役立つレベルには達してへん” んや!」
⚖️ 現状の課題と今後の展望
❌ まだ実用的な計算でスーパーコンピューターを超えた方式はない
❌ エラー率が高く、安定した計算が難しい
❌ 大規模化(数万~数百万量子ビット)が必要
✅ でも、2030年代には実用化が本格化する可能性
✅ 日本の開発が進めば、世界トップレベルの技術を確保できる
✅ 量子コンピューター市場は2040年に128兆円規模に拡大
「つまり、今は“量子コンピューター元年”みたいなもんで、これからどんどん進化していく” ってことや!」
後輩くん🙋♂️
「なるほど…日本がこの分野で世界トップレベルになれば、めっちゃ期待できますね!」
物知り兄貴🧑🏫
「せや!今のうちに技術力を伸ばして、世界の先頭を取れるかが勝負やな!」
記事を読んで
ややこしい内容ですが、将来を見据えて、日本の技術力に期待が持てる内容なのかなと感じました!
こういう研究や開発に対して、投資が行われて、こういった発展を感じれるニュースがより増えていけばいいなと思いました。^_^
じゃ、今日もいい一日を!


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