【独自】備蓄米「随意契約」大手スーパー「イオン」「ライフ」や「ドン・キホーテ」契約参加の方向で調整
FNNプライムオンライン
コメの高騰が続くなか、備蓄米放出で行われる「随意契約」では30万トンが放出されます。 大手スーパーの「イオン」や「ライフ」のほか、「ドン・キホーテ」が契約に参加する方向で調整していることがFNNの取材でわかりました。 小泉農水相: しっかり適正な価格に抑え込むことができれば、消費者と生産者の一致する思いの中の正しい値付けというものが議論できるスタートにできるのではないか。 小泉農水相は国会で、需要があれば30万トンにとどまらず、無制限に放出する考えを改めて示しました。 こうしたなか、複数の政府関係者へのFNNの取材で、小泉農水相も視察に訪れた大手スーパー「ライフ」が「随意契約」に参加する見通しであることがわかりました。 「イオン」や量販店の「ドン・キホーテ」も、すでに農水省の担当者と面会していて、契約を行う方向で調整しています。 このあと、26日午後4時から大手小売事業者向けの説明会が行われます。
フジテレビ,経済部,政治部
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