フジミ模型「1/700 特シリーズ」の「軽巡洋艦 矢矧」が標準の「特STANDARD」と豪華版「特PLUS」の2ラインで登場!好みの仕様を選んで組み立てよう!!
フジミ模型が1/700スケールで展開する艦船モデル「特シリーズ」では、標準仕様版の「特STANDARD(スタンダード)」と豪華版の「特PLUS(プラス)」という2つのラインを新設! その第2弾アイテムとして「日本海軍軽巡洋艦 矢矧」が登場です。各仕様でお値段やパーツ構成が異なりますので、想定する予算やゴールに合わせて購入するアイテムを選択しましょう!
標準仕様版の「特STANDARD(スタンダード)」では、特シリーズ発売当初と同じく手軽に製作をできる最小限のパーツで構成されています。
「特PLUS(プラス)」では標準仕様版のパーツに加えて2021年以降に設計された新規パーツが封入されています。各艦に対応できるディテールアップパーツも含み、じっくり緻密に作りたい人にオススメです!
1/700 特シリーズ No.108
日本海軍軽巡洋艦 矢矧(昭和20年/昭和19年)
阿賀野型3番艦として戦時の昭和18年12月に佐世保海軍工廠で竣工した軽巡洋艦「矢矧」が登場! 製品は昭和20年4月(天一号作戦)/昭和19年6月末以降(マリアナ沖海戦後)/昭和19年6月(マリアナ沖海戦)の3種から選択して組み立てることができます。
それまでの日本軽巡洋艦の流れとは異なる近代的な阿賀野型の形状を余すことなく再現。艦体は左右分割設計パーツで、竣工時に比べ舷窓は閉塞され数が減じた姿が専用部品で再現されます。艦橋前方のシェルター部はスライド金型を用いて一体パーツ化し、側壁には緻密な彫刻が施されています。煙突頂部の格子は抜けた状態で成型され、内部の整流板も別パーツで立体化されています。
デカールは艦載水偵のマーキング用デカール1枚が収録されます。
搭載水上偵察機は零式(三座)水上偵察機を2機収録。成型色はグレーです(プラス仕様はクリアー)。
DATA
1/700 特シリーズ No.108
日本海軍軽巡洋艦 矢矧(昭和20年/昭和19年)
- プラモデル
- 1/700スケール
- 発売元:フジミ模型
- 価格:3,080円(税込)
- 2025年8月26日(火)発売予定
※画像は開発中のものです。実際の商品とは異なります。
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