リーガル・ハイ(第1期)の第3話って何か腑に落ちない。 先ほど再放送で見たのですがストーカー裁判で負けてしまうこの回が何か腑に落ちません。 原告の村瀬美由希は最後の質問でも明らかに自分の意思に反して証言し続けた事にも腹が立つしあの旦那にも腹が立つ。 ストーカー行為は許せない犯罪ですがあれじゃ榎戸が可哀想としか思えない。 結局この回は何が言いたかったのでしょうか?
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この回は朝ドラのヒロイン黛が古美門の力を借りずにする初仕事でしたからね 話し的には敗北させてホロ苦デビューさせたかったんじゃないんですか? まあ、裁判では絵を見せていれば彼女は本当の事を言ったかもしれませんが夫婦関係は崩壊してたでしょうね 真実を隠して男に身を引かせることによって話をキレイに終わらせたかったんだと思います
あれは被疑者と黛自身の片思い体験とかぶせているところがミソですよね。 恋愛は結局思い込みや妄想で成り立っている、実体は存在しない。 ただ存在しなくてもお互いが同じ思い込みを持っている場合だけが相思相愛になる(でもそれさえ幻想に過ぎない) 事実がどうであれ最後までストーカーである立場を貫いたことで、相手の幸福や自分の愛情(これも思いl込みだけど)も貫いた、裁判に負けた犯罪者の方を美しく描いてるわけですよね。 恋愛は空しい、でも美しい… 裁判はその実体のないものに無理やり形を取らせようとする野暮なシステム。 でもそれを使わないと、このトラブルを治めることはできないので、人間はこのシステムを使わざるを得ない。 矛盾に満ちた世界… そんなテーマだろうと、私は解釈しましたよ。 基本「リーガルハイ」はどんな題材でも、こういう正義や愛を人間が裁こうとすることの矛盾や空虚さや滑稽さみたいなものを基礎にしている気がします。 すっきりしない部分が絶対に残る。それは勧善懲悪でははっきり割り切れない、現実の世界でもよく感じるような複雑な感覚ですよね。 だから逆に「リーガルハイ」みたいな世界がかっこよく見えるんですけどねw
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