テレビCMで観て、観たいなと思い、
予約を入れていました
寺尾聰さん、
松坂桃李さんが親子の設定。
この親子がとても素敵!!!
なんです。
破天荒で音楽好きな父と、
大切な一人息子。
認知症という、
現代においては身近となったこの病い。
どうやって乗り越えれば、
どうやって向き合っていけばよいのか…
答えはないけれど、
しあわせに目を向けて行けるように、
試行錯誤しながらも父に対する想いを深めていく息子。
号泣しました
そして感動したというだけではなく、
年齢的にも他人ごとではなくなったこの病い。
そしてもし身近な人が認知症になったら、
どう対応していくのが良いのか。
どのように気持ちを持っていけばいいのか。
自分自身がならないようにというのは難しいし、
なってしまったら自分はもうどうすればいいのか?
とかの問題ではないと思うので…
発症した時までにやっておくことを、
きちんと前もって考えていかないといけないのかなぁ、
なんて思ったりもしました。
上手く言えませんが、
いろいろと考えさせられた映画でした。









