ハーバードと中国の長年の関係が今や負債に変わったとReuters
ロイターは、トランプ政権がハーバードのキャンパスで展開されている北京による影響力工作を排除しようとしていると報道しています。
その事例として
・ハーバード大学が2020年以降、新疆生産建設兵団(XPCC)の関係者に公衆衛生関連の研修を提供した事
・国土安全保障省が、ハーバードと新疆生産建設兵団(XPCC)とのこうした関与は制裁後の「2024年まで」継続していると指摘した事
・ハーバード大の公衆衛生学部は2014年に、中国共産党の外国でのプロパガンダ工作を担う中央統一戦線工作部(現在は森山幹事長がよく接触している王滬寧がトップ)が運営する中米交流基金から3億5000万ドルの寄付をされている事
・ハーバード元教授チャールズ・リーバー氏が千人計画に協力し、
のスパイとしてハーバードからの知的財産盗難に加担していた可能性が高い事
・ハーバードが「キャンパス内での中国共産党自警団による他の学生への嫌がらせに見て見ぬふりをしてきた」事
等が挙げられ、ハーバード大学における中国政府の影響力工作に関する懸念は、今に始まった事ではないとしています。
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