USJ ワンピースプレミアムショー2024見に行きました! | りんりんのブログ

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今年も見ることが出来て嬉しいです!

鬼滅の刃には待ち時間180分で乗ることが出来ませんでした…

リベンジ求む!

アメイジングスパイダーマンザ・ライドが無くなって

ターミネーター4-Dも無くなって

ニューヨークエリアが寂しい感じになりましたね

ターミネーターも好きでしたけど

コナンをUSJで楽しむことが出来るようになりました!

上映時間30分って…そりゃ時間かかる

スーパーニンテンドーワールドで遊びすぎないように気をつけたいと思います(時間が無くなる)

やはり夏休み中はキツい…気温がおかしい…

USJでエクスプレス使うなんてしないって思ってましたけど

お金で時間買うのって大事ですね

※ショーの内容のネタバレや曖昧なところがありますので

ご了承いただきますようお願いします。

 

18:05 着席

運良く右側寄りですが

前から3列のAシートを買うことが出来ました!

開演前にナミ、チョッパー、ブルックが出てきてくれます

「航海は楽しくなくてはなりません!」

ブルックが一曲弾くからみんなで踊ろうと誘う

パークで売ってるマフラータオル(2100ベリー)

今回も新しいデザインでタオル使った演出があると思い買っておきました!

アニメで流れてたキントーティアス幻想曲の曲を流して

みんなでタオルを回したり、両手で端っこ持って回したり、上にパンチして回したり、

あの技の曲は踊りだしたくなるくらい良い曲なので

それに合わせて踊れて楽しかったです

 

3人が去った後、いかにも悪そうな風貌の男たちが登場

「ダーツダッツダッツ!

クリムゾンソルジャーのヒーローホミング!

おいお前も挨拶しろ!」

「めんどくせぇ、お前らで勝手にやってろ」

気だるそうなもう1人のウェーブがかかった髪の男はファントと説明する

「おれたちは傭兵部隊、つまり雇われ兵だ

おれたちはボルスター様から金をもらい

ボルスター様は戦力を必要としている

つまりwin-winな関係だwin」

「どうでもいい」

「どうでもwin?」

「どうでもwinじゃねぇよw」

ここにいる観客からクリムゾンソルジャーにふさわしい新人を探す

「新世界で新人審査会!

濡れても平気だってやつは前に来い!」

きた!ずぶ濡れのやつ!もちろん前に行きました!

「ま、まさかこんなに集まるなんて思いもしなくて驚いてる…

よし!お前らに1人ずつ夢を語ってもらう!」

「時間がかかっちまうよ!」

挙手制で夢を語ってもらうことに

選ばれたのは男の子二人とホミング曰くブラックアンドホワイトボーダーの男性

最初のリョーマって子の夢は「海鮮丼を腹一杯食べたい」でした

団員も「早く食べれるようになれ!」ってアドバイスしてましたw

もう1人の男の子は「プロ野球選手になること」

ブラックアンドホワイトボーダーはカネダって人で

「カナダに行きたい」で

「カネダっつのカナダっツ」ってシャレ言われてましたw

最後にはみんなバケツで思い切り水をかけられました

10月1日には『田中』が夢を語って「田中の健康」って言ってました

 

「クリムゾンソルジャーはそれだけじゃない!

おれの力を見せてやる」

そういってラグーンに手を入れて

「500mL」

と吸い込んでたようだけど元に戻して

「300mL」

「なんで戻したんだよw」

「あの部下にロックオン!」

ホミングは技で水をぶっかけて

「おれは『ホミホミの実』を食ったホーミング人間、

この能力でボルスター様様の作った爆弾をあらゆる場所に正確に誘導することが出来る

試しにあそこにあるミドリの島を狙って」

「なんでだよ!やめろって」

ちなみにミドリの島って言ってるのはウォーターワールドからわずかに見えるスーパーニンテンドーワールドの景色です

「ここからあれが見えるのが嫌なんだ!」

「いやいや、各部署からいろいろ怒られるからやめとけって」

確かにこの寂れた荒廃した世界観を阻害してしまうあの景色は

ボクも気になってました…設計した時に気づかなかったのかなとは思う…そしてそれは向こう側も思ってたみたいね

10月1日は「ホーミング人間(エコー)」

「自分でエコー着けるなよ!」ってやりとりしてました

「おれは一人でやることがある」

開演時間になるとファントはクリムゾンソルジャーの服を脱いでTシャツ姿で観客席に座る

 

人は夢を叶えるために旅に出る――

ステージに出てきたのはまだ偉大なる航路に入る前の麦わらの一味の5人

「おれはオールブルーを見つけるために」

「おれは海賊王」

「おれは大剣豪」

「あたしは世界地図を書くために」

「お、おれは…勇敢なる海の戦士になるために」

「いくぞ!偉大なる航路!」

「「「「おう!」」」」

 

――ワノ国から旅立った麦わらの一味は

島に眠っている宝の噂を聞きつけて訪れていた

「これで金銭問題解決よ!」

「宝なんて心躍りますね~

あ。私死んでるから胸、無いんですけど

ヨホホホホホ!」

近くの人に宝の噂について聞き込み

「あの~すいません

宝の場所しりませんか?」

「ちょっとブルック!露骨に聴かないの!

ちょっといいかしら~最近何か変わったことってなかったかしら」

「最近地図が見つかったって聞きましたよ」

よく見ると2人が話しかけてたのは観客席に紛れてるファント

「泥棒猫のナミさんですか?

ファンなんです!良ければ握手してもいいですか?」

「え、まぁいいわよ」

「ありがとうございます!!」

「お~い」

「あ、ウソップさん!」

「そっちに何か手掛かりなかったか!?」

「ゴッドウソップですか!ファンなんです!

握手してもいいですか?」

「おれ?しょうがねえな」

「さっきは私のファンって言ってなかった?」

「お二人ともファンですよ」

ミーハーなこの男に怪しげな2人

「麦わらの一味を捕まえろ!」

クリムゾンソルジャーらしき男たちがブルックたちを襲う

 

「私の宝は渡さないわよ!」

「いやまだお前のじゃねぇだろ」

ウソップは襲ってくる相手に対して「なんだあれ!」

って視線を逸らして観客席に座って紛れる作戦w

「覚悟しなさい!トルネード=テンポ!

お宝は誰にも渡さないんだから!

敵を蹴散らすとナレーションで紹介!

――航海士泥棒猫ナミ――

ドンッ!

 

「あ、すいませんもう斬っちゃいました

鼻唄三丁矢筈斬り!」

――音楽家ソウルキングブルック――

ドンッ!

 

「くらえ!緑星プラタナス手裏剣!

へっへ~ん!切れ味抜群だろ!」

――狙撃手ゴッドウソップ――

ドンッ!

「あいつらも宝を狙ってんのか?」

「これはうかうかしてられませんね」

3人はみんなと合流することに

 

現れたのはフランキー、ゾロ、ジンベエ

「サニーの整備も終わったし、一杯やるか?」

「悪くねぇな?宝探しならあいつらだけで十分だろ」

「はっはっは!

酒を飲むのもいいが、船番もきちんとこなさんとな」

こっちにもクリムゾンソルジャーが現れる

「酒を飲む前の肩慣らしにはちょうどいい」

「無粋じゃねぇか、男同士の酒盛りに水を差すやつには

おねんねしてもらうぜ!」

みんなが階段降りて前で戦闘!

「魚人空手!唐草瓦正拳!

次かかってこい!」

――操舵手海峡のジンベエ――

ドンッ!

「ストロング右!

顔洗って出直してきやがれ!」

――船大工サイボーグフランキー――

ドンッ!

「黒縄・大龍巻!

斬りこたえのねぇやつらだ」

――剣士海賊狩りのゾロ――

ドンッ!

「いったんルフィと合流するぞ」

 

上手側から出てきたのは

「三十輪咲き!クラッチ!」

「私はどこでも咲ける、貴方たちに捕らえることはできないわ」

――考古学者悪魔の子ニコ・ロビン――

ドンッ!

「待てこのタヌキ!」

「重量強化!重量ゴング!

タヌキじゃねぇ!

おれは医者で…トナカイだ!」

――船医わたあめ大好き

トニートニー・チョッパー――

「ロビンちゃんに手を出す奴はおれが許さーーん!」

中央の通路から飛ぶように走って降りてきたのは

「パーティーテーブルキックコース!」

でた!プレミアショー恒例のサンジのアクロバット!

「すべてのレディは、おれが守る!」

――コック黒足のサンジ――

「調子に乗るのは…そこまでにしてもらおうか」

他のクリムゾンソルジャーとはひと味違いそうな者が

サンジに襲いかかる

「出た!隊長!」

「蜂の巣になってもらう!」

「やらせるか!」

そう言って出てきたのは

「ゴムゴムの~銃乱打!」

蜂の巣宣言した敵が逆に蜂の巣に…

――船長麦わらのルフィ――

「おおいルフィ~!」

「お前らも襲われたのか!?」

 

「グッシャシャッシャ…麦わらの一味

その力、我が傭兵団にふさわしい…」

「誰だ!」

「我が名は…ボルスター

お前たちの主となる者だ…圧縮バスター!」

声が聞こえ爆発音がすると白い煙に視界を奪われ

それぞれバラバラに捌けてしまう

「なんだ今の!…あれ?みんなどこいった!?

おーい!ウソップ!チョッパー!みんなーーー!!」

ルフィがみんなを探しに走る

背後に出てきたのは

「偽の宝の情報を流すことで奴らをおびき寄せるまでは計画通りだ…

麦わらのルフィ…おれの夢の実現には必要な力…

絶対に手に入れて

おれはこの世界を焼き尽くす!!

グッシャシャッシャ!!」

 

「島民の皆様!我々は凶悪な傭兵部隊クリムゾンソルジャーを

探しています!彼らはとても危険です」

海兵たちは観客に呼びかける

そこに現れるホミング

「おれは知っている、お前たち海軍を倒せるようにならなきゃ

大勝ちは狙えないと」

海軍が最近騒がせているクリムゾンソルジャーを捕らえようとする

「圧縮!バスター!!」

技を出したのは…

「この声…あれは紅蓮のボルスター!」

「ボルスター様さま!!」

「おじけづくのも無理は無い、

お前たちは力も無い、価値なしのゴミだ

力を持つおれを前にして、震えが止まらないだろう?」

「お待ちしておりました!ボルスター様さま!!」

「『様』は一つでいい」

「さま!」

「紅蓮のボルスター!ここでお前を捕まえる!」

「おやおやゴミが囀っていますよ!ボルスター様さまさまさま!」

「様は一つでいいと言っている、圧縮バスター!」

爆発をさせ海兵が怯む

「おれは『シュクシュクの実』の圧縮人間

これぞ圧縮がもたらす爆発の威力!」

「さすがボルスター様さま…いやボルスター様!

その世界を燃やし尽くそうとするお姿、まさにダークヒーロー!

…ファント貴様、なぜ加勢しない!」

「おれは労力を使わずして夢を叶えるのが夢だ

汗水垂らして働くのはお前たちだけでやってればいい」

ボルスターが来ても気だるげなファント

そんなファントに

「さらばだ友よ、お前とはこれまでだ

ボルスター様さま!先ほど期待できる新人候補を見つけました!」

「新人候補?どこだ?見渡す限りゴミしか居ないようだが?」

「おい!カネダはどこだ?」

「あいつどこにいんだ?」

「あっちです! 」

「おおそこにいたか!ちょ、こっちこい!カネダっつのカナダっつ」

そう言われ先ほど前で「カナダに行きたい」と言った観客が連れて行かれる

「不合格の際はそいつがどうなるか、わかってるんだろうな」

プレッシャーかけてくる~

「あいつ大丈夫か?」

「じゃあカネダっつ、二択出すから選んでくれ

クリムゾンソルジャーにとって大切なことは

1、ノーリスクハイリターン

2、ハイリスクハイリターン

1か?正解!」

カネダって人、喋らないのか指で答えてるw

「じゃあ一つしか夢が叶わないとしたらどっちを叶える?

1、ボルスター様の崇高な夢

2,自分の夢 どっちだ?

2?…残念!」

「結果が決まったようだな、お前は焼却処分だ!圧縮バスター!」

カネダが海に落とされた~~!!

そして海軍が来る

「カネダっつの敵だ」

「いや自業自得だろ」

「隣の島にロックオン!」

そういうと爆弾を発射するホミング

爆発音がすると海兵が報告

「報告です!隣の島の岬が消失しました!」

「おれのこの『ホミホミの実』の能力を使えば

ボルスター様さまが作った圧縮爆弾を

標的に誘導しダーツのように当てることが出来るんダッツ!」

警戒を強める海兵たち

「ここで引けば市民に被害が及ぶ、海軍の誇りに賭けて奴らを捕らえろ!」

「よく喚くゴミだ

燃え尽きろ!その貧弱な正義と共にな!」

 

「やめとけ」

そう言って出てきたのは緑牛・アラマキ

「アラマキさん!」

「お前らには無理だ

死にたくなきゃ下がってろ」

それに従い引く海兵

「港を消すなんざ豪気なことするじゃねぇか」

「ゴミだけが住まう島なんぞ、どうなろうと構うものか」

「言うこと聞けよ、麦わらの一味の情報をくれてやっただろ?」

「緑牛

ワノ国から出航した麦わらの一味の情報をくれたお前には

感謝しているが

おれに命令するな

減らず口を叩くならお前も焼き尽くす!」

ボルスターの様子を見て上機嫌に笑うアラマキ

「らははは!それだ!

最悪の世代に匹敵する実力と

麦わらのルフィに対する異常な執着心

お前に目をつけたのは正解だったな

まぁ好きにすりゃいいさ、死なねえようにな」

そう言うとアラマキは去る

「お前たち!麦わらの一味を捕らえろ、

価値のないゴミは焼却処分

出来なければ、お前たちも焼却処分だ!」

「「お任せあれ!!」」

 

サンジ・ロビン・チョッパーSide

「早く逸れちまったナミさんを探しに行かねぇと!

…ロビンちゃんどうかしたのか?」

「あのボルスターという男…どこかで」

彼らの前に現れたのはボルスター

「あのボルスターという男…まさか『紅蓮のボルスター』?」

「知ってるのかロビン?」

「ボルスターはあらゆる戦争に加担する破壊主義者よ

彼らは誰の味方でもない

海賊に海軍…果ては世界貴族まで

彼らはすべてを燃やし尽くすまでとまらない」

「おれたちを分散させた理由は何だ!」

「お前たちの戦力削ぎ捕らえるためだ

お前たちを我がクリムゾンソルジャーに迎え

おれの夢を叶える任務を授けよう」

「はぁ!?何言ってんだ!」

「ルフィがお前の部下になるわけねえだろ!

ルフィは海賊王になる男だ!」

そう言ったサンジたちに攻撃する

「主に反逆してはならぬ」

サンジとボルスターがぶつかる

「圧縮ガン!」

発射されるが

「ふっどんな能力か知らねぇが当たらなきゃ意味ねぇよ!」

「それはどうかな?ホミング!」

「ロック!ボルスター様さまの圧縮爆弾を黒足にオン!ホーミング!」

サンジが攻撃を食らってしまうと

「ぐはっ…!なんだこれは…毒か!?」

「高濃度に圧縮された特製猛毒爆弾だ」

「手持ちの薬じゃ…解毒できねぇ…どうしたら!!」

「おれだってお前たちを殺したくは無い

大人しく従えば命だけは助けてやるさ」

「ぐっ…か…誰がてめぇなんかに従うかよ!」

「反逆するな!」

ボルスターに蹴られまくられるサンジ

さらにボルスターはロビンに触れ

「圧縮・プリズム!」

技を出すと

「ロビン(ちゃん)!」

ロビンが小さく結晶化してしまう

「おれの能力は爆弾を作るだけじゃない

触れた者を圧縮し結晶化することが出来る

ニコ・ロビンは手に入れた!彼女の知恵は我々に大いに役に立ってくれるだろう!」

「やりましたね!ボルスター様!」

「あの結晶一つで9億3000万ベリー

ボルスター様、本当に同じ額の金をくれるんですよね?」

「麦わらの一味全員捕まえたら倍の額を払う、お前たちとは

そういう契約をしているからな」

「やっぱり付いて正解だ!こんなに楽な稼ぎ方はねぇぜ」

「待ってろよ2人とも!ルフィ見つけて必ず助けるからな!」

「あのタヌキ!追わなくていいんですか!?」

サンジの持っていたタバコを手から奪い勝ち誇ったように

吸うボルスター、かっこいい~(これは惚れる)

「あいつの能力はまだ把握しきれていない、しばらくは様子見だ

おとりにするためにわざと逃がしたまでだ

奴を追えば麦わらの一味にたどり着くだろう」

「今のうちに余裕ぶってればいいさ!

ルフィにぶっ飛ばされるお前を見られねぇのが残念だ!」

苦しみながら強気に吐き捨てるサンジを蹴り上げるボルスター

「その威勢、いつまで持つか見物だな」

サンジも捕らえられてクリムゾンソルジャーに引き摺られるように連れて行かれる

「麦わらのルフィ…お前だけはおれを理解できるはずだ

この衝動を…」

 

「ゴムゴムの~鞭!しつこい奴らだ」

サンジたち以外のみんなが集まると

「あと見つかってないのはロビンにサンジにチョッパーだけか…」

「ルフィ!」

「お!チョッパーどうしたんだ!ロビンとサンジは!?」

「二人とも!捕まっちまったんだ!」

「捕まったって誰に!?」

 

「お前たちの主が迎えに来たぞ、麦わらのルフィ」

 

「誰だ!?お前!」

「我が名はボルスター、お前たちの主となる者だ」

「はあ?何いってんだ?」

「サンジがあいつの毒にやられちまって、時間がねえんだ!」

「何!?おい!おれの仲間に何してんだ!ゴムゴムの~」

「やめておけ、ニコ・ロビンに当たるぞ?」

ロビンの入った結晶を見せつける

「こうしておれの元に従っている」

「何!?」

「ロビンはあいつの能力で小さくされちまって

今、あの中にいるんだ!」

「おいお前!ロビンを元に戻せ!」

「おれに命令するな!

二人を助ける条件は一つ

我が傭兵団に加わり

おれの夢の実現の手助けをしろ!」

「何言ってんだお前!?」

「おれの夢はこの世界を焼き尽くすこと!

この世界はゴミで溢れている

身分が高いというだけで神のように崇められている

天竜人や貴族

それにのうのうとその制度を受け入れている不抜けた海軍、市民

弱い海賊

奴らはみんなゴミだ

奴らは全員焼却処分だ!」

クリムゾンソルジャーとの戦闘が始まる

「麦わらのルフィ!

お前は天竜人を殴り

海賊を引き入れ

四皇にまで上り詰めた

お前が加われば我が傭兵部隊はより強化される!」

「そんなことに興味はねぇ!仲間を返せ!」

殴り合いながらそんな会話が続くと

「圧縮・プレス!

…ホミング!」

「お任せあれ!爆弾をホーミング!」

音が響く

「なんだこの音は…」

「クリムゾンソルジャーは世界のあらゆる国に潜んでいる

おれのホミホミの実の能力でそいつらに爆弾を飛ばし

アラバスタ、ドレスローザ、ワノ国に爆弾を設置し

世界中を焼き尽くす準備が整った!

ボルスター様はその記念すべき日を今日にした!」

「なんだって!」

「今日一斉に爆発するの!?そんなのどうやって止めれば良いのよ!?」

みんなバラバラになって残ったのはルフィとジンベエ

「後ろは任せろルフィ!」

 

「世界は今日この日を以て

そしてその炎は燃え広がり…やがて世界を覆う!」

「そんなことにおれたちを巻き込むんじゃねぇ!

ゴムゴムの~JET銃乱打!」

もろに食らうボルスター

「頑丈だなお前」

「圧縮カウンター!」

カウンターを食らうルフィ!

「どうだ麦わら?圧縮した自身の攻撃の味は?」

「この…」

「やってみるか?もう一度圧縮してやる!」

「撃水!」

ボルスターを遠ざけさせる

「手なずけるには時間が必要か、絶対に手に入れてやるぞ

麦わらのルフィ…」

「危なかったのう、しかし奴はおまえさんに異常な執着心をもっているようじゃな」

「あぁでも関係ねぇ!あいつを追っかけるぞ!」

 

ファントを追うゾロ

「逃げてばっかりか?

てめぇの腰に刺さってるのは何だ!剣じゃねぇのか!?」

「抜いたら斬らなきゃならねえだろうが、めんどくせぇ

斬るまでもない」

ナミとウソップも集まってくると

ファントはフードを被って誘う様な揺れる動きをして

霧を発生させる…すると

「え?何!?」

〈ナミ!〉

〈ナミ!久しぶりね〉

「ベルメールさん!?ノジコ!?」

〈ウソップさん〉

「カヤ!?なんでここに!」

〈ゾロ!〉

〈ゾロ君〉

「何で二人がここに!?」

〈さぁこっちにおいで、久しぶりに家族で団欒しよう

世界中を巡って海図を描くなんて大変よね〉

「ベルメールさん…」

〈もう冒険は十分したでしょ?

また面白い冒険話聞かせて〉

「なんでカヤが…」

〈お前は結局大事なもの何一つ守れない〉

クロがカヤに爪を立てる

悔しそうに歯を食いしばるウソップ

〈もう十分強いよ!だからもう帰って来なよ〉

〈シモツキ村に帰ってその技を皆に伝えてくれませんか?〉

「こいつは…いやそんなはずがねえ!」

「ふっふっふ…おれは『マボマボの実』の幻影人間

触れた者の過去を探り、その人間に関係する人間の幻を使い利用することが出来る」

「あいつあの時の!」

「だからおれたちに振れてきたのか!」

「おれは幻とともに消えて労力を使わずして夢を叶える

まさにローリスクハイリターン!」

〈ナミ、あなたに会いたかったこの気持ちは本物よ〉

〈ウソップさん〉

〈ゾロ〉

〈ナミ〉〈ウソップさん〉〈ゾロ〉〈ナミ〉〈ウソップさん〉〈ゾロ〉〈ナミ〉〈ウソップさん〉〈ゾロ〉〈ナミ〉〈ウソップさん〉〈ゾロ〉〈ナミ〉〈ウソップさん〉〈ゾロ〉

懐かしい声が誘うのを止めない

もう会えない大切な人…

故郷に置いてきた大切な人の声に苦しむ三人

「声が…頭に響く…」

「…三百六十煩悩鳳!」

ゾロの攻撃でファントも幻も消える

「声が消えた!…あいつ絶対に許さない!」

「あぁたとえ幻だろうと、カヤを利用するなんて我慢できねえ!」

「追うぞ!」

 

ステージ中央でサンジが運ばれる

「ヘッ…ルフィがお前如きにやられるとは思えねぇな」

サンジを蹴り上げるボルスター

「黒足は大事な手駒だ、しっかり見張っておけ」

部下たちに頼み去って行くボルスター

苦しそうにそして自分に悔しそうにしているサンジ

「クソ!こんなところでへたばってる場合じゃねえのに…」

 

「火花光拳!」

でサンジの後ろのクリムゾンソルジャーを倒したのは…

「お前らは…ジェルマ66!」

「当たらなかったか…運が良いな」

「顔色が悪いな、その様子だと毒でも食らったか?」

「なんでお前らがここに!?」

「はっ決まってんだろ任務だ任務」

「目障りなクリムゾンソルジャーを潰しに来たのよ」

「傭兵同士、ゴミの片付けか

いい御身分だな」

「なんだと?…てめぇ」

「ここでやられてぇらしいみたいだな」

「…待ちなさい、こんなところで油を売っている場合じゃないわ

早く任務を終わらせれば、お父様もお喜びになるはずよ」

「確かに、出来損ない構うなど時間の無駄だな」

サンジに興味を無くし、去って行くイチジ、ニジ、ヨンジ

「お前は…早く追わなくていいのか?」

同じステージの傍に居るレイジュに声をかけるサンジ

「あなたはコックになる夢を見て

そしてその夢を叶えた…あなたの夢はそれで終わりなの?」

「終わり?…そんなわけねえだろ!」

 

子どもの頃のサンジとゼフが現れる

〈なんでだよ!遭難してんだぞ!

なんで食料全部おれに渡したんだよ!

おれはお前に優しくされる覚えはねえぞ!

なんでだよ…なんでだ!?〉

〈お前が…おれと同じ夢を持ってたからだ〉

 

「おれの夢は…まだ終わってねぇ!」

「二度目はないと言ったはずよ、もう助けないわ

偶然見つけたこの薬をどうするかは、あなたの好きにしなさい」

と言ってサンジの前に薬瓶を置いていく

「レイジュ…お前」

「行きなさいサンジ、あなたの居るべき場所へ」

そう言って去るレイジュ

「言われるまでもねぇ!」

そう言って薬を飲むサンジ

 

「あいつ…どこいった?」

クリムゾンソルジャーを倒しながらボルスターを探すルフィとジンベエ

そこに…

「ROOM!切断!」

トラファルガー・ローとベポが登場

「トラ男!」

「麦わら屋?」

「お前さんらもここに来ていたのか」

「船長が30億の賞金首なっただろ?

それでちょっかいかけてくる奴らがいるから」

「手間だが奴らの武器庫を潰しにきたんだ

お前らクリムゾンソルジャーのファントとホミングという男を

知ってるか?」

「あ~あの変なポーズで爆弾飛ばしてくる奴だろ?」

ホミングのポーズを真似するルフィ

「ホミホミの実の能力者と言っておったな」

「そいつが浮上してきたおれ達の船に向かって

攻撃してきたんだな!」

「おい麦わら屋、お前らに借りを作るのは癪だから

一つ教えといてやる

紅蓮のボルスター、奴の能力で収縮されたものはダメージを与えれば元に戻る」

「それは本当か!」

「そうか、それでロビンを元に戻せるな

おいトラ男!あいつはおれがぶっ飛ばすからな、手を出すなよ」

「おれ達は敵同士と言っただろ、お前の指図は受けねえ

お前達こそおれの邪魔をするんじゃねえぞ」

 

チョッパー、ブルック、フランキーSide

「毒爆弾をあいつらにホーミング!」

3人にサンジも食らった毒爆弾が発射される

「この煙は…みんな!吸っちゃダメだ!」

チョッパーが言うも皆苦しみだす

「ロックオン!チョッパーに時限爆弾をホーミング!」

するとチョッパーのリュックに時限爆弾が設置される

「1000ベリーなんてはした金、おれはいらない

いらない1000ベリー

爆弾を解除しようとして巻き込まれる奴らを捕まえればいい

ボロボロになった一味を捕まえれば、ボルスター様もお喜びになるはずだ!」

そう言って去るホミング

「くっ…このままじゃ…みんな…どうしたらいいんだ」

何気にここブルックがななめ45度やってて笑った

 

「鳳梨磔!」

不死鳥マルコが上に現れて

青白い炎が燃え広がる

あちあちとパニックになりかける3人だが

「この炎熱くねえ…この温かい炎はもしかして!」

「どうやら間に合ったようだよい」

「マルコ!」

マルコがジャンプするとステージに降りてくる

「クイーンの毒を消したお前が

この程度の毒ガスで取り乱すんじゃねえよい」

「ていうか毒ガスも何も、私毒効きませんでした

ガイコツですから、ヨホホホホ!」

「ここには貴重な薬草が手に入るから、そのついでだ」

そこに解毒して復活したサンジも

「うおおおおお!!ロビンちゃんはどこだ~~!」

「サンジ!もう大丈夫なのか!?」

「それよりもそいつの方が不味いんじゃねえのかよい」

チョッパーについてる時限爆弾を指すマルコ

「あぁ!そうだった!どうしよ!どうしよ!」

「私の黄泉の冷気を以てすれば解除出来そうですが…

その後何があるか分かりません…」

「ん?この爆弾には赤と青のコードがあるな?

どちらかを斬って間違ってたら…ドカンってことか」

「迷ってる時間すらもったいねえ!」

「おいチョッパー、どうせ二択だ

ひと勝負いこうぜ!」

「う~ん…みんなはどっちがいい?」

「よし…せーので決めるぞ…せーのっ…」

「赤」「青」でバラバラに答える4人

「見事にバラバラだよい…」

「じゃあここにいる皆に決めてくれないか!?」

赤と青どっちがいいかをゲストたちの拍手で決める

「よし、こっちの線だな」

「いきますよ…ってあららら」

「「ってうおぉーい!」」

「あ、すべっちゃいました」

「大丈夫だ、命に代えてもレディたちは

おれが守る!」

「いきますよ!」

ブルックの剣で切る

これはどっちかの線を切るかで台詞が変わるみたいです

1回見たときはおそらく「青」を斬って

ドッカーンって音がなって

「「「わ~~~!」」」

「生きてる?」

「どうやら音だけのようだな…」

「小賢しい真似しやがって」

2回見たときは「赤」斬ったら

爆発せずに終わりました

「ともかくレディ達の危機は去ったな

待っててね~ロビンちゃん!」

 

ボルスターは上に立って眺める

「ダーッツダッツダツダツ!ボルスター様!

ゴミを仕留める算段を整えてきました!」

「ここなら世界中が見えるな

おれの崇高な夢が始まる瞬間を!」

「張り切ってそんなことをしても何も生まないわ

”炎の先の爆撃の末の悲劇”を貴方は知っているの?」

結晶の中のロビンが語りかける

「誰より知っているさ、炎とは力だ

この世界にいるゴミ達を焼き尽くし、おれの夢を叶える力だ!」

「自分たち以外の人々はみんなゴミだと

周りの人々を蔑んで

貴方はいったい何に怯えてるの?」

「おれが…怯えているだと…?」

「ゴムゴムの~鷲バズーカ!」

ボルスターの手から結晶が離れて

「ロビンちゃ~~~ん!」

サンジがジャンプして結晶をキャッチする

「ゾロ!奴が圧縮したものはダメージを

与えれば元に戻るぞ!」

「ロビンは斬るなよ!」

「任せろ!」

ゾロが斬るとロビンが元に戻る!

「ファント、ホミング!ここで奴らを始末しろ!

出来なきゃお前達も 焼却処分だ!」

「「お任せあれ!」」

「お前ら!あとは頼む!

おれはコイツをぶっ飛ばす!」

「大人しくおれに従え!」

 

ローとベポが出てきて

「武器庫破壊は達成した、船に戻るぞ」

「まて!このまま逃がすわけねえだろ!

このままだと、おれたちがボルスター様に殺されちまう!」

「知るか

ROOM!タクト!」

クリムゾンソルジャーを動かして

「ガンマナイフ!」

緑の閃光が煌めく

「もうここには用はない、あとはあいつらの好きにしておけばいい」

 

 

フランキーとウソップが合流

「よう!」

「おう!」

クリムゾンソルジャーたちに囲まれると

「食らえ!緑星ドクロ爆発草!」

「ラディカルビーム!」

「お前らなんざおれたちの相手になるかっての!」

「顔洗って出直してきやがれ!」

二人で一緒に「スーパー!」

 

「おやおや皆さん、ピリピリしてていけませんね~

皆さんも協力してくださ~い」

ナミとチョッパーと一緒にタオルを持ってダンスタイム

「行くわよ~レイン=テンポ!」

「柔力強化!」

リズムに合わせて敵を蹴散らす二人

「みんなが応援してくれると、何だかいつもより力が入るわね!」

 

ステージの方で敵に囲まれるロビンとジンベエ

「…悪いけど今私怒ってるの、手加減しないわよ

百花繚乱 竜胆!」

「急いでるんでなあ、片付けさせてもらう

魚人空手奥義 鬼瓦正拳!」

「船長と私たちの邪魔をしないで!」

「はっはっは、どうやら怒らせてはいけない相手を怒らせたようじゃのう」

 

ファントを追いかけるゾロ

避け続けた彼が漸く剣を抜いた

「やっと剣を抜いたか」

「闇討ちの方が一番楽なのにな~」

観客前で寝転んで剣を怠そうに振る

「背中しか見せねえ奴が振る剣か…

底が知れたな」

「うるせぇ!」

勘に障ったのか急にマジになる

「ハイリスクだが仕方ねえ」

とフードを被り構える、ゾロも居合いの構えになり

「一刀流居合い…」

「幻惑剣…」

「死・獅子歌歌!」

「夢幻泡影!」(※技名個人のイメージです)

相打ちになって声を上げたのはファント

「ぐっ…これじゃ…ハイリスク・ローリターンだ…」

声を上げ消えるファント

「消えろ

ふざけた幻と共にな」

 

ファントを倒して皆のところに戻ろうとしたゾロを

「おい待てクソマリモ!てめえ一人でどこ行く気だ!

迷子剣士を一人で行かせたら面倒が増えるじゃねえか!」

方向音痴なゾロを1人で行かせたら、探す手間が増えるため止めるサンジ

そこに自称クリムゾンソルジャーのヒーロー、ホミング登場

「最悪だ!このタイミングかよ!」

「4位の実力見せてもらおうじゃねえか」

サンジVSホミング

「接近戦は初めてだ…ヒーロー目潰し!ヒーローチョップ!」

蹴りであしらうサンジ、蹴られたホミングは…

「イタッ…突き指…」

wwww

「随分手こずってるみたいじゃねえか?まだ毒が抜けきってねえのかぁ?」

「手こずってるだあ?(蹴る)」

「…ささくれ」

「てめえの目は節穴かクソ剣士!

金のためにレディを傷つける奴は許さねえ

徹底的に叩き込むんだよ!(蹴る)」

「ッ!三度も!」

「魔神風脚…

牛肉バースト!!」

「ハイリスク・ノンマネー!!」

徹底的に叩き込まれたホミング…

「男が溺れていいのは”金”じゃねえ

”愛”だ!」

 

「ようやく終わったか~4位にしては早かったな~」

「たまたま着くのが早かっただけで調子に乗るなよ!」

「たまたまじゃねえ”実力”だ」

「あぁん!?今から本当の実力って奴を分からせてやってもいいぜ!?」

「やんのか…?」

「あぁん?」

喧嘩しながらも一緒に行くw

 

ステージで緑牛が様子を見ている

「あいつら全員の首を取るつもりだったが…

それにしても麦わらの一味を配下にしようなんざ面白え

…まあお互い様か

さてと、首を取りにいくか~」

「火拳!!」

サボ登場!アニメより早いのかも知れませんが

古谷さんから入野自由さんに声が変わってました!

「炎帝!なぜここに!」

「クリムゾンソルジャーの中には海軍だけじゃ無い

革命軍の部隊も混じってる、話は聞いていた

ルフィの元には行かせない!」

戦いになるかと思ったら…

「フッ…止めだ

海軍の力が手薄な中、おれの独断で

革命軍の№2と一戦交えちまったら

サカズキさんに迷惑がかかっちまう

死ぬ気の戦いはまたの機会だ」

そう言って消える緑牛

「行ったか…

12年前のゴミ山の大火事…

今でもあの嫌な臭いはそう消えそうにない…

あの時のおれは何も出来なかったが

ルフィ…今回は助けになったか?

 

ルフィVSボルスター

上にいるルフィと観客前にいるボルスター

「鷲バズーカ!」

「おれに従え!」

「ゴムゴムの~鷹銃乱打!」

ルフィの攻撃を受けてボルスターの仮面が外れ床に落ちる

「仮面が…火傷?」

顔を覆い苦しそうにするボルスター

「見るな…見るな!!

おまえとおれは味わっただろ…ゴア王国の不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)!」

「不確かな物の終着駅!?」

「ガキの頃…地獄を見た

…ゴミ山の大火事を!!」

地に伏して仮面に手を伸ばすボルスター

 

大火事で泣き叫び助けを求める不確かな物の終着駅の住民

そこにいる子ども

〈助けてくれ~誰か!…なんで誰も助けてくれないんだよ!〉

〈海賊たちが貴族とか王がどうとか言ってたぞ〉

〈おれたちも奴らからしたら”ゴミ”なんだ…〉

〈おれが…”ゴミ”…!?〉

 

「違う!!

おれはゴミなんかじゃねえ!

おれをゴミ同然に扱った貴族、

それを受け入れる世界政府、一般市民…

奴らを全員焼却処分すると誓った!」

仮面を着けるボルスター

「それがおれの夢なんだ~~!」

ボルスターが叫んだ瞬間、あちこちで爆音が

「世界中の爆弾が…!」

ワノ国もタマが…

「わあ~~大変でやんす!!」

ドレスローザのレベッカが

「炎が広がってる!このままじゃ…」

アラバスタのビビが…

「みんなを守らないと!!」

 

「今日は不確かな物の終着駅が燃えた日!

本当のゴミが焼却処分される!

この火は世界に広がり

おれの夢は完成する!」

「まずはあいつを倒して…

爆弾を止める!!」

ステージに移動して

「上がれ…心臓の音!」

心臓の音がして

ドラムの音が鳴り

ルフィがゆらゆら揺れて

「何だか楽しくなってきた~!」

パンッ!

と火花が飛ぶと

「ニシシシ!

あひゃあひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

ニカルフィ登場!

元気に飛び跳ねるルフィ

上にいるボルスターに

「ケリつけようぜ!ボルスター!」

「それがお前の本気の姿か!かかってこい!」

一気に上に行き、接近戦になる

「なぜ分からない!

あの大火事を味わったお前なら分かるはずだ!

なぜおれの怒りの炎に加わらない!?」

「おれはそんなものに興味はねえ!

お前の炎って奴におれたちを巻き込むんじゃねえ!」

「おれの夢を阻む奴は、燃やしてやる!!」

瞬間移動の様にあっちにいったりこっちにいったりするルフィ

ついには袖からやってきたルフィ!

ステージに上ると

「圧縮!」

「ゴムゴムの~」

「イフリート!」

「白いロケット!」

ボルスターは燃えていく

「熱い…熱い!!!」

叫びを上げ水に落ちていく…

「おれはモンキー・D・ルフィ…

海賊王になる男だ!」

こうして世界中に張り巡らされた爆弾は止まり

ボルスターの狂気の炎はここに潰えた

 

ヘロヘロになったルフィに肩を貸すサンジ

「ルフィその姿!またあの力を使ったのか」

「でもそのおかげで、あいつらの爆弾が止まったわけだし

一件落着じゃない?」

「おいルフィ、メシだ、食え」

骨付き肉をやるサンジ

「もぐもぐ!アリガテェヤ!」

「ふふ…よかったわ

ありがとうみんな、きっと助けに来てくれるって信じてたわ」

「助けるに決まってんだろ!

おれはお前達がいねえとダメだからな!」

そう言うルフィに笑うみんな

「よしお前ら!」

「お?あれ、やるか?」

「あぁ!お前ら

宴だ~~!!」

「「「「「「「「「おう!」」」」」」」」」」

 

ここからは撮影オーケーで皆がファンサしてくれました!

曲が変わると歴代のキャラクターが来てくれて

最後は観客前でそれぞれシャッターチャンスをくれて

ボクは1回目も2回目もルフィが客席縫って来てくれてハイタッチしてくれました!

 

さらに10月1日にはスペシャルステージがあって

ルフィ役の田中真弓さんが来てくれました!!

シャンクスと約束の7才のルフィの台詞を

7才のルフィの衣装で『ルフィ』と一緒に来てくれましたw

「田中の夢、田中の健康」

冒頭のアレこれに繋がってたのか~!

真弓さん小学5年生平均身長らしく

大抵衣装縮めてもらうみたいですが、今回は広げてもらってたそう

WCI篇のあのシーンをやってもらうため、サンジに来てもらいました

「わ~かっこいい~」

サンジのアクロバットにメロメロ真弓さんw

『ルフィ』に「私の台詞に合わせるのよ」っていって生アフレコ!

「何が弱小海賊だ!おれのことを蹴っても痛えのはお前だろうが!…旅はまだ途中だぞ!

(省略)…お前がいねえと…おれは…海賊王になれねえ!!」

感動シーン再現してくれました!!

アニメでは行っちゃうサンジに言ってるから遠くに投げるように言ってましたけど、そこに座ってるサンジに言ってるのでまたセリフの投げ方が違ってました。

他にも

「負けたのに…何だか楽しくなってきた!!

これがおれの最高地点だ!」

ニカルフィ登場させてのセリフも!

今年のショーの初日も来てたそうですが気が早いことに

「来年も来るからね!」って言ってたそうですw

初の声優さん登場日!

これは予想出来ないのでラッキーでした!

隣の人たちは開演前に「前はゾロとサンジ来てた」って言ってまして

平田さんのプロダクションのXで海賊レストランで『ゾロ』と睨む平田広明さんの写真が投稿されてましたけどその日かな?

 

今年は初めてニカルフィが登場で

ボルスターもホミングにファントも今年だけのショー出演なんてもったいないくらい良いキャラしてました!

特にサンジからタバコを手から奪って吸うシーンかっこ良かった!!

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