昨晩スマッシュJTのチャンネルで学んだのだが、あの悪名高いゲームのDEIコンサル会社スイートベイビーインク(Sweet Baby Inc、SBI)が実は民間会社ではなくカナダ政府が設立したプロパガンダ組織だったというのだ。
ゴシック・セラピー(Gossip Therapy)の最新調査によると、スウィート・ベイビー社の設立ストーリーは誤解を招くだけでなく、実際にはまったくのでっち上げかもしれない。彼らのビデオは 「THE END of the SWEET BABY LIE: Hidden Founder and Built by the GOVERNMENT? 」と題され、誰もが想像していた以上に、小さなブティックスタジオを装った、政府の支援を受けた活動のようなものを暴いている。
出は先ずSBIとはどんな会社なのかというと、「スイートベイビー(以後SBI)社とは小規模なDEIコンサルティング会社。DEIとは何度も書いているように多様・平等・包括という例のあれである。要するにゲームの内容が十分に女性や有色人種(黒人)やLGBTQ+に気を使っているかどうかアドバイスする会社である。」(ゲイマーゲート2? スィートベイビーIncの陰謀が暴露される2024-3-17)。2018年にキム・ベルエアー(Kim Belair)、デイブ・ベダード(Dave Bedard)そしてアリアドネ・マックギル(Ariadne McGill)という三人が創設した。
しかしゴシックセラピーの調査によると実はもう一人テレンス・ジェイソン・ヒューバーツ(Terrence Jason Huberts)という怪しげな人物が副社長・ディレクター・株主として創設時に名を連ねていた。しかし不思議なことに現在は会社の記録から抹消されている。ニューバーツの持ち株は過去にさかのぼってキム・ベルエアーに移行されている。
そしてゴシック、、はテレンス・ヒューバーツがテリー・ヒューバーツという名前で1980年代から90年代にカナダの国会議員だったことを突き止めた。珍しい名前なので同一人物であることは先ず間違いない。このテリー・ヒューバーツという男は過去に 民間請負業者を公共システムに組み込むための政府の枠組みを作成した人物なのだ。
スウィート・ベイビー社は物語を語るために作られたわけではない。初日からカナダ政府によって作られたのだ。ーゴシップセラピー
そして同社は同時にデザインスイートベイビーという名前でも会社を登録していた。これはSBIがうまくいかなくなった時に、別名で活動を続けるためのバックアップだったのだろう。SBIはこじんまりとした革新的な草の根活動チームというイメージを売り物にしてきたが、実は背後には政府が付いておりゲームを使って政府のプロパガンダを広めようと言う陰謀組織だったのだ。SBIは前々から政府から助成金を受け取っていると噂されていたが、この関係が事実であるならば、SBIはカナダ政府から助成金を受け取っていたなどというものではなく、当初から政府機関として設立された組織だということになる。
これはもう陰謀ではない。MasteroftheTDSとその妻WritingRavenによって見事に行われた、証拠に裏打ちされた、文書に裏打ちされた調査なのだ。ストーリーテリングと称して、政治的あるいはイデオロギー的な意図を押し通すために密かに設立された 「スタジオ 」や 「コンサルタント会社 」は、あと何社あるのだろうか?スウィート・ベイビー社だけが例外なのだろうか?私はそうは思わない。ースマッシュJT
アップデート:5月23日
プク太さんが詳しく紹介してくれているのでリンクを貼っておく。