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チェケラッチョpresentsデュエマクラシック08杯裁定一覧

今後デュエマクラシック08の大会を開く際に、なるべく当時のルールそのままプレイできるよう、知り得る限りの過去裁定についてまとめました。
また、過去裁定ではないものの紛らわしい裁定についても末尾にまとめました。
お手数をおかけしてしまい申し訳ありませんが、大会に参加する際はこちらに一度お目を通していただきますよう、よろしくお願い致します。

これらをまとめるにあたって、しきいのあかざわさんが執筆した以下の記事から一部内容を引用させていただきました(ご本人の許可は頂いています)。感謝です。
ぜひ下記記事で紹介されている大会にも、ご興味ある方は参加してみてください!

もし内容に誤りがあった場合はご指摘ください。すぐに訂正しXでアナウンスさせていただきます。

追加したい過去裁定があった場合もデュエマwikiなどのソースとともに教えていただけれると幸いです。こちらは既にルールを読んで大会に臨む方を混乱させてしまうため、大会告知のたびに更新させていただきます。

紛らわしい裁定についても何かありましたらお問い合わせください。こちらは順次更新していきますが特にアナウンス等は致しません。困った時の補助資料としてお使いください。


[過去裁定一覧(ここに記述のないものは基本的に現代裁定に則る]

・一部例外を除き、基本的に”同時”は存在しない。

・『W・ブレイカー』等で複数のシールドがブレイクされる場合、1枚ずつ解決する。
(1枚目のブレイクで出た《深緑の魔法陣》で仕込んだシールドを、2枚目のブレイクで選択しても良い。)

・上記裁定に伴い、2枚以上あるシールドを『W・ブレイカー』等で一度にブレイクしきる(例:2枚残っているシールドをWブレイクする)際に、《ハッスルキャッスル》等のシールド置換効果を持つ城もブレイクできる。
(現代裁定だと複数ブレイクが同時処理のため、ブレイクされている他のシールドを置換対象にすることで要塞化されたシールドだけ残せる。)

・《マーシャル・クイーン》や《封魔ダンリモス》、《吸引のシーリゲル》等の「シールドを手札に加える。」効果で特に注釈が無い場合はS・トリガー使用不可。
(引用元の上記の記事でまとめられた裁定とは異なるのでご注意ください。)

・「シールド・プラス」等で複数枚が束になったシールド(城塞化された城は含まない)を《封魔ダンリモス》の効果の対象にした場合、その束のカードを全てを見て、宣言したカードが1枚でもあれば全て墓地に置く。(暫定)

・「シールド・プラス」等で複数枚が束になったシールド(城塞化された城は含まない)が手札に移動する際、内容を全て見てから各カードが手札に移動する順番を選べる。
(例1:《奇跡の精霊ミルザム》の「ウルトラシールドプラス」で、複数枚が束になったシールドがブレイクされた時、その中にある《星龍の記憶》を最初に唱えてから、束の残りのカードをS・トリガーとして使用出来る。)
(例2:《奇跡の精霊ミルザム》の「ウルトラシールドプラス」で、複数枚が束になったシールドがブレイクされた時、《ディメンジョン・ゲート》で山札から「S・バック」持ちのクリーチャーを手札に加え、残りのシールドから該当する文明のカードを捨てる事で、それを召喚することが出来る。)

・《マーシャルクイーン》、《黒神龍ブライゼナーガ》、《暴発秘宝ベンゾ》、《妖舞皇女ユリア》の効果は「シールドをブレイクする」効果ではない。
(自分のクリーチャーの「ターボラッシュ」発動条件を満たせない。)

・自ターンに唱えた《星龍の記憶》の効果は、"次の自分のターン"の終了時まで持続する。
(相手のターン中およびその次の自分のターンも自シールドのカードは「S・トリガー」を得る。)

・《センジュ・スプラッシュ》、《シャドーウェーブ・サイクロン》等の「カードを手札に戻す。」効果で進化クリーチャーを選んだ場合、進化元クリーチャーごと全て手札に戻す。(退化のギミックには使えない。)

・《ロイヤル・ドリアン》や《太陽王ソウル・フェニックス》等の効果で、複数枚重なった進化クリーチャーの1番上のカードをマナゾーンに置いた時、通常の進化なら1体、進化Vなら2体"適正な"進化元を場に残せる。
(ただし進化クリーチャーを場に残す場合はそれに適正な進化元が再構築できなければ場に出られず墓地に送られる。)

・上記(いわゆる退化)の状態となった時、元々のクリーチャーにクロスされていたクロスギアは、効果処理によって場に残されたクリーチャーにクロスされた状態になる。(複数体いる場合は選べる。)

・《コーライル》等の効果で、進化クリーチャーを山札の一番上に送った時、送られたカードの持ち主が順番を選べる。

・自分の場に《ピーカプのドライバー》、相手の場に《悪魔聖霊バルホルス》が場にいる時、《ピーカプのドライバー》は攻撃しなくてはいけない。
(タップトリガーを使用して《悪魔聖霊バルホルス》を破壊する事は出来ない。)

・《バースト・ショット》等で複数のクリーチャーが破壊される場合、「アクティブプレイヤーの場、全部」→「非アクティブプレイヤーの場、全部」の順に各々クリーチャーを1体ずつ選んで破壊していく。
(例1:自分の《屑男》が2体同時に破壊された場合、1体ずつ順番に選んで破壊していくので、結果的にはカードを1枚引ける。)
(例2:お互いが《屑男》をコントロールしていて、対戦相手がSトリガーで《バーストショット》を使った場合、アクティブプレイヤーである自分の《屑男》が先に破壊され、その後対戦相手の《屑男》が破壊される。この場合、対戦相手だけがカードを1枚引ける。)

・《鬼面超人エル・アンドレ》の効果は、各プレイヤーのターンのはじめに、そのターンを進行しているプレイヤーが自身のクリーチャーを1体破壊する。
(「《エル・アンドレ》をコントロールしているプレイヤーのターン開始時にお互いが1体ずつ破壊する効果」ではない。)

・「ターンのはじめ」に解決される効果の処理は、アンタップの前に行われる。(「サイレントスキル」や《鬼面超人エル・アンドレ》の効果等。)

・種族「ジャイアント・インセクト」は《剛撃戦攻ドルゲーザ》のシンパシー元にならない。

・《光器ペトローバ》で「ジャイアント」を指定しても「ジャイアント・インセクト」のパワーは上がらず、種族「ドラゴン」は存在していないので指定できない。
(同様に、「フィッシュ」と「ゲル・フィッシュ」も別の種族。)

・《魔弾ソウル・キャッチャー》は「ナイト」の種族を持っている。(2008年までのテキストに従う。)

・《ボルメテウス・武者・ドラゴン》、《ボルシャック・大和・ドラゴン》は種族「サムライ」を持っていない。(2008年までのテキストに従う。)

・《光神龍スペル・デルフィン》が場にいる時、《ゴースト・タッチ》等の「相手の手札を見ないで選ぶ」効果は、手札を見ながら選ぶことが出来る。
(《解体人形ジェニー》の様な効果になる。)

・《森の指揮官コアラ大佐》の光O・ドライブは自身の召喚酔いを無効にして登場ターンに攻撃できる。

・《巡礼者メスタポ》が場にある状態でも《エリアス》等の「表向きにする」効果は使用できる。
(基本的には山札内をサーチする行為のみを禁止する。)

・《キャノンボール・スリング》のメタモーフ時効果で《アクア・ソルジャー》を破壊した場合、《アクア・ソルジャー》は手札に戻る。
(メタモーフの「かわりに」から始まる効果変更はテキストを変更する物であり、置き換えを発生させる物ではない。)

・1回の攻撃に対して、「ブロッカー」効果を使えるのは1体まで。
(相手のクリーチャーが攻撃し、自分の場に《ルナ・イーグル》が2体いた場合、そのうち1体を自分が選んでタップしブロックする。)

・「ブロッカー」を持つクリーチャーは、自身への攻撃に対しては「ブロッカー」効果を使えない。
(相手の場の《ストームジャベリンワイバーン》が、自分の場のアンタップ状態の《フェアリーキャンドル》を攻撃した際に、攻撃対象となった《フェアリーキャンドル》自身の「ブロッカー」能力を使ってブロックし、カードを引く。という事は出来ない。)

・「~した枚数1枚につき」といった能力は、処理が行われた時点で置き換えなどによって結果が変わってもカウントされる。
(例:相手のターン中に《闘竜麗姫アントワネット》が破壊された時、手札が1枚のみでそれが《緑神龍アーク・デラセルナ》だった場合、《緑神龍アーク・デラセルナ》は捨てられる代わりに場に出て、自分は《アントワネット》の効果でカードを1枚引く。)

・《剛勇霊騎エシャロット》の「O・ドライブ」効果は、発動時に手札またはバトルゾーンにあるカード以外も対象とする。
(俗に言う"エシャロットループ"が可能となる。)

・《ダイヤモンド・ソード》等の「攻撃できない」効果を無効化するカードは、《調和と繁栄の罠》のようなプレイヤーに適用される攻撃制限は無効化できない。

・《ネオ・ブレイン》はカードを2枚"まで"引ける。(2008年までのテキストに従う。)

・《斬隠蒼頭龍バイケン》の「クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。」能力は先に起きている他の効果処理に割り込まない。
(例:A・Bをプレイヤーとする。
A自分のバトルゾーンに種族がナイトのクリーチャーがいる状態で《魔弾バレット・バイス》を唱える。
B 自分の手札の《斬隠蒼頭龍バイケン》を捨てる。
A 《魔弾バレット・バイス》の「ナイト・マジック」を発動させる。
B 自分の手札を一枚捨てる。
上記の一連の流れが完了した後、《斬隠蒼頭龍バイケン》の「クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。」効果を使用できる。
※現代裁定だと《斬隠蒼頭龍バイケン》の「クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。」効果が「ナイト・マジック」発動前に割り込む。)

[紛らわしい裁定一覧]

・効果の解決は基本的にアクティブ(そのターン進行中)プレイヤーから、順番に処理していく(紛らわしくもないが一応基本として)。

・「S・トリガー」を発動する時は、呪文は唱えるまで、クリーチャーは召喚するまで処理する。
(1枚ずつブレイクのルールで、Wブレイクの1枚目で《アクア・サーファー》がトリガーした場合、一旦場に出て、CIPの解決はWブレイクの処理の後になる。
例えば、相手の《光神龍スペル・デルフィン》にWブレイクされた時のシールドが、
1枚目《アクア・サーファー》
2枚目《デーモン・ハンド》
の場合、1枚目でブレイクされる《アクア・サーファー》は場に出るが、クリーチャーがバトルゾーンに出た時の効果はWブレイク処理後に解決するため、2枚目でブレイクされる《デーモン・ハンド》は《光神龍スペル・デルフィン》の能力によって使えない。
逆に、相手の《聖鎧亜キング・アルカディアス》にWブレイクされた時のシールドが、
1枚目《デーモン・ハンド》
2枚目《アクア・サーファー》
の場合、1枚目でブレイクされる《デーモン・ハンド》によって相手の《聖鎧亜キング・アルカディアス》を破壊すれば、2枚目でブレイクされる《アクア・サーファー》を召喚することができる。)

・《ハッスルキャッスル》等のシールド置換効果を持つ城は、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》などの「ブレイクする時、○○する」の能力を持つカードにブレイクされるときは、身代わりは無効になる。

・パワー6000以下のクリーチャーが攻撃をブロックした時、それに対応して《威牙の幻ハンゾウ》をニンジャストライクで召喚。《威牙の幻ハンゾウ》のパワーマイナス効果をブロッククリーチャーに対して使い、そのクリーチャーが破壊された時、バトルは行われず、攻撃はそこで終了する。(元々の攻撃対象への攻撃は通らず、「バトルに勝った時」の効果は誘発しない。)
*ブロック自体は成立した扱いになる(ニンジャストライクが「ブロック"した"とき」という記述のため。)

・《ダイヤモンド・ソード》や《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》のような使用したターンのみクリーチャーすべてに特定の効果を付与するカードは、そのカードの使用後にバトルゾーンに出されたクリーチャーに対しては無効である。

・「ターボラッシュ」効果が発動したターン、その「ターボラッシュ」効果を有するクリーチャーがバトルゾーンにいる限りは、その「ターボラッシュ」効果は常在する。
(例:自分の《紅神龍ジャガルザー》の「ターボラッシュ」効果が発動している時、自分のクリーチャーの攻撃が相手にブロックされた際、それに反応して「ニンジャストライク」能力で自身の手札からバトルゾーンに出したクリーチャーも「スピードアタッカー」を得る。)

・《炎槍と水剣の裁》や《口寄の化身》、《剛撃戦攻ドルゲーザ》などといった対象をとってその数だけドローする効果を使用する際は、1枚ずつドローしながらどこでそれをやめるかを決めることができる。
(《剛撃戦攻ドルゲーザ》に関しては過去大会で誤った説明をしてしまったことがあるためここで訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。)

・《リアルとデスの大逆転》は進化クリーチャーを墓地から出す対象にとることができる。(進化元を確保できない進化クリーチャーを蘇生対象として選ぶことで確定除去として運用できる。)

・相手クリーチャーの攻撃時に自分のマナが破壊された場合、その時点でマナの数が不足していたら「ニンジャストライク」能力は使用できない。

・置換効果は連鎖しない。
=「〜するかわりに〜する」効果に連なって「〜するかわりに〜する」効果は発動しない
(例:自分の場に《聖鎧亜キング・アルカディアス》がいる状態で《ロスト・ソウル》を唱えた場合、相手の手札から捨てられる"かわりに"バトルゾーンに出てくる《斬隠蒼頭龍バイケン》を、《聖鎧亜キング・アルカディアス》の「相手の、多色以外のクリーチャーがバトルゾーンに出る時、"かわりに"墓地に置かれる」効果の対象にすることはできない。)

・要塞化されたシールドが手札に加わり「S・トリガー」や「S・バック」を使用する際、そのシールドを要塞化していた城の効果を使用できる。
(例1:《ローズ・キャッスル》によって要塞化されているシールドがブレイクされ、それが《地獄スクラッパー》だった場合、《ローズ・キャッスル》の効果で相手クリーチャーのパワーを-1000した状態で《地獄スクラッパー》の効果を使用できる。)
(例2:《ハッスル・キャッスル》によって要塞化されているシールドがブレイクされ、それが自然のカードだった場合、「S・バック」を使用し手札から《天真妖精オチャッピィ》を召喚して《ハッスル・キャッスル》の能力でカードを1枚引ける。)

・「シールドプラス」によって重なったシールドを手札に加える時、「S・バック」はカード1枚に対して1回使用できる。
。(例:「シールドプラス」によって自然のカード2枚で構成されているシールドを手札に加えた時、その両方を捨てて、手札の《天真妖精オチャッピィ》2体を場に出せる。)

・・シールドプラスによって複数枚重なったシールドを《ヴァリアブル・ポーカー》や《アクア・パトロール》で山札に戻した時、効果でシールドに追加するのは1枚。("カードの枚数"ではなく"シールドの数"を参照している。)

・要塞化されているシールドがある状態で《冥界の手》を使用した時、城以外のカードをシャッフルした後、同じ位置で要塞化する。
(シールドフォースについても同様に、シールドの位置で処理をする。)

・シールドプラスで複数枚重なったカードがある状態で《冥界の手》を使用した時、カードが重なっている位置と枚数を覚えてから全てシャッフルし、同じ位置、枚数になる様にシールドを再構築する。






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コメント

1
ポン酢
ポン酢

シールドブレイクの裁定について、旧裁定は1枚ずつの処理ですので、アクアサーファーでデルフィンをバウンスしたら、2枚目のデーモンハンドは使えます。
公式には以下の記述があるので、ご確認お願いいたします。
https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange_info/
お言葉ですが誤った情報でデュエマクラシックではなく、旧裁定でゲートボールをやっている方々を侮辱しないでいただきたいです。

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