◆RP2040-Zero[Waveshare]を入手したのでMicro Python (Thonny)で
 「Lチカ」をやってみました。
 RP2040-Zeroは、Raspberry Pi picoと同様に開発できる切手サイズの
 モジュールです。
 RP2040-Zero_py


1.RP2040-Zeroの諸元
 ①回路図
 RP2040-Zero_回路図
 ②ピンアサイン
 RP2040-Zero_pinアサイン


2.RP2040-ZeroをMicro Python で使えるようにする。
 ①最初にRP2040-ZeroをPCに接続、起動すると「RPI-RP2」のドライブが現れます。
   又は「BOOT」釦を押しながら「RESET釦を」押します。
   次にRPI-RP2のフォルダの中の「INDEX.HTM」をクリックします。
 RP2040_RPI-RP2

 ②すると「Raspberry Pi」のサイトが開きますので
  その中の「MicroPython」をクリックします。
 PR2040MicroPython_1

 ➂下の方に「Download ...UF2 file ...」
   ->「Raspberry Pi Pico」を選択し、先ほどのドライブに
   保存します。
 PR2040MicroPython_2

3.Micro Pythonを簡単に使用するには、Thonny ツールを使用します。
 ①下記よりThonny ツールをダウンロードします。
 ②ダウンロードした「thonny-4.0.2.exe」をダブルクリックしインストールします。
 
4.下記「RP2040-Zero」デモ用のソースをダウンロードし、解凍します。

5.インストールした「thonny」を実行します。
 ①先ほどダウンロード解凍したデモ用の「Lチカ」を
 「ファイル」「ファイルを開く」「このコンピュータ」から開きます。
  "\\RP2040-Zero\\Python\\RP2040-Zero.py"
 Thonnyファイル開く

 ②実行すると「Lチカ」が始まります。
 Thonny実行画面

以上