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大分市のごみ収集業務を巡り市の職員と共謀して予定価格などを事前に受け取っていたとされる受注業者の男の裁判は22日結審し、検察は懲役2年を求刑しました。
官製談合防止法違反などの罪に問われているのはワールド建設の元監査役早川幸治郎被告68歳です。
起訴状などによりますと早川被告は、監査役を務めていた大分市のワールド建設が市のごみ収集業務を有利な金額で落札できるように市の職員と共謀して秘密である予定価格などを事前に受け取っていたとされています。
22日の裁判では被告人質問が行われ、早川被告は「自分たちの仕事が欲しかった。従業員の給料が下がったらかわいそうという気持ちがありついやってしまった」などと動機を説明しました。
一方で検察側は「予定価格をもらさせたことや恣意的な指名業者の入れ替えが行われた結果、入札は骨抜きにされ、形だけの出来レースと化し、社会の信頼が害された」などとして懲役2年を求刑。
これに対し弁護側は執行猶予付きの判決を求めました。判決は7月3日に言い渡される予定です。
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