第2話

🧃 変な噂
380
2024/11/11 22:51 更新
        ________5月1日________
モブ不良
前さ〜、あなたの苗字(平仮名)に喧嘩売られてよォ
モブ不良
その傷あなたの苗字(平仮名)に付けられたやつか?
モブ不良
そうなんだよ〜、まじ痛てぇ
モブ不良
アザもできたし


彼らは底辺ヤンキー共。
自分たちが何も悪い事をしてい無いかのように語る。

あなたは悪い事をしでかした人にしか喧嘩を売らないと言うのを彼らはきっと知らない、
知っている人は一部の人しか居ない。
そんな秘密を知ったら驚くだろうか、
〜羅汰視点〜
誰もがあなたの苗字(平仮名)、あなたの苗字(平仮名)、ずっと言ってる
悪い事したの君らだぞ?
確かに、悪い事を暴力で解決しようと言うのは良くない。
けれど、ぽまえら口で言ってもなんも聞かないじゃん!
rd
俺はあなた、かっこいいと思ってるけどな
あなたと居ると多少は暴力で解決しないといけないものもあるんじゃ無いかと思い始めちゃうからな
(なまえ)
あなた
なんか言ったか羅汰
rd
いや〜、そこであなたの…
(なまえ)
あなた
そんなん気にした方が負けだろ
(なまえ)
あなた
ぶどうジュース買うから来い
rd
はいはい、
少し、否結構な自由気ままで怖いけれど
〜あなたの苗字(漢字)視点〜
なんだ?噂してる奴ら全員かまってちゃんだろ
煩いし、なんか話を大きくして噂回すしまじキショ((
彩花アヤカ
!、あなた姉貴
(なまえ)
あなた
姉貴呼びやめろって言ってる。
そう言ったあなたは優しく彩花にデコピンをかます
彩花アヤカ
ごめんってあなた、!
rd
…じゃ、俺は邪魔みたいだから帰るわ
珍しく羅汰が空気を読んで帰って行く…?!
彼奴、空気読めたのか…((失礼
恵奈メナ
あ…彩花!
恵奈メナ
あそこに居るの金涪君じゃない?!
彩花アヤカ
えっ!ほんとだ!
驚いた嬉しそうな彩花の言葉と同時にボクの目に金涪君、と呼ばれる男の子が目に映った。
ボクの前でそんな話をしないで欲しい、
そんな自分勝手な事を考えながらじっと見つめる



彼を見るとボクの中の初心な心がとくんと音を立てる
彩花の方が先に恋をしているのに、奪ってはいけない
(なまえ)
あなた
休み時間にサッカーしてんのな
(なまえ)
あなた
男子って本当に元気だわ
そう言って誤魔化すように鼻で笑って見せる
彩花アヤカ
かっこいいからいいの!
(なまえ)
あなた
そ、もっと目に焼き付けから教室戻るか
彩花アヤカ
うん、ありがと〜
正直ボクがもっと彼のことを見ていたいから言った、
いくら見ても飽きないから。
じっと見ていると、金涪がこっちに来ている様子
話せる距離まで近づいてくると、
kyo
kyo
何時もらっだ…羅汰が世話になっとるわ
kyo
kyo
迷惑かけてすまんな
(なまえ)
あなた
あ、ども。こちらこそ?
なんだか金涪の前だと口調が緩くなっているのを自分でも実感ができる。バレてはまずい
(なまえ)
あなた
んー…彩花〜。対応変わって
彩花アヤカ
えっ、なんで
(なまえ)
あなた
面倒くさくなった、
kyo
kyo
俺めんどくさかったんか…
ごめん、金涪。正直悲しませたく無いんだけどな…
(なまえ)
あなた
安心して、君と話すのが面倒なんじゃない
(なまえ)
あなた
口を動かすのが面倒なんだ((ドヤ
kyo
kyo
そ、そうなんや、
彼としっかり話すとなると誤魔化す事が出来なくなる
それで悟られても困る、と言うか嫌だ。



彩花ちゃん と 恵奈ちゃん アイコン タップ 宜しく
モブ とかは 特に 詳細 書いてない 。

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