私が子供の頃、旧約聖師の神と称する声が臨んでいたのですが、その声は私に意味深なことを告げられたのです。【兎(ウサギ)と亀の競争は亀が勝つ。そなたの歩みは亀の様に進まないだろう。が、そなたは兎よりは先にゴールする。】と告げられたのです。
ウサギとカメの童話は、私も幼稚園児の頃から知っています。そんな話を神と称する声がどうしてわざわざ言われるのか、当時の私には意味など掴めませんでした。
その旧約聖書の神と称する声は常に、【私の書は旧約聖書であるなれども暗号化してあり、鍵を持たなければ本当の意味が解らない様にしてある。新約聖書は人の子達が為した書で、私の書では無い。私の教えはこの日本の昔話や民話や童謡や諺に入れてある。そなたは旧約聖書を読む必要など無い。そなたは日本のそうした物から私の教えを学びなさい。】と言われて来ました。
日本童話【ウサギとカメ】に、神の教えが入れてある?
子供の私は、その内容が特別な意味を含んでいるとは思いませんでした。昭和【五十五】に私の身に起きた摩訶不思議な出来事は、私に【十三】に隠れた【良】を探させるものでした。しかし当時は【十三】に隠れてしまった【良】が何を語るのか、意味がさっぱり解りませんでした。ただただその謎を追い求めていました。
そうしたなかで、私に出て来た映像は【良】の漢字に秘めた意味は、この先は道が二つに別れますよの【Y】字型の道路標識でした。当然、どうして【Y】字型道路標識の意味が【良】なのか?。疑問だらけです。
良の漢字は【艮と点】。艮金神が関係するのか?
この先、人類はそれによって【右か左に別れる】?
その当時の私に出て来た【Y】字型道路標識は、現在の新しい標識ではなく、古い形式の標識でした。だが、その標識が出て来たことで、私は【ウサギ】の意味が理解出来たのです。しかしその【右左岐】と【良】の漢字がどう繋がるのかが解るには、神霊世界を長く歩く必要がありました。
お釈迦様が本当に悟られたのは【悪魔は実態を持たない表れであり、人には良心と呼ばれる神が内在する。】だったのですが、世に埋もれていた為に知られていませんでした。大乗仏教が主体の中で、そうした教えがよく残っていたとしか言えません。多くの書は邪神達によって書き換えられて来たからです。
私は旧約聖書の神と称する声から、【この世の幕引き】と【新地球の存在】を告げられましたが、それ自体は【ヨハネの黙示録】にも書かれている話であり、この日本にもさほど数は多くありませんが、人類は【新地球】に向かうと説いては来られた方達はあります。新地球論者です。
この世の幕引きとは、三次元世界から五次元界に向かう
それだけだとスビリチュアルと何等変わりません。但し、そこには【条件】があるなのです。私が子供の頃に私に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【この私を唯一の神と仰ぐ者は私と一緒に新しい世に行く。この私を唯一の神と仰がない者達は、この地球に留まる。】と告げられたのです。
私はその【唯一の神】とは何の意味だと模索したのです
私はこの日本に生まれ出て【多仏・多神】の中に生きています。その中でこの私を【唯一神】としなさいは、私にとって【疑念】を起こさせたのです。
多神多仏の中で唯一神とは、西洋の唯一神信仰では無い
実際には五次元界以上の神霊も存在するが、基本は五次元界
岡本天明師から日月神示(ひふみ神示)が出され、スピリチュアルでは大本教神諭ではなく、日月神示の方が読まれています。その日月神示に【三四五(みよいづ)】と【五六七(みろく)】が出て来ます。だがその違いを知るスピリチュアル標榜者の方はほとんど居ないでしょう。
スピリチュアルは【みろくの五六七】を理解していない
スピリチュアルは【三四五(みよいづ)】で語っている
この地球は主に三次元肉体人と、その霊体。霊体は人の肉体と重なりますが四次元界に存在します。為に人は誰でも死ねば【四次元界】には入ります。人の魂は地獄界や中有界でなく、基本的には五次元界に居なくてはいけないのですが、地獄界や中有界に居る魂が圧倒的なのです。為に【輪廻転生】を免れないとなります。
三四五(みよいづ)と五六七(みろく)は別世界
五六七(みろく)の世は【最後の審判】を受けて渡る
その最後の審判主が【ウシトラ(牛虎)金神・国常立尊】で、大本教神諭に【この世の閻魔大王として現れる】とありますように、閻魔大王が創造神として自らが裁くのが【最後の審判】なのです。大本教霊界物語で明らかにされた国常立尊の御引退劇の配所の東北の意味は【艮(ウシトラ)】で、牛虎で牛頭虎パンツで地獄界の長官として行かれたと解る仕組なのです。その裁きの点数がこの世の閻魔大王で【良心神】と解るわけです。
この世の閻魔大王とは、各自の魂の【円真】たる良心神
新地球を語る派では、最後の審判は各自の【良心神】の点数で判定されると言っておられますが、何分にも今の世はスピリチュアルと称する派が人数的には圧倒的多数で、【この世は楽しむ為にある】などと言い、逆に地獄界に引きずり込もうとしているなのです。それは現実には邪神達の勢力が圧倒的に多数で強いからです。
遙かなる昔の神霊界において蛇霊に憑依された神々は、厳格すぎた【国常立尊】様を多数決の論理により追放劇に成功しました。その【国常立尊】様が落ちて行かれた先は【東北】とされ、鬼門の【丑寅(ウシトラ)】と呼ばれたのです。
邪神達によって神界の表舞台の地上主宰神の座から引きずり落とされた国常立尊様は、冥府の長官たる閻魔大王と成られた。キリスト教の教義では【サタンは冥府の長官】とされるように、国常立尊様は悪魔ともされて来たなのです。日本でも【鬼門の艮】で祟りの【鬼】とされて来たわけです。
私は大本教を舞台として展開された【言葉の仕組】のスケールのあまりにも大きな仕組に驚いたしだいです。しかし、その大きさを理解出来ない人だらけなのです。
ウシトラとは【牛虎】で鬼と云う魂、鬼は当然に閻魔庁
人類を右と左に別ける(岐)の長官は【閻魔(羅王)】大王
そこに大本教は【節分の炒り豆にも花が咲く】と大宣伝をしたのです。
節分の炒り豆にも花が咲くとは【閻魔庁の花が咲く】
では、私が兎よりも先に亀で入ると言われた意味は何かとなります。私が紐解いたのは大本教神諭予告にある【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸(秘密)】です。それはどこから紐解いたのかと言いますと、中国の落水で現れた【亀の甲羅】にあった【数】の話です。
【亀】でなければ、この問題は解けなかった
亀に甲羅にあったのは数字では無く。数を表す紋ですが解りやすいように数字にしています。
兎(右左岐)が来る前に、亀で走らないと行けなかった
私達日本人は【亀と龍宮城】の話を浦島太郎物語で知る
浦島太郎伝説は主に丹後の【伊根(稲)】町の【宇良】神社で、ここからも言葉の仕組としては【米と良】を出せるには出せます。だがそれだけでは、【言霊】が何たるかが解らないのです。
言霊とは何かが解って、【龍宮の音秘め】が解る
しかし、何故に【兎】より先に【亀】が入らなければ行けなかったのか?。それは【兎】に【右左岐】の意味が秘められているからです。
以前の新地球論者の間では、既に【みろく世】に行く事が決定している魂は二つに分割されて、【最後の審判】を経て今の世から新地球に来る魂達の為に【受け入れの準備作業】をしていると言われていました。その新地球に今の人類を受け入れる為に【先発隊】として選抜されて行った魂と、この世に残っている魂との間の情報は遮断されていて、為にその新地球の詳細が掴めていませんでした。
最近、一部の霊能者の方から既にみろく世の門は開けられており、そのみろく(五六七)の世を見て来たと発信されている方があると漏れ聞きます。私は何も見聞していませんので、その情報の真偽のほどは解りませんが、西暦【2020年】にみろく世の門は開いた可能性はあるかと見ています。
その新地球の五六七(みろく)の世を見て来た人の話によれば、みろくの世にも【輪廻転生】はあるとのことですが、みろくの世にも【輪廻転生】は出て来ます。それは魂だけで無く、人間のような【体】も持つからです。ただその高次元体は【亀は万歳】で【一万年間寿命の肉体】なのです。
それは、ほぼ【半永久】と言っていいでしょう。今の世の様な魂だと魂が腐ったり捻れてしまいますので、大本教からは腐らない捻れない魂として【水晶魂】が説かれたのです。まったく新しい【魂】なのです。ただ、水晶魂を賦与出来るのは【魂は鬼と云う】文字から解る様に、牛虎金神・国常立尊様からとなるのです。
私が神霊界に修行に入った当時、ある夢を見ていました。その夢の中で【漫才師】が出て来て、みろくの世は【万歳死】と語っていまして、なるほど「万歳死」と「漫才師」。どちらも【まんさいし】と読めるなと、日本語の持つ特性に気づいたなのです。
また大本教から出された【三月三日は桃の花】。【五月五日は桃の実】で、三月三日の桃の花はいいとしても、五月五日の桃の実が変なわけです。私は中国の【西王母】と呼ばれている仙女神に拝謁をして、豊受姫のお代をしていた最初の師匠から、貴男は日本の神を見ないで中国の神ばかりを見ていると叱責されましたが、西王母とは【不老不死の仙桃の実】を与える神とされて来ました。桃とは【百々(もも)】とも言い、百×百は【万】となるわけです。
キリスト教ではイエスの【神の千年王国】を語りますが、イエスがこの世を去って既に二千年。なのに千年王国を語っても何の意味も無いわけです。みろくの世とは【神の万年王国】ではなく、みろく世の住人一人一人が万年の肉体の世を頂くなのです。魂そのものは永遠なのですが、肉体の更新の為に【輪廻】は存在するなのです。
みろく世の肉体寿命は、亀は万歳で一万年間は生きる
世の大立替を宣伝した予告教団の使命を持つ大本教からは、【節分の炒り豆にも花が咲く】と【三千世界一度に開く梅の花】が大宣伝されました。
節分とは【即分け】の意味で、別ける時は瞬時に終わる
ただ、大本教神諭には「その時には上に行く魂。下に行く魂などで大混雑であり。この神も一々かまってはおられない」とあるように、その時になって【あわてふためいて】もどうにもならないなのです。為に大本教神諭は西暦【1892(いち早くに)】から宣伝を開始したなのです。
私は自分が何者かを名乗っていませんし、宗教組織も創ってはいません。インターネット上の発信だけです。為に私の教えを学ばれた方の数はさほどないでしょうが、霊的世界では全て【筒抜け】状態で、肉体は知らずとも魂は自分はそれを知りませんでしたは通らないのです。
この【右左岐】は兎年かは不明ですが可能性としてある
それは大黒様と兎を歌う【因幡の白兔】にも、神のある仕組が入れてあるからです。それは朝鮮に残されていた【白十】字の意味であり【白兎(八九十)】を隠してあるのです。
その時に右に行くか。左に行くかで【未来】が変わる
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、【この先、人類はこの私を唯一神と仰ぐ者達とそうでない者達とに永遠に別れる。】と告げられましたが、この地球から出て行くのはその神を唯一神として仰ぐ者達となります。その行き先が【新地球】たる新天地です。
そうでない人達は今の地球に残るので、別に【人類滅亡説】ではありません。ただ、この地球が人類が住む環境としては、破壊に向かっているのは誰しも解っているでしょう。大本教教神諭にある【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組】からです。
最近その動きが止まっていますが、反国常立尊派の勢力は【地底王国】建設に動いていたなのです。霊的世界に関わっていて【地底王国】の存在すら知らないでは、本当にその人は霊的世界に関わって来たのかと疑わざるえないのです。
私を見たある霊能力者が、【貴男の前世はモーゼですか?。】と尋ねられましたが、私の前世にモーゼはありません。ただ役割としてはモーゼと同じ型を踏んでいるのです。モーゼは【紅海】を渡って【四十年間】も荒野をさ迷い。カナンの地を目指した。私は【後悔】を渡って【神の四十年間】のさ迷いから【新地球】の存在を説いているなのです。
大本教の三十五万年間とは、主の【四十年間】の彷徨い
これは【神界時計】を見れば、簡単に解る話ではあったのです。
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