大本教を皮切りに【五六七(みろく)の世】が宣伝されて来たのですが、その時点ではあまり意味がよく解っていないがありました。大本教の演技は【神の舞台の三幕目】と言われており、大本教からは【最終幕】の説明がなされていません。ただ、大本教は七代女子の教祖で続くです。その大本教は教団内の内紛から正当な教祖の血脈は排除されましたが、本来の血脈からは既に七代目の女子も誕生しています。その血脈が教祖の地位に戻ることはないでしょうが、予言的には七代の女子の意味を持ったと言えます。
日本における【神智学】は、大本教の出口王仁三郎聖師が出てこられるまでは酷いものでした。それは別に日本のみならず。世界の宗教が霊学としては酷い内容を説いていたと言えます。日本ではその人になまじ霊能力があると【山師とか狐憑き】とされて来たのです。特に西洋のキリスト教では霊的世界に関わる霊能力者は【魔女】の烙印を押されて、火炙りの刑に処されたがあります。 当時のキリスト教の牧師達は、霊的世界にあまりにもうとく、イエス以外に神を見たと言う霊能者やシャーマンは問答無用で宗教裁判にかけたです。そこにイエス一人が神の御子などの誤った教義も生み出したと言えます。
キリスト教は長年に渡って【カルマ】を蓄積して来た
世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師が未だ起きてもいない出来事を数々と予言して、その予言が次々と的中することから神の存在が大きく浮かび上がりました。霊的世界に関わっていますと【貴方は昨日は誰と会いましたね】とか、【昨日の夕食は何でしたね】とかを当てて来るがあります。過去の事柄を指摘するです。それ自体は驚きを与えますが、過去のことは解るの話でしかありません。出口王仁三郎聖師の予言とは当時の世界の戦争の結末とか大地震とか、社会に登場して来る出来事の予言でした。
そうした予言のほとんどが当たったことに関して、【大本教は悪魔の神】に支配されたのだと言う方達もあります。それはアメリカに原爆を造らせて、日本の広島や長崎に原爆を落とす計画をしたのだ。それは予知では無く、最初から大本教の神が計画した自作自演である。と言われます。無知の恐ろしさと言えます。この手の方ほど【陰謀論】が好きなのです。
この手の方は、東日本大震災も【悪神国常立尊が龍神達を動員して起こした】等とも言われたりします。それは東北(ウシトラ)で起きた大地震だから東北金神の仕業だです。何としても国常立尊は【悪神】にしたい勢力はこの世にもあります。それは神霊界にそうした勢力が一定数あるからです。
豊受姫のお代であった私の最初の師匠も【阪神淡路大震災や普賢岳爆発】を事前に告げていましたが、高い次元界の御神霊の【代位者】ならば、そうした当たる予言をすることも出来るなのです。古野狐霊とか古狸霊とか蛇霊等は、どうでもよいような過去の話は当てて来ますが、未来に関してはほとんど予言が出来ないなのです。昨日の夕食の内容とか、誰と会ったか等を当てて来たからと言って、それを頭から高い御神霊と思うと危ないなのです。
スピリチュアルでは【宇宙連合とか銀河連盟】等と称して、その宇宙人とやらが予言を寄越しますが、それらの予言が過去に当たった試しが一度でもあったかです。日本の神道界でこうした宇宙人と称する霊達の【サニワ(審神)】もされましたが、霊界で年老いた蛇霊が多く。一部では爬虫類宇宙人等とも言われています。予言という面から見れば、宇宙人と称する霊は未来を見る能力をほとんど持ってないとなります。それは霊人で有っても、本来の神では無いからです。
大本教の出口王仁三郎聖師の予言の中でも広島や長崎に新型爆弾が落ちて火の海になる。その後に【黒い雨】が降るなどは、原子爆弾を造ったアメリカの科学者でも予想していなかった出来事ではないだろうかと言えます。原爆の後に【黒い雨】が降るなどは、核戦争に関しては今の人類の歴史ではなく、宇宙において過去に核戦争があり多くの物が滅びた。星すら滅びた等の話もあります。神界にとっては核爆発後の黒い雨現象は【経験済み】の事柄とも言えます。
今の人類の遺伝子で調べると約20万年前であり、大本教から出された国常立尊は約35万年前に神界の表舞台から御引退であり、今の世に出ておられる若い御神霊達に解る時代の話ではないと言えます。為に、国常立尊様は縄文時代の神霊だと思っているような若い神霊も出て来ます。日本の神社で○○大神等と称している霊はほとんどが若い神霊の為に、超太古のことがさっぱり解らないを起こしていると言えます。
豊受姫は超太古の神達とは、今の世の神達では無い。人類は知らないと言っておられました。人類はその超太古の神達のことは何も知らないのです。一部の霊能者達も今の人類の姿とは違うと言われます。私は三つ目青黒憤怒相の仏を見ましたが、それが後に大黒天と呼ばれる神のお姿だったようです。
ある霊能者の方が伊勢神宮に参拝して、伊勢神宮の神から私に対する伝言として、【上野公園氏におかれては、この神が約三千年間に渡って日本の総氏神を勤めて来た事実をお忘れなきよう。】にと言う内容が寄せられて来ました。その伊勢神宮の神という存在の真偽は別として、私自身の魂は国常立尊の御神政時代には天使としてユダヤの悪鬼達と霊界で戦争を続けていました。今の人類の歴史以前の何万年も何十万年もの昔の話です。神代時代と言えます。そして私は敵に倒されて地に墜ちたです。ただ、そうした記憶を呼び起こそうとすると頭が痛くなるので試みません。
それは私だけでなく、当時の国常立尊様に忠誠を誓っていた天使達は全て殺されて地に墜ちたのです。そこには国常立尊様からのある命令があったのです。【汝の敵を殺してはならぬ。】です。
為に国常立尊様の麾下の天使達は剣で敵を倒すことが出来ずに自分達は敵に殺される。敵と戦おうとすれば、敵方は国常立尊様の敵を殺すなの命令におまえ達は従わないのかと言って、国常立尊様の麾下の天使達を次々と殺して行ったのです。そして堕天使の汚名も着せられたのです。それは勝てば官軍。負ければ賊軍の世の習いです。私の魂には袈裟懸けで斬られたような傷跡がありました。そうした超古代の神界の戦いで魂が傷ついたなのです。
勝てば官軍、負ければ賊軍で悪神にされてしまう
大本教から、その【国常立尊】の御復帰が予告された
私は【鍾馗神】の御案内で中国で天子とか創造神と呼ばれる【盤古大神】に拝謁するがありました。最初はどうして【盤古大神】と呼ばれる聞いたことも無い見知らぬ神に拝謁するのか意味が解りませんでした。その盤古大神とは何者かを知りたくて大本教霊界物語を読み。国常立尊様が神界の表舞台から退かされた後、盤古大神が地上神界の主宰神になられたと知ったしだいです。
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、【そなたほどこの神に対して忠誠心を持つ者は存在しなかった。私は人民可愛さに、そなたの進言を受け付けなかった。そしてそなたを追いやった。それが私の最大の誤りであった。】と告げられたのです。
その最大の誤りとは、【汝の敵を殺すことなかれ】です
国常立尊様の配下の天使達はその命令を守った為に、反国常立尊派の神達によって殺されたなのです。ただ、神霊世界で殺されるとは次元界を落とすことであって、魂そのものが消滅したではありません。その時の国常立尊様には【自衛権】の考えがなく、どんな相手でも【話せば解る】と考えておられたのです。
だが、いくら話して解らぬ相手が【汝の敵を殺してはならぬ】の命令を盾にして、国常立尊様の配下の天使達を次々と殺して行ったことから国常立尊様に従う天使団は壊滅し、反国常立尊派の神達から自分に従う部下たる手足がいなくなったであろうと揶揄した言葉が【ダルマ】です。それが大本教神典に高崎の【ダルマ】でもあるまいしと出て来るのです。
愛だ!。愛だ!。人を殺してはならないと絶叫するスピリチュアルは、国常立尊様の御引退劇など知るはずもないでしょう。【汝の敵を殺してはならぬ】の言葉が、国常立尊様の首を絞めたのです。いくら人を殺しても死刑にならないとなると、とんでもない人殺しが出て来ます。汝の敵を殺してはならぬの命令は、反国常立尊派の神達にとっては自分達が最初から勝ったような言葉だったのです。自分達はその命令に従わないが、おまえ達はその命令に従えです。
国常立尊様は【厳格】な神で有り。何をしても自由だ!。派の神々にとっては煙たい存在だったのです。悪の【亞】は、主を命令に従わずに墓に葬ったの意味です。世の習いは【勝てば官軍。負ければ賊軍】で、国常立尊も反国常立尊派からは【悪神・邪神】とされたのです。
国常立尊様の御復帰は、反国常立尊派との戦いの因
ただ、この事に関しては高次元霊界にアクセスされる霊能力者からは、高次元の神霊世界では既に国常立尊派が勝利し、国常立尊様が地の神界の主宰神として既に復帰されているとの話もあります。残るのはこの世を含めた低次元霊界だけです。この世に関わる霊界はサタンともされる紅龍とか黒龍が大変な勢力を誇っています。まだ低次元霊界は低級霊たる邪神達が大勢力を張っているなのです。
私は旧約聖書の神と称する声から【新天地、新地球】の話は聞かされましたが、詳細までは言われませんでした。そこで高次元霊界にアクセス出来る方達に話を聞いたところ、【新地球は七次元霊界に秘密裏に隠された星(宇宙船)で、人の目や天文学では解らない。人間どころか霊人すら一人も住んで居ない。為に、その星の内容は誰にも解っていない。】というものでした。だが七次元霊界だと、低次元霊界とされる地球に住む者達は移れません。為にその七次元界の地球が五次元界まで降下して来るです。
そんな霊人すら住んでいない星にいきなり移ったらとんでもないことになると思っていたところ、国常立尊様と関われる豊受姫の分魂を貰っている方から【新地球に移ることが既に確定している人達の魂は二つに分割されて、その片方の魂が新地球で旧地球から移る人達の魂を受け入れる建設に携わっている。】との情報を得ることが出来ました。国常立尊様からの直接情報となります。
私の魂も既に二つに分割されており、新地球に人類を受け入れる側で働いているでしょうが、自分の魂であってもその間の情報は遮断されているのです。ただ、希に情報が漏れて来るがあり、その内容からすると何時新地球に移行しても衣食住を初めとして何も心配が無い様に準備はされているです。問題は、それが何時決行されるかです。
その時期は神々にも解らず、予言すら出来ない
だが、その時期の推察は可能なのです。それは多くのスピリチュアルも【みろくの世】を言い。そのみろくの世は【五次元霊界】と言います。そのことに関してスピリチュアルでは、【何の心配もいりません。この地球が自動的に五次元界に上昇します。】と言います。ただスピリチュアルでは、みろくの世とは私達の肉体が自動的に五次元界の住人になると思い込んでいるなのです。人の肉体は三次元界用に造られたものであって、そのままでは高次元霊界に移行は出来ません。
岡本天明氏の日月神示に【半霊半物質】の記述があります。スピリチュアルではそれを盾にしているようですが、私は稲荷神霊界に関わっていて、白狐がこの世に白い狐として姿を見せたかと思えば、一瞬にして消える。それは白狐霊は【半霊半物質体】とは言えますが、現在の人間の肉体がそうした構造体になるとはとても考えられません。
この地球が自動に五次元界に上昇とは、私達が住む地球は日月神示に【三四五(みよいづ)】とありますが、今日迄は三次元と四次元と五次元を隔てる霊界の層がありました。明確に三次元たる【この世】と四次元たる【地獄や中有界】と五次元界たる【天国界】があったのです。その界を隔てている霊階層が無くなるです。すなわち、三次元と四次元と五次元が一つの世界となった時なのです。
スピリチュアルは【三四五】で、新地球派は【五六七】
西暦2020年に【地獄の釜の蓋】が開きました 。
三次元たるこの世の人と地獄界等の霊が一緒に同居する
西暦2021年からは五次元界の霊も肉体人と同居
地獄霊に憑かれた人と、天国霊に導かれる人がある
この五次元界の天国霊とは、既存の神社の御神霊達のことでなく、各自の魂の正守護神や自分の魂の系譜たる魂です。新興日本神道系の宗教では【神人合一】が説かれて来ましたが、神界や天国界に居る自分の魂です。無論、自分自身の魂がこの世に居ながら五次元界以上にある場合は、その必要は無いとなります。
何故に、【五次元界迄の層壁】が取り除かれたのか?
新しい新天地に移行するプラットホームが【五次元霊界】で、この地球の【五次元霊界】から新地球がある新天地の【五次元霊界】に移る為です。移動先の世界が永遠に嬉し嬉しのみろく(五六七)の世です。ただ、それには【乗換】が必要で、そうした乗換駅のことを【馬舎(馬小屋)】と言います。
馬小屋の救世主?、新地球に移る為の【駅舎】が必要
何故にウシトラ金神国常立尊様は【五六七】で【みろく】と呼ばせたのか?
言葉で成る仕組が解る様にする為です
スピリチュアルで説く【五次元霊界】と新地球派が語る【五次元霊界】は同じ五次元霊界でも別の世界と言えます。私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【この神を唯一神と仰ぐ者達は新しい天地に移すが、そうで無い者達はその世界には行かず。今の地球に残る。】と告げられました。そこには自分勝手に【五六七の世】には行けないのです。それが【最後の審判】と呼ばれることになるのです。
もう二度と、国常立尊派と反国常立尊派が戦わぬように
それを【蜂(8)の巣別れ】と言う様に、七の世の終り時
今は【第七の世】と言われています。日本では神代七代。聖書では七日間でこの世を創られた。みろくの世は【第八の世】とも言われて来たように、【末広がりの松の世】で【8が∞(永遠)】を語るのです。
この地球そのものは新天地には移らない反国常立尊派の神々に支配されます。しかし、そこにはこれまでの【太陽や月】は輝かない。そこで、反国常立尊派とされる神々はこの地球の内部に【地底王国】の建設に携わっておられたがあります。求める世界が違うのであれば、永遠に両派は別れた方がいいわけです。
ただ、反国常立尊派の神々は【何をしても自由だ!】。為には【規律】を重んぜず。力で押し通そうとするので、弱肉強食で弱者は虐げられた世界になります。
悪魔にも愛はあるが、悪魔に【良心神】は無い
良心神に愛は無いではなく、良心神に包括される
スピリチュアル標榜で【愛】ばかり言ってる人に【良心神】をいくら説いても絶対というほど受け付けてくれません。一部の霊能者達も言うように最後の審判(みろく世に移る)は良心神の点数で判断されて、愛の点数ではありません。スピリチュアル標榜者の多くは【良心神】は無いと見做さなければなりません。まして、【国常立尊】様など口にも出さないでしょう。為に【三四五】と【五六七】の違いが解らないなのです。
私は神霊世界に修業に入った時、豊受姫のお代であった師匠を通じて本当に世の立替があるのですかと質問した時、豊受姫は人類は一人も生き残れず全員が死ぬ。もし人類に生きる道があるのならば、この私に教えて欲しい。】とまで告げられました。
だが、私が子供の頃に臨まれていた旧約聖書の神と称する声は、【この私を唯一神と仰ぐ者達は、一人残らず永遠の嬉し嬉しの世に連れて行く。が、この私を唯一神と認めない者達はこの地球で永遠に暮らす。】と告げられました。
旧約聖書の神と称する声は
全人類が滅びるとは、一言も言われなかった
私は豊受姫が言われた事柄と私に旧約聖書の神と称する霊声が私に言われた内容の違いは何かと考えた時、全人類が国常立尊様を唯一の神として仰ぐか仰がないかにかかる事柄からだと考えられます。
私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声の【この世の幕引き】とは、この地球に留まっていると反国常立尊派の神達が支配する世界に入るということです。その世界には【正義も公平】も無い。
この世から正義や良心の人を抜けば、邪神や悪党が残る
万物の創造神の願いは、全人類が【改心】すること
今はその動きがまったく出て来ていないようですが、反国常立尊派の勢力はそれに備えて【地底王国】の建設をしていたことは霊的世界に関わる者達は知っていました。地底王国に入る理由としては、その時にはこの地球に太陽や月が輝いていないからです。反国常立尊派の神達にも【新しい天地。新地球】のことは理解されていたのです。が、そこには絶対に【改心】などしないがあるのです。
私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【この神が画いた舞台の筋書き。舞台が終わればそういうことだったのかと神々や人民が、この私を大拍手大喝采で迎えるであろう。が、その筋書きは神々や人民が知ることは能わず。そなたも知らぬ。】でした。
終わりまでの筋書きは言えぬが、大拍手大喝采に向かう
この地球は【魂の修業場】。魂が【天人に成る苗床】。宇宙の【魂の刑務所】。諸説有ります。肉体を有している段階では三次元とはなりますが、その肉体の内にある魂は誰でも四次元格は有り。死後の世界では四次元霊界以上には行きます。そうした中で、天人とか神霊は五次元格以上とされて来ました。
全ての神霊が五次元格ではなく、数は減りますが六次元格とか七次元格とか八次元格とされる御神霊達も存在するには存在します。巷で自分は救世主ですと称する方達は自分は七次元格の魂だと称される方が数は多いのですが、実際には七次元格も無い。六次元格の方が見られます。
そうした方達や神霊は別にこの地球が出身星では無く、他の宇宙の星に帰還するもあるでしょう。自分に帰る星があるのであれば、その星に帰る手はあるでしょう。私の魂の元はプレアデス星ですが、旧約聖書の神と称する声からは【そなたは新地球の日本国】に住むと告げられています。ですから、今では帰る星を持たないなのです。
自分に帰る星があるのであれば、そうした魂はこの地球人の将来のことを真剣には考えていないでしょう。
この地球人類の救済は【素戔嗚尊】に依託された
大本教の出口王仁三郎聖師が救世主は【素戔嗚尊】の演技をされたのはそこにあります。そのことが因となって、巷には自分は素戔嗚尊の魂で救世主ですと名乗る方が目白押しになりましたが、その意味が違っていたようです。
素戔嗚尊の【蘇民将来】。その民は将来に蘇る
世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は天使長ミカエルは存在しないと言い切っておられますが、天使長ミカエルの剣とは【巳(ミ)帰る】を起こす剣の意であり。素戔嗚尊とは【大蛇霊退治】で業(カルマ)を取る【天叢雲剣】。聖書における蛇霊の囁きからエデンの園を追放された人類。そのミカエル(巳帰る)と素戔嗚尊との間には、蛇霊を取り除く剣で共通の意味があります。それは人類が【神の国】に戻る時でもあると言えるでしょう。
何故に大本教の出口王仁三郎聖師は救世主は【素戔嗚尊】の演技をされたのか?。そこに現在の【三四五(みよいづ)】の地球から新しい【五六七(みろく)】の地球に移るには、【素戔嗚尊】と呼ぶ神の働きが必要だからです。ただ、それは巷で自分は素戔嗚尊の魂で救世主ですと言っておられる方とは何の関係も関連性も無いなのです。
にほんブログ村
この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。