人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊学№49 霊界に次元層は存在するのか?。その2。天国界と中有界を隔てる不思議な【壁】の存在

私達肉体人は【三次元世界】と呼ばれる世界に生きています。死後は【四】の数字が意味する世界に行きます。【四次元世界】です。誰でも【死(四)】を持って四次元世界には行けます。しかし、四次元世界以上は霊能力が無いと見えません。

 

スピリチュアルは【四次元界スピリチュアル】と言われるように、四次元霊界にはそれなりに関わることは出来ます。

しかし、大本教から【世の大立替】の宣伝がなされました。この【世の大立替】とは人類が【五次元】世界以上に入って行くことなのです。しかも霊界のシステムそのものが大きく変わりますので、無条件で皆が五次元界以上に行けるではありません。

その世界に多くの人が行って欲しい。そうした願いから世に警告を発する人達があるなのです。ただそれは自分が釈尊の再来だとか、イエスの再来だとか、救世主ですと名乗る話ではないのです。しかし多くの人はそうした名乗りをすればその人に行くで、事実に向き合おうとはしないなのです。その五次元世界以上に行ける最終【審査】が【最後の審判】などと予告されて来たなのです。

 

では、四次元界と五次元界以上はどう違うのか?

 

今の世に死後に神霊界並びに天国界に入る人は珍しいと言われています。あるブログ主は今の世に天国界に進めるのは【0.0001】%の人に過ぎないと発信されていました。【万人に一人】程度です。非常に厳しい数字を言われる方も世には居られます。

 

私に今の世に【誠の者】は万人に一人程度と言う霊声が臨んで来ました。この【誠の者】とは、次元界的に言えば七次元界ぐらいを意味しますので、天国界に入る全体の割合の人の数ではないと思われます。みろくの世とは【五六七】という数字で語られて来ていますので、五次元界、六次元界、七次元界を指します。米の教えそのものが【言葉で成る誠の教え】であり、七次元世界を目標に言葉で組み立てられた天からの教えと言えます。

みろくの世に渡る人の数は、以前は霊能力者から人類の「1%」程度の数字が言われていましたが、今の説では少し変わり「3%~5%」程度が言われているようです。ただ、そうしたことを発信される霊能力者の方が次々に世を去られたことにより、今現在の正確な数字は解らないなのですが、そんなに大きく増えてはいないと考えられます。

これまでは天国界に行けなかった人は、【中有界】か【地獄界】に行き、人間として出して貰う【輪廻転生】の道がありました。だが、輪廻転生が終了するとその行き先は【天国界】か【地獄界】のどちらかに決まってしまいます。中有界と呼ばれる世界があってこその【輪廻転生】だったからです。

 

いくら自分には霊が見えるとか威張っていても、その魂は【汚れてどす黒く】なっていたり、曲がった考え方をしていて魂が尖っていたりすると、魂そのものが変形で捻れたりします。ある自称救世主と称される方は私が捻れて曲がった魂のことをブログに書いていることに関して、実際にそうした魂を見て本当にそうした魂があると知ったと言われて来たことがあります。

霊界は多様な世界で在り、特定の霊界だけを見ていると知らない。解らないとなります。いろんな霊界を見聞して解ることだと言えます。

 

これまで、【中有界】から【天国界】の道があった

 

天国界に渡る数は死後に【三途川コース】から直接よりも、こちらの方が多かったとも考えられます。ただこの道は五次元界には進めますが、更なる高次元界に飛び越えて進めるではないのです。七次元とか六次元に進むのであれば、明らかに人間界に生まれ出る方が良かったのです。人間界に生まれ出る方が高次元霊界へのチャンスが多かったなのです。

 

 

もう【自力】で天国界に進む様な人は減って来ていますので、中有界から天国界に上がる道が非常に重要になります。しかし、中有界でも【上階】に行く必要はあります。中有界から天国界に進むにはその【境界】まで上がっている必要があるからです。後一歩で天国界だと言うような方に示される道だと言えるでしょう。

地獄界に落ちて行くような方は誰が見ていても解ります。別に悪の犯罪者でなくても【自己勝手、自己本位、自己中心主義者】です。自分は偉い者だと誇る人です。こうした方の魂は【腐って】いたり。【魂が捻れていて破砕される】で、本人に【改心】が起きないと救うことは難しいとなります。

だが、自分の魂が腐ったから破砕されたから魂の命運が尽きるではないのです。そこには仏教で説かれた【転生】が生じます。 ミミズやボウフラやハエの様な生命になったとしても、命としては生きて行けるなのです。

どこまで事実なのかは解りかねますが、お釈迦様の前世の逸話として、お釈迦様が水夫であった当時、安酒場で酒に酔って人を殺めて、その罪で【猿】の世界に転生したの話があります。お釈迦様は【奇魂】の働きが強かったので、奇魂は【猿】で表現しますので猿に転生の話があるのかも知れません。だがその話の意味は、お釈迦様とてそうした時があったで、誰しもそうした過ちはあるなのです。

私は自分が【牛】であったことを見させられ、自分は【牛】かとガックリしましたが、牛は【和魂】の意味であり、自分の魂は【和魂】だと納得は出来ました。

 

スピリチュアル標榜者が通常説いている天国界とは、本当の天国界ではなくて中有界の上階です。何故ならばスピリチュアルとは四次元スピリチュアルと呼ばれているよう高次元の天国界など知らないからです。中有界でも上階であれば、別に天国界と勘違いしてもおかしくはありません。しかし、中有界そのものは【輪廻転生】を最も起こす世界で、お釈迦様のこの世には二度とは出ないの目標とはかけ離れてしまいます。

何故にそうしたことが言えるのかと言えますと、中有界から天国界に上がれる【道】が存在しているからです。その道のことをスピリチュアル標榜者は誰も知らないし語らないのです。

最も重要なことは一部の霊能力者の方が説いている【中有界の消滅】です。間もなく創造神は【輪廻転生のシステムを廃止】されるなのです。天国界と地獄界(邪神界)の二つ界にすることから、中有界でも上階であれば【特例】として五次元界に上げる措置が取られる可能性はあります。その特例措置を狙って宇宙人達がこの地球人の中に入って来ている等の説も一部の霊能力者の方から出るほどなのです。

 

重要なのは、輪廻転生が主体の中有界が消滅する

 

この世は魂の修業場を忘れて遊び惚けた一生で天国界行きの切符は貰えず。さりとて地獄界に墜ちなくてもよかった魂は【中有界】に入ることは霊能者段階では知られていました。ただ、中有界には長く留まれずに、またもやこの世に人として生まれ出て来るです。スピリチュアルで自分は1万回も生まれ変わって来た等と自慢げに発信されている方がありましたが、そんな1万回も生まれ変わったと言うのは【魂の失格】者であったなのです。

天国界に入れば、そんなに簡単にこの世には出て来ないはずだからです。地獄界も赦されてこの世に出て来るはありますが、そんなに煩雑ではないのです。地獄界から赦されてこの世に出て来るは、ある意味大きなチャンスを貰ったなのです。

 

その中有界に入ったならば、また人間界に出て来るなのですが、中有界で自分のこの世での過ちを悔い改めることでも天国界に行けることは語られています。だが、天国界と中有界の間には、その間を封じる霊界の【壁層】が存在しています。その【壁層】のことが宗教ではまったく語られていません。

宗教の多くは我が宗教の教えを信じれば天国に!。異教徒は地獄に落ちるです。例え異教徒であろうとも素晴らしい人はいくらでもいるでしょうに、それすら忘れているのです。その宗教の論理を学べば、全ての人が悔い改めるであれば何の問題もありません。宗教を信じることで天国界に行けたでしょう。だが、現実は【御題目主義】で悔い改めが説かれていないなのです。

しかも世界の宗教は自己の宗教の教義の覇権を狙って、国家単位の戦争ばかりをして来たのです。霊界の実相を知らないで、架空の教義を創り上げたなのです。そうした宗教でいくら創造神を説いたとしても、その宗教に創造神などは見当たりません。

無論、スピリチュアルではそんな霊壁層のことすら理解されているとは思えません。四次元界と呼ばれる世界だけが霊世界だと思っていると、その世界しか見ていないなのです。

 

私はその霊壁層に関して、豊受姫のお代をしていた最初の師匠に尋ねたところ、そんな物は存在しませんと言います。私はその言葉を聞いて、豊受姫のお代である最初の師匠は豊受様から何も教えられていないのかと思いました。豊受姫ならばその霊壁層のことを知らないはずがないからです。

その後、言霊師であった2番目の師匠に尋ねたところ、その霊壁層は知っておりました。その霊界壁を越えたから自分は創造神の現身(うつそみ)だと言います。私はそれを聞いて何を言ってるのだ。単に五次元界に行っただけのことではないか。それで自分が創造神の現身(うつそみ)だとよく言うなと呆れて聞いていたことがあります。

その後、豊受姫の分魂を貰っているとされる複数の女性にも尋ねたところ、やはりその霊壁層の存在は知っておられました。最初の師匠は豊受姫のお代はしておられましたが、そのことに関して豊受姫からは何も教えられていなかったのです。

その師匠は元々の魂が豊受姫の分魂ではなく、白狐界から優秀であったので豊受姫から引き抜かれてお代まで出世されていたなのです。それ以前は不動明王のお代だったからです。神霊のお代としての功績で死後の世界は【神霊】に取り立てで、その師匠に霊界の壁の存在まで語る必要はどこにもなかったとは言えます。確かに、お代をするのであれば神霊に昇格で知る必要も無いことです。

白狐霊から人間界に転じるは大本教霊界物語にも書かれています。そして私は白狐界から人間界。人間界から白狐の事例も見て来ました。トドメノフミと呼ばれるものに、白狐であるならばこれを赦すとありますが、残念ながら今の白狐の半数は邪神界の配下に転じましたので、最終場面では正神界に所属する白狐達と邪神界に転じた白狐間で戦闘が生じるとは考えられます。

 

大本教の出口王仁三郎聖師は【人間には2種類ある】と説いておられます。それは日本神道で説くところの【天津神】系と【国津神】系の違いではないかと言われています。魂は同じ人間界に在っても、その魂が豊受姫の分魂の方の様に天津神系と、そうではない国津神系の魂の違いがあるのではないかです。

ただ、大本教から予告された内容は、国津神系でも優秀な【魂】は天津神系に昇格させ、天津神系でも何もしなかったような魂は【国津神系】に落とすがあります。それが大本教神諭にある【上の魂が下の界に行き。下の界の魂が上にあがる。】の予告です。その時に、こんなことに成るなどとは思ってもいなかった等の言い訳はさせないなのです。

 

世の大立替とは神霊世界の

下位でも優秀な魂と上位の愚魂とが入れ替わる

 

そうした事態のことを大本教の出口王仁三郎聖師は、世の大立替とは【牛の糞が天下を取るようなものだ】と言われたのでしょう。国常立尊様からすると、【魂の出所の系列(家筋)ではなくて、この世で苦難を受けながら立派に磨かれた魂を、みろくの世の重要な位置に就ける。抜擢する。】です。

 

中有界から天国界に上げる作業で私が確認出来たのは豊国姫や豊受姫と呼ばれる神霊でしたが、弘法大師霊などもそれをされている節がありました。無論、私の見聞の数が少ないので、他の神々もそれをされているのかも知れません。ただ、黒龍神等にはその作業は出来ないことは間違いないと言えます。つまり黒龍神が支配しているよう新興教団の信徒には、その道が無いなのです。

この作業、私も霊界で天使として従事したことがあるのですが簡単ではありません。中有界に入った様な魂だと、必ずしも言って聞かせて解るではないからです。ほとんどが自我から【反発】して来るのです。それは本人の魂磨きが足りていないからです。魂磨きが足りていないと天使の言葉にすら【反発】するからです。

 

そこに来るのが、信じる者は【儲かる】です

 

その人の生前が無神論者であると、そこに神仏との御縁は遠く。どの神仏も中有界から天国界に上げるはありません。また、生前は神仏信仰していたとしても、神を崇拝していただけでは簡単に天国界に引き上げてやるは出来ないのです。その神仏信仰が現世御利益を貰いたいだけの主義であれば、そうしたルートはあってもまず無理です。

私は【米】の教えを説いていますが、表面を少しかじっただけで解ったつもりで居るような人は去りなさいと言います。いくら知識としてかじっても身に付かないのです。また、学んだら御利益を貰えると思っている人も去りなさいなのです。自分は高次元界に進むぞの覚悟が無い人には理解など出来ないからです。

 

悟り覚える【覚悟】が無い者には、不必要な教えです

 

中有界の上階に居ても、そこから天国界行きのコースに失敗される方は、どなたも自己の【我】故に失敗されます。ある意味、中有界から天国界に行く道は【実技試験】なのです。

その方の信仰が生前は神に感謝信仰で人柄も【素直】でないと、このルートはまず行けません。基本的に中有界でも上階が要求されるからです。この霊壁を越えるルートを知る方達は、皆、信じられない方法の天国界への行き方だと言われます。それは別に裏口からの神霊に取り入って神界入りでも脱法でも無く、中有界から天国界への正式ルートとしてはあるにはあるからです。

ただ、スピリチュアルだと誰も知っていないと道と言えます。しかし、スピリチュアルでは無く。霊能力があっての神仏信仰者であれば知る人達はこの世には存在されているなのです。この世に生きている間に、その方法を体験されたりしています。

 

そのルートの実際の霊壁越えの方法とは違うのですが、その意味合いを知る為にある図式を使います。これも以前に出してはいますが、今回の霊学シリーズはこれまで出した内容をまとめているわけですので再掲します。

 

 

 

 

私は大本教神諭が予告した【九つ花】は【十里(トリ)】から導き出すもので、天使の象徴は鳥の【羽根】だと思っている様な霊は全て間違っていると書いています。

 

何故、日本神話は【根の国・底の国】を出したか?

 

誰しも日本神話や祝詞に私達が住む世界は【根の国・底の国】とあっても、この世は別に地獄界では無いとわかります。しかし根の国・底の国と告げられると、意味が解らないとなります。

スピリチュアルで自分には天使長ミカエルが、大天使ガブリエルが出て来ると言っても、それが翼を持って出て来るような霊であれば、この【霊壁】の越え方は知らないのです。また、霊壁の存在すら理解していない様な霊達と言えます。何故ならば霊壁を羽根で飛び越そうとしても霊壁は飛び越えられないように変化するからです。そうした羽根を持った霊は人々を本当の神霊界や天国界には導けないのです。

そこにスピリチュアルとは【四次元界スピリチュアル】と言われており、宗教とは趣を異にしてくるなのです。

 

 

 

 

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