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スーダン、正規軍が大統領官邸奪還 衝突2年「重大な転機」か

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 【ロンドン時事】アフリカ北東部スーダンの正規軍は21日、対立する準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」が占拠していた首都ハルツームの大統領官邸を奪還したと発表した。約2年に及ぶ両組織間の戦闘で「極めて重大な転機」(英BBC放送)になるとみられている。

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 BBCなどによると、正規軍はハルツーム中心部にある大統領官邸と政府庁舎を管理下に置いた。軍報道官は国営テレビで「わが軍は敵の兵士と装備を完全に破壊し、大量の武器を押収した」と主張。「完全な勝利」まで戦闘を続けると宣言した。

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