【独自】独身を偽って名前も職業も全部ウソ…!国民民主党・平岩征樹衆院議員の「なりすましゲス不倫」

「不法行為による損害賠償責任を負う可能性がある」

国民民主党の平岩征樹衆院議員(45歳)が、既婚者であるにもかかわらず自らを独身と偽った上、偽名および虚偽の職業を名乗り、女性と不倫関係を持っていたことが「週刊現代」の取材でわかった。

専門家は「不法行為(貞操権侵害)による損害賠償責任を負う可能性がある」と指摘。平岩氏は本誌の直撃取材に対して事実関係を認め、「そういう(騙す)つもりはなかった」などとしつつも、謝罪の意志を示した。国民民主党本部にも見解を尋ねると、この問題について現在、調査をしており、党の倫理規約などを踏まえた対応を検討していると明かした。

4月19日、玉木代表と街頭演説に立つ平岩氏(大阪市の「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」前にて)
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各種世論調査で野党トップの支持率を誇る国民民主党だが、昨年11月に玉木雄一郞代表(55歳)の不倫問題が発覚し、玉木氏が3ヵ月間の役職停止処分に追い込まれた経緯がある。

夏に参院選が控える中、党代表に続いて、所属議員にも不倫問題が発覚したことで、党としての体質が厳しく問われそうだ。

平岩氏は同志社大卒業後、三省堂勤務や議員秘書などを経て、2011年に貝塚市議に当選し、3期務めた。2019年の旧国民民主党の時代から玉木氏と大阪での街頭活動をともにし、いわば盟友関係にある。昨年の衆院選で初当選し、現在は国民民主党大阪府連の代表代行も務めている。

そんな平岩氏が不倫関係をもったのは、2021年のことだ。

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