人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊学№43 霊界に蔓延る邪神達。閻魔大王とは悪の取締者か?。それとも【来世】の保証者か?

私は全ての霊界の見聞者ではなく、私が見て来た霊界はほんの一部分にしか過ぎません。その中で疑問を持ったのは【閻魔大王】と呼ばれる存在に関してです。

 

霊界には邪神が蔓延るが、邪神の取締者が見当たらない

 

私が子供の頃は、【嘘をついたら針千本飲ます。】などと歌っていました。また、【嘘をついたら閻魔大王様に舌を抜かれる。】などとも言われていたものなのです。嘘をつくことは非常に悪いことだ。人は常に【正直者】でありなさいです。

 

そこには悪をしたら、閻魔大王に叱られるがありました

 

私が子供の頃は、閻魔大王様とは非常に恐い存在だと教えられて来ました。しかし、実際に神霊世界の修行に入りますと、仏像で見られる閻魔大王の姿をされた霊が当時は私を守って下さっていた日蓮聖人と並んで出て来られるがありまして、その閻魔大王らしき存在の方の頭の冠には【懲】の漢字がありました。

 

懲は、罪や過失を後悔させて、二度と過ちを犯させない

 

閻魔大王は地獄界の【裁判長官】とされますが、罪を犯していない者達を裁いているではないのです。しかし、人々はその閻魔大王の配下の邏卒(鬼)達に、【鬼は外】と炒り豆で打ち付ける愚挙を犯しています。宇志採羅(ウシトラ)根真の九鬼神道家の綾部藩は【鬼は内。福は外】でしたが、【鬼】の意味が理解されていたのです。

 

悪人にとって、地獄の【鬼】とは恐ろしい存在だった

 

為か、その閻魔大王様の家来とされる【鬼】達がどこにも悪を取り締まっている節が見当たらないのです。日月神示に【九分九厘は邪神】だとありますが、悪の定義が【創造神を亡き者】にした意味合いであれば、霊界はまさに邪神だらけなのです。また、悪を取り締まる地獄界の鬼達に炒り豆で【鬼は外】などしていると、邪神達は大喜びなのです。

 

それで、【正義】等どこにあると言っても、正義など無い

 

正義は、その【魂】に【良心神】を持った人の中にある

 

 

私は閻魔大王と覚しき存在と日蓮聖人が一緒に出て来られた時には驚きましたが、考えれば日蓮聖人は伊勢外宮のお寺に籠もられて、そのお籠もりの中で国常立尊(妙見様)の存在を会得されたのであって、閻魔大王と御一緒されていても不思議ではないのです。

一部に日蓮聖人は地獄に墜ちていると大々的に発信されている方がありますが、確かに地獄界を覗けばそこに日蓮聖人のお姿があることは他の霊能力者も言ってはおられますが、それは自分の罪で墜ちたのではなくて、自分の門徒衆で地獄に墜ちた者達の救済の為に自らが地獄の中を走り回っておられる光景だと言われます。

それは「南無妙法蓮華経」。「南無妙法蓮華経」と称えていれば、極楽に往生出来るではないからです。また、「南無阿弥陀仏」。「南無阿弥陀仏」と称えていれば極楽に行けるではないからです。ましてイエス一人を神の子と信じていれば天国も無いのです。為に各宗教開祖は地獄に墜ちた信徒達を助ける為に地獄を駆けずり回っておられるはあり得るなのです。

大本教の出口王仁三郎聖師は【地獄を覗けば牧師や僧侶で一杯だ】と記しておられますが、例え、地獄界に宗教開祖の姿を見たとしても、それは何故なのか?。そこまで理解しないといけないということなのです。開祖自らが地獄界に赴いて弟子や信徒の救済をしておられるとは、日蓮聖人の魂は特別の存在であったなのです。

 

神の存在を説いて地獄に墜ちる。宗教家は常に襟を正せ

 

スピリチュアルは【金】になるで、何を目指している?

 

私が伏見稲荷大社講社を離れた後、言霊師の師匠の元で学んでいた頃。夜に就寝しょうとすると、私の元にいろんな霊声が聞こえて来ます。それらは姿は見えず霊声だけなのですが、私に対して【悪をしたことの言い訳】をして来るのです。その言い訳の内容は【各種】ありました。人は悪事をする時、それなりの経緯(いきさつ)はあったでしょう。誰も理由も無しに、悪をする人など多くないはずです。その多くは貧困からであり、賭け事や遊びに惚けた結果です。

そうした悪をした言い訳の霊声が夜になると周囲から聞こえて来るのです。私は聖徳太子ではありませんので、一度に多くの霊達が言って来る言い訳を聞き届けるだけの能力がありません。多くの霊が一度に言い訳をして来るので、眠れたものではありませんでした。

 

そこで、その当時の言霊の師匠であった方に相談すると、【おまえは地獄閻魔庁の判官の一人だ。為に、自分の罪を軽くして欲しいと願う霊達が夜な夜なおまえに押しかけて来ている。夜は眠らないと行けないので、言い訳をしたいのであれば昼間に来いと宣言すると治まる。】と言います。そこで、そうした言い訳の声が聞こえて来た時に、言い訳は夜で無く昼間に来いと宣言したところ、その状態は治まりました。

その言霊師の師匠は、【おまえは地獄界の天使でもあり。地獄に墜ちた者達を救える特別の権限を持っている。】と言います。地獄の天使等と言われて、私はいささかムッとはしましたが、単なる天国界天使では地獄界に降りられないことが知られています。それに対して地獄の天使と呼ばれる存在は天国も地獄も霊界の階層を超えられる特別の存在とも言われていますので、お褒めの言葉かと聞いて置きました。

 

確かに私自身霊界修業を積んでいて、私は特別の権限を持っているのではないかと疑うことが多々ありました。自殺霊とかこの世で被害に遭って浮かばれていない霊を助けるです。助けると言っても闇雲ではなく、自殺した霊は天罰として地縛霊化します。しかし、自殺した霊でも非常に気の毒な事案の霊もあります。そうした自殺した理由が見えて来た霊は温情で助けるです。ただそれは、私の霊眼に見えて来た霊に関してだけであり、そうでない霊までは私は関われないでした。助ける助けないは自分の目にその霊の姿が見えることが解決の第一条件ではあったとは言えます。

 

私は霊的な事柄から何かを頼まれても、そこに霊的な光景が見えて来ない限り何も出来ません。私の目にそれなりの光景が出て来た時には、その事柄は解決に到るなのです。

私は自分は霊能者では無いと言うのは、本当の霊能者は何等かの相談を受けた時、その原因の光景が見えます。俗に出来事の巻き戻しと言われる事柄で、その理由が解るわけです。その霊が待つ因縁たるカルマの原因も掴めるなのです。私にはそんな霊能力はありませんが、優秀な霊能者ならば未解決事件の犯罪者まで見えているがあるからです。警察は表向きには霊能者に頼るなどは絶対に言いませんが、陰では刑事個人に頼まれて犯罪捜査に関わって来た霊能者達もいます。霊世界を通して犯人が解るからです。

スピリチュアルで自分はアカシックレコードを読めますと宣伝している方達が世に居られますが、本当に読めるのであれば未解決事件の犯人なども全て見えるはずなのです。

 

そうした事から、天は全てを見通しているとされます

 

この世で犯した罪は、霊界では全て解っているのです

 

但し、スピリチュアルは4次元世界との交流と言われているように、4次元界アクセスでは全ては掴めないなのです。私はそうした霊界修業の中で自分は千年間も続く神道家の家柄で、自分ほど凄い霊能者は居ないと豪語する方とインターネット上で論争になり、その霊能者の方から、おまえは生意気だから殺してやると宣言されて、実際にその生き霊とその仲間達の神官の生き霊。それとその神道家で【高皇産霊尊(たかみむすびのかみ)】神として祭られている存在の霊が私を殺しに来ました。確かにそれだけ豪語されるだけあって、スピリチュアル標榜者とは段違いの霊波動の持ち主でした。

その神霊は【高皇産霊尊】とも「高木の神」とも名乗る天狗霊でした。その時、私に閻魔庁の役人達が出てきて、その天狗霊を捕獲処罰したのです。当時の私の家はくみ取り式の便槽で、その便槽にその霊能者の生き霊を落とす罰を与えるがありました。その日を境として、自分ほど凄い霊能者は居ないと豪語されていた方はインターネット上から消えられました。自らの霊体が肥溜めの中に落とされて、私の背後の存在に震え上がられたのでしょう。この方の霊体は肥溜めの匂いで臭い臭いの霊体になったからです。肥溜めの中で修業のやり直しと言えます。

 

それらの閻魔庁の役人は別に【鬼】の姿などしていませんでした。閻魔庁の【鬼】とされている存在は、【地獄の門番】と呼ばれる存在で、この世で言えば刑務所の【刑務官】的存在なのです。悪人達を取り締まる【警察官】ではないなのです。大本教の出口王仁三郎聖師は、神から本名の上田喜三郎の【喜】の漢字を【鬼】にしろと言われて、神様とて【鬼とはあんまりじゃ!】で、【王仁(おに)】にされた逸話は有名ですが、反対に読めば【仁王】なのです。

 

鬼=王仁(おに)=仁王、仁王も鬼も【門番】

大本教の出口王仁三郎聖師は、本名の上田で無く、鬼の【出口】でなければならなかった。

 

地獄の鬼とは閻魔庁たる【羅城】の門番で、羅城門は【来世門】と言われて来たように、

 

羅城(閻魔庁)に出頭してくれば、来世を保証する

 

人の来世が欲しければ、閻魔庁に出頭して来なさい

これが閻魔庁たる【羅城】の門のことを【来世門】と読んで来たなのです。

 

それが【悔い改めに】につながるからです。自分の罪を認めて【自首】して来なさいです。そうすれば刑期を終えた後、【来世の保証】をしてあげますよなのです。

 

私は豊受姫から告げられた場所に家を建てましたが、その前の家主から酷い嫌がらせを受けていました。それは私だけで無く近所の人達も同様でした。あまりにも人間性が悪すぎるです。私がそうした被害を受けていることに関して、豊受姫はあの者に土地を取られるなよ!。と言われるけれども、何の手助けもしてくれませんでした。

ある時、その家主の魂が見えるとその魂に表面はあってもシワシワで中味は腐っていました。私はその時、初めて魂は腐る物だと知ったのです。で、2番目の師匠にその家主の魂を見て貰うと、既に魂が腐っているではないか!。この者は死後は【みみず】の世界に転生すると言います。

 

仏教で【腐った魂】はダキニ天に食べられるとされますが

 

腐った物を食べる【生命体】に転生の道もある 

 

その家主が死に、その奥さんも一年ほどして亡くなられましたが夫婦二人とも【みみず】の世界に墜ちて行く様な魂であり、気にも留めていませんでした。それから3~4年間ほど経過した後、その両名が私の前に現れ出て、その主人の方が私に【貴方様には長き間多大な迷惑を掛け続けたにも関わらず寛大な処置を賜り、地獄でその罪の刑期を終えて、夫婦して本当の霊界への旅立ちを許されました。本当の霊界に行けることになって、その旅立ちの前にこうして御礼に参上したしだいです。】と言われます。

私はその人達を閻魔庁に許してやって欲しいと願ったこともありませんので、【それは私では無く、貴方は日々観音様に対して御経を称えておられました。その信仰心によって閻魔大王様の御慈悲により、ミミズの世界に落とすのではなくて地獄界での刑期にされて、次の世が頂けるとなったのです。私に対しての御礼などは不要です。が、自分が犯した罪を深く反省して頑張ってください。】と答えたがあります。

 

大本教の出口王仁三郎聖師は、【天国に案内すると言いながら、地獄に案内している取次ばかり】と述べておられますが、スピリチュアルの【神の愛で何をしても赦されます】などはどこにもないのです。どんな極悪人でもそこに神仏信仰があるならば、何の神仏信仰が無い者よりは罪一等が減じられるなのです。

しかし閻魔庁があるとするならば、どうして霊界には邪神達が蔓延っているのかがあります。霊界に邪神と呼ばれる存在が多数あるのは、それらの霊は

 

次の世に【人】として出る道を選んではいない

 

例えば、聖書には【龍神とは霊界で年老いた大蛇霊】とありますが、この日本でも龍神とは【霊界で三千年の月日を修業した大蛇霊】と言われているように、【輪廻転生で人間として世に出るメカニズム】には乗っていないなのです。人の身から【蛇霊】と化して、三千の月日の修業に明け暮れて、神霊たる【 龍神】の道を目指しているなのです。但し龍神とは、全てが人霊から蛇霊化して成った存在ではありません。

そこに以前にも語った蛇霊が人の魂を食い破ってその魂と成るもあります。それはこの世に人として出るメカニズムに乗っていなかったからです。

 

何も蛇霊化して、三千年の修業せずとも龍神には成れる

 

黄河を登る鯉は龍と化す【登龍門】。五月五日の鯉登り

大本教では五月五日を【みろく大祭】の日としていますが、そこにそれなりの意味はあるのです。

 

地獄閻魔庁とは、霊界での【輪廻転生】を司っているのです 。キリスト教やイスラム教やユダヤ教には【輪廻転生】の教えがないのは、閻魔(閻羅)大王の【羅城の来世門】の【鬼】の話が無かったからと言えます。輪廻転生を説くのであれば、その輪廻転生を司っているのは誰かという話がなければおかしいのです。

 

大本教の【節分の炒り豆にも花が咲く】は【閻魔庁】

 

牛虎(艮)で鬼と云う【魂】は、誰が司っていたのか?

 

宇宙創造神は【第七の世を終えて】、【末広がりの第八(∞)の世】に向かわれる。その新しい世が【みろくの世】と呼ばれるわけですが、その時に各魂の霊界の位置づけが決定されます。魂がこれまでの様に腐ったり捻れて破砕に向かうのではなく、腐らない潰れない永遠の世の魂となりますので、新しい魂に入れ替えとなります。それを【最後の審判】と言うのですが、大本教から正神界百八十段。邪神界百八十段の【天の岩戸開き】と宣伝された様に、日月神示で【一八十(イハト)】開けと示されたように、正神、邪神各々【百八十段】の格付けがなされます。その時の格付けが永久の地位と成る為に、早くから警告の為に宣伝がなされて来たなのです。

 

大本教神諭には【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】が予告されたのですが、【ラ】の言霊は、【良(ラ)心神】で天国と【天之御中主】の存在を語り。【羅(ラ)王】で地獄と別名【エンマ(閻魔)大王】の存在を語るのです。

 

 

 

天国に行くも、地獄に行くも自分のこの世の行動の結果

 

五次元世界以上に進まなければならない時に、四次元スピリチュアルで走っていれば、後でこんなことならば、もっと早くから知りたかったと言っても、明治25年から大宣伝はされて来たのです。

 

どんな物語でも、最後の場面は必ず【正義】が勝利する

 

創造神が示す【警察】とは、言葉を敬うのが宇宙の祭り

 

日本語でこれほど示されていても、誰も理解しなかった

 

 

 

精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>