人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊学№42 想像と創造。万物の創造は【言葉(ことは)】でなく【音波(おとは)】からなされた。音波とは?

一部の人達は、人は一人一人が創造神だと言う

 

確かに、人にはインスピレーション(直感・閃き)から来る物によって、【想像】から【創造】する能力があります。多くの発明と呼ばれるものはそうした閃きから起きて来ました。何等かの閃きがないと、発明とか発見に中々つながらないのです。そうした閃きは第六感とか直感などと呼ばれています。それは私達人類が【神の子】とか、あるいは【仏の子】と呼ばれる様に元来は万物を創った神から出て来ているからです。だが、それをもって一人一人が創造神等は創造神を愚弄していると私は言います。

何故ならば、人はどれほど偉い者であっても、無から【命】を産めないからです。人は【創造神】などではありません。何故ならば、人は命どころか宇宙を創る様な力の存在でもないからです。そんな力も有してはいません。そんなことも理解せずに、人は一人一人が創造神だ!。等と言っている様な人は【邪神の魂】の持ち主と言えます。

 

宇宙の初発に【人間】の様な生命体は存在しなかった

 

仏教では宇宙の初発は【無から有が生じた】と説きます。科学では【0】から【有】はあり得ないのですが、【0(レイ)】には【霊】の意味があります。この【0】がどのような働きを持っているかを理解しないと、人間の感覚では理解は難しいとなります。日本の記紀神話では【混沌(カオス)】から生じたとします。では。古代の人達はどうしてそうしたことを知ったのか?。それは霊界にそうした霊映像があり、それなりの霊格の人達はそうした霊的映像から知ったと思われます。

私も霊的映像から、なるほど【無(0)から有(幽)が生じて、混沌(カオス)とはこれかです。そうした霊的映像を見なければ解らないなのです。科学ではビッグバンと呼ばれる【宇宙の卵】が爆発したと説きますが、その宇宙の卵と呼ばれる事柄と大本教霊学で明らかにされた内容の関連性を知りました。科学では私達が住む宇宙は宇宙の卵が爆発したからと説きますが、その【宇宙の卵】はどうして生まれたのか?。誰も何も言わない不思議があります。誰が考えても「卵」には親はあるだろうです。

 

宇宙の初発が卵なら、どこから【卵】は生まれた?

 

こればかりは、お釈迦様もイエスも何も語っておられません。なんでこんな重大な事柄を説けなかったのかとなりますが、大本教から初めて【厳霊(火)】と【瑞霊(水)】の存在が出されて、論理的にも説明が出来るようになったなのです。キリスト教は父なる神を説いても、母なる神を説いていません。それはイエス自身がそこまでの知識を持っていなかったからと言えます。

日本の優秀な霊能力達からは、イエスは神界の高山ピラミッド説では八合目格とされますが、大本教の出口王仁三郎聖師もイエスと同格で八合目格の魂と言われています。が、私の私見では霊的世界の実情に関しては出口王仁三郎聖師の方がイエスよりは高かったのではないかと思われます。

キリスト教では、創造神が何々あれと言葉に出されたから六日間でこの世が出来た。七日目を安息日と定められた等と成っていますが、聖書の六日間と言う意味は、日本で説かれる【神代6代】の意味であり。今は【神代7代目】とされますので、ある意味【安息】の時と言えます。

 

しかし、宇宙の創造神は【神代八代】に向かっている

 

聖書においては創造神が言葉で何々あれと言われたら、万物が創造されたとなっていますが、私は【言霊とは何か】を知った時、愕然としました。聖書の説明では【意味が解らない】なのです。私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【私の教えは世界のどの宗教書にも書かれていない。この国(日本)に満ちあふれている。】と告げられましたが、確かにこの日本でないと無理だと言えます。それは大本教神諭に、この仕組を完成させるのに三千年もの月日が掛かったとあるように、日本の【日本語】で組み立てられているからです。

しかしながら、この日本で【言霊】が解っている方は若干名に過ぎません。仏教の御経でも日本神道の祝詞でもキリスト教の祈りでも、全て【言霊】を出しているのに、世界の宗教には【言霊】の論議がどこにも無いのです。

 

宇宙の初発に有ったのは、【宇宙の元となる意識】

 

その宇宙の意志を【想像神】と言い、【絵伝】の園

 

だが、それだけではどうやって万物が創られて、【命】と呼ばれる物が誕生して来たのか?。そこまで理解することは出来ないでしょう。 その想像された霊的な【絵】に、宇宙の【意識】が【命】を吹き込んだなのです。そこから命の【創造】が始まったなのです。【始】の漢字は【女の胎】と書きますが、宇宙の初発に母なる神の【胎】が生じ、宇宙の星々の卵達が生み出されて来たのです。それを言葉で言えば簡単ですが。実際のスケールとなると掴みきれないでしょう。その宇宙の初発の神とは、私達の様な人間の様な姿をした存在ではなく、【宇宙創造の意識】そのものを指すのです。

日本ではその【命】のことを【ミコト】と呼び、その【ミコト(命)】に大本教では【御言(ミコト)】の漢字を振ったのですが、聖書よりは意味が解りやすいと言えます。

 

そしてこの日本では、その【ミコト(命)】によって、あらゆることが解るように成っているのです。但し、日本神道か両部神道で学ばないと理解は難しいと言えます。私達は日本の神々を同じ【ミコト】でも【尊】の漢字を当てる場合と【命】の漢字が当ててあることに気づきます。伊弉諾様とか伊弉冉様ならば【尊】で、大国主命様ならば【命】です。何故、どこが違っているの!。 こうしたこと、【ソウルメイト】とか【ハイヤーセルフ】などと言ってる四次元スピリチュアルでは理解は出来ないのです。

 

創造神とは、想像した万物に【命(ミコト)】の授け主

 

大本教からは、命(ミコト)は御言(ミコト)なり

それは聖書より、より具体的に示されたなのです。

 

では【想像】は何から起きたのか?。それは宇宙意識

 

意識とは、【音の心】と【言と音の戦】の組み合わせです

創造神から出たのは宇宙の【音波(おとは)】で、その音波に意味を入れたのが【言】葉

 

闇から光が生じたは、音は【日立(光)】の存在を放った

 

私は日本語の組み立てに感嘆しましたが、気づく人は僅か

 

何かと言うと、闇は悪だの一点張りの方が多いのですが、光は【闇】から音波(おとは)によって光たる【日立】を生じて来たなのです。それを【言葉(ことは)】は【光透波(ことは)】だとすると意味が解らなくなるのです。【音波(おとは)】としないと意味が解らないなのです。

 

日本の龍宮の乙姫とは、【龍宮の音秘め】の意味で

 

大本教から、宇宙の五大声音として【アオウエイ】が出た

 

龍宮の乙姫とは日本神話の「豊玉姫」などと言っていたら、何時まで経っても理解など出来ません。龍宮の音秘めの仕組を展開させれば大本教神諭予告【九つ花】を導き出せるのです。ですから【九つ花】は音波たる言葉で【言霊】だと解るのです。

 

大本教の【アオウエイ】の教え、仏教にもキリスト教にもイスラム教にもありません。自分に天使長ミカエルが、大天使ガブリエルが降りて来るのスピリチュアル標榜者が、そうしたミカエルやガブリエルに質問したとしても、キョトンとするだけでしょう。彼らは永久に意味が理解出来ない存在と言えます。日本の神社に鎮座されている神々も、また理解出来るほどの存在ではないのです。ですから、イエスと同格とされている大本教の出口王仁三郎聖師の登場が必要だったとは言えます。

 

私は【アオウエイ】の言霊で、言霊とは何かが解った

 

スピリチュアル標榜者が【言葉】の意味に気がつくことなどありません。常に言うことは宇宙霊とは【テレパシー】での会話で、言葉など使う必要がどこにも無い。言霊などナンセンスと言うだけです。テレパシーとは【無声音】の事で、テレパシーでも【音波(おとは)】を伴っているのです。それはテレパシーでも言葉を語って来る霊の音(声)質が違うことから別霊だと解ります。何故に、テレパシーも【言葉】として受け止めることが出来ないのか?。そんなことすら解らないは、頭の智慧が回っていないということなのです。

霊的世界では日本語も英語も翻訳せずに理解が出来ることが知られています。それはテレパシーは言葉では無い。なのではないのです。世界の宗教書を見た時、モルモン教の聖典には【自動翻訳機】という言葉が出て来ます。霊的世界においては言葉は自動で各国語に翻訳されているということなのです。日本の霊媒者がどうして西洋人の霊の言葉を日本語で受け取れるのか?。人間の感覚では信じられないでしょうが、霊界では【自動翻訳】機能が動いているからです。

 

しかし、テレパシーで【宇宙創造】など出来ない

 

そこにスピリチュアルでは宇宙創造神が解らない

 

霊界からは記号か文字かそれすら解らない物が流れて来るがあります。私はそうした物を見ても、まったくちんぷんかんぷんですが、そんなものはいくら流して来ても解読する必要すらないのです。何故ならば宇宙人だと言って来るような霊は本来の神では無く、地球人よりは少しだけ次元格が高い霊界人に過ぎないからです。本来の神とは【宇宙に在っても宇宙人では無い】のです。そうした記号とか文字か解らぬ物が流れて来たからと言っても、それは別に創造神からとはならないのです。

私は霊的世界で修業していて、外国人の霊のことも日本語の【金文字】で情報を受け取っていました。全て日本語たる文字に翻訳されて降りて来たのです。

 

日本語は【神の言葉】だと説かれている神霊や人達は居ます。ただそれは、日本語は【プレアデス星人】の言葉とされており、日本人はプレアデス(昴)星から来た魂の人が多いからともされるわけです。また【シリウス星】です。

 

 

私は言霊師の師匠の元で【サニワ(審神)】と呼ばれる作業をしていました。そうした中で【言葉が剣(つるぎ)】と化すを知りました。世界の宗教書を見た時、言葉が【剣(つるぎ)と化す】が書かれているのは新約聖書のヨハネの黙示録の中に少しある程度です。

 

その部分だけを取り上げると(文はインターネットで流れている物をコピーしました)

 

またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。

 

その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。

 

彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言(ことば)」と呼ばれた。

 

そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。

 

その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。

 

その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

 

また見ていると、ひとりの御使(みつかい)が太陽の中に立っていた。彼は、中空を飛んでいるすべての鳥にむかって、大声で叫んだ、「さあ、神の大宴会に集まってこい。

 

そして、王たちの肉、将軍の肉、勇者の肉、馬の肉、馬に乗っている者の肉、また、すべての自由人と奴隷との肉、小さき者と大いなる者との肉をくらえ」。

 

なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。

 

しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄(いおう)の燃えている火の池に投げ込まれた。

 

それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。

 

 

その【ヨハネの黙示録】の中に【神の言(ことば)】があり。【口から出るつるぎ】が書かれています。この【ヨハネの黙示録】のヨハネとは、イエスの使徒であった福音書のヨハネとは別人だとの説もあり、はっきりしていません。当時のユダヤでは【ヨハネ】とか【ヤコブ】などと名乗る方は多く。私の元を訪ねて来た立派な羊の姿をした霊達も、古代ユダヤ民族の族長であったヤコブとかヨハネ等の名前を名乗っていました。イエスに洗礼をしたのもヨハネと呼ばれる存在です。つまりヨハネはたくさん居たのです。

ただ、【言葉が剣(つるぎ)と成る】などは、スピリチュアルで【テレパシー】だと言っている様な人にはとうてい理解は出来ないと言うことです。私は子供の頃は旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、当然にその声は【テレパシー】でした。私は霊能者と言えるほどの霊能力者ではありませんが、霊との会話はテレパシーです。だがそんなテレパシーの会話で【万物の創造は言葉】等、絶対に知る事は出来ません。聖書に書かれる【最初に言葉は神と共にあった】などは、スピリチュアルで言う【テレパシー】の話ではないからです。

この【ヨハネの黙示録】の中にある【口から出るつるぎ】は、日本神道でサニワ(審神)を務めて来られた方達の中では知る方もあるでしょうが、誰でもサニワ(審神)が出来るではありません。時によってはそのサニワ(審神)に掛けている神霊と対峙となり自分が殺される可能性もあるからです。サニワ(審神)をする人の背後に存在する神霊が、対峙している神霊段階以上の神霊である必要が出て来るからです。

 

私はサニワ(審神)の作業で、言葉が剣と化すを知った

 

私は霊的世界に関わっていて、このヨハネの黙示録に書かれている存在と非常に似通った霊を見ました。その霊がヨハネの黙示録のヨハネが見た存在かどうかは解りません。またヨハネの黙示録にどれほど予言性があるかという問題もあります。

ただ、私が見た白馬に乗った方は【義】の存在であり、義によって裁く方。そして誰よりも創造神に対しては【忠実な僕】なのです。その霊には天軍が従っていたのです。そしてその剣は血に染まっていたのです。この霊の次元格は解りませんが、イエスと比べたら遙かに高い次元格の霊と思われました。

 

私はその【義の存在たる霊】を見て、このままでは神界は戦争になると感じて、その存在の霊のことを知る為に私がお世話になっていた豊受姫にお尋ねしたところ、私に解りやすくする為か完全霊媒型であった私の最初の師匠の口を通じて、その霊に対して言われたのです。【貴方は神界を血で染める気ですか?。貴方が世に出ようとされると神界は戦争になり、神々の血が流れて神界は血の海の様になります。どうか神界を血の海にしない為に、貴方は世に出ることを自重してください。】と頼まれたのです。

その【義の霊】は豊受姫の言葉を聞いて、それで引き下がられたようですが、世に出ている神々を天軍を従えて討伐する存在は既に準備万端は整えておられると見受けられるなのです。

 

今の地球の神霊界は、人の姿をしていてもその魂は獣

 

私は数少ない【新地球論者】ですが、大本教の出口王仁三郎師が出て来られてからは【新地球論者】が出て来ました。それは【国常立尊】様が【新地球の存在】をそうした人達に見せられているからです。大本教の神典には【新地球】に関しては何も書かれていませんが、聖書にはその新地球が書かれている【ヨハネの黙示録】が存在するのです。それは予言です。だとすれば、ヨハネの黙示録の記述も、新地球に渡る一環の仕組に関わっているとも考えられるわけです。

 

しかしながら、ヨハネの黙示録の書かれていた予言と同じ様な内容であったとしても、ヨハネが幻視で見せられた内容が何時まで経っても成就して来なかった様に、それが本当に成就するのかどうかは誰にも解りません。

それよりも【赤い龍】に支配されている中国共産党軍は、紛争地域で戦争を厭わない方針を打ち出したました。この日本は赤い龍の軍に蹂躙されるかも知れないなのです。尖閣から沖縄まで占領され、戦が出来ない日本は中国の属国となる可能性が出て来たと言えます。平和憲法九条だ!。戦争反対!。そんなシュピレコールで大声で上げていても、赤いl龍達には通用しません。

 

 

 

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