人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊学№35 人類は何故に良心神の教えを失ったのか?。スピが説く【良心の呵責は重いから捨てましょう!】

お釈迦様の本当の悟りは【悪魔は実体を持たない表れであり、人には良心と呼ばれる神が内在する】だったのですが、これは大本教から【みろく大神】が出され、【ス】神論が出され、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の火水(秘密)】が出されていなければ、私も解らなかったことです。しかも【九つ花】は次の世が【八の世】で、五十六億七千万の数字の意味まで秘めているなのです。

 

弥勒菩薩とはお釈迦様の死後、お釈迦様の教えを忘れた人達に再度お釈迦様の悟りを告げて、新しい【未来の世】に人類を導く菩薩とされてはいました。西洋では弥勒菩薩とは言わずに【マイトレーヤ】と言いますが、真の【キリスト】とか【救世主】のことだとされていました。為に、西洋の方では自分が【マイトレーヤ】と呼称する人達も出て来ました。この場合、当然にイエスのキリスト説は【ニセ者】としなければなりません。イエスと弥勒菩薩とはまったく別物だぐらいは誰でも解ります。

しかし、そこにネックとなるのはお釈迦様の死後【五六億七千万後】という数字です。この地球が誕生した年月からしても、あり得ない数字だからです。大本教からは単に【五六七】で【みろく】と呼ぶことが打ち出されたのですが、それだけでは【数霊】の仕組を読み取ることが出来なかったと言えます。

 

五六七(みろく)とは、今が【七の代】を語る

 

今の世が【七の世(代)】だから、【五六億七千万】の数字が出せるなのです。どなたの霊声なのかは解りませんが、【仏教の末法の世を一万年間は続ける予定であったなれども、八千年間を縮めた。末法の世を二千年間として、この世を終わらせる。】というものでした。すると何時から末法の世に入ったのか?。そこが問題とはなりますが、今の世は仏教で予告した【末法の世】であることだけは確かなのです。

次の【八(∞)の世】は、各種神示で【嬉し嬉しの世】とされる様に、人類に齎(もたら)されるのは【財(富)を不自由なく授ける】世のことで、為に大本教から【龍宮城の富の掃き出し】が説かれたなのです。そこにはイエス一人を神の子と信じた者は天国などと言うバカげた論理ではなく、【龍宮】とは何か?。そうしたことすら知らないと行けなくなるのです。

それは、人々が【良心を見失う】原因として、富の分配の不公平。多くの人の財の貧しさが犯罪の起因ともなったからです。ですから、【みろくの世】の住人は一人一人が豊かな【財】を創造神から授けられるなのです。みろくの世の人々が全て豊かな財を持っていれば、貧しさによる【犯罪】は消滅して行きます。

残る問題は、すぐにカッーなって怒って人を攻撃する様な感情の押さえです。そうした感情を持っていると犯罪者となったりで、天国天人としては相応しくないとなります。仏教における【法華経】などは、そうした感情の持ち主は法華経をよく読むことで、自己の感情の起伏を抑えることが出来たなのです。

自分自らが「法華経」などを学ぶことと、イエス一人が神の子だと信じていればよいでは、まったく違った人となるのです。

 

 

私達はお釈迦様の悟りが【人に内在する良心神】であったなどとは知らなくても、【良心】と呼ばれる事柄は知っています。そして【良心の呵責】です。

 

犯罪者が【良心の呵責】に苛まれるは知られています

 

しかし、何故に人は「良心の呵責」に苛まれるのか?

 

人は良心の呵責(かしゃく)に苛(さいな)まれる。それに対する【思考】が完全に抜けていたと言えます。

 

私はお釈迦様が【悪魔は実体を持たない表れであり、人には良心と呼ばれる神が内在する】だったことを知った時、お釈迦様はとんでもない方であったと認識しました。世に出ている大天使や神だと称している存在は、そうしたことを何一つ解っていなかった。それはお釈迦様よりも遙かに格下の存在の霊だと解るからです。

しかし、それ以上に驚愕することは、その忘れられていたお釈迦様の本当の悟りを再度世に告げて、人類を未来の世に渡すとされる【みろく菩薩】の意味が、大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊】に秘められていたことです。

 

されど、その仕組の教えを享受出来るのは日本語を知る【日本人】だけとなります。すると大本教神諭にある【日本も外国も別に違うた事はない筈じゃ。同じ神の造りたる国であるのに、日本、日本と依怙贔屓を致す、世間知らずの狭い勝手な神じゃ」と申すものは沢山現れて来るなれど、ソレは天地の先祖の神の広い御心が判らん、悪の守護神の憑(うつ)りて居る外国身魂であるから】にあることなのです。

最近、私にイエスキリストファンと称する方がそうしたことを言って来られましたが、大本教神諭【この日本は結構な国であるぞよ。元は神の直系の分魂が授けてあるから、外国の霊魂とは一段も二段も上の身魂であるぞよ。言葉もその通りであるぞよ。綱掛たら神は離さぬぞよ。】にあるのです。

そうしたこと言われる方は、まずこの地球が【魂の修業場】である絶対的認識がありません。また、魂とか霊が何なのか?。そうした知識も欠如している存在なのです。イエス一人を神の子だと拝んでいればいい。キリスト教の教えをいくら学んで多大な愛を実践しても、第一天国界(如来界)に入るなどは到底無理なのです。

 

この仕組を創った存在が【牛虎金神・国常立尊】

 

大本教から出された【艮金神・国常立尊】。【節分の炒り豆にも花が咲く】で、それが【閻魔(円真)大王】で【来世門の羅城の羅王】も予告して来たからです。人に【来世】を授けるか授けないかは【牛虎金神・国常立尊】しだいなのです。 

 

 

スピリチュアルの素晴らしいところは

良心の呵責は重いから捨てましょう。神は愛です

 

私は【スピリチュアル】に大拍手をしてあげます

あなた方は【良心の呵責】という言葉を知っている

 

しかも【良心の呵責】の重さを知りながら、捨てましょうと説いておられる。神の愛で何をしても赦されるのだ!。その結果、その言葉を信じて【地獄界に墜ちて行った人達に、どう申し開きをするのですか?】なのです。

 

スピリチュアルの欠陥は、【地獄界】の存在を知っていない。

 

私は私を拝んでも、貴方を助けるはしないと言う

 

目には目を、歯には歯の原則は【鬼】そのものです

(自分が蒔いた種の果実は、自分で刈り取れなのです)

 

私は神霊世界の学びの為だったと思いますが、実際に龍神の浄霊や稲荷神等の神霊と呼ばれる存在の浄霊もして来ました。その浄霊の為に自分の肉体が受ける痛みや苦しみとは、実際に体験した者でないと解りません。そうした体験は多くの【霊媒体質者】達はしています。

私の最初の師匠は豊受姫のお代で、実践霊能者としては豊受姫によれば当時の実践霊能者の10本指に入ると言われていました。しかし、先祖霊の浄霊を頼まれると豊受姫その方が浄霊を拒否されました。魂のカルマから来る汚れを神霊だからといってホイのホイで浄霊など出来ないのです。私のブログに幾度か【贖罪】を書きましたが、その神霊自身が罪を被った魂の汚れを受けないと行けないからです。

 

私は多くの霊能者の元に行きましたが、貴方に何百体もの未成仏霊が憑いているなどは【大嘘】です。しかもその未成仏霊を簡単に取りました等の言葉も、また大嘘なのです。その人が【霊媒体質者】でもない限り、そんなに大量の霊などそもそも憑いてはいません。 

優れた霊能者でも未成仏霊と呼ばれるような自殺霊や恨み霊などを浄霊するのは大仕事なのです。命がけの仕事だからです。通常、そうした霊の浄霊や除霊で何十万円何百万円と要求されます。その浄霊の為に命を落とされた霊能者達は多く存在するからです。可哀想だと安易に浄霊に入ると自分の命すら危ないのです。通常は浄霊でなく除霊をしているなのです。

 

除霊は霊を除くだけで、浄霊はその霊の汚れを取る

 

霊の声が聞こえる。霊が見えるという段階は千人に一人程度はあると言われています。しかし豊受姫のお代であった最初の師匠は、そうした人が相談に来ると、そうした霊能力を封じていました。封じても封じても封じきれない人だけには【霊界修行】をさせていました。しかしその過程においては、その修行を邪魔する邪神達が懸かって来るのです。その段階でほとんどの方は潰れるのです。そして邪神の手先となる。自らが邪神の道に入る。

 

霊が見える。霊声が聞こえるだけでは良くない

 

お釈迦様は【目連尊者】以外の弟子には、【霊性開発】を禁止されました。霊界に関わる恐ろしさからです。単に霊が見える。霊声が聞こえるだけでは【邪神】に犯されてしまうのです。そうした領域を超えた方だけが本当の霊能者と呼ばれている方なのです。スピリチュアルは四次元世界との交信(コンタクト)と言われていますが、大本教から【三千世界の大立替】と予告されたことは四次元世界と関わっていたのではダメなのです。

日本神話で言う【天の岩戸開け】とは西洋で語る【最後の審判】のことであり、それが何時起きるかは世に出ている神々でも解らないことであり、宗教の側面はその事態に備えてはいるのです。ただ、最後の審判と呼ばれる判定が【各自の良心神の点数】だということの理解はされていなかったなのです。

 

ほとんどの人は、自分が置かれている現状の苦しみを何とかして欲しい。そうした【刹那心】に溺れて、貴方を助けて上げますという甘い言葉に乗って信じてしまうが起きます。自分が過去世でした行いで自分を恨んでいる存在が【蛇霊化】して祟るがあります。そうした時、その蛇霊より強い大蛇霊がその蛇霊を剥ぎ取るがあります。特に黒蛇霊と黒龍神に顕著に見られるなのです。

 

今の神霊世界は力の強い大蛇霊(龍神)が支配する

 

私は神霊世界の修行の過程で、黒龍神達に怪我を負わされて【音無しく】していないとその程度では済まない。殺すぞと脅迫を受けて来ました。そんなことで【音無しく】などはしません。発信を続けています。 

私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【そなたの任務は辛い。死んで参れと告げる程のものなり。そなたの骨は拾ってやる。】と告げられました。そなたを助けてやるではないのです。死んで来いなのです。神様とは自分に御利益をくれるものだ!。それとはまったく違うなのです。

 

ほとんどの人の神信仰とは、

自分に御利益をくれたら、神として拝んでやる

それでは蛇霊を大量に生み出すだけ 

 

お釈迦様の悟りとは、一人一人が【仏陀】となる道

 

お釈迦様の本当の悟りを告げる【みろく】菩薩が世に出て来れば、人類は新しい世に向かうとされて来ましたが、みろく大神を世に告げた大本教からは【お釈迦様の悟り】の内容は何一つ出ませんでした。ただ、お釈迦様の悟り【人に内在する良心神】が解る様に前段の仕組がなされたと言えます。

世紀の大予言者と言うべき出口王仁三郎聖師が遺文とされた【みのか尾張の国の中から】の文には、モウ大本教はダメだろうとありますが、大本教のみならず、【万物の創造神】が現れば今の多様な宗教は消滅するのです。一つの神の教えの元に生きるなのです。

大本教神諭に、その時(最後の審判)になって、【そんなことならば、どうしてもっと早くから教えてくれなかったのか】の苦情を聞きたくないので、早くから告げるとあるように、創造神は多くの人を使って【警告】をなされて来たのです。しかし、もうそうした警告を発する人達もほとんど居なくなりました。警告の為の時期は終わっています。後は、何時審判がなされるかだけです。

 

人は何故にお釈迦様の教えの【人に内在する良心神】を見失ったのか?

 

①良心神を表に出す【魂磨き】は辛いものです

 

②この世では、食べて行く為に【良心】を閉じる

(物質体である人は生きて行く為には他の命ある物を殺して【食】さないと生きていけない【宿命】下にあります。為に仏教では【肉食】を禁じたのです。【精進料理】と呼ばれる物です。)

 

何故に仏教の僧侶には、肉食の禁止があったのか?

 

獣肉を食すると、その【獣の想念】が自分に入る

 

その獣の想念を浄化(消す)するだけの力が自分にあるのであれば、別に肉食しても問題は起きません。大本教において出口なお開祖は【獣肉】を食することに反対されましたが、出口王仁三郎聖師はこんな美味しい物を何で食べないのかと牛肉のすき焼きを食べる反対の行動をされたがあります。

 

それは命ある物を殺して食べることが罪と言うよりも、

獣肉が持つ【想念】を自分は受けるか浄化するかの違い

 

そこに、獣肉はよく無いが鶏肉や魚肉は良いと言う教えがあります。鶏肉や魚肉にはほとんど【想念】が存在しないからです。イスラム教では豚肉は【悪魔の肉】としますが、これは【豚】が持つ言葉の意味合いなのです。豚は人に食べられる以外、さほどの役割がないのです。こうした事柄は【日本語】でないと意味が解らないのです。

 

私は子供の頃は獣肉は何一つ食べられませんでした。口に入れると常に【吐く】だったのです。それが神霊世界に修行に入って【獣肉が持つ想念】を自分が消せるか消せられないのかの違いによることを知ったのです。自分に【獣肉」の想念を消せるだけの力がついてからは、獣肉も平気で食せるようにはなったなのです。

 

そこに、

神の祭壇に【羊と牛の血の捧げ(犠牲)】の意を知った

 

この世で自己本位、自分勝手な人達とは死後の世界で【地獄界】に墜ちて、次の世には羊とか牛とか豚とかに転生させられて、人に食べられるの運命が来ます。そこで学ぶことは、【自分が犠牲になる】道です。

 

お釈迦様の説話として【捨身飼虎】があります。飢えた母子の虎に出会い、自分は何時も何時も命ある物を食べて生きて来た。今度は飢えた虎の母子の為に自分を食べよと命を捧げた前世があって、次の人生において仏陀の悟りに入られたなのです。

 

我さえ良ければそれで良いの考えの者に、天国の門など開かない。

イエス一人を主の神の御子だと信じても、天国の門など開かない。

 

貴方自身が、この世で良心に恥じない行動をしたか!

 

人により良心の理解が違うので、奇魂の働きを強める

 

 

 

 

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