人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊学№34 神には申し示すの【神】と、火水の【火(か)水(み)】と、人より優れた【上】がある

西洋では神と言えばキリスト教の【ゴッド(God)】に代表されます。この「God」の言葉の原義は【呪文で呼び出される者。祈られる者。】であり、キリスト教で、創造主、造物主としたなのです。よくキリスト教で【父なる神】と言いますが、God・father(ゴッドファーザー)だと創始者の意味もありますが【黒幕】の意味を持ちます。よく言われる【全知全能】の神と言うのはローマ神話の【ゼウス】のことであり、ローマ神話では【ジュピター(木星神)】に当たるとされています。

世の大立替を予告した大本教は、この木星神(ゼウス)のことを中国で創造神とも天子ともされる【盤古大神】のことだとしました。

 

イスラム教の開祖であるムハンマド(マホメットは)、ハーデス(言行録)において、 【まことに、アッラーには九十九の、百引く一の名がある。それらを列挙する(それらとそれらの後ろにある唯一の神を信じる)者は天国に迎えられる。】と述べています。その九十九の神の呼び名の日本語訳を見ますと、ほとんど意味が無いことが書かれています。単に神を美化する為の言葉の羅列に過ぎないと言えます。

その「九十九」の神名の冒頭の神名がAllah (アラー)の神であり、九十九番目の意味が【辛抱強き者、永久】の神の意味を持ちます。それら【九十九】の神と、それらの後ろにある百番目の唯一神を信じる者は天国に迎えられるとありますが、ハーデス(言行録)にはその神の名は存在していません。で、後の世の人がそこに名を付けていますが必ずしも正しい神名とは言えません。

これと似た内容に、日本の岡本天明師の日月神示にも、世に出ている神は【九分九厘】が邪神とあり、同様に【百引く一】の神の存在が語られています。そこにあるのは邪神と言えども【九分九厘】までは行けるです。そこで、日本では【百引く一の漢字は「白」であり、その白の王は皇(スメラ)だと説く方達もあるなのです。

 

この百引く一の一が【一厘の秘密】とされた

 

大本教霊界物語においては、その【一厘の秘密】とは国常立尊がシナイ山に密かに隠された【神玉】と記していますが、本質としては【百引く一】をどう読み取るかなのです。別にシナイ山に拘っても意味が無いなのです。

私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていました。その声は私の教えは世界のどの宗教書も書かれてはいない私の教えは、この日本の昔話(民話)やわらべ歌(童歌)に秘めた。そなたはそうした物から私の教えを知りなさい。】と告げられたしだいです。

 

世界の宗教書をいくら読んでも神など解らない

 

それは【神とは賛美】するだけの対象ではない

 

日本で【神】と呼ばれている存在は、伊勢神宮の天照皇大御神や出雲の大国主命様や伏見稲荷大社の稲荷神や記紀神話に書かれている神名の霊を指しています。 記紀神話では、国常立尊様や天之御中主を創造神とはしていますが、ではそうした神名を祀る神社に行ったからといって、そこに鎮座されている御神霊を見ると、有能な霊能者の方達が言われる【神界ピラミッド(神の高山)】で表現される【次元】と呼ばれる階層において、必ずしも【頂上神】と呼ばれる存在の神が鎮座しておられるでは無いのです。

 

そこに、万物の創造神は本当に存在するのかの疑念

 

日本ではその神社に鎮座されている御神霊に対して、【神】という呼称を使います。その【神】の概念は西洋で説く【創造神】の概念とは明らかに違います。 霊媒者に懸かって、【わらわは正一位○○大神なるぞよ。】等と名乗って来る霊があります。その霊媒者のお尻を見ると、霊的に大きな尻尾が見えているがあります。野狐霊かと解っていても、ハハットー頭を下げて、【如何なるご託宣でありましょうか?。】と笑いを押し堪えて聞くもあるのです。

そもそも人間である天皇家が、神霊に向かって【正一位】などの称号を贈るなどの出過ぎた行いをして来たなのです。神の位とは優秀な霊能者や行者筋が説く、神の高山(神界ピラミッド)の合目(次元)説とか、【天使の記章】と呼ばれる軍隊の様な階級章で判断すべきことなのです。ただ、天使の記章と呼ばれるものは、それを外しているとその存在が将官クラスなのか下士官程度なのかが解らないがあるのです。西洋では「天使」と言いますが、この日本では【神司(かむつかさ、かみつかさ)】と言います。

 

神と呼ばれる存在に関しては

最高位は創造神(唯一神)となります

 

スピリチュアルでは、自分に【国常立尊】様の言葉が臨んでいると言う方はありますが、その方が大本教の出口なお開祖や出口王仁三郎聖師を超えている魂の方ならば話は解りますが、明らかにそれより劣る魂の方だとなると、その神示に【?】が付きます。

私の元に自分は大国常立尊と豊雲野尊のお代ですとメールを下さった方があり、大国常立野尊と豊雲野尊様のお言葉によれば、【貴方の前世は明智光秀であり、死んだと思わせて僧侶天海として生きられた。】と言って来られた方があります。確かに歴史ファンの中には、明智光秀は死なずに僧侶天海となった等と唱えている人達がありますが、明智光秀と僧侶天海では歳が離れ過ぎている事実の無視なのです。

そもそも私には自分の前世が明智光秀であった意識の欠片も無いのです。私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、私の前世は悲劇の武将であったと告げて来られましたが、明智光秀とは別の悲劇の武将です。それとは別に国常立尊が支配されていた時代には、私には天使であった記憶が存在しています。私も国常立尊様の御引退と同様に地に墜ちた一人です。

 

聖書には【言葉は神と共に在った】とありますが、聖書の言葉の概念とは【神が何々あれと言葉を発せられたら万物が誕生した】で、しかも【創造期間は六日間で、七日目が安息日】等とあり得ないことが書かれています。これは今の世が【七度目の世】であることを語っているだけです。次に【八度目の世】が来る前段の意味です。

私は伏見稲荷山で四年間修行のお世話になり、次に【言霊】の世界に転じました。そこで【言霊】とは何かを知ったのです。それは私にとってはこれまでの神観が百八十度ひっくり返るほどの【驚き】を得たのですが、残念なことにこの日本で【言霊】とは何かを知る霊能者は【若干名】に過ぎないのです。その先駆者は大本教の出口王仁三郞聖師と言えます。スピリチュアルでは【全滅】と言えるのです。

岡本天明氏の「日月神示(ひふみ神示)」に【言霊神】と呼ばれる言葉が出て来ます。しかし、言霊神という存在の言葉は出て来ますが、その解説はほとんどされていません。ですから日月神示(ひふみ神示)をいくら読んでも解らないとなります。

 

 

◎神とは、言葉で【示し申す(示神)】の創造神

日本の神社では【紙(かみ)】に書かれた【言葉(文字)】のお札を発行しますが、それは【言葉】の働きの示しでもあるのです。

 

また大本教から明らかにされた【 火(か)水(み)】は、

◎万物を育成するエネルギーを意味する流たる神

 

この論理を知らないと、大本教から説かれた出した【厳(火)と瑞(水)】の理解にも到らないのです。また、聖書には世に言う龍神とは【霊界で年老いた大蛇霊】とありますが、そこには【火(か)水(み)】たる【流神】と【大蛇霊(龍神)】とでは根本的な差異があるのです。単に霊界で年老いたことから大霊力を保持した大蛇霊(龍神)と、万物の育成に関わった【流神】とでは【次元界】がまるで違うのです。

どちらも【龍神】と呼びますが、六次元界迄の大蛇霊からの龍神と、七次元界以上の創造に関わって来た流神たる龍神とでは、まったく意味が違っているなのです。大本教から国常立尊の金龍、豊雲野尊の銀龍が説かれましたが、次元界が違うことを知らないと聖書の記述との間で迷うが生じます。

 

それと、人々が神社に参拝している

◎人の上に立つ、【上(かみ)】たる存在

 

お釈迦様やイエスや弘法大師でもで大本教の出口王仁三郎聖師にしても、万物の創造神ではありません。人よりも【上(かみ)】にある存在と言うことなのです。そうした証拠として、どなたもこの地球を創ったりされた存在では無いなのです。そこに霊界における魂の【霊階層とされる次元格】が存在して来るのです。

キリスト教ではイエス一人を神の子と信じた者は天国界で、異教徒は地獄に墜ちるですが、現実にはキリスト教徒で無くても天国界に行きますし、キリスト教徒でイエス一人を神の子だと信じていても地獄界に落とされるなのです。世紀の大予言者であった大本教の出口王仁三郎聖師は地獄を覗けば牧師で一杯だと述べておられますが、実際に地獄に行って覗いてくれば宗教家がゴロゴロしているなのです。生前は行者や霊能者であった方も地獄に墜ちているなのです。

 

何で判定されているかと言うと、各自の良心神

 

日本の神社等に祀られている神とは、蛇や狐や狸や猫霊と呼ばれる存在、自然霊で霊力が強い【火水(かみ)】や、元は人であった人霊が上(かみ)あがりしているがあるのです。

大本教神諭に、【人には神とも成れる魂が授けてあるにも関わらず】とありますが、ここで言われる神とは【人から上あがり】を指します。

 

 

輪廻転生で人間であった世界から、上あがりです

 

スピリチュアルではあまり【みろく(五六七)の世】の到来を言わず、五次元世界に【アセンション(次元上昇)】ばかり言っていますが、今の地球の現状でも五次元世界にはあるのです。その証拠が今の神社に鎮座されている御神霊の多くが五次元界を主体にしているからです。

 

岡本天明師の日月神示にあります、

今の世は【三四五(みよいづ)】とは、三・四・五次元

 

一部の御神霊は、それより高次元界にあるにはあります

 

 

 

 

みろく(五六七)の世とは、別の次元界に移行する

 

みろくの世に行く魂とは、全て神上がりや天国天人となる

 

 

みろくの世とは、スピリチュアルで説く、自然に地球が五次元界に上昇するではないのです。何故ならばスピリチュアルでも今の地球上で五次元界の神霊とコンタクトしているがあるからです。

 

みろくの世とは、主の最後の審判を免れない

 

私達は日々生きていく中で、困り事に遭遇します。そうした時、その相手が誰であっても助けてくれる存在を求めます。そこに蛇霊や狐霊や狸霊や猫霊の活躍の場があります。そうした存在が諸仏として権現して来ます。それらに助けていただいたならば【感謝】するのは当たり前のことです。しかし、それらは【外在神】と呼ばれるものなのです。

助けて貰ったことに感謝はしても、それを【絶対神】と思ってはいけないのです。そうした神信仰に入ってしまいますと、大本教から出された【人は神の子・神の宮】の立場を失ってしまうなのです。

 

悪魔でも自分を助けてくれたなら感謝はすれど

 

それをもって、信仰神として仰ぐことはしない

 

人は自己の魂の中に【天帝の分魂たる直霊(良心神の働き)】を持ちます。それを忘れた時、それは【邪神】と呼ばれる中に自分が入って行くとなるのです。

 

 

 

 

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