浅煎り
オリエンテ(100g)
フローラル・チョコ・ストロベリー
ミルクとの相性の良い
1,080円(税込)
ストロベリー印象の楽しめるグアテマラ
FLAVOR PROFILE
《Aroma/香り》チョコ・ナチュラル香
《Flavor/香味》チョコ・ダークティ・ストロベリー・フローラル
《After-taste/後味》スウィートショート
《Acidity/酸質》オレンジ
《Sweetness/甘み》イチゴ・シロップ・黒糖
《Body/ボディー》ミディアムボディ
《Mouth-Feel/口触り》スムース
TSUKIKOYAオーナーの感想
【人気の為、再入荷の商品】ORIENTEのナチュラルです。冬の入り口の乾燥シーズンに焙煎するのはちょっと危なっかしいかな。と思いながらも、ある程度の対策をしながら焙煎しましたところ、苺ミルクのような優しいテイストのナチュラル感の楽しめるコーヒーに焼き上がりました。
旨み自体はとても弱く薄いので、普通にサラッと抽出するとフルーツ味は楽しみづらいと思います。まず、真っ先にお試しいただきたいのはカッピングです。宜しければ…
少量カッピングレシピ
5gのコーヒー(粉)に熱湯を100cc程を注ぎます。
4分後位に、スプーンで底から優しく4回程かき混ぜて、お湯の注ぎ始めから8分くらいから16分位までの間、何度かスプーンで味見をします。
通常13分から15分位には甘味がたくさん楽しめ、豆の状態を楽しんでいただけると思います。
その上で、ドリップしてみてください。
きっと、苺みるくという意味を楽しんでいただけると思います。
また、このオリエンテは、毎年、エルパライソに似たグレイン(穀物)っぽさを感じますが、初めのお湯の豆乳の時に、少し、蒸らしを聞かせてあげると甘味の含んだ穀物っぽさに変わります。
そんな、オリエンテですが、今年もどうぞ、お楽しみいただければと思います。
【おすすめの抽出】
※季節が立冬を過ぎ、焙煎プロファイルや嗅覚も変化しております。こんな季節の場合は、少し蒸らしを利かせる抽出メソッドがお勧めです。
浅煎り:○カスタムウォーター=86〜88度 ○水道水=87~89度 ○浄水=89~90度
お好みに合わせてお楽しみになってください。
INFORMATION
農園:オリエンテ近隣農園
エリア : オリエンテ
生産者 : 小規模生産者
標高:1,500~1,650m
品種:カトゥーラ、ブルボン
インポーターによる商品詳細
グアテマラの一般的な精選方法はウォッシュドで、通常収穫期の最後に水洗式に適さなかったあまりもののコーヒー果実がクロップの最後にナチュラルに仕上げられることがありますが、このコーヒー豆はウォッシュドにも適する真っ赤な完熟果実のみを丁寧にセレクトし高級ナチュラル用に仕上げられた一品です。