「日本人を制御するには英語を使えばいい」
日本語のできない上海出身の在日女性、日本人とトラブルになったときは、日本語よりも、英語のみで交渉した方が、相手が心理的に劣勢になり、こっちが制御しやすくなると述べる。
トラブルとは、
女性の息子さんが中目黒で演奏の練習に参加した際、30万円もする息子さんの弓が同じ練習会の日本人の子供の過失で損壊。
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練習会の先生、電話で女性に英語で事情説明
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相手の両親と対面して英語で話し合い
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全額賠償すると話した後、30万円もすると知って相手の親顔色変わった。
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購入して1か月未満の弓であること及び購入価格を立証して、全額弁償してもらった。
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「あれ以来、相手の子供は練習会に姿を見せなくなった。」
「うちは日本語ができないからうまくいったのだと思う。日本語ができても日本語で交渉すると劣勢になる。でも英語で交渉すれば日本人は英語が下手だからこっちが制御できる。」と締めくくる。
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