私個人の備忘録として
火葬全体でかかった費用を
ここに書き留めておきたいと
思います。ニコニコ


母と妹の住む自治体は
市の火葬場がなく
民間の火葬場しかない為、

母の火葬については
火葬料に約80000円、

火葬を待つ間の
お部屋の使用代として
約20000円で
合計約10万円かかると
小さなお葬式さんから
事前に説明を
受けていましたが、

火葬場での飲食代に
約20000円が
かかったので、

最終的に
小さな火葬式の費用
約20万円とは別に、

火葬場単体での費用として
合計約12万円が
かかりました。


火葬の時は
お別れの式をした
1日一組限定の
貸し切りの葬祭場から
めいめい車で移動して、
火葬場に向かいました。


少し話は変わりますが、

車の車検を通す時は
販売店なり整備工場なり
業者さんに依頼して
陸運局での手続きを
お願いする方法と、

自分で整備して
自分で陸運局に車を持ち込み
個人で車検を通す方法が
選べますよね❔


人を火葬する場合は
個人が火葬場で
直接火葬する事は出来ず、

必ず葬儀屋さんなど
業者さんを介して
行わないと
いけないそうです。


まぁ、
個人で火葬を行っても
いいということになると、

お金がないからと
棺を用意せずに
いきなり布団ごと
ご遺体を持ち込む人が
出て来ないとも
限りませんからね…。真顔


火葬にかかる時間ですが、

父の時は3時間近く
かかったのに、

母の火葬の時は
約40分しかかからないと
聞いて、
「早い❗びっくり」と
思いました。


なんでも、
火葬場の性能によって
時間が違うそうです。チュー


費用に話を戻しますと、

父が亡くなった時は
私達のふるさとには
市営の火葬場があったので
火葬料も1万円せず、

お部屋の使用料も
公民館を借りるくらいの
お値段でした。


母の火葬の時は
火葬場の方から
「お菓子の盛り合わせと
飲み物を各種類
出しますか❔」と
尋ねられたので
お願いしました。


飲み物はビールもジュースも
全部瓶で、
好きなものをめいめい
自分で栓抜きで開けて
コップで飲みました。


お茶は土瓶と湯呑みがあって
セルフサービスでした。
シャンパン栄養ドリンクお茶コーヒージュース日本酒


全員で10人と少し
だったのに、
お会計の時になって
飲食代が意外と高くて
驚きました。びっくり


コーヒーが一杯440円など、
喫茶店とかホテル並みの
設定でした。あんぐり


人件費や光熱費を考えると
仕方ないのでしょうけれど、

料金表やメニューが
お部屋に置いてなくて
お値段が事前に
わからなかったので、

お会計の時になって
初めて明細を見て
妹と2人で
びっくりした訳です。


「飲食物は
持ち込み禁止です」と
あちこちに貼り紙があったり、

場内に自動販売機が
なかったのは
そういう事なのか〜と
後から思いました。


お部屋で飲まず食わずは
ちょっと考えられませんから、

「メニューや料金表を
持って来て下さいと頼んで、
それをみんなで見て
考えながら頼めば
良かったのかな〜❔ショボーン


「でも、
それも面倒だよね。えー
ということで
話は終わりました。


火葬の後の会食が
約7万円だったので、

小さな火葬式と
火葬場と会食とで
1月15日の総合計費用は
約40万円となりました。


これまで、
母の事でかかった費用は
後で上の妹夫婦と
揉め事にならないように
すべての収支を見せようと
下の妹と話をしていて、

領収書もすべて保管して
エクセルに入力しています。


なぜなら、
母の車を購入する時も
母のログハウスの修繕を
検討する時も
母の介護費用についても、

これまでことごとく
上の妹の夫から
お金を出し渋られて、

面倒で疲れる交渉を
繰り返しているからです。悲しい


万が一追加費用が発生すると
また上の妹の夫と
面倒ごとを繰り返さないと
いけなくなるのです。


どうか赤字にならずに
母の遺したお金と
三姉妹でプールしてきたお金で
最後まで費用が
全部賄えますように…。🙏











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  • 母が亡くなってすぐの、上の妹夫婦

    ものごころついた時から、私はほんの少しでも良くない事を言ったり、どんなに些細な事でも良くない事をしたり心の中で良くない事を考えたりしただけで、後ろのどなたなのかわからない方から即座にきつ〜い戒めを受けていましたそんな有り難い戒めのお陰で、私は日常で良くない事を言うのも良くない事をするのも良くない事を思うのも、ほとんどありません。私は良くない事を見たり聞いたり読んだり書いたりするのもものすご〜く苦手で、人を批判する話や揉め事の話をブログで読んだり自分で書いただけで、いつもしばらくの間ぐったりしてしまいます。その為に母が亡くなった後の上の妹夫婦のことについて、私はブログに書くことがなかなか出来ませんでした。でも、この事を書いてしまわないとどうして上の妹の姪っ子達が葬儀に参列しなかったのか、またどうして上の妹夫婦が葬儀の後食事をせず帰ったのかが、お読みになったみなさんにはわからないと思うので、頑張って書く事にします。上の妹夫婦と姪っ子達が不和である理由と、上の妹夫婦と私達が不和である理由については、話すと長くなる深いいきさつがあります。そのことはブログテーマ「妹家族の話」「母の話」「妹の話」「家族の話」のどれかに詳しく書いておりますので、よろしければ併せてお読み下さい。上の妹夫婦と長女の姪っ子Eちゃんは、これまで母のがんがわかった時と緩和ケア病棟に母が入院した時の2回、それぞれ別々に分かれてお見舞いに来てくれました。Eちゃんは理学療法士でその旦那さまは歯科技工士です。上の妹家族の中ではEちゃんだけが私達と良好な関係です。コロナ禍の一昨年は入籍した時にわざわざ母に会いに来てくれて、とっても素敵な旦那さまを私達に紹介してくれて和やかに食事しましたお見舞いの時も夫婦でその都度来てくれて、母は毎回とても喜んで嬉しそうでした❤母のがんがわかってから姉のEちゃんは何度も妹のAちゃんを一緒に会いに行こうと誘ってくれたのですが、AちゃんはEちゃんがどんなに誘っても、母が亡くなるまで一度も母に会いに来ようとはしませんでした訪問診療のO先生から母の余命が大体あと1週間と告げられた9日、私と妹はその日のうちにすぐEちゃんに連絡しました。そして、上の妹夫婦とAちゃんにも出来たら会いに来てほしいと伝言をお願いしていました。同時に親戚にも連絡して、お寺の大黒さんのいとこはどんど焼きが終わる16日にお見舞いに来る予定でした。Eちゃんはみんなと相談してなるべく早めに行くと話していましたが、結局その2日後の11日、あっという間に母は亡くなりました母が亡くなったのは夜中だったので、亡くなってすぐ私達は上の妹の夫とのグループラインと親戚のグループラインで連絡しました。すると、これまで全く書いていませんでしたが、火葬式の打ち合わせをする時は上の妹夫婦も同席したいと上の妹の夫からラインが来たのです余命の連絡をした時上の妹夫婦からは何の連絡もなかったのに、私と妹はどうして❔と思ったし、「一体何だろうね…」「どれだけお金がかかるか監視するつもりじゃないの❔」と警戒しながら、12日の午後に行われた小さなお葬式さんとの打ち合わせの際に2人を出迎えました。上の妹は最初に母のお見舞いに来た時母とほとんど言葉を交わさず、ずっと猫達を撫でていただけだったそうです。緩和ケア病棟にお見舞いに来た時も上の妹は一度も母と話さなかったので、母はショックを受けてその都度ひどく傷ついていました。私の夫と下の妹の夫はその事を私達以上に怒り呆れていて、「もう葬儀に呼ばなくていいんじゃない❔」「亡くなっても知らせなくていいんじゃない❔」と2人とも言っていたほどでした。生前の母は全然上の妹のことを話題に出そうとしませんでした。それでも、やはり実の娘ですから私と妹は上の妹夫婦に連絡したし、私の夫と下の妹の夫もちゃんと穏便に上の妹の夫と談笑しました。火葬式の打ち合わせは小さなお葬式さんと私と私の夫、上の妹夫婦、下の妹夫婦の7人で母の部屋のダイニングテーブルで行いました。隣の和室では母がまるで生きているように布団で寝ていました。母には火葬と葬儀について昔から常々明確で細かい希望があり、小さなお葬式さんのパンフレットは元気な頃の母にも見せて意向は確認済だったので、打ち合わせはサクサクとスムーズに進みました。上の妹は母にお線香を上げた後は2回のお見舞いの時と同様終始何も言わずにずっと猫を撫でていました。上の妹の夫は小さなお葬式さんのパンフレットを見るのも火葬式の段取りも初めて見聞きする話なので、色々質問していましたが自分で見聞きした結果、内容に納得出来たようでした。私達の火葬式のプランはものすごくシンプルでリーズナブルだったし、全部母のお金で賄えるとわかって満足したのでしょう。最後に上の妹の夫は「火葬式に参列するかどうかはよく家族で相談してまた後日ご連絡します。何もお手伝い出来ませんがよろしくお願いします。」と言って帰って行ったので、私達はみんな「えっ、火葬式に出ないかもしれないんだ❗」と内心ものすごくびっくりしましたでも結局、火葬式には家族4人みんな来てくれると上の妹の夫から後で連絡がありました。4人とも来てくれる事になってきっと母も喜んでくれているだろうなぁ…と私は素直にそのことが嬉しかったのですが、上の妹夫婦から煮え湯を飲まされるような目に長年遭って来た下の妹は、そんな私に対して「お姉ちゃんは私ほどあの2人からひどい目に遭ってないから、そんな風に楽観的に考えられるんだよ」と極めてサメていたし、上の妹夫婦に対しては警戒していました。続きます。

    azuki2018

    2024-06-04 12:45:05