人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

みろく世に渡す【みろく丸】とノアの箱船との関係は、七五三と玉置による

新日本神道系やスピリチュアル等が宣伝する「みろくの世」とは、仏教の弥勒菩薩とは、お釈迦様の死後【五十六億七千万年】後に現れて、お釈迦様の本当の悟りを忘れた衆生に対して、お釈迦様の本当の悟りを告げて未来の世に渡す菩薩のこととされています。で、未来の世に渡すことから【未来仏】とも言われて来ました。

そこに、みろく菩薩は今の世の終わり時に現れて、新しい世を告げるとなります。しかし、誰が考えてもお釈迦様の死後から五十六億七千万年後など、おかしいと解る話です。

 

だいたい今の人類が誕生したのが猿原人が元としても、150万年程度の話です。まして文明ともなれば、僅か数千年前程度のことです。それなのに五十六億七千万年後など、明らかにおかしいのです。

仏教においてはお釈迦様の入滅後、正法と呼ばれる時期が500年又は1000年間。次に像法と呼ばれる時が500年から1000年。そして【末法】です。日本では永承7年(西暦1052年)から末法に入ったと見なされました。

その末法の時とは、僧侶が髪をのばし。酒を飲む。獣の肉を喰らい。妻帯をもする。形だけの仏教の時代のこととされています。現代の仏教宗派では髪を下ろさない宗派もあります。肉食厳禁も建前だけ。お酒も飲まれています。ほとんどの僧侶は妻帯もしています。それらは時代の流れと片付ければそれだけのことです。そうした戒律を守らなければならない理由そのものがはっきりしていません。

 

キリスト教においてはイエスが死後に復活して、【神の千年王国】などと説かれましたが、既に2000年経過してもどこにもイエスの復活などありません。もう【神の千年王国】そのものが何の意味をなしていないのです。

 

私は伏見稲荷大社講に所属して、伏見稲荷山で修業を積ませていただきました。そこで見て来たのは霊界の存在であり。稲荷神や不動明王のみならず、龍神や天狗や狐霊や蛇霊や狸霊や猫霊等の存在でした。それらは妄想と呼ばれることではありません。実際にそうした霊が日々活動しているのです。

霊能力がある方達の中には、宗教そのものが弊害であると考えておられる方もあります。霊能者木村藤子師が神仏を見ない。神仏と会話しない神職や僧侶達を批判されていますが、それは一理はあるでしょう。神仏が見えない為に、神仏を形式的に見ているからです。

しかし、仮に神仏の世界が見えたとしても、神仏の世界が縦社会で霊界の層によって隔離されていることから、神仏の世界の全容が掴めていない問題が起きます。そこに動物霊と呼ばれる様な低級霊界の存在が跋扈して来ます。誰もがお釈迦様やイエスや弘法大師の様には成れないのです。

 

そうした中で、単なる行者ではない霊能者の方達から、大本教が宣伝した「みろく世」が語られます。だが、それはスピリチュアルで言うところの【何も心配しなくてもいいのです。この地球が自動的に五次元に入るのです。】の論調とは異にするのです。

そこに来るのが仏教で説かれる【三途の川】の渡し舟ではなくて、立替時は霊界の大海原を航海が出来る霊界の船です。あまりにも広大な霊世界を行く為に、船を導く【ラ神(羅針盤)】が無いと航海が出来ません。これが、大本教神諭の【この神は北を上にする】となります。

 

そして、古来より魂は舟に乗るとあるように、【舟】が重要な意味を持つのです

 

聖書では【ノアの箱舟】が語られます。そうした事実が本当にあったのか、神の仕組みの一環の物語であったのかは定かではありませんが、ノアの一家だけや一部の動物達だけを乗せる舟の話ではなくて、それこそ何億人もの人達を新しい地球に移す霊界の大船団の話があるのです。

それに関して、一部の霊能者の方達は船ではなくて人類を【UFO】船に載せると言われます。私はUFOの現認者ではありませんが、霊的にはUFOの存在は知ります。

一部の霊能者の方達は私がある星の出身者だと言われます。プレアデス星です。私がプレアデス星のUFO軍団と関係しているとも指摘をされます。それは別に否定はしませんが、UFO群団だけでは何億人もの人達を載せることは出来ないのです。為に宇宙を大海原とする霊界の船が使われるのです。船ならば大量に乗せられるからです。

で、これが【新・ノアの箱船】なのです。で、どうしてそれが新・ノアの箱船かと言いますと、ノアの箱舟とは、そんな話は絶対に信じないと言えば乗船拒否が出来る舟だからです。

 

自分は新地球に行かないと言う者は連れていけない

 

みろく世に行かないという者を強制的に乗せられない

 

スピリチュアルでは、この地球が自然に五次元に上昇(アセンション)するので、何の心配も要りませんが主体です。だが、そこに新地球に移るの話が抜けているのです。下記の図は私の別HP【http://uenokouen.com/】からのものですが、このブログでは並び方を変更しました。

私は現在「神之公園」と称していますが、以前は「上野公園」と名乗らせていただいていました。大本教出口王仁三郞聖師予言。真性「みろく」神業は綾部市上野町から起きて来るの「上野町」からのペンネームです。上野町の古来の地名は大本教で禁足地としている【本宮山】の近くで「本宮村」でした。この「本宮村」の地名は【熊野の本宮】の地名を移したからです。その本宮村から上野町、川糸町、新町、田町、月見町、並松町、若竹町、本宮町とに別れたのです。

 

下記に示した構図は、実は多くの幼い霊感少女達が以前から語っています。未だ本人の魂に汚れない状態時に、神霊から見せられて来たようです。これまでの汚れた地球が新しい地球と入れ替わって宇宙のどこかに行ったです。一部の霊能者(新地球船を語る)の方達は、今の地球は新地球と交代して去って行くので、去って行く今の地球のことを亡霊地球とか幽霊地球とか言われたりします。幽霊船の様に宇宙に漂うです。

ヨハネの黙示録に記載される私は新しい天地を見たとは、今の地球船の話ではないのです。新しい地球船での天地です。新地球派の五次元上昇(アセンション)はスピリチュアルのアセンションと同じですが、そこに【乗り換え】を説くところが違うのです。

 

今の地球が五次元に上昇しても、新しい地球に乗り換える「駅」が必要

 

その駅のことを「馬(午)」小屋と言う

 

弥勒世に渡る魂に対するキップはかなり以前から発行されています。大本教から予告された【水晶玉】を既に受け取っている方達もあれば、○十のマークを拾った方達も多数あります。また、「水晶玉」や「○十のマーク」は貰っていなくても、自分の夢の中に、空港から飛び立つ夢。新幹線に乗る夢。船の発着の港の夢など【駅(港)】の夢を見られたでしょう。それらは「みろく(五六七)世」の各次元の行き先によって異なった【乗り物】の夢を見ているだけです。

 

霊的世界と関わりを持った方でも、みろくの世とは【新地球】だと言う方は少数も少数です。多数決が正しいと言うのであれば、人類は新地球に移るという者達は邪神だと言う方があっても別におかしくはありません。そうした数少ない者が見るみろくの世とは新地球だと言います。そうした人達が見せられたものを【イメージ化】すると、下記のような構図になります。

 

だが、これだけでは意味が解らないことがあるのです。新日本神道系の方達は日本の神社の【しめ縄(七五三縄)】は、悪神として地上主宰神の座から追われた【国常立尊】様が二度と神界の表舞台に復帰して来ないようにと張るものだの説です。通常、しめ縄は邪神や悪神は入って来るなと張る結界です。そうした意味で言えば、国常立尊とは節分の炒り豆で【鬼は外】と追われている閻魔庁の邏卒たる鬼達の総大将なので、悪神とか悪魔とみられているとなります。

 

七五三縄とは、鬼の【国常立尊】は世に出て来るな

 

そこに、何故にしめ縄が「七五三」なのかの疑念が出ます。

 

 

この地球が五次元に上昇するだけならば、それは日月神示にある【三四五(みよいづ)】の話で終わります。七次元界に隠されていた新地球が降りて来ることで【五六七(みろく)】と呼ばれるのです。

 

新地球と言う存在を語るには【七次元界】とされる霊的世界と何等かの関わりを持たないと、そうした情報を何一つ掴んでいないなのです。新地球がやって来ると語る幼子達の魂を霊能者が霊査すると、それだけの御神霊の分魂であったがあります。例えば、豊受姫の分魂とか木花咲耶姫の分魂を持っている子供や人等です。

世に出ている神霊で蛇や狐や狸や猫霊などと呼ばれているのは5次元霊界迄と言われており、例えミニ教祖で6次元界の龍神を背後神としてバックに持っていても解らないとなります。ですから、この手の情報は単なるスピリチュアルからは出て来ないとなります。

 

大本教神諭予告、【節分の炒り豆にも花が咲く」

 

国常立尊が七五三縄を外せば、みろくの世がやって来る

 

私達人類の科学とは「三次元世界用」のものであり、精神世界で語られます輪廻転生を頻繁に起こす【中有界】の名で知られる四次元霊界、それ以上の霊世界のことは現代科学では解き明かすことが出来ないのです。その証拠に、未だに科学は霊界の存在証明すら至っていません。霊能者の霊が見えるはインチキ呼ばわりするだけで、その論証に踏み込もうともしません。そうした科学者達は神の存在は認めるが、霊の存在は否定すると言う愚かな論理を展開しています。

為に、キリスト教などは【神の御国】に行くには、イエス一人を「神の御子」だと認めた者だけだと、実に誤った教義に入ってしまったと言えます。人(霊止)は、魂と霊界用の肉体である幽体と肉体の【三位一体】で構成されています。それすら理解が出来ていないなのです。

 

その人の魂とは、この世の生き方しだいで、四次元、五次元、六次元、七次元にと進むことが可能なのです。四次元界とは三次元世界の肉体がこの世での命を終えれば誰もが行く世界であり、肉体の【死】で魂が【四】の霊界に入るだけです。四次元界とは地獄とか中有界が存在する霊界程度の知識でいいわけです。

お釈迦様やイエスや弘法大師のような方の魂はこの世の生き方ではなくて、元々が非常に高い高次元霊界の魂が地上界に降りられたのであって、この世での人としての生き方云々とは異にはしますが、そこに誰しもこの世の生き方しだいで神社に祭られている御祭神達よりも上の霊界に行くことは可能なのです。

現実に私の大叔父の霊は、大叔父が住んだ土地の氏神様をして、その氏神様よりも遙かに高い霊世界に行かれたと言います。神社に行って、神様御利益下さい。神様御利益下さいと言っている方は、その神社の御祭神の霊界での地位以上には進めません。しかし、神界の為に尽くした方達の霊は、そうした氏神たる神社に鎮座する神霊達よりも高い霊界にと進んでいるのです。

 

スピリチュアルでは【五次元界に自然にアセンション(次元上昇)】だと簡単に言っていますが、単なる次元上昇ではないのです。その時に今の地球から新地球に移る。そこが【重要問題】となるのです。

日月神示にある【みよいづ(三四五)】と【みろく(五六七)】は【次元界】を言っているのです。今の地球に関わる世は三次元四次元五次元が主体だからです。今、一部の霊能者の方達はその【中有界】が消えつつあると言っておられます。地球に関わる四次元界霊界の消滅です。【中有界】が消えつつあるとは【輪廻転生】そのものを終わらせる為にです。

 

三次元、四次元霊界が無くなれば、残るは五次元界以上

 

新地球の存在に関してはヨハネの黙示録にありますが、一部の霊能者しかそうしたことは語っておられません。何故かと言いますと、国常立尊様は既に新地球に行くことが決定している者達の魂を【分割】して、だいぶ以前から新地球に移行しても何の心配もないように新地球の建設に従事させておられるからです。ただ、この地球に残っている魂と、新地球でみろく世の建設に当たっている魂の間には同じ魂でありながら通信遮断がなされているので、その詳細がまったく掴めないが生じていたのです。

 

なお、大本教で出した【○十はみろくの神の御紋章」とは、単に【薩摩紋】の意味ではありません。【地球記号】だと気がつかなかった御神霊達は抜けておられたのでしょう。

大本教から出た【ス】の神。アイウエオの【ア】から【ス】まで【十三】で、【アース】とは地球のことで、当然に「○十」記号を使用します。そして、この場合は【素戔嗚尊】と言う名の演技が必要なのです。

 

私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、【日本神話はそのような事実があったのではない。この私が最後の時の為に予告として創作させたものであり、そなたはその意味を解読しなさい。】と告げられました。

ですから、日本の記紀神話に登場して来る神名に囚われているのではなくて、その言葉が持つ意味を解釈をしているのです。

 

 

最近、ボツボツと夢に新地球の存在が見えて来た人が出て来ているようですが、新地球に行っている自分の魂と地上に残っている自分の魂との間の通信回線が通じ出したのかも知れません。それは、新地球に移行する時期がそろそろ近づいているのかも知れません。

 

 

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