最近の私の夢に【鹿を解体する】が出てきました。何とのことかと言います、【鹿】の漢字が持つ意味を解体しなさいです。
一般的に【鹿】の漢字は動物の「鹿」を示しますが
鹿=権力者(帝王)の例え
また、【猪】も昔は「しか」と言った頃もありました。
鹿を解体するは、これまでは権力の座に在った者達は全てその地位を剥奪されるです。それ自体は大本教神諭に、世の大立替は【これまで上の者は下に行き。下の者が上に行く。】とあるように、霊界における魂の地位の上下の入替が【峠】となります。肉体の話ではないのです。為には何もかも一度チャラにしてからです。ですから、立替は今日までの魂の身分の剥奪を伴います。その上で、改めてその地位を決めるです。
これまでは【輪廻転生】において、魂の地位の向上がなされて来ました。神の高山に登るです。しかし、立替とはこれまでの「輪廻転生」の終了であり。新しい「みろく世」の地位を確定させる作業なので、大本教神諭などでは【魂の上に下にと入れ替えでごったかえすので、神は人民にかまっておられない】などがありますが、一度に行われるが匂わせてあります。
また、大本教の出口王仁三郎聖師は世の大立替とは何かに対して、【牛の糞(社会の底辺に居る者)が天下を取るようなものだ。】がありますが、これまでは社会の底辺に居た者達の魂の中から、新しき弥勒の世の指導者達が抜擢されるとなります。
但し、それは単に今の世で社会の底辺に居た者ではなくて、社会の底辺にありながら【誠】の旗印を貫いてきた者達です。誠の旗でも勤王佐幕の佐幕側の新撰組ではなくて、誠印の【神撰組】です。
しかし、そこにはある疑問が生じます。万年野党に長く居た【民主党】がいざ政権を取ったならば、それまでタダタダ野党で政権の粗探しをして批判することばかりに明け暮れていた為に、政策の立案能力もままならずに政権をまともに動かせない。官僚を上手に使えないなどが起きて、結局は元の万年野党の座に戻ってしまいました。国民の改革の期待を裏切ったことは周知の事実です。
何でもそうですが、いざ自分がその立場になったならば【ノーハウ(知識・情報。物事のやり方)】を積んでいないと不可能です。いきなり船の船長を命じられたからと言って、船を走らせることなど出来ないのです。
私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、不思議なことを私に言われました。【そなたの今生は、下座に座る競争ぞ。上座に上がりたい奴は、上座に上がらせてあげなさい。】です。そして【上座と下座が入れ替わる。】です。そうした内容は【ひふみ神示】などにも見られます。
ひふみ神示。第一巻 上つ巻 第20帖。【上下にグレンと引繰り返るぞ。上の者下に、落ちぶれた民上になるぞ、岩戸開けるぞ。】です。
落ちぶれた民とあっても、それは今の肉体が社会の底辺に居る意味ですが、その肉体を世の上に抜擢しても何のノーハウも持っていないことは誰でも解ることです。この【グレン】とは、【デングリ返し】の意味でもあるのです。何故に「グレン」という言葉が使われているかは、後日に解説も出来るでしょう。
【今生は、下座で「艱難辛苦」を積んで来た者が勝つ。】
人が持つ魂を磨くとは、「艱難辛苦」に堪えてこないと磨かれません。学的な知識を学んだからと言って、それで魂が磨かれるではありません。学んだ知識と「艱難辛苦」に堪えることが両輪となるのです。
あいつは自分より偉そうにしているで【腹を立てている】ようでは、神の「眼鏡」に適う者とはいえません。自らが下座に座れる度量がなければダメだと私に臨んだ神は言われたのです。
そうした物語として、中国の【韓信】の話もあります。私は子供の頃、この【韓信の股くぐり】の話に感銘を受けて、暴力的な者から土下座しろと言われたら土下座もしましたし、「韓信」のように股をくぐれと言われば股でもくぐって来ました。そこには自分の誇りとか、悔しいなどの感情は一切存在しません。私は韓信の「大望」よりも、神から「下座」を告げられていたからです。
私は某大新聞の支局の暴力記者から難癖をつけられて新聞に書くぞと脅かされて、ハイハイとその暴力記者の股くぐりをして差し上げましたが、その数ヶ月後にその暴力記者は某大新聞社を辞めざる得なくなったようです。その時に、その某大新聞社の暴力記者の前世を神から見させられましたが、前世から少しも性格が直っていなかったようです。江戸時代には某藩の家老職の息子であったけれども、父親の権威を嵩にきて悪いことばかりをしていたでした。今生は某大新聞社の権威を嵩にきるです。
誰が考えてもみろく世の運営を考えれば社会の底辺の者が上に行くでは、正気の沙汰とは思われない言葉です。大本教神諭では上下(うえした)が入れ替わると書かれているようですが、それを読んだ多くの方達は地球のN極とS極の磁気が反転することだと解釈されているようです。俗に【ポールシフト】と呼ばれることです。
過去に、この地球は幾度かN極とS極の南北が入れ替わった出来事は科学でも知られていますので、この地球の磁極が反転するという考えは成り立つかも知れません。
ただ、私が見せられた霊的映像では「南北」が入れ替わっていましたが人々が暮らしている光景なので、その光景は今の地球上ではないだろうと見ました。何故ならば、この地球で磁極の磁気が反転すれば、まず今の人類は滅亡であり、多くの人々が暮らしている光景等とはなりません。完全に人類は絶滅します。
大本教から【霊界物語】が出されました。それは今から【三十五万年前】に起きたとする国常立尊の御引退に関わる物語です。そんな痕跡は【考古学】でいくら調べても見つからないでしょう。だが、その頃のことを「記憶」している方達はそれなりに存在しています。私も記憶の一部としてそれを持ちます。
国常立尊様は創造神でありながら【悪神】として、地上神界の主宰神の座を追われた神であり、その配下であった天使達も悪神とされて悉く地に落ちたのです。大本教はその国常立尊が元の主宰神の座に復活されると予告をしたのです。それが【節分の煎り豆にも花が咲く】と宣伝された事柄です。
国常立尊様は長らく地に落ちておられたが、過去は自分に忠誠を誓っていた天使達の魂も今の世に落ちて【輪廻転生】を経ていても、それが誰かと解っておられるのです。それらの元天使達の魂を元の天使職に復活させることで、神界の政権運営は出来るなのです。それらの魂を元の神界での地位に戻せば、その魂達にはそれだけの【ノーハウ】の蓄積があるなのです。ただ、肉体にはそれが解っていないなのです。為には魂本来に戻る為にはその肉体を脱ぐ捨てるとなります。
やはり、ひふみ神示にも同様のことが書かれています。
ひふみ神示。第二巻 下つ巻 第13帖【岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、神の姿に返すことぞ。
そうした元は天使職の魂を持つ肉体は、今は落ちぶれていますが、その魂を元の地位に戻すと天使職の者達となります。
私が言霊師の師匠の元で【言霊】を習っている時、自分が国常立尊の現身(うつそみ)と称するその師匠は綾部の町に自己の宣伝ビラを作成しました。その中に【鏖殺(おうさつ)】という言葉を使っておりました。
私が大本教霊界物語を読んだ時、霊界物語の中にその【鏖殺】の言葉がありましたので何の意味かと調べましたところ、【皆殺し】の意味と解りました。
金鹿の【鏖】 鏖(殺)と書いて【皆殺し】
別に「鏖殺」と書かなくても、「鏖」一字で皆殺しの意味を持ちます。しかし、【皆殺し】という言葉は尋常な言葉使い方ではありません。殴殺(おうさつ)ならば、殴り殺すなので惨い意味になります。とても、「鏖殺」は神が使われる言葉とは思えませ。何か意味があるのか?。です。
一部の方達も説いておられますように、私達の魂が全員一度に高次元界に進むのには、西洋では【シルバーコード(銀線)】と呼ばれている霊子線を切断すれば出来ることです。しかし、その線は全員が銀色とは限りません。為に、大本教霊界物語や日月神示等では【霊子線(たまのこせん)】になっているかと思われます。
大本教神諭に立替の時は、上に行く者下に行く者でごった返すとあるのは、それが一度に実施されるからです。ですから、【三千世界一度に開く梅の花。開いて散りて実を結ぶ】となります。それに【鏖殺】の言葉を使う必要がないのです。
霊子(たまのこ)線を切断すれば、魂は二度と肉体には戻れなくなる
三途の川を渡ってしまいます。よく臨死体験がありますが、そうした場合は未だ霊子線が切断されていないのです。ですから、魂は肉体に戻って来れるのです。
何故に「皆殺し」の意味が金鹿を殺すで【鏖殺】という言葉なのか?。まさに、謎が謎を呼ぶです。この【鏖】の皆殺しの意味は漢字の研究学者でも成り立ちが解らない漢字の一つと言えます。
私は数年前、不思議な夢を見ていました。その夢の中の光景とは、現在の私が住んでいる家で周囲も寸部と違いません。その家の前の道路に近所の人達が集まって騒いでいます。そこで私も出て見ると、ある音楽が空から流れて来ます。その音を聞いた近所の人達が、あの音が聞こえて来ると【皆殺し】にされると騒いでいます。
その音楽とは、西部劇の「リオ・ブラボー」や「アラモ」で映画音楽として使われていた【皆殺し】と言う曲です。決闘とか戦争の場面で相手を【皆殺し】にする場面で使われた音楽です。トランペットが奏でます。私は聖書の最後の天使のラッパとは、こうしたトランペットかと思っている夢です。
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声は【私はこの世の幕を降ろすにあたって、そたなをこの世に遣わした。そなたは人類を救いなさい。】と告げられました。
私が告げられた人類を救う道とは、【この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国であり。そなた一人だけにはその仕組みを見せるので、それを見て人々に告げなさい。】でした。
それは、この日本に満ちあふれているのは【日本語】であり、私はその言葉の仕組みに秘められている【救済法】を説いているのに過ぎません。誰がいったいこんな言葉による仕組みをしたのか?。そこに神社や仏閣に鎮まる御神霊ではなくて、創造神と呼ばれる神の存在を認識する必要があると説いて来たのです。
人類を救済する道は【言葉の仕組み】以外にも多々あるでしょう。それぞれの人がその使命に応じて「救済」に走られるでしょう。ただ、某宗教団体などは信徒を【みろく世】に渡すを歌っておられますが、最後は単なる三途川ではなくて大海原を行くので羅針盤の【羅(ラ)神】が解っていないと危ないと言えるのです。
その言葉の仕組みの教え、朝鮮に残されていた予言には最後の審判前に【米】一字の教えが起きる。その教えに従った者達の上には「天罰」は降りないが、そうでない者達の上には「天罰」が降りるとありました。
自分は霊が見える。霊と会話が出来るで、そこに出て来た霊が名乗る天使長とか大天使とか高級な神霊名で自分は特別の者だと思っている方は、【言葉の仕組み】など頭からバカにされて来ます。
私から言うと、貴方達が出会う神社の御神霊では、【言葉の仕組み】など出来る段階の御神霊ではありませんよと言ったところで、そうした方達は聞く耳など持たないです。
日本の古神道界の一部では、そうした名乗りの霊の【サニワ(審神)】が行われていますが、本物の神霊は数少ないのです。宇宙人と称していても宇宙人ではく、黒蛇などであったりです。が、霊界の霊人達とは言えます。
私の神霊世界の修業は伏見稲荷大社の【豊受姫】にお世話いただきました。その豊受姫は私に【人類は一人も残らない】と告げられました。その豊受姫のお代であった最初の師匠は、その時は自分はこの世を去っていますので、霊界から高見の見物をしていますと言いましたが、それらは【三次元世界の幕引き】で各自の魂が消されるではないのです。汚れが消えた魂達は【五次元世界(みろく世)】に移るなのです。
ただ、各自の魂が【五次元界に上昇】するに当たっては、三次元世界の物質的存在は【皆殺し】となるのです。私の最初の師匠の魂は、この世に生きている時に【神位】を得ていましたので霊界から高見の見物とまで言ったのです。
私は人の魂に点数が出るを見せていただきました。そうした中で、魂の点数と霊界での次元とが比例していると解りました。肉体の魂に高い点数が出ている方は、高次元霊世界に行かれる方です。中には【七次元】の方もあれば【六次元】の方もあるなのです。
霊など見えなくても死後は高次元界に行く方が多いのに
なまじ霊が見えるで、低次元界に留まっている方がある
私は【鏖殺(皆殺し)】の鹿の字を調べていて、【○十(⊕)】の紋に行き当たりました。それは、私が以前に出していた金色の【神紋】でもあるのです。
私がこの金色の薩摩紋を出したのは、○十の仕組みが単なる【明治維新】の型ではなくて、太陽も月も維新させる巨大な神の力の行使からです。
金鹿(鏖)
鹿の意味、【鹿児島(薩摩紋)】
ラストサムライ、最後の戦い
殺戮の丘(ハルマゲドン)
神界の最終戦争においては、天帝軍は「○十」の旗を掲げます。その時は、神界は天帝軍と国常立尊派の連合軍と、反天帝で反国常立尊派連合軍の間で神界はまさに血の雨が降るとなります。その時の状況が神界における最終戦争で【殺戮の丘】です。
三十五万年前に起きた神界戦争では、日本の国祖神でもある【国常立尊】様は敗軍の総大将としてその地位を追われたのです。だが、今回は天帝が自ら天の神軍を指揮される。それは最終の神界戦争だからと言えるでしょう。その天帝軍の旗印が【兜(軍)を率いる兜率天】であり【○十(みろくの神の御紋章)】なので、鏖殺の【鹿】の字が使われているとも言えるでしょう。
そのことに関して、多くの方は薩摩軍の【西郷隆盛】は○十の旗を掲げて明治政府に敗れた「型」ではないか。それでは敗退すると言われるでしょう。その時は武士の世を終わらせる為の【ラストサムライ】の戦いであり。【鏖殺(薩摩紋)】で示されることは「三次元世界」を終わらせる話なのでしょう。この仕組みの「○十」とは、新しい【太陽(日)と月】が従う型と言えるのです。
霊界にはいろんなビジョンが流れています。どのビジョンが起きて、どのビジョンは起きないのかも解りません。また、それらのビジョンの起きる順番すら、誰も語れないがあります。ただ、自分に見えたビジョンしか語れないなのです。嘘も真実も織り交ぜてあるのが霊界です。
ただ、最近はこの地球が消えて行くビジョンを見る方が増えつつあります。そうしたビジョンを見せて来る存在は各自の守護神にあるのかも知れません。未だ何も気づいておらず、のほほんとしている守護神。自分が守護している人間に早く気づけよと教えてくれている守護神。そうした違いがあるのかも知れません。
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