大規模林野火災に見舞われた大船渡市で17日、被災者の応急仮設住宅への入居が始まった。
同市赤崎町の旧蛸ノ浦小では、午前8時半ごろから7世帯の住民が鍵を開け、新居の様子を確認。避難先から生活必需品を運び入れた。
仮設住宅は、県が赤崎町と三陸町綾里の旧綾里中グラウンドの2カ所に計33戸を整備。木造長屋タイプで、間取りは2Kや3Kのほか、多人数世帯向けに間仕切りを調整した大部屋も用意した。綾里の仮設は24日に入居が始まる。
大規模林野火災に見舞われた大船渡市で17日、被災者の応急仮設住宅への入居が始まった。
同市赤崎町の旧蛸ノ浦小では、午前8時半ごろから7世帯の住民が鍵を開け、新居の様子を確認。避難先から生活必需品を運び入れた。
仮設住宅は、県が赤崎町と三陸町綾里の旧綾里中グラウンドの2カ所に計33戸を整備。木造長屋タイプで、間取りは2Kや3Kのほか、多人数世帯向けに間仕切りを調整した大部屋も用意した。綾里の仮設は24日に入居が始まる。
通知を許可いただくと、記事が公開された際に通知を受け取ることができるようになります。