本年度末で閉校する久慈市宇部町の三崎中(中軽米央子校長、生徒31人)は11日、最後の体育祭で地域住民と共にナニャドヤラを踊った。祖父母世代がかつて踊っていたことを知り、最後に地域との思い出をつくろうと「復活」させた。約100人が集まった校庭に笑顔の輪が広がった。
地元住民も駆け付け、にぎやかに開かれた体育祭。障害物競走では「尊敬する人とゴール」とお題が出され、先輩と手をつないで走る生徒も。全員参加のリレーでは「頑張れ」「行け行け」と大きな声が響いた。
本年度末で閉校する久慈市宇部町の三崎中(中軽米央子校長、生徒31人)は11日、最後の体育祭で地域住民と共にナニャドヤラを踊った。祖父母世代がかつて踊っていたことを知り、最後に地域との思い出をつくろうと「復活」させた。約100人が集まった校庭に笑顔の輪が広がった。
地元住民も駆け付け、にぎやかに開かれた体育祭。障害物競走では「尊敬する人とゴール」とお題が出され、先輩と手をつないで走る生徒も。全員参加のリレーでは「頑張れ」「行け行け」と大きな声が響いた。
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