コンピュータ見本市COMPUTEXで、オールセラミックのキーボードを発見。作っているのはキーボードメーカーのKeychron。開発理由は、満足感の高いタイピング音を出すため!
ツルツルひんやり
Keychronセラミックのキーボードは、指に触れるキーキャップだけでなくボディもセラミック。セラミックということは、当然、落とすと割れる可能性が高いわけで、少々緊張感のあるアイテムですね(キーボード落とすことなんてほぼないけど)。
セラミックキーボード開発の理由は、タイピング音の満足度をあげるためというマニアックなものでした。キーボードにこだわりがある人は共感できそう。そのこだわったタイピング音は、少し高く滑らかなカタカタ。

現地にいるギズモード編集部が触ってみたところ「ツヤツヤしてて歯みたいなテクスチャ」とのことです。…歯みたい、なのか。触れると少しひんやりして気持ちいいそうです。
オールセラミックキーボードは、まだ開発中で名前もついていない段階。しかし、年内には商品化を予定しているそうです。
COMPUTEX現地入り班からのレポートの中で一番リアルに触りたいと思ったアイテム、コレかもしれません。

■イベントで「COMPUTEX」の報告会やります

5月20日~23日にかけて台湾で開催されている、コンピューター関連の展示会「COMPUTEX TAIPEI 2025」。
ギズモードでもCOMPUTEXを取材していますが、その報告会を6月6日のイベント「AI First Lounge Vol.2」で行なう予定です。
私達が触れるAIはこれからどこへ向かっていくのか、PCやスマートフォンといったガジェットのトレンドとあわせて、未来を予感できるお話を持って帰ってくるつもりです。
また、「アジアのAI現在地」として、楽天グループの大越 拓さん、電通デジタルの鈴木初実をゲストとしてお招きし、日本でのAI開発のお話をうかがいます。
参加費は無料、ぜひお越しください。









