日本一同士のドライブトークで学んだこと
ども!エヌケンです。
「インスタ研究室」というインスタ特化のオンラインサロンをやってます。
今日のテーマは
どうすればトップを取れるのか
以前サロン内でも共有して、かなり反響のあった内容です。
この話はトライアスロンの練習で、一緒に同行してくれたプロトライアスロン選手「内田弦大さん」との会話の中から得たものです。
僕はインスタのオンラインサロンの会員数を日本一にした経験があり、内田さんはスポーツの世界でトップを取った実績がある。
お互いの成功のプロセスを共有する中で気づいた
no.1をとるためのマインド
を共有したいと思います。
1. 内田選手との対話から得た気づき
まず簡単に内田選手について。
彼の経歴がもう凄まじい。中学時代には水泳で全国制覇、高校では陸上で全国大会に出場。
そして大学でトライアスロンを始め、日本一の座を手にしたというまさに「努力の塊」のような人です。
そんな内田選手に、以前トライアスロンの練習に同行いただき、その練習場へ向かうまでの車の中でいろいろな話をしました。そこで特に盛り上がったのが、「どうすればトップを取れるのか」。
インスタ特化のオンラインサロンの会員数を日本一にした経験のあるエヌケンと、スポーツの世界でトップを取った実績がある内田さん。
お互いの成功のプロセスを共有する中で気づいたのが、
「そこまでやるの?」と言われるようなことをやる
というシンプルだけど強烈な結論です。
内田選手のエピソードを聞いて驚いたのが、彼が
毎日トライアスロンのフル距離をトレーニング
しているということ。
具体的には、水泳1.5km、自転車40km、ラン10km。この距離を毎日こなしているんですよ。普通の人なら「それ無理でしょ」と思うようなことを、彼は当たり前のように続けている。
さらに海外では、「アイアンマン」というさらに過酷なレースの距離をトレーニングの一環としてこなしているそうです。
これができる理由は、彼の
基準値
が常人とは桁違いに高いから。
言い換えれば、彼の「普通」が、僕らにとっての「異常」なんですよね。この基準値の高さが、日本一を勝ち取るための秘訣なのだと感じました。
2. 僕自身のインスタ運用での事例
内田選手の話を聞いて、「これ、僕も似たことしてたな」と思い出しました。
インスタの運用を始めた頃、僕は1日1投稿どころか、1日に2〜3投稿を作ることが普通でした。
投稿のストックも大量に作っていましたが、ストックがあるからといって安心するわけではありません。
4日前に作った投稿を見返して、「これなんか違うな」と感じることも多く、その場合は
即座にボツにして作り直し
していました。
結果として、年間で作った投稿数は約1000本。これは、1日1投稿を続けた人の約3倍の量に相当します。
この圧倒的な量の積み重ねが、僕のクリエイティブ力を短期間で飛躍的に向上させてくれました。
普通の人がやる量を圧倒的に超えれば、結果もその分だけ跳ね返ってくる
これが僕の体験から得た確信です。
3. ストーリーズ研究における追求の仕方
僕はインスタのストーリーズについてもかなり研究しています。
具体的には、1日で数100〜1000本のストーリーズをチェックする日もあります。
普通の人が「ふむふむ、こういう見せ方も面白いな」と軽く眺めるところを、僕は
・この構成なら反応率が上がる
・この見せ方は次に活かせる
といった視点でガチ分析しています。
ツールを活用して1日1万本規模のストーリーズをチェックできる仕組みも作りました。こうした徹底的な分析を通じて、僕は膨大なインプットを日々得ています。
そして、このインプットをもとに、自分なりの解釈やアレンジを加え、質の高いアウトプットを生み出しています。
他の誰もやらないレベルの研究と実践
を続けることで、ストーリーズマーケティングにおいて右に出るものがいない状態を作ることができたと自負しています。
4. 成功の鍵は〇〇
ここまでお話してきたように、成功するためには


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