食品スーパー「ジョイフルサン」が「イオン九州」傘下へ 親会社が株式譲渡を決定【長崎市】
長崎市で9店舗の食品スーパーを展開する「ジョイフルサンアルファ」の全株式が「穴吹興産」からイオン九州に譲渡されることが決まりました。 「穴吹興産」などによりますと、23日の取締役会で「ジョイフルサンアルファ」の全株式をイオン九州に譲渡することを決め、株式譲渡契約を締結したということです。 穴吹興産は分譲マンションを中心とした不動産関連事業を展開していて、長崎市内で地域密着型の食品スーパー「ジョイフルサン」9店舗を運営する「ジョイフルサンアルファ」を連結完全子会社としていました。 穴吹興産は今後の経営環境などの変化に対応するため、イオン九州に全株式を譲渡することが最良の選択であると判断したということです。 一方、イオン九州は今回の株式取得によってグループ店舗が少ない長崎市での戦略強化が狙いとしています。
テレビ長崎
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