警察署勤務の30代男性警察官 不同意わいせつで停職1か月の懲戒処分「相手に好意を持っていた。本当に申し訳なく思っている」
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県内の警察署に勤務する男性警察官が、16歳未満の女性の体を触った疑いで書類送検され、停職1か月の懲戒処分を受けました。 不同意わいせつと鳥取県青少年健全育成条例違反の疑いで22日付けで書類送検されたのは、県内の警察署に勤務する30代の男性警察官です。 県警監察官室によりますと、男性警察官は去年11月から12月にかけて複数回、16歳未満の知人女性と広島県内をドライブしているときに、車内で服の上から女性の体を触りました。 また、おととし2月旅行で鳥取県を訪れていた際、山口県外に住む18歳未満の女性に対し、SNSで体の一部の性的な写真を送るよう求めた疑いが持たれています。 男性警察官は事実を認めたうえで「相手に好意を持っていた。自分の至らない行為で被害者や家族に迷惑をかけてしまい、本当に申し訳なく思っている」などと話しているということです。 県警は、この男性警察官を厳重処分の意見を付けて書類送検し、停職1か月の懲戒処分としました。 男性警察官は22日付けで依願退職しています。 県警の末永徹哉首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは断じて許されない。被害者及び県民の皆様に対して深くおわび申し上げます」とコメントしています。
テレビ山口
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